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2019-10

ハクキンカイロに感激!

真夏の昼間にもエアコンを使用せず気合と扇風機で節電した私、今年の冬は
やはりできるだけ エアコンや石油ファンヒーター、ストーブ等を使用せずに
乗り越えられないか・・・と、色々と 身体が温まりそうなグッズを試しています。

そこで先日購入したばかりなのが 昔なつかしい「ハクキンカイロ」です。

ハクキンカイロ PEACOCK ライター・マッチ点火タイプ

使い捨てカイロが出てくる前まではメジャーなカイロでしたが、
使い捨てカイロの登場によって一時は絶滅しかけ、また何年か前から、
このタイプのカイロの良さが見直されて、見事に人気が復活しているようですね。

でも 私自身はハクキンカイロを使ったことがなく、兄が高校生のときに毎朝
カイロにベンジンを注いでいる姿を見て、「なんか危なそうだなぁ」と、漠然と
思っていました。

当時、白金の「触媒作用」による酸化反応熱を利用したカイロなのだという原理を
私が全く知らなかったので、キャップの中では小さな火がついているカイロなのだと
ばかり思っていたからです。(^_^;)

しかし、ここ数年、またこのハクキンカイロの良さが見直されて復活している
ということを知り、それまでは 使い捨てカイロからエネループカイロのような
充電式カイロへの移行を考えていた私なのですが、このカイロが欲しくてたまらなく
なり、アマゾンで購入したわけです。

昨日から 使用し始めましたが、これは とにかくイイ!!!です。

使い捨てカイロと比べて、どこが良いかと言うと、

ゴミが出ない ことはもちろんですが、
温度変化が少ないんです。

火をつけた後すぐに温かくなるし、中のベンジンが切れる寸前までは
かなり一定した温度ですよ。

使い捨てカイロだと、最初と最後がぬるすぎ。
途中は 熱すぎて 貼るタイプのカイロだと、薄手のインナーの上に貼っていると
やけどしますし、熱いからと思って厚手のトレーナーの上に貼っていても
時々は剥がして場所を変えないと低温やけどしそうな位、
途中熱い温度に上がっていることがよくあります。

このハクキンカイロだと、カイロ本体を付属の巾着袋に入れて、
それをカイロ用ベルトに入れておくと、薄手のインナーの上で
ベルトを固定してずっと同じ場所で動かさずにいても 熱すぎたり、
低温やけどするような温度まではならないですね。


ほとんど一定な温度でずっと維持してくれるのが有難いです。

最長で24時間、熱を維持してくれるのですが、私はカップ半分くらいまでしか
ベンジンを入れないので、半分の12時間位で使用しています。

便利な優れものなだけに、背中を温める1つだけでは なんだかもの足りなくなって、
最初の1個を購入してそれが届いたその日に、手やおなかを温める為用に、 
もう1つ、注文してしまいました。

インナーには ヒートテック、その上にトレーナー、そしてその上に
ウルトラ・ライトダウンを着て、足はスノーボード等のウィンタースポーツ用のパンツ、
その上にダウンのレッグウォーマー、ソックスは二重構造の保温靴下を履いた上に、
足の裏は 先日ご紹介した「メトロ薄型フットヒーター」で温める。


これが 今現在の私の防寒対策ですが、九州・福岡に住んでいるということもあって、
まだこの時期の気温、室温は15~17度くらいまで日中は上がっているのです。

寒い北海道や東北にお住いの方たちから見ると、そんなに高い気温で、
しかも 家の中でこんなに防寒している というのが おかしく見えるでしょうけど、
仕事が忙しく運動不足になっているせいか、今は 外気温が低くなくても
身体の冷えに悩まされているんです。(^_^;)

こんなに冷え性なのに これから 冬の節電にも挑戦しようとしているわけですから、
エアコンを使用せずに過酷だった夏以上に、私にとってはキツイかもしれません。

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