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2013-11

米軍爆撃機2機が「防空識別圏」内に侵入

米軍のB52戦略爆撃機2機が26日、
中国が勝手に設定した尖閣上空を含む「防空識別圏」内に侵入していたよう
ですね。

昨日のニュースで報じられていました。

もちろん、中国側への事前通報はなしです。


「防空識別圏」の問題については 中国に当初、飛行計画を提出していた
JALとANAが飛行計画の提出をやめたことを明らかにしました。

また、この「防空識別圏」を航路とする台湾への便を JALとANAが
中国政府への飛行計画の報告を取りやめてから初めて運航した という
ニュースもありました。

中国の一方的な、まるで宣戦布告のような「防空識別圏」の発表については
日本、米国以外にもオーストラリア、韓国も反発していますね。

しかし、その反面、シンガポール、オーストラリア、韓国の各航空会社は
中国側に飛行計画書を提出する意向を示しているようです。

中国に反発しながらも このように各国が バラバラな対応をしているのは 
できれば 統一して「飛行計画を提出する必要なし」 というふうにして
ほしいものですが・・・

国交省が26日夜に発表した資料によると、
防空識別圏の設定は中国が特定国を対象としたものではなく、
民間航空機を含め飛行の自由を妨げるものではないことを中国側から確認した
とのことです。


米軍の爆撃機が中国側を威嚇するように飛行した件について、
青山繁晴氏のコメントが分かりやすいので、
興味がある方は 下のリンク先のニコニコ動画で聞いてみてください。

Watch 青山繁晴 中国の防空識別圏にケリを入れた米国 11.27

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中国が尖閣上空に「防空識別圏」を設定。日中の緊張、高まる

すでにニュース等で報じられていますが、中国国防省は23日、
沖縄県の尖閣諸島の上空を含む東シナ海の広い範囲に「防空識別圏」を
設定したと発表しました。

これは 尖閣をめぐる日中での緊張状態が 一段レベルが上がって
大変深刻な状態になっていることを意味しますね。

「防空識別圏」は「領空」ではないので、そこに航空機が入ったからといって
撃ち落としてよいわけではありません。

しかし、戦闘機が緊急発進(スクランブル)する際の判断基準となる空域を
中国が 勝手に 尖閣上空付近にも設定する と発表した ということです。

これって ある意味、「宣戦布告」に近いくらいの重大な挑発なのでは・・・。

中国が設定した防空識別圏の範囲内には、日本政府が在日米軍に
提供している訓練空域も含んでいますし、米国はもちろん
中国のこの姿勢を非難しています。

小野寺五典防衛相は4月29日午後(日本時間30日未明)、米国の
ヘーゲル国防長官と米国防総省で初めて会談し、尖閣諸島(沖縄県石垣市)が
日米安全保障条約の適用対象であることを確認もしました。

この中国の横暴な行為によって すぐに戦争が始まったり この空域に入った
民間航空機が中国軍によって撃ち落とされる ということはないでしょう。

しかし、中国は この空域を通過する民間航空機に「飛行計画」の提出を求めて
いて、JALやANA、ピーチ・アビエーションの3社は
防空識別圏が設定された23日以降、中国の要求に従い、飛行計画を提出して
います。

民間航空会社のこのような動きそのものが ある意味、中国の「狙い」でも
あるのではないでしょうか。

日本が弱腰なのをいいことに、有無を言わさず、日本の航空会社に
「この空域を飛びたいなら中国の許可を取れ」と言っているのと同じですから。

航空会社としては 台湾に向かう便での乗員乗客の安全を第一に
考えての 中国への飛行計画の提出だったのでしょうが、
これは 暗に 中国の意向に日本の民間航空会社が従っているということ
ですから、非常に憂慮すべき事態です。


太田昭宏国土交通相は この件に対し、「わが国に何ら効力を有しない」と
強調し、その上で、国内の航空会社については
「(各社が)これまでのルール通りの運用を行う」と述べ、提出要求に
応じる必要はないとの考えを示しているわけですが、
口先だけで 航空会社にそのようなことを言っても 全く説得力がありませんね。

中国軍から民間機が威嚇されることのないよう、自衛隊や米軍で協力して出来る
防衛の具体策を航空会社に示すべきで、それができないのであれば、
一部の路線の航行は中止させる等の措置も検討すべきでしょう。

日本政府は中国の防空識別圏を認めない姿勢を示していますが、
JALのある責任者は
「中国政府に飛行計画書を提出しなければ、中国が発表した防空識別圏内で
何が起こるか分からない。受け入れるしか選択肢はない」と語っています。

JALとANAが提出した飛行計画書には日本~台湾線の飛行計画も含まれて
いるとのことで、この地域での緊張状態が非常に高まるであろうことを考えると、
とても残念なことですが、今後 日本国民は 安易に 台湾に旅行に出かける
ようなことは避けたほうがよい ということになりますね。

中国が尖閣上空に「防空識別圏」ってどういう意味? 「領空」との違いは?

BBクリームのご感想をいただきました。

先日、お客様からBBクリームのご感想をメールでいただきましたので、
お客様のご了解を得て、こちらでご紹介させていただきます。


+++++++

先日、BBクリームのミニサイズをお試しで使用しました。
枝豆(それも茶豆やだだちゃ豆?)を茹でている
時の様な香りは、私的には結構心地よいものでした。(笑)
伸びも良く肌に重たくないのでファンデーションが苦手な
私にはピッタリです。
今まではUVクリームの上にお粉をはたいていましたが、
このBBクリームにチークのみに変更しました。
(先程、普通サイズを注文しました。)


今までもノンケミカルな化粧品にこだわっていましたが、
「グローバルビューティー」さんの
HP等を拝見して目から鱗...の様な感じです。
現在使用中の基礎化粧品が無くなったら、
一度こちらのサンプルセットを試してみようと思っています。


O.S 様  千葉県千葉市在住

+++++++


O.S 様、 このたびはBBクリームのご感想をご丁寧なメールで
頂き、有難うございます。


また、ミニサイズで使用感をお気に召していただき、先日レギュラーサイズも
ご購入いただきまして、誠に有難うございます!


BBクリームの原料臭のナッツのような香り、香料の入った化粧品に
慣れている方には違和感を感じる方もいらっしゃるようです。

ですが、化粧品の原料で 全くの「無臭」というものは実はとても少なく、
オイルにしても植物エキスにしても それぞれ独特な原料臭があります。

その「原料臭」を 多くの化粧品は香料や精油でマスキングして良い香りを
つけているのですが、当社の化粧品の場合、敏感肌やアトピーのお客様も
多いので、敢えて無香料としております。

クリームの伸びやべたつき感のなさ、軽さ、自然な仕上がりなど、
使用感はとても好きなのに、匂いだけがどうしても嫌・・・というお客様も
中にはおられました。

しかし、塗ってから いつまでも香りが続くものではありませんし、
苦手であれば 塗るときだけ 少し息を止めれば済む程度のものです。
最初は香りが気になったけど、すぐに慣れた というお客様も多いので、
原料臭が苦手というお客様も どうか 肌にとって 余計なものを配合しない 
という当社化粧品のポリシーをご理解いただければ幸いです。

無添加化粧品Global Beauty ポリシー


O.S 様には 当社BBクリームの軽い使用感をお気に召していただけて
嬉しいです。

普段あまり ファンデーションを使用したくない、でも 紫外線は気になる
という、ノンファンデーション派の方には 特に大好評です。

秋冬の時期、私の住む福岡市では 中国からの大気汚染物質PM2.5等が
よく飛散するのです。
ですから、私は 風邪を引いていなくても マスクをつけて外出 なんてことも
よくあります。

何より嬉しいのは マスクに色が BBクリームの色がほとんど移っていない
こと。
ほとんど崩れていないんです。

べたつきが少なく、さらっと軽い上に、フィット感が優れています。


今からの時期、風邪などでマスクをして外出される方も多いでしょうから、
ノンシリコーンのナチュラルコスメをお使いの方で、
メイクの崩れが気になるという方は 是非当社のBBクリームを
お試しいただきたいと思います。

もちろん、上につけるパウダーによっては そのパウダーが崩れの原因に
なる場合もあります。

しっかりメイクでなくてよければ、パウダーなし もしくは 
シルクのみのパウダーをはたくようにしていただければ マスクにべたっと
肌色がつくことはありません。

SPF22,PA++のGlobal Beauty BBクリームのみでも 生活紫外線を防ぐには
十分な効果がございます。



こだわりの無添加コスメ Global Beauty

WBAとTBSのおかげで白けるボクシングファン

先日11月19日、韓国済州島でWBA世界バンタム級タイトルマッチが
行なわれましたが、また疑惑だらけの判定結果だったようですね。

どうせ茶番劇だろうと思い、私はTVも見ませんでしたが・・・。

相手の韓国人ボクサーは バンダム級で試合をしたことがない、
本来スーパーフライ級の選手で、しかも昨年12月から1年近くも試合を
していない32歳のロートルボクサー。

私が素人ながらに不思議なのは このような選手が なぜ この試合の
数か月前にいきなりWBA14位にランクインできるのか ということです。

15位以内の選手であれば タイトルマッチにチャレンジできる。
だから この選手にタイトルマッチを戦わせたくて無理やりランクインさせた
のでしょうかね・・・。

私は試合は見ていないので、まあネット等での意見を見る限りですが、
とてもレベルの低い韓国人選手に対してダウンを奪われパンチで目の上を
カットされ、見た目に劣勢な状況であったにも関わらず、
2-1で判定勝ち。
そして8度目の防衛 という内容だったようですね。

採点方法も「ハーフポイント制」という、1点ではなく0.5点という微妙な
差をつけてもよい採点方法で、この採点方法が なぜか事前に告知されて
いなかったという情報もありますね。

採点にやたらと時間がかかり、放送時間内に終わらなくてTBSも恥をかいた
ようですが・・・(笑)

このように チャンピオンにしてはかなり情けない試合をやっても 
視聴率が10%は超えたようですね。

山中慎介選手のようにKO率が高く、本当の強さを見せてくれるボクサーでも
視聴率は8%台など1ケタですから、TBSにとってはこの兄弟の試合は
お宝みたいなコンテンツなのでしょう。

しかし、このように一般視聴者にとっては非常に分かりにくい判定結果や
マッチメイクを行って3階級制覇や防衛を続けることに、
呆れ返っている格闘技ファンも多いのでは。

Box Recというサイトがあるのを 先日知ったのですが、このサイトの
レーティングは非常に分かりやすいですね。

男子女子のプロボクサーの戦績を記録した百科事典的なサイトなのですが、
これを見ると、バンダム級での1位はWBC王者の山中慎介選手、
2位がWBAスーパー王者のアンセルモ・モレノ選手となっています。

http://boxrec.com/ratings.php?country=&sex=m&division=Bantamweight&status=A&SUBMIT=Go

今回WBA王者で8度目の防衛した選手は 試合前よりも順位が下がって19位。
8度も防衛した王者なのに「19位」という低い格付けになっていること自体、
強い相手ではない試合が多かったり、試合内容が良くない ということでしょう。

相手の韓国人選手は 試合後、このBoxRecで 101位→44位 に順位を上げた
ようですね。


あんまり批判的なことを書くと 私の身辺に危険が及びそうなので
これ以上はやめておきますが(実際 批判的な記事を書いて身辺に危険が
及んでいるライターの方もいるようですので)、
テレビ局が試合前に視聴率を取るために相手のボクサーの戦績をすごい選手で
あるかのように誇張しているのは あまり信用できないので、
このBox Recのデータベースで検索したほうがよい ということです。

W杯欧州予選プレーオフが終了

今朝の早朝は 日本代表とベルギー代表の親善試合でしたね。

FIFAランキング5位のベルギー相手に3―2で逆転勝ち、素晴らしいです!

日本代表の雄姿を見たかったのですけど、ほぼ同時刻にやっていたW杯欧州
予選のプレーオフのほうが 緊張感ある試合で 見逃せなくて、
私は そっちのほうを見入ってしまいました。(^_^;)

特に スウェーデンのホームで開催されたスウェーデン VS ポルトガル、
これは 歴史に残るような激闘と言ってもよかったのでは。

ポルトガルのホームで開催された第1戦では1-0とポルトガルの勝利に
終わっていたので、スウェーデンがこのプレーオフを勝ち抜くためには
2点が必要な試合でした。

試合開始直後から 激しく球際に行く両チーム。
スウェーデンは第1戦では 中盤で ほとんどボールをつなげて
いなかったので、この試合では カウンターのリスク覚悟でラインを
コンパクトにしていたのが良かったと思います。


前半は ほぼ互角な感じでしたが、0-0のまま後半へ。

後半に入ってゲームを動かしたのはアウェーのポルトガルでした。

後半開始5分、C・ロナウドがアルメイダのスルーパスから
ボックス内左に侵入して左足で1点。

アウェーのポルトガルにゴールを奪われた時点で、スウェーデンは
勝ち抜けるには3点が必要となりましたので、ここで私も含め、
多くの人は スウェーデンのW杯出場は もう絶望的だと 思ったこと
でしょう。

しかし、ここから劇的なドラマがありました。

68分、スウェーデンのエースのイブラヒモビッチがCKに頭で合わせて
1点を返し、さらに72分にはボックス手前の直接FKから、
地を這う強烈なシュートを叩き込みます。

これで2-1となってどちらが勝ち進むのか、予想できなくなりますが、
このエース同士の戦いに決着をつけたのは ポルトガルのエースでした。

C・ロナウドは77分、再度 アルメイダのスルーパスからボックス内左に
抜け出して2点目を決めると、その2分後にはモウチーニョのお膳立てから
ボックス内右に入り込み、ハットトリックを達成。

結局 そのままポルトガルが3-2のリードを守りきり、
6回目のW杯出場を決めました。


この欧州予選プレーオフでは もう1つ劇的なドラマがありました。

第1戦、ウクライナのホームで2-0で負け、崖っぷちに追い込まれたところ
からのフランスの勝利です。


ホームでウクライナを3-0で破り、劇的な5大会連続のW杯本大会出場を
決めました。

フランスは 良い選手は多いものの、チームとしてまとまっていない印象が
あったので、正直 ホームで3点以上取るのは厳しいかな、と私は
思っていたので、この3点を取っての勝利は 正直驚きました。

プレーオフの他の2試合は

クロアチア2-0アイスランド
ルーマニア1-1ギリシャ

となり、クロアチアとギリシャがW杯出場を決めました。


日本代表の次の試合は来年3月まで無いようですね。

セルビア、ベラルーシに良いところなく負けてしまった日本代表が
強豪オランダに引き分け、ベルギーに勝利できた というのは
W杯に向けて 明るい兆しが見えてきました。

もちろん あくまで親善試合ということで 相手もベストメンバーでは
なかったり、気が緩んでいたりした部分もあるとは思いますが
オランダ、ベルギーという強豪相手に 今できる最高の試合が出来たところは 
本当に良かったですね。

W杯欧州予選プレーオフ、フランスのW杯出場がピンチに・・・

先日、16日に行われたサッカー日本代表がオランダ代表と戦った親善試合、
久々にザックジャパンが面白い試合を見せてくれましたね。

2-0から巻き返して2-2の引き分けに終わったのは 大健闘だったと
思います。

1トップで先発した大迫勇也選手、素晴らしかったと思います。
長谷部からの素晴らしいパスにダイレクトで合わせたシュート。

1点を返したことで勢いがついた日本は 後半の選手交代でさらに攻撃が
活性化。

長谷部に代えて遠藤、清武に代えて香川を投入しましたが、
交代で出てきた2人も 素晴らしかったと思います。

特に 香川はキレキレの動きと本田等、他攻撃陣とのを素晴らしい連係を
見せてくれました。

2点目の連係でのパスワークの見事さには 思わず感嘆の声を上げました。

ゴール前で本田、内田、大迫と細かいパスをつなぎ、
最後は大迫が落としたボールを本田がシュート というシーンです。

しかし 欲をいえば あと1点が欲しかったですね。
78分に 香川からの素晴らしいパスを受けた柿谷がシュートを外して
しまったのが残念でした。

オランダは エースのV・ペルシーが怪我を理由に出場していませんでしたし、
この試合、ベストメンバーではなかったわけで、あそこを決めて勝ちきる力が
なければ 来年のW杯での日本代表の躍進は 難しいかな、と 個人的には
感じました。


同じ16日には 他にも注目の試合がありました。
W杯欧州予選のプレーオフ第1戦です。

最も大注目なのは 
クリスティアーノ・ロナウド、ズラタン・イブラヒモビッチという
おそらく今のサッカー界でベスト3に入る怪物FWがいる
ポルトガル VS スウェーデン の試合でした。

これは ネットで観戦しましたが、両エース対決 というよりも 内容は
スウェーデンの高さ VS ポルトガルの中盤 という戦いだったと思います。

高さのあるスウェーデンは前線にボールを放り込もうとしますが、
それをポルトガルの最終ラインがよく守り、
中盤でのボールの奪い合い、キープ力、パスワークにかけては 
ポルトガルの足下の上手い選手たちのほうが勝っていました。

前半は 何度かスウェーデンにもチャンスがあったものの、後半になると
一方的にポルトガルに押し込まれる展開となり、最後は
C.ロナウドのダイビングヘッドで1-0でポルトガルが勝利。

しかし ホームでの試合はスウェーデンは強いですし、
イングランド相手に大量得点して勝った試合もありますし、
スウェーデンにも まだまだチャンスがあると思います。

明日の第2戦が楽しみです。

フランスがアウェーでウクライナと対戦した試合は
2-0でウクライナの勝利となりました。

この試合は 他のプレーオフ3試合と同時刻開始だったために
ポルトガル VS スウェーデンを見ていた私は 残念ながら見れませんでしたが、
世間での大方の予想は フランスが勝利するのでは と見ていたでしょうから、
この結果は ちょっと衝撃的かもしれません。

2013年のバロンドールの最有力候補とも言われているリベリを筆頭に、
ジルー、ベンゼマ、ナスリ等、タレントを多く抱えているチームですので、
現在際立ったタレントがいないウクライナに敗れるとは 
ちょっと予想外でしたが、これもサッカーです。

他、アイスランドのホームで0-0のドローに終わった強豪国のひとつ、
クロアチアも 少し予想外の結果かもしれませんね。

プレーオフのもう1つの試合、ギリシャ VS ルーマニアは
他の3試合の注目度と比べると、やや地味なカードとなりました。
結果は ギリシャが3-1と、プレーオフ突破に向けて かなり前進したと
言えると思います。

ギリシャも目立ったタレントはいないけど、近年 W杯やEUROで
好成績を残しているチームですよね。


崖っぷちに追い込まれたフランスが 第2戦 どう戦うのか、要注目ですし、
スウェーデンのホームでのポルトガルとの試合も 緊迫したものになるでしょう。

もちろん、日本代表のベルギーとの親善試合も見逃せません。

フィリピンを襲った台風、甚大な被害をもたらす

先日フィリピンを襲った台風30号、すさまじい被害を出しているようですね。

死者の数はまだ正式に把握されていないようですが、赤十字は1万人分の
遺体収容袋を用意しているらしいです。

約420万人に上る被災者の多くは負傷し、深刻な食料不足に陥っている
そうです。

住民の一人はロイター通信に
「人々は食べ物を探して、まるでゾンビのようにさまよっている。
こんな悲惨な災害現場を見たことはなく、まるで映画のようだ」と話して
います。

深刻な食糧不足に加え、これから問題になってくるのは感染症でしょう。

また、日本人106人との安否確認が摂れていないとの情報もあります。

小野寺五典防衛相は12日午前の記者会見で
「(自衛隊の)医療チーム派遣や(救援)物資輸送のための航空機を派遣するための
準備をしている」と述べました。

フィリピン政府は外国軍の受け入れに厳格な制限を設けており、
日本政府は正式な派遣要請を待って速やかに自衛隊を派遣するとのことです。


少しでもフィリピンを支援したい という方は 日本赤十字社等で
募金活動もすでに始まっていますので、URL等をご紹介します。
私も少しですが、協力させていただきます。


2013年フィリピン台風救援金(日本赤十字社 Yahooネット募金)

2013年フィリピン台風救援金を受け付けています(日本赤十字社)

日本から韓国に流出した家電メーカーの技術者たち

今日配信されてきたダイヤモンド・オンラインの記事が興味深いものだったので
ご紹介します。

日本の家電メーカーの技術が どれだけ韓国のサムスン等に流出してきたか と
いうことについてです。

サムスンは 三洋電機(現パナソニック)、キャノン、NEC、日立、
ソニー、三菱電機、矢崎総業、ケンウッド等のメーカーから技術者を
引き抜いたり、情報をお金を出して買ったりしているのは明らかなようです。

実際、多くの日本人技術者がサムスンに移った後、エレクトロニクス関連の
特許をたくさん出願しています。

「1ドキュメントいくら」という交渉で、社員を買収して持ち出させるような
こともやっているようで、300万円で内部資料が流出した流出した事例が
あったのだとか。

日本のメーカーの、実績を上げた技術者を 給与や賞与等の待遇面で
大事にしてこなかったことや、内部情報の保護の意識が甘かったことが
このような事態を招いたのでしょうね。

サムスン電子の第3四半期の営業利益は、過去最高の約9600億円となり、
世界のエレクトロニクス産業のトップに立っていますが、
これもずっとこの先続くかと言うと、そうではないでしょう。

サムスン電子の売上高の7割を占めるスマートフォン市場は 飽和状態。
今後の著しい伸びは期待できそうにありませんし、
創業家の世襲による相続問題、巨大財閥企業とそれ以外の企業の格差により
生じる韓国人の中にたまっていく貧富の格差への不満なども不安要素でしょう。

独占公開! サムスンが呑み込んだ日本の技術

 
韓国では今、物価は日本以上に高いのに、賃金は時給が300円台という
悲惨な状態ですよね。

このように国民が疲弊した状態では 内需がますます冷え込むはずなので、
輸出による外需依存が より一層強まるでしょう。


それに対して、日本は内需が経済を支えている国。

輸出対GDP比率は韓国が36.7%に対し、日本は14.8%しかなく、
これは日本,アメリカ,イギリス,ドイツ,中国,韓国,シンガポールの中では
アメリカの7.9%に次いで低い数字です。

http://members3.jcom.home.ne.jp/takaaki.mitsuhashi/data_02.html


今後 TPP参加により 外国人株主も増えてグローバル化した輸出企業ばかりを
優遇し、今まで日本国内の消費を支えている企業や事業主を 
外国との競争激化によって疲弊させてしまうでは という心配が 
どうしても出てきますね。

そうならないようにしてほしいと、私は願うのみです。

今年も始めました!湯の花プレゼントキャンペーン

毎年秋冬になると恒例になってきましたが、今年も始めました!
「天然湯の花」プレゼントキャンペーン。

天然湯の花

当社直営ショップ で 税別5,000円以上お買い上げのお客様にプレゼントしております。

税別1万円以上のお買い上げであれば、2個プレゼント。

私自身も 毎年冬になると愛用している湯の花です。

この湯の花を入れたお風呂に入ると、明らかに湯冷めしにくい!

おすすめです。


市販の浴用剤には 着色剤や香料が含まれているものが圧倒的に多いのですが、
この湯の花は そういった添加物が入っていません。

奥飛騨温泉から採取された、天然そのものの湯の花です。

Amazonでは1袋(250g)が 税込525円 で販売されているものです。

これをプレゼントとは「太っ腹」とよく言われますが、頑張っております。(笑)


税別5,000円(税込5,250円)以上のお買い上げでプレゼント というのは
ポイント値引き前の金額を基準にしておりますので、
お持ちのポイントも ご遠慮なく お使い頂いてけっこうです。


だんだんと冷え込んできて、北海道ではすでに雪も降っているようですね。
身体を温め、美肌にも良いこの湯の花で どうか リラックスした入浴タイムを
お楽しみいただければ幸いです。

UEFAチャンピオンズリーグ、GL4試合目が行われる

日本時間で昨日と今日の早朝、UEFAチャンピオンズ・リーグ、グループリーグの
第4戦目が行われました。

結果は下の通りです。


●11/6の試合

Group stage – Group A

シャフタール・ドネツク 0-0 レヴァークーゼン
レアル・ソシエダ 0-0 マンチェスター・ユナイテッド

Group stage – Group B

ユヴェントス 2-2 レアル・マドリー
コペンハーゲン 1-0 ガラタサライ


Group stage – Group C

パリ・サンジェルマン 1-1 アンデルレヒト
オリンピアコス 1-0 ベンフィカ

Group stage – Group D

マンチェスター・シティ 5-2 CSKAモスクワ
ビクトリア・プルゼニ 0-1 バイエルン・ミュンヘン



●11/7の試合

Group stage – Group E

バーゼル 1-1 ステアウア・ブカレスト
チェルシー 3-0 シャルケ

Group stage – Group F

ボルシア・ドルトムント 0-1 アーセナル
ナポリ 3-2 マルセイユ

Group stage – Group G

ゼニト・サンクトペテルブルク 1-1 ポルト
アトレティコ・マドリー 4-0 オーストリア・ウィーン

Group stage – Group H

アヤックス 1-0 セルティック
バルセロナ 3-1 ミラン



この4試合目で、グループリーグの突破を決めたチームも出てきましたね。

バイエルンとともに、同じグループDのバイエルン、マンチェスター・シティが
突破を決めました。

同じグループDにいた本田圭祐選手のCSKAモスクワは敗退。


グループGのアトレティコ・マドリードも突破を決めました。
アトレティコは本当に強い!
CLでの4連勝というのは クラブ史上初だそうです。

エースのディエゴ・コスタは リーガ・エスパニョーラでは
クリスティアーノ・ロナウド、メッシとともに 現在得点王争いをして
いますし、シメオネ監督の戦術がバッチリはまっています。
今の調子が続くなら、このチャンピオンズリーグでも優勝候補のひとつ と
言ってよいでしょう。

グループHではバルセロナが突破確定。

グループBのレアルマドリードも グループ突破はまだ決まってはいない
ですが、2~4位が潰し合っていて 混戦となっているので、1位通過は 
ほぼ確実でしょう。

一番面白いのは 「死の組」と言ってもよいグループFですね。

マルセイユはグループリーグでの敗退が決まってしまいましたが、
あとの3チーム、アーセナル、ナポリ、ドルトムントは どうなるか
分かりません。

この強豪3チームのうち、1チームは脱落するわけですが、
今朝の試合で アーセナルが敵地でドルトムントを破ったことにより、
アーセナル、ナポリが それぞれ勝ち点9ずつ、
ドルトムントが勝ち点6で それを追う形となりました。

これは あと2試合やってみないと、どこが抜けるか、分かりませんね。
最終まで もつれるでしょう。

11/27 と 12/12 に残りの2試合が行われます。


死のF組は要注目です。


千葉県でPM2.5の濃度が急上昇

昨日11/4、関東では初めてのことらしいですが、
千葉県が大気汚染物質のPM2.5について、1日の平均濃度が
国の指針を超える可能性があるとして、4日朝、県内全域に注意喚起が
されました。

千葉県内に30ある測定地点のうち、市原市に設置された3か所で
午前5時から7時にかけ記録したのは、
1時間に1立方メートル当たり最大で127マイクログラムという
高い値だったそうです。

127は すごいな~と個人的に思いました。

私が住む福岡市でも 数日前から 中国から飛来したと思われるPM2.5の
濃度が高めで霞がかったような状態ですが、それでも40前後ですよ。

国が設定した指針では70マイクログラムを超えると注意喚起 ということ
ですが、福岡市の場合は 40を超えると赤い字で表示されていて、
これは呼吸器の弱い方には30~40くらいでも注意が必要という意味でしょう。

私はほぼ毎日、福岡市の大気汚染情報をチェックしていますが、
ここ5日間くらい、測定値が連続で40以上で赤数字になっていたので、
晴れていても いっさい窓も開けませんでした。

4日は千葉だけでの数値上昇ということで、原因不明で中国からの飛来 とは
考えにくいのではないか と報道されていますね。

PM2.5という名前も 単に 大気中に浮遊する微粒子のうち、
粒子径が概ね2.5μm以下のものを示したもので、化学物質の種類を示したもの
ではありませんよね。
首都圏の自動車の排気ガス等、大気の流れ等、原因は中国以外のところにも
あるのでしょう。

PM2.5はWHO(世界保健機関)では 発がん性について、
5段階で示す危険度のうち最も高いレベルに分類し、
肺がんの原因になるとの研究結果を発表しています。

中国では 2010年に大気汚染が原因で死亡した国民は123万人と推計されて
います。
日本を含めて外国からの駐在員やその家族が あまりの大気汚染の
酷さに耐えられず、逃げ出している現状があるようです。


冬の大気汚染の最大の原因と言われている、石炭による暖房を禁止するだけ
でも 中国の大気汚染はかなり改善すると私は思います。

しかし、石炭が豊富に取れ、石油や天然ガスがほとんど取れない中国では 
それをやってしまうと、輸入が急増して経済が冷え込むはずで、
経済衰退を恐れて 車のナンバーによる交通規制とか野焼き禁止など、
小さな対策しかできていない。
隣国にも迷惑をかけているわけだから、早く何とかしてほしいですが・・・。

千葉県のPM2.5の数値急上昇の原因は不明ということですが、
日本でも 外出前に 各自治体が発表している大気汚染情報のチェックや
マスクの常備が必要なくらいになってきました。

呼吸器が弱い方は 特にご注意ください。

空気清浄器も これから購入される方は PM2.5に対応しているか
どうかの確認をされるのが良いでしょう。

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