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2021-05

錦織圭選手、世界No.1ジョコビッチに惜敗。

昨晩は 普段あまりテニスの試合を見ないという人でも テレビにかじりついた人が
多かったのでは。

錦織圭選手、世界No.1のジョコビッチを一時あれだけ追い詰めながら惜敗と、
残念でした。

世界のトップたった8人しか出場できないATPワールドツアーファイナルに出場した
というだけで すごいことなのですが、そこでベスト4、準決勝に出場して
No.1ジョコビッチにあともう少しで勝てそうなところまでいく というのは
感動すら覚えました。

1セット目はジョコビッチに圧倒され、1―6と落としたものの、2セット目からの
錦織のプレーは圧巻でした。

3セットめの第1ゲームで、2回あったブレークポイントを取れなかったことで
リズムが狂ってミスを連発し、あとは自滅したという感じでしたが、
2セット目、3セット目で自分から攻撃的なショットを打ち、ラリーの主導権を
握っていたのは常に錦織のほうだったと思います。

ジョコビッチは耐えている という感じでしたね。
しかし、またそれも王者の戦い方です。

勝った後に ジョコビッチが あまり嬉しそうな顔をしていなかったのは
試合の流れが 良くも悪くも 自分ではなく相手次第 という感じで
自分が主導権を握れなかった悔しさがあるのでは・・・
私はそう感じました。

ジョコビッチは錦織と戦う前の試合までは絶好調で、セットはもちろん、
合計で9ゲームほどしか落とさずに準決勝まで来た という圧倒的な強さでした。
インドアでの大会で30連勝中というのもあったようです。

それくらい圧倒的な強さで勝ってきたジョコビッチを 錦織の攻撃的なテニスと
俊敏な動きが あそこまで焦らせたのです。

もう 錦織のレベルは 世界No.1相手に 相手を苦しめた というものでは
けっして満足せず、勝たなければ満足できない というくらいのところまで
レベルアップしているものと思います。

だから、第3セットの1ゲーム目の2つあったブレークポイントを生かせず、
勝てる試合を落としてしまった という悔しい気持ちでしょう。

しかし、テレビの前で応援した日本人のひとりとしては 本当に錦織選手の戦いを
誇りに思います。
沢山スーパーショットも魅せてもらいましたし、手に汗握る好ゲームでした。

また、錦織・ジョコビッチ戦の後に行われたスイス勢対決、フェデラーVSワウリンカの
試合も ものすごい好ゲームでした。 

今大会絶好調のフェデラーから第1セットを奪い、第3セットでは4度の
マッチポイントを握りながら、最後は足が動かず、惜敗したワウリンカ選手のプレーにも
拍手を送りたいです。

決勝は 大方の予想通り、ジョコビッチVSフェデラーの対戦となります。

どちらが勝つか、全く予想できませんが、どちらも準決勝前までは圧倒的な強さで
勝ってきたものの、準決勝で苦戦しましたね。
特にフェデラーは長い試合時間になりました。
その疲れ等が どう影響するか、気になりますが、ジョコビッチ、フェデラー両選手による
決勝も 見逃せません。

衝撃的だった羽生選手の衝突事故

フィギュアスケートグランプリシリーズの中国杯での羽生選手、閻涵選手の衝突事故、
何度 テレビで見ても 本当に恐ろしいですね。

欠場せずに出場して5回着地では転倒しながらも4回転ジャンプを回りきり、
フラフラになりながらも2位になった羽生選手には 本当に ただただ尊敬しますが、
あれだけのスピードでぶつかって頭を激しく打った後に出場というのは
ただ美談とか感動ということで終わらせてはいけないことだと私は思いました。

脳震盪の場合は 直後は意識もはっきりしていて動けて大丈夫と思われていたものが
翌日以降になって急変するということもありますし、羽生選手は 日本に帰国して
本日精密検査を受ける ということですから、とにかく異常のないことを願っています。

今までも 大事には至っていないものの、高橋選手と小塚選手、安藤選手と
村主選手など、選手同士が 6分間練習でぶつかる という事故は複数起こっているわけ
ですし、6人もの選手が一度に練習する というのはなんとか変えられないものか と
思います。

また、衝突事故が起きた後、ずいぶん長い間氷の上で倒れたまま、放置されていて
いたわけですが、救護体制もあまりにもお粗末なのでは・・・。

しかし 羽生選手、ぶつかった相手の閻涵選手を気遣い、声をかけたり握手をしたり、
あのような事故の後で出場して滑りきるというアスリートとしての気迫がすごいのは
もちろんですが、スポーツマンシップにもあふれていて、あらためて
日本が誇るべき偉大なアスリートの一人だと感じました。

羽生選手は 今後 世界のフィギュアスケート界を長い間リードしていくべき選手ですし、
その宝のような選手が衝突事故により、選手生命に影響が出てしまうことは
絶対に考えたくないです。
検査に異常がないことをとにかく願っています。

また、検査に異常がなくても これからハードスケジュールも続くようですが、少し休む
ことはできないのでしょうか。

フィギュアスケートの場合、人気選手のCMやスポンサー料等でスケート連盟が
潤う という構図になっていて裏に黒いものがありそうなので、選手は必死に競技を
やっているだけですが、変な圧力がかからないことを願っています。

ほうれい線を気にならなくさせるメイクテクニック

先日 朝の情報番組を見ていたら、シワが気になる女性の一番の悩み、ほうれい線を
目立たなくさせるメイクテクニックや写真の写り方等、紹介していて、参考になるもの
でしたので、番組を見ていない方の為に、少しご紹介します。

まず、メイクでは シワを隠そうと厚塗りするのは厳禁。
ほうれい線がある部分は 笑うことで皮膚やその下の筋肉が大きく動く部分。
この部分に厚塗りをすると、ファンデーションがよれて、余計に不自然な感じに
なってしまいます。

そこですすめていたのが色は透明に近く、パール感をのみを出すパウダー。
Global BeautyBBクリームは パウダーファンデーションではないですが、
クリームファンデーションや下地として とてもおすすめです。
厚塗りにはならないのに、紫外線をしっかり防御。
また、塗った時にマットな感じにはならず、艶感があります。
光を乱反射して小ジワや毛穴を目立たなくする効果もありますので、
是非 パール感のあるパウダーと一緒に、是非試してみてください。

番組では50歳の女性がほうれい線を目立たなくするメイクのモデルになっていましたが、
パールパウダーを塗ることで、たしかに ほうれい線が目立たなくなっていました。

他にメイクで気をつけることといえば、ポイントを口元ではなく、目元に置くこと。
番組では つけまつげやアイライナーをすること、頬の少し高めの位置にチークを
入れること、リップはビビットな色ではなく、優しいナチュラルな色にして
目元のポイントメイクのほうに視線をずらすことの効果をうたっていました。

私もそうですが、しっかりアイメイクやつけまつげには どうも抵抗がある人もいらっしゃる
のでは・・・。

番組では言っていませんでしたが私が個人的におすすめしたいのは
髪型を 前髪を下ろす髪型にしている方は 思い切って おでこを見せる髪型に
チェンジすることです。

前髪があると 年齢よりも童顔に見える という利点があるので、年齢が
気になる多くの女性は 前髪を下ろしておでこを隠しています。

しかし、これが 逆効果で 前髪で隠したおでこの部分のスキンケアが疎かに
なってしまいがちで、一見若く見えても、前髪の奥には深いシワが刻まれて
いる女性がたくさん いらっしゃいます。

おでこをあえて見せることによって、その部分のスキンケアも疎かにできなくなり、
顔全体に気を配るようになりますし、おでこを出すと、視線は上に上がります。

ですから、濃いアイメイクなどしなくても、ほうれい線から視線をずらすことは
できるのです。

それと、番組では写真の写り方を指導していましたが、シワを目立たなくするには
順光よりも逆光がおすすめ ということ、
角度は 少し上から撮影する、
ほうれい線を目立たなくするには笑うこと。それも作り笑いではなく、自然な
笑顔を ということを指導していました。

笑うと誰でもほうれい線ができますので、それで目立たなくすると言うのは
分かりますが、作り笑いではない自然な笑顔、これがけっこう難しいかもしれませんね。
どうしても カメラを向けられると構えてしまいますから。

しかし、順光より逆光、少し上の位置から撮影 というのは使えるテクニックですね。

もちろん、日々のスキンケアでほうれい線が目立たなくなれば、それに越したことは
ないですが、よく皮膚が動く部位だけに、年齢に逆らって ほうれい線を消すというのは
スキンケアのみでは 無理だと思います。

髪型やメイク、写真撮影、照明等の工夫で 少しでも目立たなくなるのならば
そういったテクニックは使ったほうがよいですよね。


エボラ出血熱疑いの男性、ウィルス検出されず。

厚生労働省は28日、西アフリカに滞在し、羽田空港で発熱の症状があったことから
エボラ出血熱の感染が疑われた40代男性について、遺伝子検査の結果、
ウイルスは検出されなかったと発表しました。

とりあえずは ほっとしましたが、これだけ海外からの人の往来が活発な今、
感染した人が日本に入国したり、アメリカで起こったような国内での二次感染者が 
そのうち出てくるのも 時間の問題なのかな、という気がしてこわいですね。

成田空港ではサーモグラフィーによる入国者の発熱の有無がチェックされて
いますが、エボラ出血熱の潜伏期間は最長で21日間とされていますので、
発熱前の潜伏期の状態で入国すると、サーモグラフィーのチェックには 
引っかからないわけです。

また、日本に入国した後に 発熱等の症状が出て、その時に感染が疑われる人が
通常の医療機関ではなく、まず保険所に連絡する ということを
どのくらい守ってくれるか・・・。

このカナダ国籍のジャーナリストの場合は 流行国であるリベリアに
滞在していたことを 自ら検疫所に自己申告したので、指定医療機関の
国立国際医療研究センター病院(東京都新宿区)に搬送されたわけです。

しかし、仮に 流行国に滞在したことがあるのに、検疫所での自己申告を
しなかった場合は・・・?

また、エボラ出血熱の初期症状は 発熱、頭痛、筋肉痛、のどの痛み、下痢と、
非常に風邪やウィルス性の胃腸炎と似ていますよね。

感染者が入国して、自己申告もせず、潜伏期を越えて発熱した場合、
そして エボラ出血熱とは思わず、普通に大勢の人がいる中に出て行って行動したり、
症状は風邪や胃腸炎だと思い、普通の地域の医療機関を受診してしまった場合は 
どうなるでしょう。
きわめて 国内での二次感染のリスクが高まるわけです。

やはり「自己申告」ではなく、パスポートの履歴で流行国への滞在の有無を
即座にチェックして、過去1か月くらいの間に滞在がある方は
全員、いったんは隔離してウィルスの有無をチェックしてから国内での自由行動を
認める くらいの徹底した水際対策をしてほしいものです。

厚生労働省のホームページを見ると、

「もし流行国に渡航し帰国した後、1か月程度の間に、発熱した場合には、
万一の場合を疑い、地域の医療機関を受診することは控えていただきたい。
まず、保健所に連絡をし、その指示に従っていただきたい。」

という厚生労働大臣からのメッセージが掲載されています。

しかし、これが守られない場合も 想定した水際対策をやらなければ
ならないのでは・・・?

エボラ出血熱は空気感染はしませんが、患者の唾液、汗、血液、嘔吐物、糞便等に
触れた場合、感染のリスクが高くなります。
ですから、全身を防護服でカバーした医療従事者が 防具服やマスクの
着脱の仕方が不適切だっただけで、感染を起こしてしまう というのは
本当に恐ろしいことです。

たとえ指定された医療機関であっても 看護師や医師などの医療従事者の方は 
全身防護服のミスのない着脱の仕方など、どれほど訓練されているのでしょうか。
その辺も よく分からないところです。

とりあえず、現時点で 日本に入国したカナダ人ジャーナリストの方がウィルスを
持っていないことが分かったことはよかったです。

もしも この方がウィルスを持っていたならば、同じ航空機に乗っていた方等は
パニックになるかもしれませんよね。

日本政府には 自己申告に頼るようなものではなく、もっと徹底した水際対策を
お願いしたいですし、感染者が潜伏期間中に入国して国内で発症した場合を
想定した対策をお願いしたいです。

上に書いた厚生労働大臣からのメッセージにしても、仮に流行国から日本にやって
きて発熱した場合、「地域の医療機関を受診せずにまずは保険所の指導をあおぐ」と
いうことをいったい、どれだけの方がを知っているでしょうか?

日本の製薬メーカーが開発した抗インフルエンザ薬がエボラ出血熱にも
有効だったケースも海外であったようですが、薬の増産、備蓄も含め、
最悪の事態を想定して、水際対策をやってほしい と、つくづく思います。

あらためて知る火山の脅威

好天に恵まれた先週の土曜日、多くの登山客でにぎわう御嶽山が突然噴火したという
ニュースは とてもショッキングなものでしたね。

9/29朝の時点のニュースでは 4名の方の死亡が確認され、27名の方が心肺停止で
発見されている とありました。

二次災害のリスクもある中、救助活動をされている警察、消防、自衛隊の皆さんの
献身的な活動に頭が下がりますし、登山客のご家族の方と連絡が取れなくなっている
皆さんが どんな思いで情報を待っておられるか、考えただけで胸がつまります。

今回の御嶽山の噴火、噴火直前まで 御嶽山の警戒レベルは、
5段階で最低の「レベル1」(平常)だったそうですね。

日本には110もの活火山があり、それは世界の活火山の7%がこの狭い日本にある
というほどの集中度です。

その中で 気象庁や大学等がモニタリングを続けている火山は40ほど。

御嶽山もその中に入っていたはずですが、警戒レベルが最低の1 だったということは
全く 噴火が予測できていなかった ということですよね。

しかし、周辺では 火山性の地震が今月になって増えていたそうです。

その地震を 噴火の前兆 だと専門家が捉えられていたならば、ここまで大規模な
人的災害は出なかったでしょう。

この事故を受けて、私たちの意識も変えるべきなのかもしれません。

九州に住んでいる私は 阿蘇山に登ったり、気軽にしていましたが、それは
何かあれば、自治体が ちゃんと 「立ち入り禁止」にしてくれる という考えが
あったからです。

実際に 火山性ガスの濃度が濃い日等は 山頂付近は立ち入り禁止になって
いましたし、そういった
 「何か危険の予兆があれば、自治体が警告を発してくれるだろう」という意識が
強かったです。

しかし、海外の方に モクモクと噴煙を上げている活火山に観光で登ったり、
その周辺に人が大勢住んでいる と言うと、「大丈夫なの?」と驚かれることも
多いです。

噴火の前兆現象が分かりやすい山も中にはあるようですが、予知できない噴火も
多数あるのだ ということを 私も含め、多くの方が知らなかったのでは
ないでしょうか。

1991年に43人が犠牲となった雲仙普賢岳の噴火以来、あらためて火山の
恐ろしさを感じました・・・。

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