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2019-12

体操でもおかしかった審判

日本時間で7/30の深夜行われた体操男子団体、私もテレビ観戦していましたが、
ここでも、柔道と同じく、審判のおかしな判定で、一時は日本が4位になるなど、
残念なことが起こりました。

日本チームの抗議によってビデオで再審議が行われ、その後で内村選手のあん馬の
点数が修正され、結果的に銀メダルを取れたことは よかったですが、
日本の選手たちには 後味の悪い、なんだか素直に喜べない結果になってしまった
ものと思います。

また、あくまで審判が悪いだけで、日本チームは悪くないのですが、
このようなことが起こると。最初銅メダルだったウクライナの選手たちにも
なんだか気の毒です。

しかし、文句を言わず、素直に再判定結果を受け入れたウクライナの選手たちは
素晴らしかったですし、再判定の結果銀メダルを獲得した日本チームに、
すぐに握手を求めに来てくれた中国選手の皆さんの態度も素晴らしかった。

あん馬の内村選手の下り技が乱れたのは明らかでしたが、ちゃんと倒立したのも
認められず、下り技なし と判定されたのは 本当にがっかりして、
私は「4位」と判定された時点で、寝てしまいました。

ですから、その後の再審議で日本が銀メダルになっていたことは 7/31の朝の
ニュースで知りました。

しかし、この体操団体の決勝戦、日本チームには 中国という本来のライバルの他に、
別の大きな敵がいたと思います。

それは 開催国イギリス です。

イギリスは 体操王国とは思いませんし、実際100年ぶりくらいのメダルだ
そうですね。
素人目に見ても、床、あん馬の演技、イギリスの選手は 異様に高得点になっていた
ような気がしますね。

また、日本人選手の演技中に、同時に行われていたイギリス選手の演技によって
大歓声や大拍手が起こっていたことも 日本選手の集中力を相当にかき乱したと
思っています。

また、内村選手のあん馬の演技の開始を待たされたことも集中力を切らさないように
するには 大変なことだったと思います。


山室選手が跳馬で怪我をし、その後 山室選手がエントリーするはずだったあん馬では
田中和仁選手がピンチヒッターになるなど、ハプニングもありました。

そんな状況の中では 日本チームは 精一杯の演技を見せてくれたと思います。

特に素晴らしかったのは まだ18歳の加藤凌平選手です。

彼の素晴らしい演技がなければ、日本はメダルは取れなかったでしょう。
というか、予選で先輩選手たちのミスが相次いだ中、加藤選手の落ち着いた演技が
なければ、きっと団体の決勝にも残れていなかったのではないでしょうか。

内村選手は 団体では「自分が引っ張らなければ」という気負いが出て
予選、決勝とも、自分の演技ができなかったのだと思います。
しかし、団体決勝では 予選ほどの大きなミスはなく、きっちり修正してくるところは
さすがだと思いました。

今まで予選、決勝と全6種目を演技してきたので、相当な疲労もあると思いますが、
内村選手には ぜひ、個人総合、種目別・床では そんなプレッシャーからも
解放されて 自分のためだけに、のびのびと演技をしてほしいです。

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