2017-09

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酷い日本スケート連盟

ソチ五輪も終わり、多くの人に感動を与えた浅田真央選手のフリーの演技ですが、
その後に 日本スケート連盟の酷い実態が伺えるようなニュースが報道され
ました。

日本代表の中で 浅田真央選手、鈴木明子選手は アルメニアで最終調整を
行ないましたよね。

そのアルメニアのリンクが砂混じりの氷で最悪だったらしいのです。


+++++++

自己ベストをマークした舞いに、「これが自分がやろうと思っていたこと」と、
演技終了直後に頬を濡らした浅田真央(23)。敗れてなお、多くのファンの記憶に
残る伝説を作った。その陰で、ソチへの最終調整の場に関して、浅田側と
スケート連盟は揉めに揉めていた。

「真央には、精神的にもっとも落ち着ける場所で最終調整をさせてあげたい」と、
佐藤信夫コーチ(72)は、スケート連盟幹部に(練習拠点の)中京大リンクで
調整したい思いを伝えたという。だが連盟は、ソチへ移動が数時間でできる
隣国アルメニアのリンクを確保していた。

 そこで、浅田側と連盟の“対立”の間に、第三案として浮上したのが、
浅田の振付を担当するタラソワコーチ(67)の口添えで、
ロシア代表のソトニコワ(17)、リプニツカヤ(15)らと一緒にモスクワの
「ロシア・ナショナル・トレーニングセンター」で最終調整をおこなうという
案だった。

 しかし、この案にも連盟は首を縦に振らなかった。 
結局、浅田は連盟に押し切られる形で、渋々アルメニアに向かった。

「この決断が最悪だった。アルメニアのリンクの氷には砂が混ざっているうえに
ガタガタ。急遽、刃を研ぎ直す必要に迫られた。しかも空調設備が悪く、
非常に寒かった。浅田は最終調整どころか、調子を狂わせてソチ入りした」
(スポーツ紙記者)

 連盟による“妨害”はこれだけではない。現地の報道関係者を取材すれば
するほど、それは次から次へと噴出するのだ。

「連盟幹部たちは、我々に対しても高圧的。取材させてやっているんだという
態度で、少しでも気に食わないことがあれば、『何を書いているんだ』と
取材パスを取り上げられた記者も過去にいたほど」(民放関係者)

 それは選手に対しても同様で、今回の男子代表選手にも勇気づける立場に
あるはずなのに、心ない言葉を浴びせ、逆に追い込むようなことをしていたと
いう。

「女子選手に直接言わないにしても、そのコーチや関係者などに失礼なことを
言うのは日常的。選手をサポートする立場なのに、彼らはそれをせずに
何をやっているかといえば、選手村で頻繁に酒盛り。
チーム・ジャパンとして機能しているはずがない」(スポーツライター)

 今回、連盟幹部は十数名ソチ入りしているが、はっきりいって遊びに
来ているのと同じ、とスポーツライターは続ける。

「彼らの遠征費は、浅田らの広告料から多くが出ているが、そのお金で
我が世の春を謳歌しているにほかならない。見かねた男子選手やそ
の周辺からは『連盟の誰も信用できない』と、我々に相談をもちかけてきた
こともあった」

 五輪前、男女で複数のメダルを目標に掲げながら、選手をサポートできない
連盟は猛省どころではすまされない。

浅田真央を“最悪のリンク”で調整させたスケート連盟の失態
+++++++

上記の記事にある通り、アルメニアのリンクは砂混じりで、
スケートの刃を研ぎ直さなければならなかった。

鈴木明子選手は足に血豆が出来てそれが不調の原因になったようですが、
そのような砂混じりの酷いリンクで調整したことも原因になったのでは、と
思いました。

また、そのアルメニアのリンクは海抜千メートルの標高にあるため、
ジャンプに関しては非常に飛びやすく、そこで調整を行うということは
海抜が低い本番のソチのリンクだとジャンプが不調になってしまう可能性が
髙かった ということです。

日本スケート連盟については 日本の選手を守るべき立場のはずなのに、
選手をエコノミークラスで移動させて自分たちはビジネスクラス、
遠征先で夜は連日宴会など、悪い評判しか聞きませんね。

2006年には不正経理 や利益誘導疑惑が持ち上がり、会長以下8名の
理事が辞任する事態になりましたが、その時に辞任した理事が
2008年にまた活動を開始するなど、組織の浄化能力にも
大いに疑問があります。

スケート連盟が公表している財産目録を見ると、浅田真央が15歳で
シニアデビューした翌年の06年6月末には約4.6億円だった「正味財産」は、
13年同期で約13.6億円に膨らみ、
現金預金は約2.4億円から約9億円まで増えているそうです。

また、何社ものCMに出演している浅田真央選手のCM出演料の半分が
日本スケート連盟に入っています。

浅田選手の年収は約3億円と言われますが、キム・ヨナ選手が15億円の
年収があることに比べれば、人気・実力ともに世界のトップクラスにいるに
しては 浅田選手の年収は低い と言ってよいと思います。

他にも人気選手はいますが、日本のフィギュアスケート人気を牽引してきたのは 
浅田真央選手と言ってよいでしょう。
浅田選手がCMやアイスショー、全日本選手権等に
出れば出るほど、日本スケート連盟の財布はうるおい、役員たちは
ホクホク顔だったはずです。


それなのに、フィギュア人気を牽引してきた浅田選手を守ることはせず、
むしろ妨害するようなことばかりしてきたスケート連盟。
名誉会長の荘英介氏は在日から日本に帰化して日本国籍を取得した人です。
スケート連盟の不正経理問題が発覚したときも なぜかこの人が辞任することは
ありませんでした。


浅田真央選手ですが、今後の去就について、世界選手権とアイスショーの予定が
入っているようですが、その後は 現役を続けるかどうかは
「ハーフ、ハーフ」だと記者会見で語っていましたね。

しかし、スケート連盟からすると、「稼ぎ頭」である浅田選手には
当然、やめてほしくないようで、
スケート連盟の橋本聖子会長は五輪前、一部スポーツ紙のインタビューで
「真央はやめないと思う」と語っています。

本人の意志がどうかということより、「やめられたら困る」というのが
スケート連盟の本音なのですね。


+++++++

ソチ五輪を終え帰国したフィギュアスケート女子の浅田真央(23)。
25日、都内の外国特派員協会で記者会見を行い、注目される去就については、
「まだ試合がひとつ(世界選手権)残っている。その後には(アイス)ショーが
ある。全国の皆さんに感謝の滑りを見ていただいてから、そこで考えたい」と
語り、「来年以降も選手を続ける可能性は何%か?」という問いには、
「今のところハーフ、ハーフぐらいですかね」と答えたのはご存じの通り。

 会見で「(フリーでは)自分の目標とした演技が出来た。今まで以上に
充実した試合だった」と満足な表情を見せたものの、自宅では持病の腰痛で
歩行が困難になることもあるという。
昨年から「ソチ五輪を競技人生の集大成にしたい」と言い続けてきただけに、
今シーズンを最後に現役を退く可能性は十分にある。

■美姫と2人で9億円

 しかし、ここで真央にやめられては困る連中が複数いる。
まずは、真央人気で“金庫”が潤う日本スケート連盟だ。

 高額なフィギュアのチケットが飛ぶように売れるのは、真央や
安藤美姫(26)の人気によるところが大きい。昨年末の全日本選手権は、
真央の「国内における現役最後の舞台」とばかりに、大会史上初めて
観衆2万人規模のさいたまスーパーアリーナで開催。チケットは完売した。

 ソチ五輪のフィギュア女子シングルのフリーはNHKが生中継。真央が
演技を終えた直後の21日午前1時47分には、関東地区で
瞬間最高19.5%の視聴率を記録(ビデオリサーチ調べ)。
関西では得点が表示された直後までの1分間は20%(同調べ)まで上がった。
深夜にもかかわらず、これだけの人間が真央の演技を見ていたのだ。

 真央が出場する3月の世界選手権(さいたま)のチケットも、
最高のプレミア席(2万5000円)が売り切れだ。安藤は12月の
全日本選手権を最後に引退を表明。真央まで競技生活から退けば、
フィギュアのチケットは今ほど売れなくなる。

 スケート連盟が公表している財産目録を見ると、真央が15歳で
シニアデビューした翌年の06年6月末には約4.6億円だった
「正味財産」は、13年同期で約13.6億円に膨らんだ。
現金預金は約2.4億円から約9億円まで増えた。「真央バブル」で
儲けたカネと言っても過言ではないだろう。

 スケート連盟の橋本聖子会長は五輪前、一部スポーツ紙のインタビューで
「真央はやめないと思う」と語っていたが、「やめられたら困る」というのが
本音なのだ。

■国際スケ連のタニマチ

 日本スケート連盟以上に、真央の引退を恐れているのが
国際スケート連盟(ISU)だろう。この組織の最大のタニマチは、
日本企業やテレビ局だからだ。

 例えば、毎年行われるグランプリシリーズ(GS)や世界選手権の放映権料は、
1日5000万円までアップした。その全てはISUに入る。
あるフィギュア関係者が言う。

「ISUは、フィギュア人気の高い日本で大きな大会を開催したいのです。
昨年はGSのNHK杯だけでなく、GSファイナルも福岡で行いましたし、
3月の世界選手権も埼玉でやります。GSファイナルの男女フリーの視聴率は
いずれも20%を超えた(同調べ)。テレビ局にとっても、真央が出れば
確実に数字が取れるからカネを出す。3月の世界選手権の日本開催は、
2000年以降で3回目。GSを開催しているロシアやフランス(各2回)より
多い。これはスポンサーを気遣ってのことでしょう。
ISUの公式スポンサーは13社ありますが、そのうち11社は日本企業です。
そこには真央のスポンサーでもある佐藤製薬や住友生命なども入っている。
もしも真央が今季限りで引退し、フィギュア人気がガタ落ちすれば、
多くのスポンサーが撤退するかもしれません」

 19歳の羽生結弦が金メダルを取っても、安藤と真央が抜けた穴は
とてもじゃないが埋められない。村上佳菜子(19)じゃ客は呼べない。
口にこそ出さないが、フィギュア関係者はそう見ているのだ。

「真央は天真爛漫(らんまん)で、競技ではいつも冷や冷やさせるし、
泣かせてくれる。日本人はやっぱり真央が大好きなんです。
ジャパンマネーで潤ってきたISUにとっても、真央は金づる。
かつてフィギュアの人気が高かった米国は今はさっぱりで、まったくカネに
ならない。ISUのチンクアンタ会長は、スケ連の橋本会長に
『真央に現役を続けるよう是が非でも口説け』と本気で言ってくるのでは
ないでしょうか」(前出の関係者)

 スケート業界の事情に加え、真央は2歳上の姉のことも考えなければ
ならない。姉の舞にテレビの仕事があるのは、選手の真央と「セット」に
なっているからだ。真央が引退すれば仕事は激減する可能性もある。

 しがらみに縛られる人気スケーターは、18年の平昌五輪を目指すことに
なりそうだ。

浅田真央「やめたくてもやめられない」これだけの“しがらみ”
+++++++


国際スケート連盟(ISU)のチンクアンタ会長については
2月16日に ソチ冬季オリンピックの現場で記者に会ったときに

「ヨナでなければ誰が金メダルを取るのか?金メダルはヨナだと確信する。
賭けるか?」

という問題発言をしたことも報じられましたね。

日本のスポンサーから莫大なカネをもらっていて、且つ チケットが
完売できるのも 日本開催のときだけなのに、 それでも
この韓国びいきの発言です。
何かウラがあるのだろうと思いたくもなります。


浅田真央選手には 続けるにしても 辞めるにしても いったん休むにしても、
とにかく スケート連盟も含めた周りに振り回されることなく、
自分の判断で決めてほしいです。

腰痛も厳しいようですので、周りの意見というよりも 自身の身体と
相談したほうがよいかもしれません。

浅田真央選手は 周囲への気遣いや思いやりにあふれた人格者なだけに
腐りきったスケート連盟に これ以上振り回されてほしくないと思います。

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