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2014-04

チャンピオンズリーグ、準決勝1stレグ

昨日の早朝、今日の早朝とUEFAチャンピオンズリーグ準決勝の1stレグが
行なわれました。

まず 昨日行われたアトレティコマドリーVSチェルシーの試合、
アトレティコのホームで行われましたが、0-0で終了。

どちらも守備が固いのが特徴のチームですよね。

アトレティコが試合全般を通して 押し気味ではありましたが、
ゴール前にスペースがないため、あまり決定的なチャンスは作れず、
そのまま終了した という感じでした。

チェルシーはこの試合でGKのツェフとDFのテリーが負傷してしまいました。
アウェーゴールを奪えず、守備の要の2人が怪我をしてしまったのが
2ndレグにどう響くか、心配なところでしょう。


今朝行われたレアルマドリーVSバイエルン、こちらのほうが見ていて
面白い試合でした。

結果は1-0で、本拠地でレアルの勝利。


バイエルンがボールを保持し、レアルが堅い守備から得意のカウンターで
攻める というパターンの試合を多くの人が予想していたと思いますが、
その通りの展開でした。

この日のバイエルンはボールは支配するものの、あまり怖さのない
チームでしたね。

リベリは 出場していたのかというほど試合から消えていましたし、
ロッペンには怖さがありましたが、レアルの守備陣の落ち着いた対応が
素晴らしかったです。

レアルの1点は前半の19分頃。
左サイドでボールを受けたC.ロナウドが前を走るSBのコエントランに
絶妙なスルーパス、これを受けたコエントランが相手DF陣の股を抜いた
素晴らしいクロスを中央のFWベンゼマに出して、ベンゼマがそれを
押し込む形で先制点を挙げました。

その後も レアルには 何度か カウンターから追加点のチャンスは
あったものの、追加点は奪えず、虎の子の1点を守りきり試合終了。

レアルにとっては バイエルンに対してアウェーゴールを許さなかったのは
大きいですね。

しかし、次のセカンドレグはバイエルンの本拠地での試合ですから、
まだまだ安心できるような得点差ではありません。
何より、レアルはドイツ国内での試合に とても分が悪いです。

決勝進出チームが決定する注目のセカンドレグは4/30と5/1に行われます。

4/30 が バイエルン VS レアルマドリー
5/1 が チェルシー VS アトレティコ・マドリー

ゴールデンウィーク中に 旅行の予定等が無い方は 
世界最高レベルのクラブの戦いを 是非 ご覧ください。 (^^)

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お試しセットをご使用されたお客様からのご感想(32)

当社のスキンケアお試しセットBBクリームミニサイズをお使いに
なられたお客様から、ご感想をメールで頂きました。

お客様の許可を得て こちらにご紹介させていただきます。


+++++++

お試しセットを使用しまして、さらっとした使い心地がとても
気に入りましたので先ほど通常商品を注文させて頂きました。


以下、感想をお伝えします。


ローションやクリーム使用後にべたべたとした感じが残るのが苦手です。
特にこれからの季節は…。

お試しセットでは使用後もさらっとしていて気持ちよく、
目覚めたときには肌がさらっとしているのに乾燥はなくて
触ると肌が整っていて、するんとした感触がとても心地良かったです。

きつい香りがないところも気に入りました。

注文後もすぐに商品を発送して下さり、
紫外線が気になりだしたところだったので
BBクリームもすぐ試すことができて助かりました。


F.Y 様  東京都町田市在住

+++++++


F.Y 様 このたびは 化粧品のご感想をメールで頂き、
有難うございます!

また、先日はスキンケアお試しセットとBBクリームミニを、
そして このたびは レギュラーサイズ3点セットと
BBクリームレギュラーサイズをお買い求めいただき、
誠に有難うございました。

Global Beautyの化粧品を 初めてお使いになられたお客様から
最も よくお聞きするご感想は
「さっぱりしてべたつかない感触が好き」というものです。

私自身も べたつき感のある化粧品がとても苦手で、
オイリーな感触の化粧品を毎日つけると すぐに吹き出物が出来て
しまうのです。

また、油分を配合していないローションタイプ、美容液タイプの
化粧品でも合成ポリマーを配合したりして、
独特の「ねっとり感」を演出している製品が多いですよね。

当社の化粧品には 合成ポリマーを使用せず、さらっとした水のような
感触のスキンローションの中に、
アミノ酸や乳酸塩、ピロリドンカルボン酸(PCA-Na)など、
ヒトの角質層にある潤い成分のひとつ、NMF(天然保湿因子)に
似たものを補うことで、保湿をする というコンセプトの下で
作られています。

ですから、べたつき感はないのに、角質層の内部まで潤い成分は
浸透し、適度な保湿力を発揮するのです。


F.Y 様のようにべたつく化粧品が嫌な方、また ニキビや吹き出物が
できやすいタイプのお肌の方、何種類も化粧品を塗り重ねるスキンケアに
疑問を感じている方には 特に シンプルなGlobal Beautyのスキンケア、
BBクリームを おすすめしたいです。


まずは トライアルのミニサイズでお試しいただければ、と思います。

当社直営ショップならば トライアルサイズのメール便の送料は無料です。



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「仮説」に戻ったSTAP細胞

一昨日の午後に行われた理化学研究所の笹井芳樹・副センター長の会見、
私も注目して見ていましたが、一般の素人の目から見ると、色々と
残念なことが多かったですね。

まず、共著者としての自らの責任については 
あくまでも若い 研究者の可能性を助けるために「アドバイザー」的な
役割で参加していた というようなことをおっしゃっられましたので、
自らの責任を回避しようとしているようにも受け取られて仕方がないところが
あったのではないでしょうか。

そして、若山教授に小保方さんが 以来されたものから作ったSTAP細胞だと
して渡していた細胞のマウスの系統が変わっていた件は 
「あくまで若山研内部で完結している問題」等と言って、
まるで 理研は関係ないかのような発言をされていましたね。
これも おかしなことです。

一番 重要なSTAP細胞が存在するかどうか という点については
「最も有力な "仮説"」で、STAP細胞があると考えないと
説明することのできない現象があると。

また、STAP細胞がない と仮定するには証拠がない。(反証に欠ける)
ES細胞やTS細胞のコンタミという仮説では説明がつかない現象が
いくつかある。

だから STAP細胞は 最も有力な「仮説」であって研究する価値があるのだ

と、ごく ざっくりとまとめると、このような内容だったかと思います。


このような内容を聞くと、あのNatureに掲載されたときの華々しい会見は
一体 何だったのかと 今さらですが、思えてきますね。

単なる「仮説」をNatureで発表しただけで、大騒ぎになって、
理研もマスメディアを最大限利用して 研究内容とは違う、
ピンクやイエローの壁紙の研究室やムーミン、割烹着など
笹井氏と小保方氏が 一緒にアイデアを考えたと中日新聞では
報道されていましたが・・・。

再現実験も 多能性マーカーが陽性となる部分までの成功であって、
STAP細胞も 単なる仮説であるならば ここまで派手に発表するような
ことではないように、素人的には 思います。

小保方さんは 最初はNatureから論文を突き返されていて、
その時には 笹井氏は 論文の共著者ではなかったようですね。

しかし その後、論文が受理されたのは ES細胞の権威である笹井氏が
共著者として加わったから・・・というのも大きいのではないでしょうか。

科学の分野では 論文の著者のネームバリューは すごく大きいと思います。

もしも 共著者が誰もおらず、何も実績のない小保方さんがただひとりだけで
論文を書いたのならば全く相手にもされなかったかもしれません。

ハーバードのバカンティ教授は 耳の軟骨をマウスの背中に移植してくっつけ、
マウスの背中から耳をはえさせた「バカンティ・マウス」というものでは
名が知られているようですが、博士号を持っているだけではない麻酔科医
のようですし、Nature等に論文が掲載されたこともないようですね。


それに比べ、笹井氏、若山氏の論文は これまでもたくさんNatureや
Cellなどの科学雑誌に掲載されているようですから、こうした共著者の
業績、ネームバリューによるところも大きかったものと思います。

それを 論文をよく精査せずに 作為的とも受け取られかねない稚拙なミスの
たくさんある状態で投稿してしまうのは 共著者としての責任、上司としての
責任、もっと痛感してほしいものです。

ずさんなままで、また研究成果も中途半端なままで論文を投稿して、
こんなに急がなくて良かったのでは と個人的には思いました。
特許はすでにNatureに掲載される前に出願されていたようですしね。

そして、このSTAP細胞が 再生医療に応用できる可能性について、
すごく価値のある研究かのように会見では言われていましたが、
このように 誰も再現に成功していない、簡単に作れるわけでもない
となると、今ひとつその利用価値がよく分かりません。

STAP細胞が本当に作られていたとしても、それは現段階では 
生まれたてのマウス(生後1週目)からだけしか、成功していない技術という
ことですし、iPSの山中教授のように、 若い人からお年寄りまで
様々な人の皮膚から作成に成功できていているものとは全く違うように
思います。

それなのに、会見では STAP細胞は iPS細胞に比べて
「2日ほどで簡単に作れる」とか、
「がん化のリスクがない」と
自らの成果を過大評価し、iPSを貶めるような発言までしてしまったわけです。

iPSのがん化のリスクについては もう早くに解決した問題だったようですね。
その誤解を晴らすために、山中教授は 忙しい中をテレビ出演して弁明される
等、対応に追われたのではないでしょうか。

私自身も自分のブログで 理研とマスコミが発表したそのままを鵜呑みにして
iPSよりも優位性があるかのように過去記事に書いてしまったことがありました。
専門分野ではない為に無知からくる稚拙な記事でしたが、とても反省しています。


研究成果を必要以上に過大に華々しく公表しておいて、その論文が
杜撰極まりないものだった。

STAP細胞を作ることに 今後 理研内部、あるいは 外部の研究機関の
誰かが成功するのかもしれません。
しかし、この一連の経緯の責任は どう弁明しようとも 日本の科学会の
大きな汚点として、今後も残るでしょうね。

食い違う理研と小保方氏の見解

小保方さんご本人が登場しての謝罪、釈明会見以来、ほぼ毎日のように
ネットや新聞紙面を 小保方氏の発言や その会見を受けての周囲の
有識者の反応が記事となってにぎわせていますね。


STAP細胞を作製した ということだけは どうか本当であったほしいもの
ですが、どうも 作成した という定義が小保方氏と理研、世間一般の
解釈とは違うようですね。


小保方氏が 「200回以上も作成に成功した」 というのは 
多能性を確認するためのマーカーが「陽性」になることを 確認した
ということだけのようですね。

以下のような記事がありました。


+++++++

理化学研究所の発生・再生科学総合研究センターは14日、
小保方晴子・研究ユニットリーダーが発表したコメントで、
STAP細胞の作製に成功した第三者を「理研も把握している」と述べた点について、
「所内で多能性マーカーが陽性になることを確認した研究者はいるが、
STAP細胞の作製に成功したとは言えず、存在の有無については
あくまでも白紙の状態」と述べた。 


理研「作製成功と言えず」=小保方氏コメント受け
+++++++

マーカーが蛍光緑色に光る という現象イコール、STAP細胞の作製に
成功 ということではない というのが理研の見解ようですね。


たしかに マーカーが緑色に光るだけでは 多能性の証拠となる遺伝子の
ひとつ、oct4遺伝子が発現した という可能性だけではなく、
非STAP細胞が自家蛍光(GFPは関係なく、細胞が元々産出しうる蛍光物質で
発光すること)の可能性や 細胞が死んだ時にDNAがほどけて
oct4遺伝子が発現した という場合もあるようですね。

ですから、マーカーが光った というだけでは 多能性が確認された
という確たる証拠にはならないということなのでしょう。


また、私が不思議だと思ったのは STAP細胞の作成に200回も成功しているのに、
なぜ それをマウスに移植して作った腫瘍(テラトーマ)の写真を
2011年とか、2012年の古いものを 流用して使わなければならないのか、
もしくは使わざるを得なかったのか ということです。

あくまでも 素人目線から考えると、200回も作成したのであれば、何度でも
新しいテラトーマを作成して、どんどん写真を取れば良かったのでは
ないでしょうか。

また、小保方氏の記者会見の翌日に放送されたNHKの番組では
「次世代シーケンサー」という機器を使えば、すぐにDNAの情報が
分かるので、それを使用して STAP細胞のDNA、作成に使用した元のマウスの
DNA、そして小保方氏が渡したSTAP細胞から、山梨大・若山教授が
キメラマウスを作って、そのマウスも生きているようですから、
そのキメラマウスのDNAも細かく解析すればよいのではないでしょうか。

再現試験も大事なのでしょうけど、その前に ねつ造かそうでないかは
DNAの細かい解析で分かるはずなのに、それを まずやって
はっきりさせてほしいですね。

しかし、以前ニュースで 若山教授が小保方氏にSTAP細胞の作製を
依頼したときに渡したマウスと、その後 STAP細胞として受け取ったマウスの
細胞とでは なぜか系統が違っていた というニュースもありましたね。

渡したのは白い毛色のマウスだったのに、帰ってきたのが黒い毛色と
グレーの毛色のマウスの細胞のもので、それはよくES細胞の作製に
利用されているマウスの系統であった という内容でした。

そのニュースから、STAP細胞の作製に成功 というニュースが
怪しげなものに見えてしまい、とても残念なことでした。

また、小保方氏は 会見のときに 質問されても この問題を答えて
いませんでしたね。
「若山先生と連絡が取れていない」ということで回答を避けていました。

注目は 小保方氏の上司、論文を指導しながら作成したと言われている
理研の副センター長、笹井氏が会見を開く予定であると報道されている
ことですね。

小保方氏の指導役「STAPは本物の現象」 来週会見へ

日本の科学会をゆるがすような大問題となっていますから、
とにかく、笹井氏の会見を 楽しみに待ちたいと思います。

チャンピオンズリーグ、準決勝の対戦決まる。

昨日の早朝、そして今日の早朝に行われた試合で、UEFAチャンピオンズリーグの
4強が決まりました。

結果は 以下の通り。

左側のチームのホームで試合が行われました。


ボルシア・ドルトムント 2-0 レアルマドリー

チェルシー 2-0 パリ・サンジェルマン

アトレティコ・マドリー 1-0 バルセロナ

バイエルン・ミュンヘン 3-1 マンチェスター・ユナイテッド


今日行われた試合、ユナイテッドの香川真司選手はフル出場しました。

香川はよく走り、守備でロッベンによく対峙していたと思います。

前半は バイエルンの攻撃によく耐え、カウンターで時々攻めて
57分、エブラのゴールでユナイテッドが先制点を取ったときは
「いけるかも」と期待しましたが、喜んでいる間にマンジュキッチに
点を決められてがっかり。

その後は 58分にミュラー、76分にロッベンに得点され、
実力通り、バイエルンが昨シーズンCL王者としての力を見せて試合終了。

今日行われたもう1つの試合、アトレティコとバルサの試合は実力が
拮抗しているチームの戦いで面白かったです。

今シーズン、リーガで首位を走っているアトレティコはバルサにまだ
負けがありません。
バルサのホームで行われた1stレグでも1-1のドローでした。

試合序盤でアトレティコが攻勢に出ると、5分にコケのゴールで先制点。

バルサにも 3、4回くらい決定機がありましたが、
今日のメッシは決めることができませんでしたね。

アトレティコの守備ブロックが素晴らしく、メッシの存在感すら消して
いましたし、ボールを奪うと、素早いカウンターで攻撃 というスタイルが
はまっていて、CLで優勝しても おかしくないくらい強いチームに
なりましたね。
シメオネ監督の手腕が素晴らしいです。

昨日行われた試合ではチェルシーとパリ・サンジェルマンの試合が劇的な
結果でしたね。

PSGのホームで行われた1stレグでは1-3で負けたチェルシー。
崖っぷちの状態かと思われましたが、モウリーニョ監督の采配が当たりました。

前半、アザールの怪我で交代で入ったシュールレが32分に先制点。

66分にはランパードが下がり、デンバ・バを入れましたが、
そのデンバ・バが87分に2点目を奪うなど、采配が的中。

2試合合計のスコアでは 3-3ですが、アウェーゴールを奪った
チェルシーが 劇的に勝ちあがる という結果になりました。

昨日のもう1試合、ドルトムントは レアルマドリー相手にホームゲームで
無失点、2得点と、意地を見せましたね。

2試合合計スコアで 3-2とレアルマドリーが勝ち上がりましたが、
2失点は いずれも凡ミス、前半に獲得したPKはディマリアが外すと
エースのロナウドが怪我で試合に出られない中、試合内容が
良くなかったレアルマドリー。
4強に進んだものの、不安の残る内容でした。

これで4強は スペインからレアル、アトレティコの2チーム、
プレミアからチェルシー、ドイツからバイエルン
と出揃いましたね。

注目の準決勝ですが、組み合わせを決める抽選会は明日11日に
行なわれます。

個人的には

チェルシー VS レアルマドリー
バイエルン VS アトレティコマドリー

という組み合わせが 面白そう と思いますが、明日の抽選結果が
どうなるか、とても楽しみです。(^^)


今日10日には 田中将大投手のヤンキース本拠地での初登板もありますね。

こちらもテレビで応援したいと思います。

シンプルな生活で節約

4月1日に消費税が3%増税され8%になってから今日で1週間ですね。

やはり 3月の駆け込み需要で4月になってからは その反動が
小売業界の各店舗に来ているのでは・・・。

一消費者として 気になるのは 便乗値上げ的なお店も一部にあることですね。

これは 3月下旬の駆け込み需要の時から そのような傾向がありましたが、
普段よりもやや高い値段で 駆け込み需要で日用品などを売りさばき、
4月1日以降は 増税分よりもさらに値上げした というところも・・・。

また、「税抜き」での表示が認められたことによって、
店ごとに 税込 だったり 税抜 だったりと、とても分かりにくい表示に
なっています。


中には 以前 「税込」で表示していた価格の数字をそのままに 表示を
「税抜」と変えたようなところも 出てきているようですので、注意して
ください。


増税前に 日用品を 何か月分も買いだめした一家の様子が放送されて
いるテレビを見て個人的に思ったのですが、使う日用品をシンプルに
することでかなり 洗剤等に使う費用は 節約できるのではないでしょうか。

多くのお宅では シャンプー、リンス、洗濯用洗剤、食器洗い用洗剤、
お風呂用洗剤、トイレ用洗剤 等と、 「洗う」という目的のために
何種類も洗剤を使い分けています。

しかし、このような使い分けは無駄なので、「洗う」は 
全て 粉石けんや液体石けんに替えてしまうのです。
そして 補助的に クエン酸や重曹、炭酸ナトリウム、
酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム) 等を使います。

こうすることで

シャンプー:固形石けん または 液体石けん

リンス:クエン酸を薄めたもの

洗濯用洗剤:洗濯用粉石けん(炭酸塩が30%位含まれているものがベター)
 漂白、洗濯漕のカビ取りは過炭酸ナトリウムで

食器洗い用洗剤:手洗いの場合は 洗濯用粉石けんで代用
 食洗機には 過炭酸ナトリウムを 
 重曹はクレンザー代わりに使える
 クエン酸は ポットの汚れ落としやステンレス鍋の曇り取りに使える

お風呂用洗剤:固形石けんまたは液体石けん
 重曹はクレンザー代わりに

トイレ用洗剤:液体石けん 
 水垢汚れはクエン酸で


等という具合です。


このようにすると、何種類も 洗う場所別に応じた洗剤を買い揃える必要が
ありません。


Global Beauty マイルドソープを洗顔だけでなく、洗髪や身体洗いに
利用されているお客様がいらっしゃいますが、そのような使い方も
もちろんOKです。

洗髪に使う場合は リンスはクエン酸やお酢を利用してください。

とても さっぱりと洗えますし、酸でのリンスは すすいだときに
地肌や手に 嫌な「ぬめり」が残らなくて、とても気持ちよいですよ。(^^)

私も 十年以上も 頭は石けんで洗ってリンスはクエン酸でリンスする と
いうヘアケアを続けていますが、今となっては 通常の一般的な
シャンプー・リンスを たまに外泊先等で使用したりすると、
汚れがすっきり落ちていないような気がするし、手もぬるぬるするしで、
気持ち悪くて仕方がありません。(^_^;)

以前、普通に シャンプーやリンス、トリートメントなどを購入していた
ときよりも 格段に 使う金額が安くなりましたよ。

石けんや酸素系漂白剤、炭酸ナトリウム、重曹、クエン酸等は
色々な用途に使えて害もなく汎用性があるから、これらを揃えておくだけで、
人用の、また、家庭用の、様々な汚れ落としに対応できる というわけです。

様々な用途別の洗剤を揃えるのはやめにして、これらに替えるシンプルな生活に
するだけで、日用品の洗剤類に使う金額も けっこう節約できるのでは、と
思います。

シンプルな生活は 人にも家計にも 優しいです。 


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田中将大投手がメジャーデビュー

今日4月5日は ヤンキースの田中将大投手がメジャーデビューしましたね。

NHKで放送されていたので、私も見ましたが、
先発で7回を投げ、6安打3失点、無四球で8奪三振 という結果は
まずまずの出来ではないでしょうか。

いきなり最初の打者にホームランを浴びたときは これがメジャーの洗礼かと
思いました。

2回にも2点を失い、逆転を許す など不安定なピッチング。

しかし、だんだんと調子を上げていき、3回以降は失点を許しませんでした。

味方の打線の援護があって再逆転できたのも大きいですね。

まずは 初先発で初勝利、おめでとうございます。(^^)


今後の活躍に期待大です。


昨日はテニスの国別対抗戦、デビスカップも行なわれました。

日本は準々決勝でチェコ共和国との対戦です。

日本チームは エースの錦織選手が ソニーオープンからの足のつけ根の
怪我で出られない状況で、昨年覇者のチェコと戦わなければならないという
厳しい状況です。

チェコもエースのベルディハ選手は欠場していますが、日本よりも格段に
層が厚いのです。

世界ランク40位のL・ロソルや元世界ランク8位(現在47位)の
R・シュティエパネックなど、日本の選手は かなり 格上の相手と
戦わなければなりません。

日本は 昨日 シングルスで伊藤竜馬選手がシュティエパネックと、
ダニエル太郎選手がロソルと戦いました。

どちらも 残念ながら 破れはしましたが、特にダニエル太郎選手、
4-6, 4-6, 6-3, 6-4, 2-6のフルセットの熱戦で大健闘でした。


現在 世界ランク190位の選手が40位相手に、第3、第4セットは
互角以上の戦いをしていたわけですから、素晴らしいです。

私も試合をネットから観戦しましたが、スペインを練習拠点にしている
ということで、スペインの選手のような 粘り強いストロークが
持ち味の選手ですね。

父親がアメリカ人でハーフ、188cm という恵まれた体格を持っていますから、
線の細い体にもっと筋肉をつけて体幹を鍛えれば、楽しみな選手になって
いくと思います。

シングルスで2敗して、もう後がなくなった日本。

今日はダブルスの試合が行われ、
伊藤竜馬/ 内山靖崇 両選手が シュティエパネック/ ロソル 選手と
戦います。

これもネットで観戦し、日本チームを応援したいと思います。

チャンピオンズリーグ準々決勝 1stレグ終わる

昨日の早朝と今朝、UEFAチャンピオンズリーグの準々決勝、1stレグが
行なわれました。

結果は以下の通り。

左側のチームの本拠地で行われた試合です。


バルセロナ 1-1 アトレティコ・マドリー

マンチェスター・ユナイテッド 1-1 バイエルン・ミュンヘン

レアルマドリー 3-0 ボルシア・ドルトムント

パリ・サンジェルマン 3-1 チェルシー


昨日は上の2試合が、今日は下の2試合が行われました。

ユナイテッドの香川真司選手は 後半からのギグスに変わっての出場でしたね。


大方の予想を覆し(?)、ユナイテッドは最強バイエルン相手に大健闘だったと
思います。

よく守って 前線のウェルベックに放り込む という戦術でしたが、
その戦術もはまっていた と思います。

後半から出場した香川も 動きが良かったですね。
攻守に貢献できていたと思います。

58分にコーナーキックからヴィディッチがヘディングでゴールし、
1-0になったときには 興奮しましたが、
このまま無得点に抑えて終われるか・・・と期待していたところに
67分に追いつかれたのは 残念でした。

同点の場合は アウェーゴールを取ったほうが有利になりますので、
次にホームでユナイテッドを迎え撃つバイエルンがかなり有利なのは
変わりませんが、ユナイテッドは 2ndレグに十分望みをつなぎましたね。

バルセロナとアトレティコの試合は 1-1のドローですが、
バルサのホームでアウェーゴールを奪ったアトレティコが有利になったと
思います。

この2チームの対戦は 今期はリーグ戦も全て ドローなのですよね。
今回のCLでのドローは今季4度目です。

資金力で大幅に劣り、スター選手もいないアトレティコがこれだけバルサと
互角に戦えているのは監督のシメオネの手腕が大きいでしょう。
ハイプレスからボールを奪取し、素早く前に運ぶサッカーは
激しさがあり、見ていて面白いです。


今朝の試合では 私はレアルマドリーとドルトムントのほうを見ましたが、
3-0という点差以上に内容に差があったと思います。

ほぼ、ワンサイドゲームに近い内容。
今シーズンの 怪我人の多いドルトムントではレアルマドリー相手に
戦える状態ではなかったでしょう。
得点源であるFWのレヴァンドフスキーがいなかったのは特に響きました。

レアルはベイル、ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドの
「BBCトリオ」が素晴らしい破壊力ですし、胃腸炎で欠場したディマリアの
代わりに入ったイスコが1得点を決める等、活躍しました。

守りでは 特にぺぺ、カシージャスは素晴らしかったと思います。

もう1試合、パリ・サンジェルマンとチェルシーは もっと接戦になるかと
思いましたが、PSGの攻撃力の前に、チェルシーの守備が脆かったですね。

試合開始からわずか4分でラベッシがゴール。
チェルシーは前半のうちに PKによって1点返したものの、
61分、FKからダビド・ルイスが押し込む形でオウンゴールしてしまい
PSGが勝ち越し。
さらに 85分には ラベッシと代わって投入されたパストーレが
ゴールして3-1と、ホームのPSGが勝利しました。

PSGはイブラヒモビッチが筋肉の負傷で途中交代したのが心配ですが、
カバーニ、イブラヒモビッチ、ラベッシの前線は脅威ですね。
優勝候補のダークホース的な存在だと思います。

なお、注目のセカンドレグは 4/9,10の早朝に行われます。

これで ベスト4に進むチームが決定するわけですね。

とても楽しみです。(^^)

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