FC2ブログ

2013-03

前政権が「慰安婦」問題で韓国に謝罪と賠償をしようとしていた。

韓国発のニュースのようですが、とんでもないものを見つけました。

前政権の民主党・野田政権が 従軍慰安婦問題で 韓国に謝罪や「償い」を
するという方向で韓国側と調整し、「合意」に至る一歩手前だった と
いうものです。


+++++++

元日本軍従軍慰安婦問題について、韓国と日本は2011年12月に行われた首脳会談を
機に対話を重ね、合意寸前までこぎつけていたことがわかりました。

これは、朝日新聞が22日、「李明博外交の5年」と題した記事の中で、
金泰孝(キム・テヒョ)前大統領府対外戦略企画官とのインタビューを
引用する形で伝えたものです。

そのなかで、金泰孝氏は、「おととし12月、李明博(イ・ミョンバク)大統領と
当時の野田佳彦首相が京都で会談し、元日本軍従軍慰安婦問題について議論して以降、
韓日両国が対話を重ね、合意寸前まで行っていた。
うまくいけば慰安婦問題の合意は、夏には発表でき、関係は改善したはずだ」と
述べました。

当時、交渉の内容は、日本の首相が元慰安婦の女性たちに心から謝罪し、
国が償いもするということが核心で、金泰孝氏と日本政府官邸の高官との間の
特別なチャンネルでは、ほとんどの部分で妥結する手前だったということです。

結局合意できなかった理由について、金泰孝氏は、韓日の外交当局がそれぞれの立場を
反映させようとしたことや初の韓日防衛協力となるはずだった韓日情報保護協定が
韓国の世論の反発によって署名式直前で見送られ、慰安婦問題が宙に浮いた形に
なったためと説明しています。

韓日 一時は慰安婦問題で“合意寸前”
+++++++


これが本当だとしたら、一歩手前で合意に至らなかったとはいえ、
ぞっとするようなニュースですね。

あらためて 民主党が 衆議院選挙で惨敗して 政権交代してよかったと
思いました。
(原発問題については「速やかな再稼働」と言っている自民党政権に不満ですが)

日本は 慰安婦問題も含めた過去の歴史問題で、何度 謝ればよいのでしょうか。

1965年に結ばれた「日韓基本条約」で、
日本は韓国に対し、「朝鮮に投資した資本及び日本人の個別財産の全てを放棄する」と
ともに、約11億ドルの無償資金と借款を援助すること、
それによって韓国は 対日請求権を放棄することに合意したはずです。

日本は韓国を合法的に領有、統治しており、韓国と交戦状態にはなかったため、
韓国に対して戦争賠償金を支払う立場になく、逆に韓国独立に伴って遺棄せざるを
得なかった在韓日本資産は計53億ドルにものぼります。

韓国政府は「個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払って
欲しい」ということだったので、日本はそれに従いました。

ですから、「元慰安婦」だと名乗り出る韓国の女性が もし補償を迫るのであれば、
その相手は 日本政府ではなく、韓国政府でないとおかしいのです。

ですが、韓国政府はこの日本からの資金供与及び融資を個々人にはほとんど支給せず、
自国の経済基盤整備の為に使用しました。


本来は 日韓基本条約によって戦後補償は済んでいるのですから、
それ以上謝る必要も 金銭補償をする必要もなかったはずです。

また、日本軍が慰安婦を強制連行した証拠も出なかったにも関わらず、
日本政府は「河野談話」などで謝り続け、慰安婦への補償の為、
「女性のためのアジア平和国民基金」というものまで設立しました。

これは 日本政府からの出資金と国内外からの募金によって運営され、
すべての償い事業が終了したため、2007年3月31日をもって解散しましたが。
約6億円の募金で支援事業を展開しました。

これだけ 謝っても、金銭補償をしてきても、コリアンの人たちが 未だに
日本人を恨み、賠償を迫るのは なぜか。

そこには もともとの国民性の違いや小さい頃から受けてきた反日教育が
根本にあるのです。

謝って、謝って、金銭補償をすればするほど、彼らは 日本政府や日本人を
決して許しませんし、ますます日本に賠償や謝罪を求めるだけなのです。

武田鉄矢さんが ラジオ番組で 中韓に対して
「我々は戦後、戦争のおわびを延々としなければって教育も受けた。
それが、中韓に対していくらおわびしても同じじゃないか?
(という考えに変わった)」と言いました。

「中国と韓国は日本を許す気はない。被害を受けた国は200年忘れないという。
経済援助や橋を作るなどしたって、許してもらえるわけがない」と。

この武田さんの発言に対してネットでは「正論だ!」という意見で盛り上がった
ことがありましたが、まさに 私もその通りだと思います。

武田さんのラジオでの発言、まだお聞きになられていない方は
是非 お聞きください。











スポンサーサイト



«  | ホーム |  »

プロフィール

global cosme

Author:global cosme
FC2ブログへようこそ!

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

ごあいさつ (8)
化粧品についてのご意見・ご感想 (42)
お知らせ (36)
社長日記 (996)
手抜きレシピ (18)
美味しいもの、店 (4)
おすすめの本 (13)
スキンケアと化粧品 (117)
書評 (10)
旅行、温泉 (1)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR