FC2ブログ

2013-12

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

皆さま、良いお年を!

本日12月28日から、サラリーマンの多くの方が 年末年始のお休みに入って
いるようですね。

当社も 本来は 昨日までが営業日だったのですが、代理店様への
年内最後の化粧品出荷が間に合わず、今日が仕事納めとなりました。

大きな広告宣伝はしていないのに、本年も 当社化粧品Global Beautyに
多くのお客様が関心を寄せてくださり、化粧品をお買い上げ頂き、
誠に有難うございました。

皆様が支えてくださったおかげで、2010年の創業から 当社は4期連続で
売上をアップさせることができました。

これは 新規創業しても何割かの多くの会社、事業主の方が
創業から3~4年持たずに廃業されている日本の今の厳しい現状からすると、
とても 有難いことです。

あらためて当社化粧品のご愛用者の皆様、販売店の皆様に、心より
お礼を申し上げます。


化粧品業界の中では 今年は 他メーカーさんの美白化粧品の問題や
肌トラブルの問題で 多くの被害者が出てしまったことが
大きなニュースとして、世間を騒がせました。

化粧品は 本来 医薬品のように 効能効果がはっきりしてその反面
副作用の頻度が高いというものであっては決してなりません。

メーカー、消費者ともに 即効性や肌への劇的な変化というものを
追及しすぎたところが このような問題につながったところがあるのでは
ないかと私は見ています。

化粧品は 毎日肌に使用するものですから、安心・安全こそを
一番重視すべきであって、その為には 表示や広告に
けっして「嘘」があってはならないのです。

当社は 植物エキス類を抽出したときの溶媒はもちろん、
キャリーオーバー成分まで全て表示をしております。

しかし、残念ながら 全ての「無添加」や「自然派」を標榜する化粧品が
そうであるかというと、全く違うのです。

エキスの溶媒にエタノールが使われているのに、「ノンアルコール」と
表示したり、水で抽出したエキスは腐敗するので防腐剤のパラベンや
フェノキシエタノールが添加されている(キャリーオーバー成分)のに、
製品にはそれを表示していなかったり・・・。

このような不誠実な化粧品が 残念ながら 市場にたくさんあって、
それを個人的に追求したり、一部の方に暴露したりしたら、
代理店を通してそのメーカーから圧力をかけられたり、
私宛に 謎の脅迫電話まで かかってきて 身の危険を感じたことまで
ございました。

しかし、数々明らかになった「食品偽装」問題で偽装に関わった企業が
多くの非難を受けたことで分かる通り、「お客様にバレないだろうから」と
表示を偽装することは けっして あってはならないのです。


当社は「誠実な化粧品」と謳っておりますが、「誠実」というのは
本来 当たり前 であるはずなのに、それが 当たり前でない業界内部の
裏事情がございました。

ですから、誠実 というごく当たり前のことが 実はアピール材料になるのだ
ということに 化粧品の技術者として、気がつきました。

来年2014年も お客様に誠実であること・・・これを当社は最も大事にして
まいります。

皆様、スキンケア、ヘアケア、化粧品選び 等、当社化粧品の商品とは
直接関係ないことであっても、お気軽に メールやお電話でご相談を
いただければ、と思います。

通信販売主体のメーカーですので、お肌に悩みを持つお客様のお肌を
拝見することはできませんが、できるだけメールやお電話で 
お客様の立場に立ったアドバイスを行なうよう、心がけております。


どうか 2014年が 皆様にとって、この日本にとって、もちろん当社にとっても
素晴らしい年でありますように・・・。

皆さまのご健康とご多幸を心より願っております。

良いお年を お迎えください。


2013年12月28日

グローバルコスメワークス株式会社
 代表取締役 金 子 久 美



こだわりの無添加コスメ Global Beauty

スポンサーサイト

冬のボディの痒み、下着のせいかも?

私はここ数年、毎年 冬になると 足の「すね」の部分が猛烈に痒くなって
赤くなって肌荒れしてしまっていたのですが、その原因は どうも「靴下」に
あったのだということが分かりました。

冷え性なのですが、今シーズンの冬は 靴下を できるだけ履かないように
したら、いつも痒くて困っていた足のすねが 全く痒くもないし、
肌荒れも起きていないのです。


特に何かボディクリームやオイル等を使っている ということは
全くありません。何も塗っていないです。

昨シーズンまでは この足のすねが いったん肌荒れしてしまうと、
もう 何を塗っても ほぼダメな状態でした。

それが 靴下が原因だったとは 正直、自分でも気がつきませんでした。


しかし、同様なことは よくあるようですね。

冬に防寒のために 着ていることが多い 「発熱素材」の下着や
靴下。

このような保温性の高い下着やソックスは 化学繊維だったり、綿だったり、
素材は色々ですが、いずれも 吸湿性が高い ことが特徴ですよね。

そして 網目が細かく、たくさんの空気を含むようになっています。

このような特徴から、お肌の水分に加えて、皮脂もよく吸収するのですよね。

しかも 動いていると、気づかないうちに、肌を摩擦でこすっていることにも
なります。


ですから、肌荒れしてしまうのでしょう。


幸い、私の場合は 身体の痒みは 足のすねだけですので、靴下をできるだけ
履かないことで解決できました。

冷え性の足下は フットヒーターで温めています。

身体全体が 痒くなってしまう方は 着ている肌着を見直したほうが良いかも
しれません。

フィギュア ソチ五輪代表発表

フィギュアスケートの全日本選手権、昨日終わりましたね。

昨日は女子のフリーが行われ、鈴木明子選手が初優勝、おめでとうございます!

SP2位からの逆転優勝でした。

たしかにノーミスでの素晴らしい演技だったと思いますが、
フリーでの得点は ちょっと点数は出すぎな感が・・・。

SP1位だった浅田選手は トリプルアクセルを2回とも失敗したのが
響きましたね。

最初のジャンプは回転不足、2度目は1回転半にとどまって
着氷のバランスも乱れました。

しかし、リスクが大きいながらもトリプルアクセルに挑戦し続ける浅田選手の
競技者としての姿勢は尊敬すべきものです。
本番、ソチ五輪での成功を願っています。

SP3位の村上佳菜子選手もフリーでは素晴らしい演技を見せてくれました。
3回転トゥループの2連続ジャンプも決めましたし、演技に力強さが
あったと思います。

安藤美姫選手は171・12点で7位に終わり、直後に引退を発表されましたね。
本当にお疲れ様でした。
出産を経て現役に復帰して、短期間で ここまで仕上げてきたのは
並大抵の努力ではなかったでしょう。 
復帰直後はジャンプも ほとんど飛べていませんでしたからね。
引退は残念ですが、今後は子育てと後進の育成に頑張ってほしいと思います。

4位の宮原知子選手、5位の今井遥選手は 浅田、鈴木、安藤が引退した後の
日本女子フィギュア界を背負って立つ期待の選手たちですね。


また、女子のフリーが終わった後は 男女のソチ五輪代表選考結果が
発表されました。

女子は 予想された通り、浅田、鈴木、村上の3選手。

男子は 羽生、町田の次の3枠目でもめるかと思いきや、満場一致で
高橋選手が選ばれた とのことです。

小塚選手にとっては ものすごく悔しいでしょうけど、
今シーズンは ずっと調子が悪かったので、高橋に負けた というよりは
実質的には その間に急成長してきた町田に負けた ということでしょう。

股関節の故障もあって 現役を続けるかどうか、悩んでいるようですが、
24歳という年齢を考えると、是非 次の五輪まで頑張ってほしい。

元々 スケーティングの技術が高評価されている選手ですから、
4回転の成功率を上げたり、プログラム構成を変えることで
もっと点数を出せるのが小塚選手だと思います。

織田選手は フリーで素晴らしい演技を見せてくれたと思いますが、
残念ながら 全日本で表彰台に上がれなかったことで、選考対象外となって
しまったのですよね。

でも、フリーで見せた4回転-3回転の連続ジャンプや持ち味の柔らかい着氷、
とてもよかったと思います。

あの滑りが今シーズン限り?で見られなくなると思うと寂しいですね。

高橋選手には しっかり怪我を直して ソチ五輪に出られない小塚選手、
織田選手の分も 頑張って メダルを獲ってきてほしいと思います。



感動の全日本選手権(フィギュアスケート)

今行われているフィギュアスケートの全日本選手権、ソチ五輪への切符が
かかっているので 選手の皆さんの魂のこもった演技が感動を呼びますね。

私も初日の男子SP、昨日の女子SP、男子フリーと
心臓バクバクしながら、テレビ観戦しています。

昨日行われた女子のフリーは 最終組で滑った有力選手たちに
ほどんど大きなミスはなくて、素晴らしかったと思います。

浅田真央選手はほぼ確定、鈴木明子選手も有力でしょうから、
残り1枠が SP3位の村上選手になるのか、4位に入った宮原選手か、
それとも5位の安藤選手か・・・。



1位 浅田真央 73.01
2位 鈴木明子 70.19
3位 村上佳菜子 67.42
4位 宮原知子 66.52
5位 安藤美姫 64.87

と、SPでは そこまで大きな差は開いていないので、
村上さん、宮原さん、安藤さん のうち、誰が表彰台に上がってもおかしく
ないでしょうね。


私が より注目していたのは 層の厚さが凄い男子のほうなのですが、
昨日のフリーは 感動のシーンが多かったですね。

羽生結弦選手は 最初の4回転サルコーを転倒したものの、
その後は 素晴らしい演技でした。
もともとの演技構成点が高いので、フリー194.70点という得点にも
納得です。

また、2位に入った町田樹選手の4回転トゥループの安定感は凄いと
思いました。伸び盛りというか、勢いを感じる選手です。

織田信成選手のフリーの滑りも ほぼノーミスで素晴らしかったと思います。
ジャンプの後の柔らかな着氷が彼の魅力ですね。
また、次に滑る 高橋大輔選手に「大ちゃん、ガンバ!」と。
声をかけていたのにも感動しました。

高橋大輔選手選手は 右足の怪我で満身創痍の状態で
SP、フリーともに 今やれる精一杯の演技を見せてくれたと思います。

途中手が血まみれになりながら、それでも応援してくれるお客さんの
ために頑張ったという感じがよく伝わってきたので、観戦していて
涙が出そうでした。


また、小塚崇彦選手もSP,フリーともに 上手くまとめてきたと思います。
元々 スケーティングの技術が素晴らしいですし、今シーズンは怪我もあって
不調だったようですが、ここにきて 全日本で3位 というのは
素晴らしいと思います。


男子のソチ五輪代表は 今日発表されるようですね。

羽生選手は決定、町田選手もほぼ確定でしょう。

残りの1枠が 難しいですね。

個人的には この全日本では 怪我でふるわなかったとは言え、
世界ランク3位の高橋選手が 選ばれてほしいな、と思います。

しかし 高橋選手自身は 昨日の試合後のインタビューを聞く限りでは、
「もう、五輪はないんだなと思った。」と、諦めているような様子でしたね。

でも、選考基準に従うと、選ばれる可能性は小塚選手よりは高いのではと
思いました。
右足の怪我がソチまでに完治するだろうとみなされるのでしたら、
きっと 高橋選手だろうと、勝手に予想しています。

高橋選手と同様、今シーズン限りで引退を表明している織田選手は
怪我をした高橋選手の代わりに出場したGPファイナルで3位と健闘しましたが、
選考基準からすると、残念ながら外れてしまうのでしょうね。


1)全日本選手権の優勝者が最優先で代表入り。

2)2人目は全日本の2位と3位、GPファイナルの日本人最上位メダリスト
(男子は羽生、女子は真央)から選考する。

3)ここで漏れた選手と、全日本終了時の世界ランク、国際連盟(ISU)公認の
シーズン最高得点で、いずれも日本勢トップ3(男子は羽生、高橋、町田。
女子は真央、鈴木、村上、宮原)の候補から3人目を選ぶ。




今の日本男子フィギュア界の層の厚さからすると、
つくづく、3枠ではなく、5枠あればな・・・なんて思ってしまいますが、
この日本を引っ張ってきたのは高橋大輔、織田信成の両選手ですね。


とにかく、今日の女子フリーとその後行われるソチ五輪代表発表に
注目したいと思います。

出場選手の皆さん、感動を有難うございました。

猪瀬氏辞任で徳洲会問題がうやむやに・・・?

猪瀬東京都知事、やはり辞任にまで追い込まれましたか。

猪瀬氏を自分の後継にした石原慎太郎前都知事からも
「晩節を汚すな」と、梯子を外された形になりましたね。

猪瀬さんの辞任は 仕方ないかもしれませんが、それによって
生じる都知事選、50億円の費用がかかるわけです。

1年前には 石原前知事の国政転身による辞任による都知事選もあったわけ
ですから、都民は この2回の都知事選の費用、100億円を もったいないと
複雑な感情を持っている方も多いのでは・・・。


それと気になるのが 徳洲会は 与野党の多数の議員にお金をばらまいて
いたであろうと思われますが(亀井静香氏に2000万円など)、猪瀬さんひとりを
人質にする形で、うやむやにされてしまうのではないかということです。

猪瀬氏の辞任のタイミングは 都議会が18日に議会運営委員会を開き、
強力な調査権限を持つ「百条委員会」を設置して、問題を追及することを
決めた翌日の19日ですよね。

この「百条委員会」で徳洲会問題が さらに追及されて
猪瀬氏以外の 色々な国会議員 に及んでしまうことを恐れていた人が
何人もいたのでは・・・?と思いたくなりますね。

猪瀬さんの辞任によって、もしも百条委員会設置が取り下げられるような
ことになれば、その可能性が高まる ということだと思います。

猪瀬都知事、辞任は時間の問題か・・・

東京都の猪瀬直樹知事が医療法人「徳洲会」グループから5000万円を
受け取っていた問題、議会での都知事の苦しい弁明が続いていますね。

都や日本オリンピック委員会(JOC)は 猪瀬知事を2020年東京五輪の
大会組織委員会の理事会メンバーから外して設立準備を進めている と
報道されました。

また、自民党の高村正彦副総裁は18日午前 猪瀬都知事に
「自発的な辞任」を促すような発言もあったようです。


この流れでは 猪瀬都知事の辞任も時間の問題でしょうか。


なぜ 徳洲会は猪瀬氏に5000万円もの資金を提供したのか。

猪瀬氏が副知事時代に徳洲会グループが開設した老人保健施設に
都が約7億5千万円の補助金を支出していたことは すでに報道されていますね。

徳洲会施設に補助金7億5000万円 猪瀬氏副知事時代


また、今日12月18日には 朝日新聞が
徳洲会が東京電力病院(東京都新宿区)の取得を目指す考えを
猪瀬知事に伝えていた ということが報じられました。

猪瀬氏と徳田虎雄氏は12年11月6日に面会。
その中で、虎雄氏が徳洲会として東電病院の取得に関心を持っていることを
話題にし、この面会の2週間後に問題の5000万円は提供された とのことです。


東電病院取得意向、徳洲会から聞いていた 朝日報道で猪瀬知事絶体絶命か


議会で弁明すればするほど、ボロが出てしまっている猪瀬氏、もう辞任は
避けられないでしょう。


しかし、複雑なのは猪瀬氏が辞任したとして、その後 都知事選に出てきそうな
顔ぶれです。

東国原氏は過去の犯罪歴や宮崎県知事を1期で放り出した事など、個人的には
全く支持しませんし、また いつもの「泡沫候補」だらけになりそうな予感も
します。

それならば 猪瀬氏が続けたほうが まだマシにも思えてくるのですが・・・。

米・グレンデール市の慰安婦像撤去の為の署名活動にご協力を!

「テキサス親父」こと、トニー・マラーノさんという、とても親日な米国人の
陽気なおじさんがいます。

ご存知でない方はYouTubeなどで「テキサス親父」で検索してみてください。

この方は以前から、韓国人等が日本に対して、未だに謝罪と賠償を
せまっている「従軍慰安婦」問題等に対して、動画で情報を発信されて
きました。

そのテキサス親父さんが 米ホワイトハウスが設置している請願サイト
「WE the PEOPLE」に、
「カリフォルニア州グレンデールの市立公園に建てられた『侮辱的な像』を
撤去せよ」という署名活動を開始されました。

WE the PEOPLEに寄せられた書き込みには、期間内に一定数の同意を確保できさえ
すれば、どんな内容であれ、政府から正式に見解が発表されるそうです。

私もすでに署名を済ませましたが、請願成立には、2014年1月10日までに
10万筆の署名が必要となるそうで、まだまだ数が不足しています。
(2013/12/16の8:00頃時点で、まだ2万通程度の署名数です。)

署名はネットから簡単にできますので、皆さん、是非 署名にご協力ください。


グレンデールの売春婦像を撤去しろ!ホワイトハウス署名のお願い

Remove offensive state in Glendale, CA public park(署名サイト)


テキサス親父さんのこの活動には 韓国人とみられるネットユーザーから
9日までに「殺害予告」も含む、実に4000通もの罵詈雑言が送り付けられた
らしいです。

マラーノさんの身の安全は大丈夫かと心配になりますが、
慰安婦は売春婦だったというのは事実であり、日本軍が朝鮮人女性を
慰安婦にするために「強制連行」したという証拠も一切ありませんね。

米国の国立公文書館に保管されている文書でも 1944年8月10日ごろ、
ビルマのミッチナ陥落後の掃討作戦において捕らえられた20名の朝鮮人「慰安婦」と
2名の日本の民間人に対する尋問から、当時の慰安婦たちの様子、暮らしぶりが
明らかになっています。

その米軍が作成した文書の日本語訳もありますので、是非読んでください。

韓国側がこの問題で、日本に 未だに 謝罪と賠償を要求していることが
タカリ行為以外の何物でもないことがよく分かります。

アメリカ戦時情報局心理作戦班 日本人捕虜尋問報告 第49号 1944年10月1日

暖房費を節約して暖かく

今日は全国的に寒いようですね。

私が住む福岡市は日中10℃くらいありますので、まだ過ごしやすく
かなり恵まれていますが、私自身は 冷え性でとても寒がりです。

しかし 昨シーズンの冬から使っている「ハクキンカイロ」が本当に優れもので
これがあると、暖房費を節約できます。

使い捨てのカイロでもいいのでしょうけど、とにかくゴミが出るのが
嫌だったので、今は断然ハクキンカイロ派になりました。

ハクキンカイロ PEACOCK ライター・マッチ点火タイプ

ベンジンを入れる量で 加熱時間を調整できる点も良いですね。

私の場合は 8時間程度の加熱時間で良いので、付属のカップに7分目
くらいの量のベンジンを入れ、カイロを背中に1つ、
お腹に1つ の合計2個を使っています。

背中はカイロ用のベルト、お腹は カイロ用の腹巻きが 各種販売されて
いますので、気になる方は 探してみてください。

足の裏は 「メトロ薄型フットヒーター」という商品で温めています。
この商品も スイッチを入れると10秒くらいですぐに温かくなるところが
優れものです。

それに 足が長時間フットヒーターの上で動かない場合は 待機状態から
30分後にスイッチオフになります。
つまり、消し忘れても大丈夫 ということ。
この機能も嬉しいですね。


こうやって 背中、お腹、足の裏 と3か所を温めれば 
福岡市内くらいの寒さでは、朝晩以外は 特にエアコンの必要性を感じませんね。

手だけが冷たくなったりするので 手には 指のない手袋をしたりして
PCを打つ等の軽作業にも 支障のないように防寒しています。

冬の暖房費を できるだけ抑えるためには 電気代の安いこたつを
併用するとか、窓にプチプチのエアーパックを貼りつける、エアコンの
室温設定は低めにして、家の中で厚着する、カイロを使う等、簡単に
工夫できることはいくつかあると思いますので、私のようにそう寒くない地域に
お住いの方は 是非これらの方法を試してみてください。

チャンピオンズリーグ、グループ突破の16チームが決定

グループリーグでの熱戦が続いたUEFAチャンピオンズリーグ、日本時間で
昨日の早朝、今日の早朝に行なわれた各試合で、グループリーグを突破した
16チームが決定しました。

Group Aでは、
マンチェスターユナイテッドが首位、レヴァークーゼン(ドイツ)が2位通過、

Group Bでは
レアルマドリーが首位、ガラタサライが2位通過。
3位に終わったユヴェントスは ガラタサライとは引き分けでも2位で
通過できたのですが、1-0で破れましたね。

雪による悪天候で10日の試合が中断となり、翌11日に また雪の中で
再試合が行なわれましたが、終盤にスナイデルがゴールを決める という
劇的な展開でした。

Group Cでは
パリ・サンジェルマンが首位、オリンピアコス(ギリシャ)が2位通過、
このグループでは 3位に終わったベンフィカ(ポルトガル)は
首位のPSGにホームで2-1と勝利するものの、勝ち点12で並ぶ
オリンピアコスもアンデルレヒトに勝利したため、
ベンフィカは直接対決の結果でグループ3位となり、敗退が決定しました。

Group Dでは
バイエルン・ミュンヘンが首位通過、マンチェスター・シティが2位通過。
昨日は このCLで優勝候補とみられているバイエルンがホームで
シティとの対決でしたね。
この試合では試合開始早々にバイエルンが2点を取って、そのまま大量得点の
流れかと思いきや、シティの反撃が素晴らしかったですね。
2-3と逆転して優勝候補バイエルンのCLでの連勝記録を10で止めました。

Group Eでは
チェルシーが首位、内田選手所属のシャルケが2位通過。

Group Fでは
ドルトムントが首位、アーセナルが2位通過という結果に。
このグループは 試合が終わるまで ドルトムント、アーセナル、ナポリの
3チームのうち、どのチームが落ちるか、分からない状況で、
「死の組」でしたね。

勝ち点の上では ドルトムント、アーセナル、ナポリの3チームが
勝ち点12で並びました。
ナポリは 今朝の試合でアーセナルに2-0で勝ちましたが、
あと1点を取っていれば 決勝トーナメントに進めたところだったので、
選手やサポーターの皆さんは 悔しかったことでしょう。
ちなみに、勝ち点12も取ったチームがグループ敗退 というのは
初のことだそうです。

Group Gでは
アトレティコ・マドリーが首位、ゼニト・サンクトペテルブルク(ロシア)が
2位通過、

Group Hでは
バルセロナが首位、ミランが2位通過です。

そのミランですが、日本人にとっては嬉しいビッグニュースが入って
きましたね。

本田選手の加入です。
すでに ミランの公式HPでも発表され、ユニフォームも早速販売→完売 という
流れになっているようですから、今度こそは 間違いないですね。

しかも 背番号が10番とは・・・正直、びっくりです。

ミランの背番号10は フリット、サビチェビッチ、ボバン、ルイ・コスタ 、
セードルフ と名選手が背負ってきた番号です。

本田の前は ボアテング選手が背負っていた番号ですので、最近は
少し格落ち感はありますね。

戦力的にも、また、セリエAでの順位も弱体化して ミランの勢いも
なくなっているので、「強豪」かと言われると、もうそうではなくなって
きているかもしれませんが、それでも「名門クラブ」であることには 
変わりありませんね。

小学校のときの卒業文集で書いた「夢」が叶う こと自体、素晴らしいこと
ですし、セリエの名門クラブの10番を日本人が背負うなんて、凄いことでは
ないでしょうか。
移籍金ゼロとは言え、期待もしない選手に名門クラブが10番を与えることは
ないと思いますので、本田選手には 是非 ミランで輝いて欲しいと思います。


楽なダイエットはなし。努力と継続あるのみ。

少し前のニュースになりますが、消費者庁が

「寝ている間に勝手にダイエット!?」、「寝る前に飲むだけで努力なし!?」
等と広告していた会社に対し、景品表示法に違反する行為(表示を裏付ける
合理的根拠が示されず、優良誤認に該当)が認められた とのことで、
措置命令を行なった とのニュースがありましたね。

http://www.caa.go.jp/representation/pdf/131205premiums_1.pdf


このような飲んだだけで痩せられるかのように広告している食品類、
他にも色々とありますが、本当に悪質だと思います。


食事制限も運動もせず、努力せずに飲むだけで 痩せられるのだったら、
スリムになりたい多くの方が飛びつきたくなるのでしょうけど、
そんな都合の良い話があるわけない と、購入の前に 冷静になって
考えてほしいですね。

私もダイエットの経験はあります。
昔から いわゆる「標準体重」よりもかなり軽いので、
ダイエットの必要は全く無いんじゃないかと言われますが、
個人個人にベストの体型なり、体重というのがあると思います。

見た目に少しぽっちゃりしていても、健康診断で全ての数値が健康であり、
且つ 内臓脂肪がついていなければ問題ないと思うのです。

逆にやせ形でも 運動不足や暴飲暴食で 内臓脂肪がついている人もいます。
このような人は 生活習慣を変える必要があるでしょう。

要は 自分の体型なり、体重が 本当に健康かどうか、ということで
判断すべきですね。

自分が経験して、比較的に楽に体重が落ちたな という方法は
糖質を中心に減らすダイエット法です。

これは 運動を全くせずに 1か月ちょっとで、ダイエット前の体重の
10%程度が減りました。

糖質と脂肪は減らしましたが、野菜スープに色々な野菜を入れて毎日飲む
ことと、ゆで卵、または魚、脂身の少ない肉を1日1回取って、
野菜不足、タンパク質不足にはならないように心がけました。

ダイエットで特に重要だと思ったのは 持続する ということですね。

どんなに一時期に体重を減らしても また元の生活習慣に戻って
リバウンドをしていたのでは前よりも痩せにくい体になってしまいます。

持続するために 大事なのは 
(ダイエットによって)ストレスをためすぎない ということではない
でしょうか。

週に1回のみ と決めて、食べたいものを食べる というか、
ダイエット食ではなく、普通の食事をするのも良いのでは。

私の場合は 体重の10%を減らしたダイエットの後、その体重を
維持しているのですが、週に1日だけならば 食べたいものを食べる普通の
食事をしても全く問題ない ということに気がづきました。

もちろん、食べたいものをお腹いっぱい食べた翌日には 1キロとか
1.5キロ、体重が増えている場合もあるのですが、
その後、元の糖質やカロリー制限をしたダイエット食に戻せば、
またすぐに体重が減る ということが分かりました。

多くの人が ダイエットの途中で体重が減らなくなる「停滞期」という
ものを経験し、そこで諦めてしまっている人も多いものと思いますが、
長く継続することが一番大事です。

私もそうなのですが、甘いものやお菓子類など、大好きです。
糖質制限をする場合には 甘いものは控えるべきなのでしょうけど、
お菓子のカロリーを確認して、1日にこれだけならOK という量を
あらかじめ決めておけばよいと思います。

そして ゆっくり少しずつ、味わいながら、また、幸せを感じながら
食べる というふうにすれば、ダイエットでストレスがたまりすぎることも
無いでしょう。

当たり前の話ですが、努力と継続、これがダイエットの基本であって、
楽なダイエット法など、存在しない ということでしょうね。

フィギュアGPファイナル、羽生と浅田が優勝

福岡で行われたフィギュアスケート、グランプリファイナル、
日本人選手の大活躍で盛り上がりましたね~。

私もテレビで応援しました。

まず、男子の羽生結弦選手、優勝おめでとうございます!

特にショートプログラムでの完璧な演技は圧巻でしたね。
テレビで見ていて鳥肌が立ちました。

SPでの世界歴代最高得点を叩きだしたというのもすごかった。

翌日のフリーでは冒頭の4回転サルコーで転倒があったものの、
その後は素晴らしかったですし、体力的にきつい後半をよくまとめたと
思います。

私はフィギュアスケートをよく見ているわけではないので、
技術的なことは よく知りません。

しかし、羽生結弦選手には なんだか独特のオーラのようなものを
感じますね。
けっしてイケメンではないのですけど、この人はフィギュアスケートを
するために生まれてきたんじゃないか というような独特の「華」が
あります。

怪我で欠場した高橋大輔選手の代わりに出場し、3位に入った織田信成選手、
SPでのミスをフリーの素晴らしい演技で取り返した町田樹選手も
立派でした。

ソチ五輪の代表3枠をめぐって6人の有力選手が争っている日本男子
フィギュア界の層のぶ厚さを あらためて感じました。


女子では 予想通り、浅田真央選手がやってくれました!
優勝おめでとうございます。

特にSPでの演技は素晴らしかったですね。
浅田選手がずっとこだわってきたトリプルアクセル、SPでは完璧に
決まったかと思いましたが、あれで「回転不足」なのですね。

解説の荒川静香さんも 点数が出るまで 回転不足とは全く思っていなかった
ようで、あらためて採点競技のジャッジの分かりにくさを感じました。

男子のほうも 羽生選手のフリーの得点は 高すぎるような気がしましたね。
羽生選手のフリーでの得点が発表された直後の首を左右に振って
「違う」というようなリアクションをしていたことからも、
羽生選手自身が フリーの得点が高すぎると感じていたようです。

また、男子で2位になったパトリック・チャン選手のSPの得点も
2回の転倒があったわりに、高すぎたような気がしますね。

P・チャン選手に関しては女子のキム・ヨナ選手と同様、
ネットでもずいぶん前から 点が高すぎると言っている方も多いですね。

びっくりしたのはメディアの扱いですが、GPファイナルという最高の
大会で優勝した浅田真央選手と、同時期にクロアチアで開催されていた
ジュニア選手の出場が多いB級大会に出場していたキム・ヨナ選手を
比べるような報道が多いことです。

そのクロアチア大会でのキム・ヨナ選手の映像も見ましたが、
明らかに 2010年のバンクーバー五輪のときのヨナ選手と比べると、
ジャンプでお手つきもしていたし、滑りにはスピードもなく、
素人目に見て、大幅に劣化しているように見えたのですが、
それでも 得点はかなり出たのですね・・・。

素人の私の目から見ても、今の劣化した?ヨナ選手は 真央選手と比べる
ようなレベルにないと思うのですが・・・。
それでも2人を比べたがるマスコミ、ちょっと嫌な感じですね・・・。


「スローコスメ」を見直してみませんか?

すでにテレビ等で報道されているので、ご存じの方も多いものと思いますが、
第一三共ヘルスケアが発売している「ダーマエナジー」というシリーズの
化粧品で、お客様が 腫れや発疹、かぶれなどの皮膚障害を起こして
医療機関を受診したという苦情が同社に228件にのぼって、
同社は 発売を中止する方針のようです。


+++++++

「第一三共ヘルスケア」(東京)の化粧品「ダーマエナジー」について、
昨年7月の発売以降、顧客から腫れや発疹、かぶれなどの皮膚障害を起こして
医療機関を受診したという苦情が同社に228件寄せられていたことが
わかった。

 同社は近く販売を中止する方針で、「使用をやめれば症状は治まるとの
報告が寄せられている。誠意をもって対応する」としている。

 同社が販売を中止する「ダーマエナジー」は、中高年層を対象に
「肌のハリや潤いを保つ」とうたった「エイジングケア化粧品」で、
ビタミンAの一種であるレチノールを高濃度で配合している。
昨年7月以降、通信販売限定で、化粧水や美容液、試用品のセットなど
計約13万7000個・セットを販売した。

 同社には発売直後から、頬やまぶたなどに腫れや発疹、かぶれなどの
肌トラブルが起きたとの苦情が相次ぎ、今年9月までに医療機関を
受診したという連絡は109件寄せられた。

(2013年12月5日07時36分 読売新聞)

第一三共ヘルスケアの化粧品で発疹…販売中止へ

+++++++

化粧品には レチノール、パルミチン酸レチノール、
プロピオン酸レチノール、リノール酸レチノール、水添レチノール、
酢酸レチノールの6種類のレチノール類が 表示名称として登録されて
いますので、この商品に どのレチノールが使われているのか、
私は知りません。

第一三共ヘルスケアのHPを見ると、「誘導体」型のレチノールを
使用していたようですね。

http://www.derma-energy.jp/dshcde_131205.pdf


パルミチン酸レチノールやプロピオン酸レチノール、酢酸レチノール等の
誘導体型のものでないと、レチノール(ビタミンA)はとても酸化されやすく
不安定ですから、多くのメーカーは 誘導体型のものを使用しています。

このニュースを聞いて、私が思ったのは
カネボウの美白化粧品の問題と似ているのですが、
ユーザーさんも、またメーカーも あまりにも化粧品に
「高機能」や「劇的な有効性」「高付加価値」を求めすぎている という
ことです。

ここで 原点に立ち返ってみれば 
化粧品は あくまで 化粧品 であって、医薬品ではない ということが
重要です。

カネボウの美白化粧品の場合は 化粧品と医薬品の中間的な位置づけである
「医薬部外品」になるのですが、
それでも「薬用化粧品」とパッケージには表記されるわけですので、
消費者は「化粧品」だと思って毎日使用するわけです。

化粧品は 人体への「有効性」がはっきりしている代わりに、
副作用という「リスク」もある医薬品とは 全く違うものでなければなりません。

つまり、「有効性」は はっきりしていなくても良いから、
副作用はほとんど無い というものでなければならないのです。

それが本来の化粧品です。


それなのに、最近は 消費者も、また メーカーも、化粧品に「有効性」を
求めすぎています。

化粧品はあくまで 有効性があったとしても 肌の一番表面にある、
厚さ0.2mmしかない角質層(角層)への効果のみですので、そんなに劇的な有効性が
あると、表示したり広告したりすることが 本来おかしいのです。

しかし 化粧品で皮膚のしわやたるみ、シミを劇的に改善できないか という
本来、無理のありすぎる欲求を 消費者が求め続けて高額化粧品を購入したり、
メーカーは 深いシワやたるみ、濃いシミまで改善するかのように誇大広告を
謳い、高付加価値の高額化粧品を次々と発売しています。

このような高付加価値の高額化粧品ブームが 時に このような問題を
引き起こすことがある ということなのでしょう。


ここで 今一度、見直していただきたいのは それらの高付加価値で
即効性があるかのように広告するコスメではなく、
それとは 真逆のコスメです。
「スローコスメ」とでも、言ったら適当でしょうか。

皆さんの肌は 肌そのものが 健康になる力を必ずもっています。

それを助ける というのが 化粧品の本来の役割であるはず。

多種類の化粧品を塗り重ねたりするケアは 肌そのものが持つキレイに
なる力を 助けるのではなく、邪魔することになる と当社は考えております。


シンプルなケアで肌本来がキレイになるのを助ける・・・そんなコスメが
無添加化粧品 Global Beauty です。

美白もエイジングケアも シンプルな3ステップの中に入っていますが、
もちろん、即効性はないですし、短期間で劇的に変化することはありません。
また、そんなことを広告するつもりもありません。

ですが、今こそ、スローなコスメ を見直すべき時期なのです。



こだわりの無添加コスメ Global Beauty


負けても防衛?

昨日12/3は またTBSでボクシングがありましたね。

私は試合は見ていません。

しかし、報じられているニュース等を見ると、「王座統一戦」であったはず
なのに、ハプニング続きだったようですね。

相手のWBA王者は前日1回目の計量で1.4キロオーバー。
2回目も1.1キロオーバー。
これで減量を諦め水や炭酸飲料をがぶ飲み。
計量オーバーによって失格となり、WBA王座を失う。

IBF王者の選手にとっては1階級重い相手と戦うようなものですから、
この時点でタイトルマッチ自体、行なうべきでないと思いますが、
チケットの払い戻し等ができないという理由なのか?、
そのままタイトルマッチが行われることに。

試合前のIBFの発表では
IBF王者のほうが負けた場合、IBF王座は「空位」になる との
発表でした。

しかし、凡戦の結果、1-2で判定負けしたはずの王者が
一転、防衛成功となりました。

確かに、IBFのホームページにも
「挑戦者が体重超過した場合は試合で勝っても負けても王座を保持する」との
ルールが明記されているようです。

しかし、それならば なぜ 試合前から そのような発表をしなかったの
でしょう。

(IBFが空位になると発表していた件について)「そう言った
記憶はない。もし言ったとしたら、それはミステークだ。」と、
IBFの立会人は言っていますね。


IBF、亀田大の王座残留発表 空位の説明「記憶ない」


「記憶にない」って・・・(笑)
まるで 政治家が裏金をもらったときの言い訳のようなことを言っているとは
呆れ返ります。

たしかに「空位になる」と試合前には発言していますから、色々な報道機関が
そのニュースを報じていたのに・・・(笑)


大毅 後味悪い…負けても防衛 前日説明では「陥落」

IBFの不可解な決定に、元世界2階級王者の長谷川穂積選手は

「昨日の亀田の試合見てないけど、IBFの負けてもチャンピオンのままって
いうのは、それなら戦う必要ないし、そもそも勝ち負けないならスポーツでも
なんでもなくなってるんじゃないかと思う」
とブログで書いています。


まさしくその通りだと思います。

長谷川選手にとっては ボクシングはスポーツであって、
亀田家やTBSにとっては ボクシングはプロレスと同じような「興業」という
感じなのでしょう。

しかし、それではチャンピオンという地位の価値が低く見えてしまいますよね。
それで被害を受けるのは 真剣勝負で本当に強い相手と戦っている選手たちです。



米副大統領と安倍首相が会談

中国が発表した「防空識別圏」の問題、安倍首相が本日、
来日したアメリカのバイデン副大統領と会談するようですね。

米国の民間航空会社が中国側に飛行計画を提出したことで、
「日米の足並みが乱れた」等マスコミでは色々な報道がされましたが、
これは 心配するようなことではない と私は思いました。

民間はあくまで民間、乗客の安全を第一に考えてのことでしょう。

米国政府や米軍が 中国が設定した「防空識別圏」を認めたわけでも
何でもありませんし、米軍は防空識別圏を無視して行動を続ける
と表明していますから、この空域に 今まで通り、戦闘機や爆撃機を
飛ばすことでしょう。

中国が米軍機や自衛隊機に対して3度スクランブル発進した と中国国内の
メディアでは報道されたようですが、小野寺防衛相は
「急に航空機が接近してくるなど特異な状況として公表する事態はない」と
これを否定しています。

また、米国防総省のウォレン報道部長は2日、中国が東シナ海に
設けた防空識別圏内での米軍機の飛行に関し、
「中国側の反応に特異な点はない」と記者団に語っています。


ですから、スクランブルの事実自体がなく、中国側の発表は
中国の国内世論に向けての「パフォーマンス」である可能性が高いですね。


いずれにしても この問題では 多くの国が中国の発表に対し、懸念を表明して
いますから、日本はそれらの国と協力して、国際法を守らない中国を 
この問題では 外交的に孤立させていくことが重要と思います。

福岡国際マラソン、川内優輝選手が3位に。

今日12月1日は 福岡国際マラソンが開催されましたね。

私はもともとマラソンのテレビ観戦が好きなのと、また地元福岡で開催される
大会 ということで、この大会の日に家にいるときは ほとんどテレビ中継に
かじりついてしまいます。

まずは 公務員ランナーの川内優輝選手、素晴らしい走りだったと思います。

大会前に目標としていた2時間7分台には届かなかったけれども
日本人の中で1位、全体でも3位という成績は立派ですね。

マーティン・マサシ選手やジョセフ・キタウ選手、
箱根駅伝で活躍していたガンドゥ・ベンジャミン選手と
メクボ・ジョブ・モグス選手など、ケニア出身で日本でさらに実力をつけた
選手たち、5000メートルの日本記録保持者・松宮隆行選手、
12年びわ湖毎日マラソン2位のヘンリク・ゾスト選手、藤原新選手など、
有力選手が 多数出場していた中での好成績ですから、高評価してよいのでは。

このレースでは ペースメーカーが約20キロまでしか走らないという
異例のレースで、ペースメーカーが離脱した後、まずレースを作ったのは
川内さんでした。

20キロちょいでの川内さんの飛び出しは 早すぎるんじゃないかと、
正直見ていてヒヤヒヤしましたが、あの飛びだしで20~29キロ位までの
レースを作ってくれたと思います。

そこで体力を使ってしまったので、33キロすぎにギタウ、マサシが
ペースアップして、川内を含む3位集団が離されたときは このまま落ちて
いくのかと思ってしまいましたが、川内の凄さは すごく苦しそうな
ところから、また さらに踏ん張れるところです。

35キロ過ぎでマサシがスパートをかけ、2位のギタウを引き離しますが、
川内は40キロ手前で少しペースを上げ、2位のギタウとの差を
少しずつ詰めるような、すごい粘りの走りをしてくれました。
これには 正直、驚きましたね。
日本人のひとりとして、嬉しい驚きでした。(^^)


残念ながら前を走るギタウに追いつけなかったものの、
2時間9分5秒で全体の3位。

これは あっぱれ の走り と言ってよいのではないでしょうか。

今までは あまり積極的に飛び出す選手ではなかったように思いましたが、
このレースでは 自らレースを作れることを示してくれましたし、
20キロからのの飛び出しで体力を使ったにもかかわらず、
苦しくなったところから、もう一段頑張れる という真骨頂も見せて
くれました。

このレースの結果次第で、五輪での日本代表を目指すかどうか、決めたいと
言っていた川内さんですが、目標タイムには届かなかったものの、
素晴らしい走りを見せてくれました。

優勝したマーティン・マサシ選手、おめでとうございます。
2度目のフルマラソンで優勝とは、凄い。

2位のジョセフ・ギタウ選手は 昨年のこの大会で優勝だっただけに、
満足はいってないかもしれませんが、25歳と若いですし、
今後も伸びそうです。

3位の川内優輝選手には 感動の走りを有難うございました と
お礼を言いたいような気持ちです。(^^)

また、出場選手の皆さん、お疲れ様でした。
福岡の街で 美味しい物でもたくさん食べて帰ってほしいなぁと
思います。

«  | ホーム |  »

プロフィール

global cosme

Author:global cosme
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ごあいさつ (8)
化粧品についてのご意見・ご感想 (42)
お知らせ (36)
社長日記 (996)
手抜きレシピ (18)
美味しいもの、店 (4)
おすすめの本 (13)
スキンケアと化粧品 (117)
書評 (10)
旅行、温泉 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。