2017-09

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小野田寛郎さん、亡くなられる。

2014年1月16日、小野田寛郎さんが91歳でお亡くなりになられた との
ニュースがありました。

小野田さんが日本に帰国された1974年は 私はまだ7歳でしたので、
大きなニュースになっていたことは知っていましたが、詳しくは
小野田さんの壮絶な半生を知りませんでした。

終戦を知らずにフィリピンの島に取り残されてジャングルでたくましく
生き抜いた軍人さんなのだろうという程度の認識でした。

しかし、あらためて小野田さんのことをウィキペディアやYouTubeの動画で
知ると、小野田寛郎さん、横井庄一さん、その他 日本国のために
命を捧げて戦った方々のおかげで 今の平和な日本があるのだと思い、
涙が出てきますね。

小野田寛郎(ウィキペディア)


仲間をひとり、またひとりと失いながら、最後の1人になっても
上官の命令に忠実に、30年もフィリピンのルバング島自らの任務を
遂行し続けるとは並大抵の精神力、体力ではなかったことでしょう。
とても普通の人が真似できることではありません。

「ラストサムライ」とは、小野田寛郎さんのような方のことでは
ないでしょうか。

帰国後、政府から贈呈された100万円の見舞金の受け取りも拒否、
見舞金と人々から送られた義援金の全てを靖国神社に寄付。

帰国した後、自虐史観に染まって様変わりした世間から
戦争賛美者、軍事国家日本の亡霊などと様々なバッシングをされたりして
日本には居づらくなり、ブラジルに渡り原野を開拓して牧場を作り、
10年かけて成功。

その後はブラジルと日本を何度も往復されて自らの密林での経験を元に
健全な青少年の育成の為に『小野田自然塾』を主宰。

また、最近では 慰安婦問題についても 彼女たちの行いは
あくまでも商行為であったことや「性的奴隷」はどこにもいなかったと
言及されていましたね。

その一部を抜粋すると、

「従軍慰安婦」なるものは存在せず、
ただ戦場で「春を売る女性とそれを仕切る業者」が軍の弱みにつけ込んで
利益率のいい仕事をしていたと言うだけのことである。
こんなことで騒がれては、被害者はむしろ高い料金を払った兵士と軍の方では
ないのか。


と、毅然とした正論を述べられています。


私が見た従軍慰安婦の正体 

小野田さんの書かれた本、たった一人の30年戦争 も 読んでみたいと思いました。

もう二度と戦争はしてはいけない。
私も含めて、戦争を知らない世代は 死と隣り合わせの生活を
していないことは 本来ありがたいと喜ぶべきことです。

しかし 代わりに 生きることの大切さ、尊さまで忘れてしまっていることは
ないでしょうか。
自殺者が日本国内で毎年3万人近く出ていることを考えると、
そう思わざるを得ません。

小野田さんがサムライとしての
「魂」のようなものを己の生きざまとして見せてくださったことは 
絶対に 後世に語り継がなければなりません。

あらためて、
お疲れ様でした。日本のために ありがとうございました と言いたい
気持ちでいっぱいです。


心よりご冥福をお祈りいたします。




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