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2019-10

松下大臣の謎の自殺の後にあの法案が閣議決定

先日9/10に 松下忠洋金融・郵政民営化相が 謎の「自殺」で亡くなったことに
対し、不審死の可能性があるのでは・・・?という内容のブログ記事
書きましたが、それによって、ついに恐れていた「あの」法案が閣議決定されました。

もちろん、「人権侵害救済法案」のことです。

+++++++

政府は19日、新たな人権侵害救済機関「人権委員会」を法務省の外局に新設する
人権救済機関設置法案(人権救済法案)を閣議決定した。

今秋の臨時国会への提出を目指す。ただ、同法案には「人権侵害の定義が曖昧で、
拡大解釈により言論統制につながりかねない」との批判が政府・民主党内でも強く、
成立の見通しは立っていない。

 藤村修官房長官は閣議後の記者会見で「政府として人権擁護の問題に積極的に
取り組む姿勢を示す必要がある。次期国会提出を前提に、法案の内容を確認する
閣議決定だ」と述べた。

 閣議決定に際し、慎重派の松原仁国家公安委員長は海外出張のため不在。
野田佳彦首相側近も「慎重な閣僚がいないから(閣議決定しても)いいじゃないか」
と言明するように、民主党のマニフェスト事項に加え、衆院解散・総選挙をにらみ、
支持基盤である人権団体へのアピールを急いだ格好だ。

 新たな機関は、差別や虐待などの解決を目的にうたっており、政府から独立した
権限を持つ「三条委員会」として設置。委員長や委員は国会の同意を得て首相が
任命する。

市町村に置く人権擁護委員には日本国籍の有無について規定がなく、
地方参政権が付与されれば外国人でも就任できる。

人権救済法案を閣議決定 解散にらみ“実績作り” 人権団体へのアピール急ぐ 
+++++++

松下大臣の突然の死去で、私が一番恐れていたのは この事態でした。
人権侵害救済法の「人権委員会」設置法案は 松下大臣の反対により
閣議決定を免れていたからです。

それが

「慎重な閣僚がいないから(閣議決定しても)いいじゃないか」

とは、
野田総理、松下大臣の死に関連した意味深な発言ですね。

やはり あの「自殺」は ウラがあったのかと勘ぐりたくなるこの時期の
閣議決定ですね。

この法案が国会で成立するようなことがあれば、喜ぶのは
「差別」を飯の種にして現在でも「利権」を得ている、一部の方 たちです。
(同〇、在〇等)

その他の人たちにとっては 何の得もないばかりか、
「差別を受けた」と いくらでも恣意的な解釈をされることによって、
言論の自由が制限され、訴えられます。

私がこうやってこのようなブログ記事を書いていることも 訴えられても
おかしくない ということです。

「人権」という曖昧な言葉は いくらでも拡大解釈が可能です。

「人権を侵害された」と、被害を訴える人が勝手に思えば 何でもかんでも
「人権侵害」だとみなすことができるのです。

上記のニュース記事の中に 民主党の「支持基盤である人権団体」とありますが、
これが 何を指すのかは 多くの方は 察しがつくでしょう。

そう、福岡選出の民主党議員で 復興担当相に就任した時に宮城県の村井知事を
恫喝した、松本龍氏のおじいさんが作った団体です。

また、
「市町村に置く人権擁護委員には日本国籍の有無について規定がなく
地方参政権が付与されれば外国人でも就任できる。

これが非常に危険な点です。

私の以前のブログ記事にも この法案の問題点について触れています。

この法案のことを よくご存じでない方は 是非お読みください。

成立させてはならない売国法案

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