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2013-04

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安倍総理、米国からの圧力で発言が後退。

安倍内閣の閣僚が何人か靖国神社を参拝したことで、また中国や韓国が
ギャーギャー言っています。

しかし、このように中国や韓国が靖国問題で騒ぎ始めたのは1985年頃以降
なのですよね。

福田赳夫元首相は5回参拝。
うち1978年10月17日はA級戦犯の合祀が判明した後でしたが、
中韓が騒ぐことはありませんでした。

大平正芳元首相は3回参拝。
うち 1979年4月21日はA級戦犯の合祀が判明した後でしたが、
中韓が騒ぐことはありませんでした。


中曽根康弘元首相は1983年から85年まで、年に3~4回にわたり
参拝しています。

このうち、1985年8月7日の参拝を 朝日新聞が批判したことから、
それまで靖国参拝に沈黙していた中国や韓国が非難し始めます。

1985年8月15日、中国の新華社通信が参拝を批判し、
以降は 
橋本龍太郎元首相の1996年の参拝、
小泉純一郎元首相の2001年~2005年までの毎年の参拝に
毎回、中国・韓国が抗議する という経緯になっています。


つまり、従軍慰安婦問題と同様、靖国参拝問題に 国際問題として 
わざわざ火をつけたのは反日・朝日新聞というわけですね。
呆れ返ります。

安倍総理は 昨年12月に行われた衆議院選挙前に 前回の首相在任時に
靖国神社を参拝できなかったのが心残り というような発言をしていたので
本当は参拝したかったでしょう。

しかし 中国・韓国に配慮してお供え物の奉納だけに終わらせてしまったのは
個人的には残念なことでした。


しかし、閣僚が靖国神社を参拝したことに対する韓国と中国の反発について、
「脅かしに屈しない」と述べ、
「国のために命を落とした英霊に尊崇の念を表するのは当たり前だ」とおっしゃった
ことは 大いに評価します。


また、安倍晋三首相が26日の衆院内閣委員会で
「侵略の定義は定まっていない」と答弁しました。 この発言もその通りで、
日本が中国や韓国にどれほどの大金をつぎ込んでインフラ投資をしてきたか
という事実や、当時の大韓帝国皇帝が併合を望んでいたこと等からすれば、
「侵略」や「植民地支配」という定義に当てはめて良いものか、疑問も
あるはずです。


安倍総理の発言に拍手を送りたいところでしたが、残念ながら その後
米国のマスコミが こぞって批判的な論調をしたことで、
安倍総理の発言が後退してゆきます。


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米国務省は24日、安倍晋三首相が26日の衆院内閣委員会で
「侵略の定義は定まっていない」と答弁したことに中韓が反発しているのを受け、
在米日本大使館に強い懸念を伝えるとともに自制を求めていたことが分かった。
米政府筋が25日、本紙に対して明らかにした。 

 第2次安倍内閣発足の前後、オバマ政権内では日本の右傾化を不安視する見方が
強まっていたが、安倍首相の経済問題への取り組みを評価。
しかし、閣僚の靖国参拝を受け、訪日していたバーンズ国務副長官は
加藤勝信官房副長官と会談し、懸念を表明。
その直後の首相の歴史認識発言に、オバマ政権内の懸念はより強まった形だ。
 
国務省のベントレル副報道官代理は25日の記者会見で「在米日本大使館に公式な
抗議通知はしていない」と述べ、「中国や韓国のように他国も懸念を表明している」と
周辺国との協調を明確に求めた。
 
米主要紙は、安倍政権の一連の行動を大きく報道。ウォール・ストリート・ジャーナルは
24日付の国際面トップで、安倍政権が平和憲法改正と軍事力強化を念頭に意図的に
中韓との緊張を高めていると分析。ニューヨーク・タイムズは
同日付の社説「日本の不必要なナショナリズム」で、「北朝鮮の核問題解決で
日中韓の協力が必要なときに、日本が中韓の敵意に火をつけるのは無謀」と
指摘している。

首相発言、米が懸念 日本側に自制求める
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この後、26日午前の衆院内閣委員会で、歴史認識について
「わが国はかつて多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と
苦痛を与えた。その認識において安倍内閣は歴代の内閣と共通の立場だ」と
発言されたことは 明らかに米国からの非難を受けての強気な発言の後退でしょう。
残念です。

また、「政治の場で議論することは結果として外交問題・政治問題に発展していく。
歴史家、専門家に任せるべきだ。私が政治家として神のごとく判断することは
できない」と、歴史認識自体を曖昧にするような発言もありました。


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安倍晋三首相は26日午前の衆院内閣委員会で、歴史認識について
「わが国はかつて多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大な損害と
苦痛を与えた。
その認識において安倍内閣は歴代の内閣と共通の立場だ」と述べた。

閣僚の靖国神社参拝などをめぐって中韓両国と日本の関係が悪化していることを踏まえ、
沈静化を図る意図があるとみられる。赤嶺政賢氏(共産)への答弁。
 
赤嶺氏は「侵略の定義は定まっていない」との先の首相答弁も取り上げ、
「日本の過去の戦争は侵略とは違うという意味か」とただした。
首相は「政治の場で議論することは結果として外交問題・政治問題に発展していく。
歴史家、専門家に任せるべきだ。私が政治家として神のごとく判断することは
できない」と述べるにとどめた。
 
1995年の村山富市首相談話については「継承するとかしないとかということでは
ない」と語った。 (2013/04/26-13:19)

歴史認識「歴代内閣と共通」=安倍首相、沈静化図る
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最初は 中国と韓国からの批判があっても「脅しに屈しない」と強い姿勢を
見せていた安倍総理が 米国からの「圧力」では 途端に発言が
後退してしまうというこの一連の流れ。

日本の戦後体制からの脱却、自虐史観からの脱却には まだまだ遠い道のりで
あることを痛感し、とても残念に思いました。

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中国が尖閣を「核心的利益」と発言。中国軍機40機超での威嚇を行う。

日本の領土である尖閣諸島を 中国が「核心的利益」であると明言しました。

中国の言う「核心的利益」というのは
国家主権や領土保全など、中国にとって絶対に譲歩できない国益 を指す言葉です。

この言葉は これまで 台湾やチベット、ウイグル、近年は南シナ海にも使って
います。

つまり、武力を使ってでも 中国が奪いに来る という宣言でもあるわけです。


これを裏付けるかのように、尖閣周辺では 過去最大規模の「威嚇」が
行われました。

23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来していた
のです。

海では 中国の海洋監視船「海監」8隻が領海内に侵入しています。


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尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の日本領海に中国の海洋監視船「海監」8隻が
侵入した23日、中国軍の戦闘機など軍用機が40機以上、尖閣周辺に飛来して
いたことが分かった。

複数の政府高官が26日、明らかにした。軍用機は戦闘機が大半で、
新型のSu27とSu30を投入。
航空自衛隊の戦闘機パイロットの疲弊を狙って絶え間なく押し寄せた。
政府高官は「前代未聞の威嚇だ」と指摘している。

【フォト】尖閣諸島の歴史 「固有の領土」である2つの根拠

 政府は、中国軍機の威嚇飛行について、海監の領海侵入と連動していたと
分析している。海上保安庁の警備態勢や海上自衛隊の護衛艦、
P3C哨戒機の配置を軍用機が上空から情報収集し、海監に伝える狙いも
あったとみられる。

 海監8隻は23日午前7時23分ごろから8時25分ごろにかけ、
尖閣周辺の海域で相次ぎ領海に入った。うち1隻は尖閣諸島の魚釣島の
北西約1キロまで近づいた。8隻は同日午後7時半ごろまでに領海を出た。

 領海侵入を始めた頃、戦闘機など軍用機も尖閣周辺に飛来し始めた。
入れ代わり立ち代わり尖閣周辺上空に接近し、その都度、航空自衛隊那覇基地の
F15戦闘機などが緊急発進(スクランブル)で対処。飛来してきた中国軍機は
延べ40機以上に上った。

 新型の戦闘機を投入してきたのも特徴。これまで尖閣周辺での威嚇飛行は
J10が大半だったが、今回はSu27とSu30を多数投入してきた。

 3機種とも各国の主流である「第4世代戦闘機」だが、Su27とSu30は
戦闘能力などでJ10を大きく上回る。

 空自のF15、F2の4世代機は計約300機なのに対し、中国軍は
560機以上を保有。別の高官は「今回のような威嚇飛行が続けば、
空自側が対処しきれなくなる恐れもある」との懸念を示した。

尖閣周辺、中国軍機40機超 8隻侵入時 新型大半「前代未聞の威嚇」
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中国訪問中の米軍制服組トップ、デンプシー統合参謀本部議長に対して
中国は 「太平洋は広い。米国と中国で2分割して管理しよう」と中国側が
提案したらしいです。

しかし、デンプシー統合参謀本部議長24日、北京で記者団に対し、
沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中の対立に関連し、
米国には 日米安全保障条約上の日は 本防衛義務があることを中国側に伝えたと
明らかにしました。

尖閣への中国からの威嚇は また一段上のレベルになってきたと思います。

中国海軍は1988年、ベトナムが実行支配していたチュオンサ諸島(スプラトリー
諸島)で ほとんど非武装のベトナム海兵64人を殺害、
ベトナムの輸送船3隻を破壊し、それを救出しようとした兵隊の活動を
妨害しました。

その時と同じようなことが尖閣で起こっても おかしくない状況となっています。

自民党の公約でもあった「尖閣への公務員(自衛隊)常駐」を
真剣に検討すべき時期に来ているのではないでしょうか。

世界陸上での男女マラソン代表が発表

8月にモスクワで行われる陸上の世界選手権、昨日男女のマラソン代表が
発表されました。

男子は

川内優輝(26=埼玉県庁)
前田和浩(32=九電工)
堀端宏行(26=旭化成)
中本健太郎(30=安川電機)
藤原正和(32=ホンダ)

の計5人が選出されました。

女子は

木崎良子(27=ダイハツ)
野口みずき(34=シスメックス)
福士加代子(31=ワコール)

の3人です。

女子は 5枠あったのに、あえて 3人しか 選ばなかったということです。

2枠を放棄したことついては 賛否両論あるでしょうね。

那須川瑞穂(33)さんは 横浜国際で日本人トップの2位になりましたが、
2時間26分42秒のタイムが嫌われて落選。

選ばれるだろうと思っていただけに、落選で号泣ということになりました。
小出監督も怒っているようです。


陸連からすれば 出場して調子が良ければ、確実に入賞を狙えるメンバーと
いうことで、タイムで那須川さんは外されたのでしょう。

しかし、選手からすれば、5人選ばれるに違いない と思って
選考レースを戦ったわけであり、結果によっては 5枠全てを使うことはないかも 
とは陸連は言っていたようですが、それならば 
「2時間〇○分以下 ならば 日本人トップであっても選ばない」 と
事前に基準をはっきり決めておくべきだったかもしれません。

女子の場合は 陸連が設定した今回の派遣設定記録2時間23分59秒という
タイムを満たしたのは 木崎さん だけで、
代表が 1人だけ というのは もったいないだろうということで、
2時間24分台を出した福士さんと野口さんを選んだ ということでしょう。

私も 個人的には 福士さん、野口さん に 調整さえ上手くいけば
かなり期待できるのでは・・・と、すごく可能性を感じますので、
木崎さん以外に この2人が選ばれた事は 嬉しかったです。

しかし 3人だけの代表ということになると、この3人に ものすごく
プレッシャーはかかりますし、もしかして直前になって体調不良や怪我という
リスクもあるかもしれません。
だから 那須川さんも 選んだほうがよかったのでは、とは思いました。


男子は あまり文句の出ない、妥当な人選だったのではないでしょうか。

やっぱり 個人的に 応援したくなるのは 公務員ランナーの川内優輝さんです。

2大会連続の世界選手権での代表入りとなったわけですが、
前回大会は18位 と、力を出し切れませんでした。

今回は 6位入賞が目標 と、意気込みを語っておられますので、
これからも どんどん 実践のレースに出場する中で 調整していかれる
ことでしょうね。


男女ともに、頑張ってほしいです。


ドルトムントがレアルマドリーを圧倒!(UEFA チャンピオンズリーグ)

今朝 3:45から行われたUEFAチャンピオンズリーグ準決勝のもう1試合、
ボルシア・ドルトムント VS レアルマドリード の試合、2日連続で
リーガのメガクラブ2つが大敗するというちょっと衝撃的な結果でした。

4-1でドルトムントの勝利です。

4ゴールは いずれも レヴァンドフスキのゴール(うち1つはPK)

レアルのほうの1ゴールはクリスティアーノ・ロナウドです。

この試合も私はネットで観戦しましたが、とにかく目立ったのは
ドルトムントの選手たちの 中盤でのハイプレスや
全員が守備をしてボールを奪取する という気迫や姿勢、走力、スタミナです。

どちらのチームも 攻守の切り替えの早さや素早いカウンター攻撃を得意とする
チームなのですが、中盤でのボール奪取が ドルトムントのほうが
明らかに優れていました。

ボールを持った選手へ2人が常にプレスしに行き、パスの出所を狭くしたり
パスミスを誘い、セカンドボールを非常によく拾っていました。

あのハイプレスを90分間続けるのは 相当のスタミナが必要ですが、
ドルトムントの若い選手たちは それを持っています。

終盤でも 足が止まるようなことがなく、中盤での戦いを制していました。


レアルマドリードのモウリーニョ監督にしてみたら、きっと自分たちがやりたかった
サッカーをドルトムントにされてしまった という感じでしょう。

前半の30分すぎくらいから マドリーのペースになった時間帯がありましたが、
良かったのはそこだけで、あとは 終始ドルトムントのボール奪取からの
速いカウンターが光っていました。

負けるにしても 最後のほうでPA内でシャビ・アロンソがロイスを押して倒し、
PKを取られたのは余計だったですね。

4-0で負けてアウェーゴールを奪えなかったバルサに比べると
アウェーゴールを1点奪った分、セカンドレグに望みをつないだ とは言えます。

セカンドレグのホームでの試合で 3-0で勝てば突破できるわけですから。

しかし、それには リスクを犯して 前がかりになって攻めなければなりませんので、
そうなると カウンターも食らいやすくなるので、非常に厳しいことは
間違いないです。

昨日のバイエルンの圧倒的な勝利、そして今日のドルトムントの快勝によって、
ドイツのブンデス・リーガが 思った以上に レベルが高いということが
分かりました。

ですが、この試合にも出場していたドルトムントのゲッツェは 
数日前、バイエルンへの突然の移籍が発表されました。

また、この試合4ゴールと大活躍したレヴァンドフスキも バイエルンに移籍する
のでは?との噂がありますし、CBのフンメルスもバルサなどが獲得を狙っている
とのことですし、香川真司選手がマンUに移籍したときのように 
ドルトムントからは 主力の選手が何人か引き抜かれそうな感じです。

また、チームを率いているユルゲン・クロップ監督が引き抜かれるかも・・・。

そうなると、ますます バイエルンの1強 という感じになるでしょう。
(今年はすでにバイエルンが早くにリーグ優勝を決めてしまって
 そうなっていますが・・・。)

スペイン、イングランド、ドイツ、イタリア、フランス等 今ヨーロッパの
クラブは どこの国も 1強、もしくは2強 のみが戦力的に突出していて、
他とは 力の差が開いた状況にあります。

あまりこのような状況が進むと、見る方としては 面白さも半減するので、
放映権料の分配などで何とかできないものだろうか 等と思います。



バイエルンがバルサを粉砕!(UEFA チャンピオンズリーグ)

今朝の3:45から行われた UEFAチャンピオンズ・リーグ準決勝の
1stレグ、バイエルン・ミュンヘン VS バルセロナ。

終わってみれば 4-0と、バイエルンの圧勝ですよ。

バイエルンが有利かな、とは思っていましたが接戦になるだろうと思っていたので
このバイエルンの圧勝は予想外でした。

素晴らしい戦いぶりでした。

メッシとイニエスタを完全に抑えましたね。

シュバインシュタイガー、ハビ・マルティネスが素晴らしかったです。

あまりハイプレスはせず、ある程度 相手にパスを回させて、スペースは
消して決定的な縦パスは出させないようにする・・・ハインケス監督は
こういう作戦だったと思います。


これは ここ2年ほどバルサとの直接対決で負けていないレアルマドリーの
モウリーニョ監督も バルサ対策として同じような戦術を取っていますが、
たいてい、メッシを抑えることに注力すると、イニエスタを抑えきれずに
有効なパスを出されるというパターンが多かったのですが、
今回のバイエルンは メッシとイニエスタの両方を完璧に抑えていたのだから、
素晴らしいです。

普段 めったにボールロストをしないイニエスタがあんなにボールをロストして
いる場面は 初めて見ました。

それくらい、バイエルンのプレスが素晴らしかった ということでしょう。

ボールを奪ってからは ロッベン、リベリという攻撃力とスピードにあふれる
タレントがいるサイドにボールを素早く展開し、そこからカウンター。

このロッベン、リベリ、ミュラーなどの選手によるカウンター攻撃の破壊力が
素晴らしく、また 高さもあるので セットプレーにも強いですよね。
2点目はコーナーキックからのプレーでの得点でした。

バルサは 前半、後半ともに シュートまで持ち込めるような場面も少なく、
結局シュート4本のみ。

メッシも怪我から復帰したばかりの強行気味の出場でしたが、
後半になると ほとんど足が動いていなかったので やはり怪我の影響が
あったのでしょうか。

でも それも 言い訳にならないほど、バイエルンが 攻撃力、守備力、戦術、
全ての面において 上回っていたと思います。

このホームでの4-0での勝利で、バルサは 敗退濃厚になったことは確実です。

次はバルサのホームのカンプノウなので、何が起こるは分かりません。

ベスト16でのACミランとの戦いでは アウェイで2-0で負けたところを
ホームのカンプノウで4-0で勝って勝ち上がった という奇跡的なことも
実際にありました。

しかし、それも バイエルン相手だと厳しいような気がします。

もし 次のカンプノウでのセカンドレグで1点をバイエルンに取られたら、
6点取らなければ勝ち上がれないわけですから・・・。


さて、今夜というか、明日の早朝は もうひとつの準決勝の試合、
ボルシア・ドルトムント VS レアルマドリード
がドルトムントのホームで行われます。

これも 予想ができないですね。

グループリーグでの対戦では1勝1引き分けでドルトムントのほうが
勝っていますが、レアルに怪我人が多かったそのときとは 
チームの状況もモチベーションも 全く違うので、グループリーグの
結果は あてにならないと思います。

とにかく白熱した良い試合を見たいです。

今回のバイエルン VS バルサ もハンド見逃しなど、またもや審判に問題が
ありました。

審判の誤審で大騒ぎするような後味の悪い試合は見たくないですね。


マンUが20回目の優勝。香川は優勝請負人?

昨日の試合で マンチェスター・ユナイテッドがプレミアリーグで優勝を
決めましたね。

私は試合は見ていないのですが、香川真司選手もトップ下で先発し、
フル出場しています。

昨シーズンはマンチェスター・シティが優勝しましたので、タイミング的に
今シーズン香川が加入して優勝 ということになっていますが、
一番大きかったのは 
昨シーズンのプレミアリーグ得点王、ロビン・ファン・ペルシーの加入でしょうね。

しかし、香川は 「何か」を持っている選手だと つくづく思いました。

その「何か」は 運だったり、それを引き寄せる努力だったり、
監督や仲間からの信頼を得るプレーや姿勢、人柄だったり。

マンUの前に2年間所属したドルトムントでもリーグ優勝、
そして マンUでもリーグ優勝、
もっといえば 日本で所属していたセレッソではJ1昇格の原動力となっています。


アヤックス、ユヴェントス、インテル、バルセロナ、ミランと渡り歩き
8シーズン続けてリーグ優勝を成し遂げたズラタン・イブラヒモヴィッチのような
選手が本当の「優勝請負人」なのでしょうから、
まだ香川を「優勝請負人」というのは早いと思いますが、3シーズン連続 というのも 
なかなか難しいことですよね。

最初は 出場しても あまり仲間からパスをもらえていなかったですが、
最近は だんだんチームにもフィットしてきて、パスも来るようになりましたし、
最大の弱点だったフィジカルの弱さも 体が少し大きくなって、強くなったように
見えます。

英会話も学んでチームメイトとコミュニケーションは取れているようですし、
出場機会も増えてきて、どんどんいい感じに馴染んできているのではないで
しょうか。

来シーズンは また成長した香川真司選手が見れるものと思います。
今後に期待大です。


さて、今夜 というか、明日の早朝、3:45~ 
UEFAチャンピオンズ・リーグ準決勝1stレグ、
バイエルン・ミュンヘン VS FCバルセロナ がありますよ。

これは どっちが勝つか、全く予想もできませんね~。


次の日に行われる
ボルシア・ドルトムント VS レアルマドリード
 
も 本当に楽しみで仕方ありません。

この2試合のおかげで、2日連続で 寝不足になりそうです!(^^)

中国軍、カシミールに侵攻

四川の地震で、1万1千人以上の死傷者が出て、大変な状況と伝えられる中国。

その中国が インドとの領有権を争っているカシミール地方に軍隊を送った
というニュースが入っています。


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【ニューデリー=田原徳容】インド主要メディアは20日、インドと中国が
領有権を争う国境地域に近いインド北部カシミール地方ラダック東部に、
中国軍が侵入したと一斉に報じた。

 インド側は現地で話し合いを求めたが中国側の反応はなく、
両国軍がにらみ合う状態が続いているという。

 インド有力紙タイムズ・オブ・インディアなどによると、
15日夜、中国軍の兵士約50人が、両国の実効支配線から
約10キロインド側に入った場所に移動し、テント型の標識を設置した。
インド陸軍は中国軍から約300メートル離れた場所を拠点に様子をうかがっている。

中国軍とインド軍、国境紛争地帯でにらみ合い
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15日夜に軍隊を送っているので、四川の地震発生よりは前ですが、
四川の地震で 救援の為に兵士が出動しているようですが、全然数が足りていないと
思います。

それでも こんな 他国への侵攻や威嚇の姿勢は続けるのですね。

呆れ返ります。

国内が地震や鳥インフルエンザ、環境汚染で混乱状況であっても、
尖閣付近にも 船はずっと出し続けるでしょうね。

ある意味、国民の不満をやわらげる というか、政府ではなく、外に不満を
向けさせるための 身勝手な領有権主張、海洋権益の拡大 でもあるのでしょう。

そんな中、先日 日本と台湾の間で漁業協定が結ばれました。

独立総合研究所・青山繁晴氏の話によれば、これは 
尖閣付近の日本の排他的経済水域内で漁業を認めるというものではなく、
あくまで外側での台湾漁船の操業を許可するものとのことです。

日本が台湾に許可するということが重要で、これは日本が領有権を有している
ことを 事実上 台湾に認めさせることになるので、そのことが重要
という話をされていて、なるほど と思いました。

台湾も尖閣の領有権を主張していたわけですが、中国とは違って
資源よりも漁業権が欲しかった という意味合いが強いようですしね。

もちろん、台湾には親日の人が多いとは言っても 尖閣に不法上陸した
活動家のように、中国企業からお金を貰って尖閣の領有権を主張しているような
人や団体もいるわけですから、台湾漁船といえども 認められた水域以外で
活動しないよう、十分見張る必要はあると思います。

沖縄県は この 日台漁業協定 に大反対しているようですね。

問題は 沖縄県の漁業者の 安全な操業 が確保できるか ということであって、
水域外で違法操業する漁船取り締まりの強化については、
取締船を現在の5隻から10隻に増やし、航空機を投入したり、
漁業者には国の予算で衛星電話を貸与し、水域でのトラブルに迅速に対応できる
体制を構築する とのことです。

沖縄県は 米軍基地や 今回の台湾との漁業協定には大反対しながら、
尖閣付近の水域に 毎日のようにやってきて日本の領土を脅かす中国からの船には
大声を挙げて中国に抗議しないのでしょうか。

沖縄県が主催して、上海で「沖縄土地投資セミナー」というのをやって、
「沖縄の島を買いませんか?」というイベントまで行ったという話も
恵龍之介氏の話で聞きましたが・・・。

反米、反米軍であり親中国。 沖縄のマスコミ、報道されている世論の
そういった雰囲気が どうも 私から見ると 理解に苦しむところです。

四川でM7.0の地震

中国四川省で4/20、M7.0の地震が起きましたね。

多くの建物が倒壊し、死傷者が多数出ているということで、大変な状況のようです。

四川といえば、2008年にも大規模な地震が発生し、8万7000人の死者と
行方不明者を出しました。

多くの建物が 弱いレンガ造りだったり、耐震性のある建物ではないようですね。

日本もすぐに安倍総理が
「心よりお見舞い申し上げる。我が国としても最大限の必要な支援を行う用意がある」
とのメッセージを送りましたが、
支援は 今のところ「必要ない」と断られたようです。

支援を「必要ない」と言う その割には 1万人を超える死傷者の人数に対して
政府が出した救助隊の人数4/21の時点で180人程度とかなり少ないようですし、
倒壊した建物の中に閉じ込められている人々にとっては 一刻を争う生命の
危機が迫っているわけですから、中国政府は 迅速に、そして全力で対応して
いただきたいものです。


最近の地震の多さには 本当に不吉なものを感じますね。

日本では 4つの地震が立て続けにおきましたし・・・

13日(土) 淡路島付近 M6.3 震度6弱
17日(水) 三宅島近海 M6.2 震度5強
17日(水) 宮城県沖  M5.8 震度5弱
19日(金) 千島列島  M7.0 震度4

日本以外では

16日 イラン南東部 M7.8
17日 パプアニューギニア M6.8

そして今回の

20日 中国四川省 M6.6

と、中東、オセアニア、アジアで続々と起こる地震。


これは地球規模で地殻変動が活発になっている というサインなのでしょうか。


本当に不気味ですし、怖いですね。
大自然の猛威の前に、人間は無力ですから・・・。

でも、簡単にできる範囲の備えは 個人単位や企業単位でしておかなければ・・・と、
あらためて思いました。

中国で動物の大量死、相次ぐ。

鳥インフルとは関係ないとの報道がされていますが、中国で動物の不審な大量死が
相次いでいますね。

上海市民の水道の水源でもある黄浦江で6000頭以上の豚の死骸が見つかった
という報道は3月にありましたが、それ以降も 色々と動物の大量死や
奇形などのニュースが相次いでいます。


4月15日、中国・河南省洛陽市の東屯村で村内で飼育されているブタやイヌが突如、
次々と死亡しました。
たった1日でブタ410頭、イヌ122頭が絶命したということです。

H7N9型鳥インフルエンザとは関連性がないとされており、村内の化学工場が
原因とみられています。

また、湖北省黄石市にある湖、磁湖の北湖で魚が大量死しているのが見つかりました。
湖を管理する業者によれば、ここ2日間で湖面に大量のコクレンやナマズなどの
死骸が浮いているのが見つかり、量は数トンに及ぶとのこと。
大量死の原因は明らかにされていません。

動物にこれだけ被害が出ているのですから、人間に対しても無害とは
思えないレベルにまで 中国の環境汚染は進んでいるということでしょう。

中国山西省の彭沢県の養豚場では「頭が2つある三つ目の子ブタ」が生まれて
います。

記事に写真も出ていますが、見るからに、かわいそう・・・。

不吉な兆し?!頭が2つ、目が3つの仔ブタが生まれる=中国山西省

中国河南省トウ河市帰村(トウはさんずいに累)では
3つの鼻と口を持つブタが生まれています。

“3つの鼻と口”のブタ生まれる 遠方から見に来る人も―中国河南省


こういった写真を見ると、中国産の食肉、加工食品は かなりヤバイのでは
と思ってしまいますね。

中国では病死した家畜を安く買い取る「死肉」専門のブローカーまで存在し、
そのような肉が 食品の加工工場に納品されているということもあるようです。


+++++++

上海市を流れる黄浦江で、伝染病で死亡した豚の死骸が6000頭以上、
投棄されていた騒動は世界中で報じられ、大きな話題となった。
黄浦江は上海市の水源になっており、市民らの不安が高まるなか、
当局は畜産農家が遺棄したと発表した。

 一方、遺棄したとされる農家のある村役場は「家畜の死骸回収は無料で
行っており、投棄はありえない」と話し、「豚が死ぬと専門の人が
引き取りにくる」という村民の証言も報道された。

 近年、中国では家畜の不法投棄に関して厳罰が設けられているが、
こうした大規模な不法投棄はなぜ起きたのか。
トラブル孫悟空でおなじみ、ジャーナリストの周来友氏はこう指摘する。

「畜産農家としては伝染病の集団感染は、隠したい汚点だからです。
また、富や子孫繁栄の象徴である豚が大量に死ぬということは、
縁起が悪く忌み嫌われ、取引相手から敬遠される。
不法投棄の犯人は誰にも知られないように処分したかったのでしょう」

 しかし、家畜の不法投棄は、この国では日常茶飯事だ。広東省仏山市で
貿易業を営む林田岳男さん(仮名・49歳)は話す。

「農村部を車で走っていたら、人だかりができていたので停車して近づいてみると、
田んぼの真ん中に5匹の豚が横たわっていた。
どの豚も虫の息で、野次馬は『病気の豚を誰かが捨てたんだろう』と話していました。
それから2時間後、帰りに同じ場所を通ったら豚の姿はなかった。
村人たちの胃袋の中に消えたんでしょう」

 ところが、さらに悪質なケースも。病気に侵された家畜が一般の小売市場に
出回っているからだ。

 雲南省昆明市在住の自営業・玉田修三さん(仮名・37歳)が話す。

「市内の精肉店で、鶏肉を丸ごと1羽買ったら、なんと足が3本生えていた。
中国ではたまにあるようで、中国人の妻は『ラッキー』と喜んでいましたが、
抗生物質や成長促進剤を投与しすぎて奇形になってしまったんでしょうね。
気持ち悪くなって捨てましたよ」

 一方、深セン市の日本料理店経営の津森隆さん(仮名・44歳)によると、
食肉業界には病死肉を専門に扱う違法業者が存在するという。

「たまに食肉業者が飛び込み営業に来ることがあるんですが、豚肉で相場の
半額以下と明らかに安い価格を提示してくる連中がいる。
従業員曰く、そうした業者が扱っているのは、病死や老衰死した豚肉とのことです」

 昨年4月には深セン市で、病死した豚を一日平均で50頭加工し、約5tを食肉にして
市場や食品メーカーに卸していた闇業者が摘発されている(『南方都市報』)。
また、今年1月には河南省の大手精肉業者が、病死した鶏肉を加工して、
中国国内のファストフード店に出荷していたことが明らかになった(『中国日報』)。
ちなみにこの業者は、日本マ〇ド〇〇ドにも鶏肉を供給しており、
日本人にとっても対岸の火事ではないのだ。

 前出の周氏は、病死肉が蔓延する中国での“防衛策”についてこう話す。

「僕が子供の頃、豚や鶏は生きたものを買ってきて、自ら捌いたり、
丸焼きにして食べていました。食に関していえば、その時代に戻ったほうが
安全かもしれません」

 でもそれ、日本人にはムリなんですけど……。 <取材・文/奥窪優木>

【中国畜産業界の闇】3本足の鶏、死肉専門ブローカーも

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やはり、少し値段が高くても 国産の肉や野菜を使った加工食品が安心ですよね。
ジャンクフードも避けたほうがいいですね。
(私はもともと、めったに食べませんが・・・)

あらためて そう思いました。

インテル長友選手、半月板の怪我で今期絶望か?

サッカー日本代表でインテルのサイドバックとしても頑張っていた長友佑都選手、
半月板の断裂という大怪我をしてしまいましたね。

これは本当に がっかりしたニュースのひとつでした。

好不調の波もある選手もいる中、日本代表の選手の中でも どの試合でもムラなく、
一番 活躍していたと言ってよい選手ですから。

長友は 2月24日のダービー(対ACミラン戦)で膝を負傷した後、
手術をしないで様子を見ていたような状態でしたが、
負傷からの復帰戦だったカリアリ戦(14日)で、わずか8分ほどの
出場時間で 再び膝を痛めてしまいました。

これはインテルのチームドクターやトレーナーの判断の甘さや、
もちろん、長友選手本人の「おそらくいけるだろう」という判断が
まずかったのでしょう。

きっとインテルの怪我人が多い今の事情を考えて無理してしまったのだと
思いますが、半月板の断裂という大きな怪我であることが報道されています。

半月板の損傷や断裂となると、手術が必要な状態で、
おそらく ほとんど摘出ということになるのでしょうね。

日本代表といえば、本田圭佑選手も 半月板の損傷、摘出手術以降、
苦しみました。

半月板は 損傷してしまうと、元に戻ることがないわけですから、
摘出手術後、ずっと違和感を抱えたままの膝と付き合っている人がほとんど
なのでは。

スポーツ選手ではない一般人の場合はそれでも良いかもしれませんが、
スポーツ選手で、とりわけ 長友のような、テクニックというよりも
スピードやスタミナがアピールポイントであるプレースタイルの選手の場合、
復帰してからも その後のプレーに与える影響は 本田よりも 大きいのでは
ないかと思いました。


しかし、大学時代はレギュラーになれず、スタンドで太鼓をたたいて応援して
いたところから、サイドバックにコンバートされ、そこからメキメキと頭角を
現して FC東京→チェゼーナ→インテル というすごい大出世をやってのけた
長友選手ですから、きっとこの大怪我を克服して、
来シーズンは 良いパフォーマンスをまた見せてくれるものと
期待しています。

本田選手については 先日「プロフェッショナル」という番組で特集されていたのを
私も見ました。

深刻な怪我をしても 「怪我をしてよかった」とまで言えるような強いメンタル、
どこまでも前向きな「信じるチカラ」といものの強さに 感銘を受けましたし、
自分を信じて もう一段レベルの高い選手になるために足りないものは
「スピード」だと認識し、努力している姿は 素晴らしいと思いました。

ひとつ 番組を見て、気がかりだったのが 本田の顔がアップになったときの
目の違和感です。

レーシックの手術を受けて視力が0.4から2.0になったという噂ですが、
レーシックの手術は けっこう トラブルが多いようですので、
2.0という、過度な矯正が 果たして どうなのか と個人的には思います。

しかし、足のほうは 順調に回復しているとのことで、再びロシアに行って
18日からCSKAモスクワの練習に合流するとのことで、今後の活躍に
期待したいところです。

ボストンマラソンで爆発テロ、米上院議員には猛毒が送りつけられる。

アメリカのボストンマラソンで爆発テロが起きたという事件、衝撃的な
ニュースですね。

小さいお子さんを含む3名の尊い命が卑劣なテロ行為によって失われたことに
あらためて怒りを覚えます。

時期的に ふっと頭に浮かんだのが 北朝鮮 の3文字だったのですが、
その可能性は 全く無いのでしょうか・・・?

FBIは イスラム過激派組織や国内の極右系組織を疑っているようですが、
イスラム過激派だと、犯行後に 「声明」を出すことが多いですよね。


爆弾が圧力鍋の中に金属片や台所などで使われるタイマーと一緒に入っていたこと、
爆弾そのものを作るのは 比較的簡単に作れるということで、
本格的な武器を持ったイスラム過激派のような組織とは 違うような気がします。


これに関係があるのかどうか、知りませんが、
ミシシッピ州選出のウィッカー上院議員(共和党)に宛てた封書から
猛毒の「リシン」が検出された というニュースもありました。

リシンはトウゴマの中に含まれる猛毒のタンパク質で、
2003~04年にもホワイトハウスや議会の郵便室でリシンが検出される事件が
起きています。


なぜ 時期的に 北朝鮮か?と思ったかと言うと、ちょうど北朝鮮が
「予告なしの報復行動開始される」と、朝鮮労働党の機関紙で発表してる
から というだけの単純な理由からですが、日本に数百人の北朝鮮工作員が
いるように、アメリカにも相当数 工作員がいてもおかしくないのでは・・・。


他国を攻撃しようと思えば ミサイルや核だけでなく、細菌兵器や化学兵器による
テロも十分考えられるのですから、テロとの戦い というのは
本当に困難なことですよね。

アメリカは 携帯電話の盗聴や電子メールの監視などをやっていますから、
今まで いくつかのテロを未然に防いできたようです。

しかし 今回のようなマラソン大会など、大勢の市民が集まるイベントでは 
航空機搭乗前のような荷物検査や身体検査をするのは不可能ですし、
テロの脅威から どう市民の安全を守るのか、課題が山積でしょう。

化粧品のロットによる外観や粘度のブレについて

長く当社の化粧品をご愛用いただいているお客様から、
前回 購入したときと 化粧水(Global Beauty スキンローション)の
液の色が違うので、処方が変わったのですか?とご質問を頂くことが
ございます。

処方は全く変えていないのですが、最近出荷しているものは
外観色が若干濃くなっているので、お客様にご心配をおかけしており、
申し訳ございません。

これにつきましては当社でも確認している現象なのですが、
当社のスキンローションの原料となっている植物エキスによる
色の変化です。

合成の防腐剤を一切使用せず、植物由来の抗菌成分を使用しているために
このように ロットによる外観色のブレが出てしまっております。

最近は ローションの色が 以前より若干濃くなっているものを
出荷しておりますが、抗菌力など品質には問題ございませんし、
お肌への刺激性等もございません。


また、美容液(Global Beauty ボタニカルエマルジョン)につきましても
同様に ロットごとに 液のトロミや製品の匂いが微妙に異なる場合が
ございます。

これも 石油系界面活性剤を使用せずに 
レシチンやグリセリン脂肪酸エステルなど植物由来の乳化剤のみを使用して
いるために 液のトロミや匂いが ロットごとに若干の違いが出たりして
おります。

ロットごとに 性状が若干ブレることがございましても 
植物原料にありがちな特性からくるブレであり、
品質には全く問題ございませんので、どうかご安心ください。

今後とも 無添加化粧品Global Beautyを よろしくお願いいたします。



こわだりの無添加コスメ Global Beauty


教育問題で是非見てほしい動画

先日、4月10日の衆議院予算委員会、自民党の西川京子議員と
維新の会、中山成彬議員の質問が とても素晴らしく感動したので、
動画を貼りつけておきます。


是非ご覧ください。

教科書や私立学校の入試問題で、従軍慰安婦や南京事件に関するものなど 
未だに おかしな記述が たくさんあります。

私立学校の入試問題で 自虐史観に基づいた、根拠にも乏しい歴史問題が
出題され、子供たちに教えられているというのは なんだかショックです。

西川議員、中山議員、よくぞ 日本の教育現場の恥ずべき状況を
問題提起してくれました。

日教組や反日団体が牛耳ってきた日本の教育を絶対に変えてほしいです。





CL準決勝の組み合わせが決まる

今朝 起きたら 淡路島を中心に震度6弱という大きな地震があったとの
ニュースで驚きました。

東海から九州にかけて広い範囲で揺れたようですが、私のいる福岡では
ほとんど揺れはなかったです。

早朝早い時間帯に起きた大きな地震ということで、阪神・淡路大震災のときを
思い出されて恐い思いをされた方が多かったのではないでしょうか。

お怪我をされた方もいらっしゃるようで、お見舞い申し上げます。

今後も余震があるものと思いますので、どうかご注意ください。


さて、昨日は 熱戦が続くUEFAチャンピオンズリーグ準決勝の抽選会が
行われました。

ドイツ・ブンデスリーグの2チーム(バイエルン、ドルトムント)と
スペイン・リーガエスパニョーラの2チーム(バルサ、マドリー)
という4チームが残りましたので、
抽選が きっと裏では操作されて(?) 同国対決にはならないだろうな・・・と
思っていたら、予想通り、2試合とも ブンデス対リーガという
抽選結果になりました。


【準決勝】(第1戦4/23、24 第2戦4.30、5/1)

[A]バイエルン(ドイツ)-バルセロナ(スペイン)
[B]ドルトムント(ドイツ)-R・マドリー(スペイン)

【決勝】(5/25)
[B]-[A]


準決勝第1戦は4月23日と24日、
第2戦は4月30日と5月1日に行われます。

決勝は5月25日にロンドンにあるウェンブリー競技場で。

上記のうち、左側のチームが 第1戦をホームで戦うことになります。

つまり、ブンデスの2チームが第1戦ホーム、
リーガの2チームが第2戦がホーム というわけですね。


ここまで来ると、どこが優勝してもおかしくないでしょう。

予想がしにくいですが、ここまでの戦いぶりや戦力を見ると、
バイエルンの強さが目立っているので、優勝候補筆頭は バイエルンでしょうか。

バルサは守備が不安な状態ですし、点を取れるかは メッシ次第というところも
ありますが、怪我明けで万全というわけでもないでしょう。


もう1試合のドルトムントとレアルマドリードは どちらも 
素早いカウンター攻撃を得意とするチームです。

この対戦は グループリーグで行われていますが、そのときは
ドルトムントの1勝1引き分け という結果でした。

しかし、そのグループリーグでの結果をもってして、ドルトムントが有利とは
言えないと思います。

なぜなら そのグループリーグで当たったときは マドリーの守備陣に怪我人が
出て、万全の状態ではなかったからです。

あと、緊張感も グループリーグと決勝トーナメントでは全然違いますよね。

ここ一番という大事な試合でのマドリーのモウリーニョ監督の戦術や采配は
ズバズバ当たることが多くて、選手の集中力も高いです。

私はレアルマドリーが好きなので、彼らの試合をネットでよく見ますが、
なんとなく引き分けで終わってよいかな、という、状態で戦っているときと、
絶対に負けられない状態で戦っているときの選手たちの集中力は
明らかに違います。

これは準々決勝のマラガ戦で、奇跡の逆転劇をやってのけたドルトムントのほうにも
言えるのかもしれませんけどね。

とにかく、2試合とも 楽しみでしょうがありません。

このUEFAチャンピオンズリーグの「抽選」に関して 裏で「操作」されているのでは?
と思ったのは 準々決勝でも ブンデスの3チーム、リーガの3チームという
同国のチーム同士が当たらないように 上手く割り振られていたことと、
あと 下記のような記事があったからです。


+++++++
 
欧州チャンピオンズ・リーグ(CL)の組み合わせは出来レースだったのか…。
トルコの元国際審判が、欧州サッカー連盟(UEFA)が統括する欧州CL抽選会で
意図したカードになるよう組織的な取り組みをしていると“告発”した。
22日のスペイン紙マルカなど各紙が報じた。

 問題の発言は、トルコのテレビ番組で説明されたもの。それによると、
抽選で使用するガラスケースの中に入れられている各クラブの名前が書かれた紙入りの
ピンポン球大のボールには、バイブ機能が仕込まれており、
抽選する人は微動していないただ一つのボールをつかむことで
事前に“仕組まれたカード”になるよう演じるのだという。

 同番組では同じ設定で模擬抽選会を行い、実際の欧州CL準々決勝の
組み合わせ通りに落ち着くよう再現してみせた。

欧州CL抽選で操作あった?元国際審判がトルコのテレビ番組で“告発”
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まあ、UEFAとしては 興業面での盛り上がりや視聴率を考えて 
このような「操作」を行っているのかもしれませんが、
このようなことを仕組むのならば、そもそも「抽選」の意味って、
何なんでしょう・・・?

UEFAにとってみれば 「抽選」も 大会を盛り上げるための「演出」のひとつ 
ということなのでしょうかね。

TPP、米国との事前協議が今日合意見通し

日本政府がTPP交渉参加に向けて米国と行ってきた「事前協議」が
今日、合意の見通しであるとニュースで報じられています。


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政府は、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)の交渉参加に向けて進めてきた
日米両政府の事前協議の合意文書を、12日に発表する。
政府高官が11日、明らかにした。この結果、日本は7月にも開かれる交渉会合から
参加できる見通しだ。政府は7月の交渉会合の日本開催を参加国に提案することを
検討している。

 政府は12日にTPP交渉参加に向けた日米事前協議の結果を踏まえた合意文書を、
TPP担当の甘利明経済再生担当相が発表。
関係閣僚会議で今後の政府の対応を確認するほか、安倍晋三首相が記者団に
コメントすることも調整している。

 日米合意を受け、米政府は通商交渉の開始に必要な米議会への90日間の通告期間を
経て、日本の交渉入りを正式に認める。日本の交渉参加には参加全11カ国の承認が
必要で、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国が態度を保留しているが、
米国との合意を踏まえ、日本の参加を承認するとみられる。

 政府は、初参加となる7月の交渉会合を日本国内で開催することで、交渉での
存在感を高めたい考えだ。ただ、7月は参院選があり、日程調整が難航する
可能性もある。

TPP事前協議、きょう日米合意 7月交渉会合、日本開催検討
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この米国との「事前協議」は保険や自動車、牛肉などについて行われていた
ようですね。

先日は BSEの検査について、 国産牛の検査対象の牛を
現行の月齢(生後)30カ月超から48カ月超に引き上げる という
ニュースがありました。

引き上げれば、国産牛肉の大半が補助金の対象外となるということで、
これは 実質的には 国産牛のBSE検査の 事実上の「廃止」を意味しています。

BSE検査がほとんどされていない米国からの輸入牛の月齢制限を 
月齢20か月から月齢30か月に変更したことと、ある意味 整合性を取るための
国産牛へのBSE検査の廃止ではないでしょうか。


保険については かんぽ生命保険によるがん保険や単品の医療保険などの
新商品の認可に対し、「仮に申請されたとしても認可する考えはない」と
麻生太郎金融担当相が発言しています。
ゆうちょ銀行の住宅ローン参入についても「(かんぽと)同じだ」とし、
当面認可しない方針 とのことです。

ゆうちょやかんぽが 金融商品を広げることに ずっと反対して口を出してきたのが
米国です。

がん保険や医療保険、住宅ローンへの参入を認めない、というのも
TPP交渉参加に向けてのことでしょう。


そして 自動車については TPPに参加すれば おそらく
無理やり「枠」を設けられてある程度の台数の米国車を日本が輸入させられることに
なるかと思いますが、それに向けてか、輸入車の認証制度の手続きの簡素化
を行う というニュースが出ています。

それによって、年間販売台数の上限を1型式当たり2000台から同5000台に拡大する
そうです。

一方、アメリカは 日本からの輸入車に対しては 関税をかけ続けると
言っていますから、不公平きわまりない話です。


TPPの会議に日本が参加できるのは 参加全11カ国の承認が必要で、
カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの3カ国が態度を保留している
状況から見て、多くても7月と9月の2回のみ、おそらくは 9月の1回のみに
留まるのではないかと思います。

米国交渉担当者は 米国やオーストラリアなど9カ国が進めている交渉の妥結後、
日本などが交渉に参加しても
「合意済みの内容の再協議には応じられない」と語っています。

このような状況で TPP交渉にたったの1回か2回参加し、日本の国益が
どう守れるというのでしょうか・・・?

安倍さんが言っていたような「日本が世界第3位の経済力で存在感を
発揮する」ような、時間的な余裕も TPP参加交渉には もうない と
いうことです。

UEFAチャンピオンズリーグ、バイエルンとバルサが4強に

今朝の早朝3:45から行われたUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の
もう1試合、

バイエルン VS ユベントス
パリ・サンジェルマン VS FCバルセロナ 

これも豪華な組み合わせとなりましたが、

バイエルン VS ユベントス のほうは ファーストレグとこのセカンドレグ、
どちらもバイエルンの圧勝で終わりましたね。

ファーストレグが2-0、セカンドレグも2-0ですよ。

2試合ともに 試合の流れも 常にバイエルンが握り、ユベントスに
決定機をあまり作らせませんでした。

ユベントスはイタリア、セリエAの昨シーズンの王者であり、今シーズンも
トップを走っているだけに、セリエのファンの方には
この結果はショックだったのでは・・・。


もうひとつの パリ・サンジェルマンとバルサの戦いは ものすごく見ごたえが
ありました。

1stレグ、PSGのホームで2-2の引き分けでしたが、アウェーゴールを
2ゴール奪っていたことで、ややバルサ有利 という試合前の状況でした。

しかし その1stレグでエースのメッシがハムストリングを怪我してしまい、
幸い、怪我の程度は軽かったもののベンチに温存と言う形で試合を開始したバルサ。

前半は やや PSGのほうが押し気味に試合を進めるものの、バルサのキーパーの
好セーブもあって、点には結びつかず、0-0で終えました。

後半開始後5分に 試合の均衡を破ったのはPSGのほうでした。

パストーレがゴールし、この時点で このまま試合が終わればPSGのほうが
4強進出 という状況になります。

慌てたバルサは怪我明けのメッシを投入。
これで 攻撃のリズムが明らかに変わったバルサは64分に
メッシ→ビジャ→ペドロ という形で1点を奪って同点に。

1-1と同点になったことで、4強進出は アウェーゴールを多く奪った
バルサのほうが優位になります。

そのまま 守り切って試合終了。

このPSGとバルサの戦いは 2戦ともに 引き分けで終わったわけですが、
思った以上にPSGが強いな、というのが私の感想でした。

オイルマネーでリッチなオーナーが 大金をつぎ込んで大型補強しただけのことは
あります。

ここまで バルサ相手に互角の内容で戦うとは素晴らしかったです。

昨日の試合結果と合わせ、UEFAチャンピオンズリーグ準決勝に進む4チームは

レアルマドリード
ボルシア・ドルトムント
バイエルン・ミュンヘン
FCバルセロナ

の 4チームと決まったわけです。
国別で見ると、スペイン2チーム、ドイツ2チームですね。

今後 準決勝の組み合わせは 抽選で決まることになりますが、
ここまでくると、もうどのカードでも 強豪同士のぶつかり合いで、つまらない試合と
いうのはひとつもないと思います。


昨年はチェルシーが優勝しましたが、今年はどのチームが頂点に上り詰めるのか、
本当に楽しみです。(^^)

UEFAチャンピオンズリーグ、レアルとドルトムントが4強に

昨日の夜というか4/10の早朝3:45から行われたUEFAチャンピオンズリーグ・
準々決勝セカンドレグ、2試合が行われたのですが、

レアルマドリード VS ガラタサライ

ボルシア・ドルトムント VS マラガ

いずれも凄い劇的な試合でしたね~。


同時刻キックオフで どちらも同時にネットで観戦したのですが、
2試合とも 素晴らしい戦いを見せてくれました。


レアルマドリードはホームで3-0と圧勝していましたし、
このガラタサライのホームでも 試合開始7分後にC.ロナウドのゴールで
先制したので、あとは楽勝かと思いきや、
後半から流れが変わりました。

スタジアムに来た5万人の熱狂的なトルコ人のサポーターの後押しもあってか、
ガラタサライが 猛反撃に出てきます。

エブエの強烈なミドルシュートで1点をまず返し、
71分にはヴァランのマークを突破したスナイデルに逆転弾を決められ、
そのわずか1分後にはドログバの巧みなヒールでのシュートによって3-1に。

この怒涛の反撃には驚きました。

スナイデル、ドログバは 先日 ガラタサライに 移籍したばかりですが、
全然技術は衰えていませんね。

特にドログバのヒールでのシュートは素晴らしかったです。

3-1になったとき、もしかして・・・?というガラタサライサポーターの
期待もあったかと思いますが、それにトドメを刺したのは
やはり エースのロナウドでした。

試合終了間際に ベンゼマのパスからのゴールが鮮やかに決まって終了。

レアルマドリードがCL3年連続の準決勝進出を決めました。



もう1試合の ドルトムント VS マラガ これも 凄い戦いでした。

1stレグはマラガのホームで0-0で終わっていた両チーム。

このセカンドレグは 両チームの攻撃力が光りました。

先制したのはマラガで、前半25分、ホアキンが鋭い切り返しから
技ありのシュート。これがゴールのニアサイドに決まります。

アウェーゴールを奪われたことから、勝つためには2点が必要になった
ドルトムントは40分、レヴァンドフスキのシュートが決まり、
1-1の同点に追いついて前半を終えます。

その後、両チームなかなか点が入らない攻防が続きますが、
均衡を破ったのはアウェーのマラガでした。

82分、マラガは左サイドからのカウンターでバチスタの蹴ったボールに
エリゼウが走り込み、フリーでゴールへ流し込みます。
これが微妙でオフサイドにも見えたのですが、判定はオンサイド。
ゴールが認められ、ドルトムントは残り10分程度で再び2点が必要な絶望的な
状況に。

そのままロスタイムに入ってので、ドルトムント サポーターの誰もが諦めて
いたのではないでしょうか。

しかし、ロスタイムで奇跡的な事が起こります。

ドルトムントはセンターバックのサンターナを前線に上げますが、
ディフェンスラインの裏へ放り込んだボールをスボティッチ、サンターナと
つないで最後はロイスが流し込み、2-2の同点へ。

さらにその直後の場面、左サイドからのクロスのこぼれ球をロイスが中央へ折り返し、
混戦から最後はサンターナがボールを押し込みます。

2点ともオフサイドが疑われる場面でしたが、判定はオンサイド。


この試合は はっきり言って オフサイド、オンサイドの判定やイエローカード
の出し方等で、審判が 「誤審」というレベル以上に酷いものがありました。


微妙なものならば 間違いがあるのはまだ分かりますが、
3~4人位オフサイドポジションにいるのに それを見逃すというのは
あんまりですよね。

バルサとパリ・サンジェルマンの1stレグの試合でも 明らかなオフサイドの
見逃し というのがありましたが、
こんなに 重要な試合で 審判のレベルが 問われるというのは
残念極まりないことです。

マラガの場合は 財政難で選手への給与の未払い等が発生し、
UEFAから制裁を科されたので、来年のCLには出ることができません。

また この試合直前には ペジェグリーニ監督の父親が亡くなり、
レアル・ソシエダとのスペインでのリーグ戦を終えた後、母国チリへで
父に別れを告げたのち空路フランクフルトに飛び、
ドルトムントへ向かいチームと再合流するという困難もありました。

そんな中、父を亡くした監督のためにと選手一丸となって素晴らしいプレーを
見せていただけに、この敗北には納得がいかないのでしょう。

マラガは正式にUEFAに抗議する と発表しています。


最後まで諦めなかったドルトムントも素晴らしかったし、
アウェーで互角以上の闘いをしたマラガも素晴らしかった。

両チームの監督、選手たちは 精一杯戦っただけに 審判がぶち壊したものは
あまりにも大きすぎましたね。


山中慎介選手、TKOで3度目防衛成功!(WBCバンダム級)

昨日はWBC世界バンダム級王者、山中慎介選手の3度目の防衛戦でしたね~。

相手は 同級1位のマルコム・ツニャカオ選手(フィリピン)でした。

とにかく 両選手、素晴らしい試合を見せてくれました!

山中の左は「神の左」と呼ばれるくらい素晴らしい破壊力を持っていますが、
この試合もそれを見せつけてくれました。

3回に2度のダウンを奪って試合を有利に進めましたね。

驚いたのは ダウンを奪われてからのツニャカオの粘りと執念です。

4回までは 3回の2度のダウンのダメージが若干残っているように見えましたが、
5回以降は完全に回復しましたね。

積極的に前に出て、手数も多いし、右フックを山中にクリーンヒットさせて
一瞬、ヒヤッとした場面もありました。

しかし、終始 山中は落ち着いて対応していたと思います。

素晴らしかったのは 途中公開されたジャッジでも常に優位に立っていたところを
そのまま判定勝ち狙いに終わらせることはなく、あくまでKOを狙って倒しにいった
ところです。

終盤は ツニャカオの右目の上が切れて、多量に出血していて 11~12ラウンドに
なると、いつTKOになってもおかしくない状態でしたが、多量の流血で
前が見えにくいであろう状態の中、勇敢に向かっていったツニャカオにも
感動しました。

これぞ ボクシング という最高にレベルの高い試合を見せてくれた両者。

本当に 素晴らしい試合を有難うございました。

この前日に ナニワの三兄弟の長男の試合も WBAのバンダム級で行われたようですが、
私は そっちのほうは 見ていません。

防衛戦とは言っても 強い相手と戦わない事が多いので、ボクシングファンからは
批判されることが多い選手です。

ランキング8位の選手とやっても 宣言していたKOをできるところか、
下がってガードを固めてばかりで判定勝利はするも、
「疑惑の判定」だったというネットでの評判のようですので、
この兄弟を幼い頃から異常にプッシュしてきたTBSの茶番劇を見なくてよかった と
正直、思いました。


北朝鮮4回目の核実験準備か。ミサイル発射は10日前後?

北朝鮮では4回目の核実験を準備しているのではないかという報道がありました。

また、ミサイル発射は10日前後 とみられています。


+++++++

北朝鮮が咸鏡北道吉州郡豊渓里の核実験場で4度目の核実験を準備する動きが
7日、把握された。
また10日前後に中距離弾道ミサイル(IRBM)を発射する可能性があると、
金章洙(キム・ジャンス)青瓦台(チョンワデ、大統領府)国家安保室長が
明らかにした。

韓国政府関係者は「豊渓里の南側(3号)坑道で最近、人と車両の活発な動きが
みられる」とし「3度目の核実験(2月12日)前に見られた行動と似た状況なので
注目している」と述べた。

北朝鮮は2月に西側(2号)坑道で3度目の核実験を行った後、日常的な
施設管理水準レベルで3号坑道を管理してきたと、この関係者は伝えた。
また「北朝鮮が追加の核実験を実施するという情報も入手した」とし
「実際、追加の核実験のための最後の作業を行うのか、韓国政府と米国に
圧力を加えるための示威性の欺まん戦術かを分析中」と付け加えた。

核実験場周辺の慌しい動きは先週半ばに確認されたという。これとともに北朝鮮は
先週半ば、中距離弾道ミサイル(射程距離3000キロ以上)「ムスダン」を
東海岸に移し、発射の準備を終えた。軍関係者は「中距離ミサイルと
移動型発射台(TEL)を付着した列車を利用し、東海岸の元山付近に移した後、
ある場所に隠した」とし「移動型発射台を利用するだけに、いつでも発射が
可能とみている」と話した。

国防部の関係者は「北朝鮮は昨年10月以降、西側の坑道と南側の坑道の核実験
を同時に準備してきた」とし「追加の核実験の準備はほぼ終わった状態で、
政治的な決断さえすれば、数日以内の核実験が可能だと判断している」と
明らかにした。

こうした状況から、北朝鮮は核実験とミサイル発射を同時に行う可能性が
提起されている。特に追加の核実験をする場合、水素爆弾である可能性も
あるという観測も出ている。

緊迫した状況の中、韓米合同参謀本部議長は米ワシントンで来週予定していた
韓米軍事委員会(MCM)会議を暫定延期することにした。
合同参謀本部の関係者は「現在の状況で席を外すことはできないため、
日程を調整することにした」と説明した。

金章洙室長は「北朝鮮が開城工業団地と平壌駐在外交公館に4月10日までに
退去案を出すと時点を決めたのは計算された行動とみられる」とし
「その時期の前後にミサイル発射などのような状況があると考えられる」と述べたと、
金杏(キム・ヘン)青瓦台報道官が伝えた。

こうした中、北朝鮮は開城工業団地で胆石症による腹痛を訴えたハさん(43)の
緊急帰還を認めた許した。
統一部当局者は「開城工業団地で急病患者が発生すれば緊急出境が認められる」とし
「出入り正常化措置と判断するのは早い」と述べた。
北朝鮮の開城工業団地通行制限措置が5日間続き、7日現在13社が操業を
暫定中断した状態だ。

北朝鮮、4度目の核実験の動き
+++++++


国民の多くは飢えて貧しい生活をしているのに、軍備増強・核保有に
力を入れる北朝鮮政府。

北朝鮮から 本当に日本が攻撃されたら、いくら迎撃ミサイルを配備して
いても 全てを撃ち落とすことは不可能です。

北朝鮮は 日本に向けては 200発以上のノドンを保有しています。
それを何十発も一気に撃たれれば、迎撃など出来るわけはないですよね。

また、もしも核を搭載したミサイルであれば、それを撃ち落とすことは無理ですし、
発射前に基地を直接攻撃するしか手がないのでは。


尖閣付近でも 毎日のように中国からの領海侵犯が常態化していますし、
韓国は竹島や慰安婦、歴史問題での日本に対する嫌がらせや侮辱行為を
続けています。

今こそ、日本国憲法、子供たちへの自虐的歴史教育とそれを推進してきた日教組、
これらを そのまま放置しておいてよいのか、国民全員で真剣に考えるべきでしょう。

北朝鮮、中距離弾道ミサイルを発射準備か。

すでにテレビやネット等で報道されていますが、北朝鮮がミサイル発射に向けて
準備を進めているようです。

平壌近くの軍需工場から日本海に向け貨物列車でミサイルを運んだと
報道されています。

発射準備をすすめているミサイルは 中距離弾道ミサイル「ムスダン」のようです。

これは 射程2500~4千キロのミサイルで、日本を越えて米グアムも
射程に収めるミサイルです。

これに対し、米国は ミサイル発射準備を進める北朝鮮への警戒監視強化目的で
無人偵察機のグローバルホークを米軍三沢基地(青森県)に配備すると伝えてきて
います。

また、イージス艦を下北半島東側とグアム近海に配備しました。

戦域高度防衛ミサイル(THAAD)をグアムに配備することも発表しています。

韓国の聯合ニュースは5日、韓国の情報機関関係者の話として、北
朝鮮が中距離弾道ミサイル「ムスダン」2基を移動式発射台に設置し、
東海岸(日本海側)に隠していると報じました。

日本かグアムの米軍基地への威嚇を意図しているとみられます。
北朝鮮はすでに、米国が攻撃を仕掛けてくれば、グアムの米軍基地を攻撃すると
表明しています。

朝鮮半島で緊張が高まる中、ハッカー集団「アノニマス」が実に興味深い
情報をハッキングして公開しています。

北朝鮮の代表的な対韓国宣伝サイトである
「ウリミンジョクキリ(我民族同志の意)」をハッキングして
取り出した「会員名簿」です。

この中には 驚くべきことに日本のドメインである jp ドメインの
メールアドレスを持つ人物が大勢います。

中には NHKソウル支局長、塚本壮一氏や 
作家の森村誠一氏かと疑わしき名前、
NHK国際放送局の韓国語アナウンサー、
元学習院で、現在は北海学園大学准教授の名前、
パチンコの景品を扱う会社、
軍事、防衛に関する書籍や資料を北朝鮮の軍関係者に電子メールで送信し
逮捕されたことのある運送会社社長(帰化して日本国籍を取得)、
厚生労働省の官僚

などです。

北工作会員リストにNHK職員の塚本壮一や官僚ら日本人名多数!ハッカー集団アノニマスが公開

これらの名前が挙がっている人は 日本で活動している北朝鮮の「工作員」の
可能性が高いということでしょう。

名前の挙がっている人たちは きっと 在日や在日から帰化して日本国籍を
取得した人たちがほとんどではないかと思いますが、
200名以上のjpドメインの北朝鮮工作員が 日本で活動しているということ
でしょうか・・・?

これが事実ならば、由々しきことですし、工作員を雇っているとして名前の
挙がっているNHKや厚生労働省は 調査を行い、この問題に対し、何らかの発表を
すべきでしょう。

また、公安調査庁も動くべきでしょう。

中国の鳥インフル、ヒトからヒトへ感染?

中国で鳥インフルエンザH7N9型に感染している人が十名以上出ています。
(2013.4.5 現在で14名)

鳥や豚を触っていた人が感染した ということで、
人から人への感染はまだない と4/5今朝のニュースまでは報じていました。

しかし、さきほど ヒトからヒトへ感染した可能性のある人が1人いることが
発表されています。


+++++++

中国・上海で鳥インフルエンザ「H7N9型」に感染して死亡した女性と
接触していた人が、発熱などの症状で病院に隔離されていることがわかりました。
上海市当局はヒトからヒトへの感染の疑いもあるとみて調べています。

 上海では4日夜になって新たに3人の感染が判明し、そのうち52歳の女性が
死亡しました。
上海市政府によりますと、死亡した女性と事前に接触した程度の高い人が31人いて、
そのうちの1人が発熱などの症状を訴え、現在、病院で隔離されています。
発熱の原因などはまだわかっていませんが、上海市当局は死亡した女性から
感染した可能性があるとみて調べています。

 上海市内の市場では食用のハトがH7N9型の鳥インフルエンザに感染している
ことがわかり、夜になって鳥類の販売エリアを閉鎖しました。
5日も朝から防護服を着た係員が消毒作業をしています。
中にいたハトやニワトリはすでに全て殺処分されたということです。


 中国全土でこれまでにH7N9型の鳥インフルエンザに感染した人は14人で、
このうち5人が死亡していて、被害が拡大しています。(05日11:18)

中国の鳥インフル、ヒトからヒトへ感染か
+++++++

まだ発熱等の原因が分からず調査中のようですが、もしも
ヒトからヒトへの感染ならば、今後 大流行する可能性が高くなる ということ
ですよね。


WHO(世界保健機関)は4日、タミフル や リレンザ などの抗ウイルス薬が
治療に有効とみられると 発表しています。

日本の場合は タミフルやリレンザを ある程度は 備蓄していて、
2012年10月の時点で

タミフルは 5424万人分、
リレンザは 886万人分

を 国や都道府県が備蓄しています。

この「H7N9型」の鳥インフルエンザですが、鳥などから人へ感染しやすく
変化していることが遺伝子の分析によって分かったそうです。

ですが、調理された豚肉や鶏肉から感染することはありません。

不安な方は

厚生労働省 や

国立感染症研究所 の ホームページで

Q&A等の情報が提供されていますので、ご覧ください。


UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ終わる

今朝の3:45と昨日の3:45、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝の
4試合が行われました。

まず 昨日の朝行われたのは 
パリ・サンジェルマン VS FCバルセロナ  
これは バルセロナ有利かと見られていましたが、結果 2-2 でした。

審判が PSGの1点目、イブラヒモビッチのゴールが明らかなオフサイドだったのを
見逃し、バルサには不運だったかと思います。

それよりも何よりも不運だったのは この試合でメッシ、マスチェラーノの
2選手が怪我をしたことです。

バルサはアウェイゴールを2点取ったので、有利になったとはいえ、
メッシがもしも次のカンプノウで行われるセカンドレグに出れないということに
なれば、バルサの本拠地での戦いとはいえ、PSGに足元をすくわれることが
十分あり得ると思います。

昨日のもう1試合は このバイエルン VS ユベントス というこの準々決勝で
一番要注目のカードでしたが、バイエルンは強かったですね。

ユベントスのレジスタであるピルロに ほとんど仕事をさせませんでした。

特に1点目は 試合開始早々、ピルロの不用意なボールロストから失点するという、
ファンにとってはショックな結果だったのでは。

ユーベの完敗という内容でした。

そして 今朝は レアルマドリード VS ガラタサライ、
ドルトムント VS マラガ の2試合が行われました。

ガラタサライ はトルコのチームで 最近 ドログバやスナイデルと
良い補強をし、レアルマドリーでも侮れないチームだと思っていましたが、
3-0で マドリーの圧勝に終わりました。

ドログバのプレーは さすが と思いましたが、スナイデルは 
どこにいるのか分からないくらいに消えていて、前半終了とともに
交代していました。

ガラタサライのように 攻撃に前に出てくるチームのほうが マドリーは
明らかに戦いやすいと思います。
得意の速いカウンターが生きますからね。


もう1試合、ドルトムントとマラガの試合は私は見ていませんが
お互いに点を奪えず、0-0のドローで終わったようです。

マラガのホームで行われたゲームで0-0だったということは
次は本拠地で行えるドルトムントにやや有利 という状況です。

しかし、私個人的にはマラガを応援したいです。

マラガはスペインのチームなのですが、財政難で 給料や移籍金の遅配が
表面化しました。

そんな財政難のチームが このCLで快進撃を続けて、ベスト8まで勝ち残ったこと
自体が 凄いことだと思うからです。

他の勝ち残ったチームは ドルトムント、ユベントス以外は 
オーナーがオイルマネーで大金持ちだったり、
レアルやバルサのように世界中にファンがいてグッズ売り上げや
放映権料で儲けている、いわゆる「金満」チームといってよい状況ですから。

楽しみなセカンドレグですが、4/10と11日に行われます。

日本時間では 午前4:45と、また早い時間になりますが、今から楽しみで
仕方ありません。

できれば 4試合全部リアルタイムで見たいので、1日に2試合同時進行ではなく、
4日に分けるとか、時間をずらしてくれれば、もっと良かったのですけどね。

福岡は喘息患者が生活するのに適さない環境?

今、九州では 空気清浄機が 飛ぶように売れているらしいです。

先日のニュースでは 健康への影響が心配されている
微小粒子状物質「PM2・5」について、
濃度が週平均値で1立方メートル当たり20マイクログラム程度を境に、
発作を起こすぜんそく患者が増える

というものがありました。


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健康への影響が心配されている微小粒子状物質「PM2・5」について、
濃度が週平均値で1立方メートル当たり20マイクログラム程度を境に、
発作を起こすぜんそく患者が増えるという結果が、兵庫医大の
島正之教授(公衆衛生学)らの研究チームの調査で出た。
子どもと高齢の患者で影響が出やすいのも確認された。
金沢市で開かれている日本衛生学会で26日に発表する。

 研究チームは、発作を起こしたぜんそく患者数を1週間ごとに集計している
兵庫県の姫路市医師会の協力を得て、昨年1~7月の同市内のPM2・5の濃度の
変化との関連を調べた。

 期間中のPM2・5の濃度は週平均値で12・1~32・1マイクログラムの範囲で、
患者数は1週間で187~314人だった。

 統計解析の結果、週平均値でPM2・5の濃度が15・8マイクログラム以下の
場合に比べ、19・7~24・5マイクログラムの場合は発作患者数が14%増、
24・5マイクログラム超で19%増となり、明確な差が出た。
15・8~19・7マイクログラムの場合では差が出なかった。
年齢別でみると、PM2・5が8・7マイクログラム増えるごとに、
14歳以下で24%増、65歳以上で12%増と影響を確認できたが、
15~64歳では明確な差がなかった。

週平均「20超」でぜんそく発作増 PM2.5巡る調査
+++++++

このニュースを読んで、
「すでに(私の住む)福岡は喘息患者が生活するのには 適さないほど
汚染物質が増えているな」と私は思いました。

2か月くらい前から、毎日 福岡県が発表する
大気測定結果(速報値)
そらまめ君
大気エアロゾル(微粒子)予測

の3つの大気汚染情報サイトを毎朝チェックするのが私の日課になっているのですが、
PM2.5については 20を超えている日が かなり多いです。


だいたい20前後を示す日が一番多くて、多い日は 35~80くらいになっています。

環境省は PM2.5について、以下のような行動基準を定めました。

tab3-1.png


環境基本法における 
「人の健康の適切な保護を図るために維持されることが望ましい水準」は
1日平均値で 35μg/m3以下
なのに、
上の行動基準を見ると分かる通り、70以下であれば 
「特に行動を制約する必要がない」とありますね。

20μg/m3 以上で発作を起こす喘息患者が増える という報告があるのに、
こんな行動指針でよいのでしょうか・・・?

小さな子供に対しては 別の基準のほうが良いのでは?とか、
外出はしてよいが、〇以上ならばPM2.5対応マスク推奨とか、
35以上70未満の間にも 何か基準を作ったほうがよいのでは?と 
感じてしまいます。


2日付の中国紙、21世紀経済報道によると、
中国で2010年に大気汚染が原因で健康を損ない死亡した人は123万4千人で、
中国全体の死者の約15%を占めている とのことです。


+++++++
 
【北京共同】2日付の中国紙、21世紀経済報道によると、
中国で2010年に大気汚染が原因で健康を損ない死亡した人は123万4千人で、
中国全体の死者の約15%を占めた。
清華大で先月31日に開催された研究会で明らかにされた。

 専門家によると、呼吸するたびに微小粒子状物質「PM2・5」などの
汚染物質が血液に流入するため、呼吸器系にとどまらず、脳や心臓の疾患も
増加するという。

 また、有害物質を含んだ濃霧が最大で中国全土の4分の1を包み、全人口の
5割弱の約6億人が影響を受けた昨年末から今年初めにかけては、
大気汚染に関わる発病率が例年と比較して20~30%増加した。

大気汚染で死亡123万人、中国 死者の15%
+++++++


中国共産党政府は このひどい環境汚染に対し、本腰を入れて対策を行う姿勢は
全く見せていませんよね。

日本にも容赦なくやって来るこの大気汚染がいつまで続くか・・・。

福岡では これから夏に向かって 暑くなっても 窓も開けられない日が
続きそうです。

長嶋茂雄氏、松井秀喜氏に国民栄誉賞

長嶋茂雄氏、松井秀喜氏に国民栄誉賞が授与される方針と発表されました。

プロ野球界では、王貞治、衣笠祥雄両氏に次いで3、4人目となりますね。

長嶋氏、松井氏の残した功績が 国民栄誉賞にふさわしいか どうかに
ついては 色々と議論があるでしょう。

どちらも 野球少年に夢や希望を与え、人間的にも素晴らしく、多くの国民に
愛された選手ということは間違いないです。

また、両者とも、受賞の方針というニュースを聞いて 恐縮されながらも
喜んでおられるようですから、師弟コンビが同時に受賞というのは
スポーツ界にとって 明るいニュースと言ってよいでしょう。

ただ、いつも 言われるのは 
この人が受賞するなら、どうしてあの人は受賞しないんだろう?
というようなことですね。

野球界で言えば、打者として残した数字としては 長嶋茂雄氏を
はるかにしのぐ野村克也氏や 日本人メジャーのパイオニア、野茂英雄氏 が 
それに値するでしょう。

イチローに関しては ご本人が 国民栄誉賞の受賞を固辞されているのですよね。
だから、イチローが受賞しないのになぜ松井が・・・というのは違うと思います。

また、最近は 国民栄誉賞も いささか乱発気味で、
なんだか 政治的に利用されている感も否めません。

元横綱大鵬の故・納谷幸喜さんに授与された ことは ふさわしい と
私は思っていますが、死後ではなく、もっと早くに与えるべきでしたよね。

民主党政権のときに なでしこJAPANに授与されたのは 当時の菅内閣の
支持率アップを狙ったものだったと思われても仕方がないです。
(なでしこのW杯初優勝にケチをつけたい訳ではありませんが・・・)

もともと 国民栄誉賞は

「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものに
ついて、その栄誉を讃えること」

と規定されているので、明確な「基準」というものがない賞なのですよね。

ですから、毎回 誰かが受賞するたびに 「あの人はなぜ受賞しない?」と
物議をかもすのは 仕方がないことなのかもしれません。

北朝鮮、恫喝しながら観光誘致

なんだか ほぼ毎日のように 戦争を匂わせるような挑発を繰り返す
北朝鮮ですが、日本にある米軍基地、
具体的には 横須賀、三沢、沖縄も攻撃の対象だと脅し始めました。

+++++++

【ソウル=中野晃】北朝鮮の朝鮮労働党の機関紙、労働新聞(電子版)は
31日、「横須賀、三沢、沖縄、グアムはもちろん米本土もわれわれの射撃圏内にある」
とし、在日米軍基地も北朝鮮軍の攻撃対象になっているとした。

 同紙は「北南(南北)関係はすでに戦時状況に入った」としたうえで、
「我々の自走高射ロケットは日本から飛来するどんな航空機や巡航ミサイルも
迎撃できる」と主張した。北朝鮮はこれまで「日本も攻撃対象」と示唆していたが、
具体的な地名に触れたのは異例だ。

北朝鮮、攻撃対象に「横須賀、三沢、沖縄」
+++++++


この 毎日のように発せられる北朝鮮からの恫喝についてですが、
まともに相手をしている国は ほぼ ないようですね。

米国も 「おなじみのパターン」と無視しながらも 
この問題に対し、関心は持っているようです。


+++++++
【ワシントン聯合ニュース】核・ミサイルによる威嚇を強める北朝鮮政権が
実際に米本土への軍事攻撃に乗り出す可能性があると、米下院議員が指摘した。

 下院国土安全保障委員会の委員長で下院情報特別委員会にも所属する
ピーター・キング議員(共和党)が31日、米ABCテレビの時事番組に出演し、
「(北朝鮮の)金正恩(第1書記)が自身のメンツを保つため、韓国や太平洋側の
(米軍)基地を攻撃することを、懸念する」と述べた。

金第1書記について「自身の権威を確立しようとタフガイになろうとしている。
段々と極端な姿を見せており、もう引き返せないかもしれない」と指摘した。
 
北朝鮮が南北関係を「戦時状況」と宣言したことに対しては、
「こけおどしではない」と述べた。
米本土への攻撃はさほど心配はしないが、北朝鮮がどういう状況まで
突っ走るかということは脅威だとした。
 
前日に米ホワイトハウスは、北朝鮮の威嚇を深刻に受け止めながらも
「おなじみのパターン」と評した。
しかしキング議員は、実際に挑発する可能性も大きいとの見方を示したことになる。
 
同議員は、北朝鮮政権を「政府でもない。領土を持つ組織犯罪ファミリーにすぎない」と
非難。
祖父、父親と同様に金第1書記も悪らつだとした。また、米朝対話の必要性を
指摘する意見があることに関し、「(対話の)目的がなく、
韓国をはじめアジアの同盟国を無視する印象を与えることになる」と、
反対する考えを明らかにした。

正恩氏 メンツを保つため米攻撃の可能性も=米議員
+++++++


北朝鮮国内では 実際に空襲警報を鳴らしたりして、人民が防空壕の中に
避難するという「訓練」をやっているようですから、
口だけの恫喝であっても だんだんエスカレートすれば、
国内に向けた金第一書記の面子を保つために 後に引けなくなる可能性は
ありますね。


しかし、中国には
「朝鮮半島では戦争は起こらない。安心して旅行客をたくさん送ってほしい」と、
夏の観光シーズンに向けて観光客を誘致する姿勢を見せているようです。


+++++++

複数の韓国メディアは28日、朝鮮半島の緊張が高まる中、北朝鮮が観光業務の
責任者である金道俊(キム・ドジュン)国家観光総局長を中国に派遣し、
観光客の誘致に総力を挙げていると報じた。

 北京の消息筋の話によると、金総局長は3月中旬に陝西省西安を訪問し、
中国の観光業者らに「朝鮮半島で戦争は起きない。
安心して旅行客をたくさん送ってほしい」と話していたという。

 北朝鮮と中国の間では、現在平壌と北京、平壌と西安を結ぶチャーター便が
開通している。
韓国メディアは、北朝鮮が観光客が増える夏の旅行シーズンを迎えることから、
中国で観光客誘致を展開したとの見方を示した。

 北朝鮮は、中国だけでなく米国、ヨーロッパ、台湾、シンガポールでも、
積極的に観光客の誘致に乗り出している。旅行産業は、北朝鮮の主要な外貨稼ぎの
窓口とされる。

 一方、北朝鮮は26日に「1号戦闘勤務態勢」に就いたと発表。
休戦協定の一方的な白紙化など、挑発的な発言を繰り返している。
(編集担当:新川悠)

北朝鮮、中国で観光客誘致「戦争起きないから遊びに来て」=韓国
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もちろん、今後の北朝鮮の動向に注視する必要はありますが、
このように 一方では恫喝しながら、一方では外貨獲得のための観光誘致を
しようとしているのですから、このような状況であれば、
口だけの「口撃」がしばらくは続くものと、みなしてよいでしょうね。

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