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2013-03

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朝銀信用組合破たんで使われた税金は1兆4千億円

今日放送されたTBS「報道特集」で、ちょうど 朝鮮総連中央本部の売却の件を
報道していましたね。

朝銀信用組合の破たんの原因は 北朝鮮のへの「送金」だと報道していたことが
興味深かったです。

朝鮮総連中央本部が担保となる形でずさんな融資が行われ、それが北朝鮮に送金、
核開発に使われたり軍備増強に使われたのです。

17の朝銀信用組合が破たんし、それに使われた公的資金、つまり私たちの
税金は1兆4千億円 にものぼります。

なんと 馬鹿らしい話でしょう。
私たち日本国民の税金が 北朝鮮の核開発の資金にもなったのです。

朝銀信用組合の破たん後、焦げ付いた1兆4千億円の債務を
引きついだ整理回収機構はそのうちの627億円分は 朝鮮総連本部そのものが
担保になっていた融資だと認定。

朝鮮総連と裁判で争い、勝ったことで 朝鮮総連本部の土地建物を
競売にかける権利を得ます。

この後も 朝鮮総連は 親朝鮮の売国・民主党政権に対して 色々と働きかけを
行っていたようです。
報道特集では 一時は 「競売取り下げが合意間近だった」とも報じられましたが、
整理回収機構側はこれを否定。

とにかく、今回の 競売、入札の裏には 北朝鮮と朝鮮総連からの
強力な要請が 宗教法人「最福寺」の池口恵観氏にあったことは
間違いないようです。

この池口氏は よど号ハイジャック犯のリーダー、故・田宮高麿氏について
「日本人以上に日本のことを考えていた人」などとテレビで発言していたのには
呆れ返りました。

池口氏自身が 国会を狙ったクーデター未遂事件を起こして逮捕歴のある人の
ようですから、仏の顔をよそおった左翼活動家みたいなものでしょう。

落札した建物を 今後どう使うのか、朝鮮総連に貸し続けることはないのか、
また、 45億円のお金の出所は 「銀行の融資」とのことですが、
安倍総理をはじめとして政治家にも顔が効くような有名な人とはいえ、
鹿児島のお寺の法主に 銀行がそこまでの大金を融資するというのも
不思議な感じがするので、この辺のところも しっかり調査してほしいものですね。

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朝鮮総連中央本部、最福寺への売却許可が決定

昨日のブログで書いた朝鮮総連中央本部の土地・建物についてですが、
やっぱり 宗教法人「最福寺」への売却が 東京地裁によって許可されたそうです。

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整理回収機構(RCC)が強制執行(競売)を申し立てた
在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物について、
東京地裁は29日、45億1900万円で落札した宗教法人「最福寺」への
売却を許可する決定をした。


 民事執行法は、債務者(朝鮮総連)への売却を禁止。朝鮮総連の資金提供を
受けている場合も売却は不許可となるが、地裁はこうした規定への抵触はないと
判断した。

 今後1週間、決定を不服とする関係者の執行抗告がなければ、最福寺の落札が
確定する。
同寺の池口恵観(えかん)法主(ほっす)(76)は「朝鮮総連側から借りたいとの
意向があれば検討する」と明らかにしており、土地・建物の所有権移転後も
総連の本部機能は維持される可能性が高い。

 RCCは経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から不良債権を引き継ぎ、
このうち約627億円については全額の債務返済を総連に命じた平成19年の
東京地裁判決が確定していた。

 RCCの申し立てを受け昨年7月、地裁が競売手続きの開始を決定した。
今月12~19日に行われた入札は、最福寺を含む4者が参加していた。

朝鮮総連本部落札 最福寺への売却許可を決定 東京地裁
+++++++

なんなんでしょう。
この出来レースっぽい入札・落札は。

そもそも 建物の入札を巡って、総連と事前に交渉していた僧侶ですよ。
 ↓

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北朝鮮の政府高官から自民党などの歴代首相まで――。
朝鮮総連の中央本部を落札した
鹿児島市・最福寺の池口恵観(えかん)法主(ほっす)(76)は、
その驚くほど幅広い交友関係が報道などで浮き彫りになっている。
一体何を考えているのか。

 プロ野球選手らが「炎の護摩行」をしたと言えば、分かる人も多いに違いない。

■北朝鮮を数回訪問し、勲章も授与される

 清原和博さん、金本知憲さんらは、現役時代によく最福寺で護摩行に
参加していた。現役では、阪神の新井貴浩選手もそうだ。
その護摩行を始めたのが、池口恵観法主だ。


 報道によると、池口法主は、東京地裁で2013年3月26日に行われた朝鮮総連本部の
競売で、45億円余もの高額で落札した。これは、不動産評価額の2倍にも当たるといい、
最初から必ず買い取るつもりでいたらしい。

 池口法主はこの日、神奈川県・江の島にある寺の別院で報道陣に対応した。
そこで、池口法主は、北朝鮮の政府高官から総連本部を守ってほしいと協力依頼を
受けたことをあっからかんと明かした。
建物の一部は、修行の場などとして使いたいとしたものの、総連に貸し出したいとも
発言した。


 債務者の総連が金を出すことは法的に禁じられており、池口法主は、
総連から金は入らないと説明した。資金繰りは何とかメドが立っているとしたが
、巨額の費用をどうやってねん出するのかナゾも多い。

 総連との付き合いは、池口法主が信者の地方議員から紹介を受けて始まったといい、
09年秋には北朝鮮を初めて訪問した。その後は、数回にわたって訪問を続け、
政府高官とも接触していたようだ。12年4月には、金日成主席生誕100年の
記念行事に招かれ、北朝鮮政府から勲章まで授与されている。

 そんな中で、池口法主に総連の話が持ち出されていた。池口法主は、
よど号ハイジャック犯らとも接触があったといい、北朝鮮との関わりは
深いことがうかがわれる。

その一方で、池口恵観法主は、小泉純一郎元首相の遠い親せきに当たるといい、
自民党などともつながりがあった。

 安倍晋三首相とも、親交があったといい、当時の週刊誌報道によると、
安倍氏が2007年9月12日に首相を電撃辞任したときも、それを直前に進言していた。
そして、「一度禅譲すれば、5年くらい後に、また大きな潮がくる」として、
再登板を勧め、実際に安倍氏は、その「予言」通りに首相に返り咲いた。
一部夕刊紙では、総連の落札についても、北朝鮮関係の突破口にしたい安倍首相への
配慮があるのではないかといった憶測さえ出ていた。

 政界との直接の関わりは、池口法主が、建設相も務めた自民党衆院議員の秘書を
していたことがきっかけらしい。鳩山由紀夫元首相らとも親交があるといい、
与野党を含め政界に顔が広いことから、「永田町の怪僧」と呼ばれているそうだ。

 なぜ池口法主は、思想の左右を問わず、これだけ手広く付き合いを続けているのか。

 その点については、マスコミ取材に、敵も味方も平等に接するという思想があると
説明しているという。朝鮮総連本部については、民族融和の拠点にとの思いを
明らかにしている。

 しかし、北朝鮮に利用されたりしていることはないのか。
北朝鮮問題に詳しい事情通は、こう指摘する。

  「もしもスパイだとしたら、安倍首相も共犯者になってしまうので、
それはないでしょう。総連は、拉致などの工作機関とも言われていますが、
それは1つの顔ですべてではありません。自民党や外交官などとも交流がありますから、
そうすると皆が工作にはまったことになってしまいますからね」

 とはいえ、総連も池口法主も、何らかの思惑があってお互いに近づいた可能性が
あるともみている。

朝鮮総連落札の僧侶、その仰天素顔 交友は北朝鮮高官から安倍首相?まで
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まず、鹿児島のお寺が45億円というお金を持っているのか ということも
含めて、お金の出どころも不明ですし、「総連に貸し出す」とはっきり
言っているではないですか。

朝鮮総連といえば、日本における北朝鮮の経済・工作活動の中枢なわけですが、
その北朝鮮は 金正恩体制になって以降、日本やアメリカに対して
開戦間近かとも受け取れるような軍事的な挑発発言を繰り返していますよね。


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北朝鮮の国営メディアは、金正恩第1書記が29日未明、緊急作戦会議を開催し、
軍のロケット部隊に対し、アメリカ本土などをいつでも攻撃できるよう
射撃待機状態を指示したと伝えた。

 朝鮮中央通信は、29日未明に開かれたという緊急作戦会議の写真を公開した。
金第1書記の後ろには「アメリカ本土攻撃計画」と書かれた地図が掲げられ、
アメリカの西海岸と東海岸まで線が引かれているのがわかる。

 金第1書記は会議で、アメリカ本土やグアム、韓国にあるアメリカ軍基地を
いつでも攻撃できるよう、ロケット部隊が射撃待機状態に入るよう指示。
写真を公開した背景には、北朝鮮のミサイルがアメリカ全土を射程に収めていると
誇示する狙いがありそうだ。

 一方、韓国国防省は「作戦の指示は通常、秘密裏に行うものだが、
公開することで威嚇の意図がある」と分析している。

金第1書記が射撃待機指示 未明に作戦会議
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北朝鮮国営の朝鮮中央通信によると、同国最高軍事司令部報道官は同日、
日本本土、沖縄、グアムの米軍基地も攻撃範囲」、「米国が露骨なる核の恐怖に
よる威嚇を始めたからは、われわれも対応する軍事行動に移る」、
「敵が核兵器で威嚇するなら、われわれは更に強大な核攻撃で反撃する」と発言した。

 報道官はこれまでと同様に、米国や韓国が実施している軍事演習に猛烈に反発。
米韓がB-52戦略爆撃機や原子力潜水艦を北朝鮮の周辺海域に展開したことを
「朝鮮側の意志と、くじけぬ決心を探ろうとするもの」と主張した上で、
「朝鮮の軍民は米国の警告常用や威嚇に驚きすくんでしまうことはない」と主張した。

 さらにB-52はグアムから飛来、原子力潜水艦は日本の本土と沖縄の
米海軍基地から出港したとして「いずれも、朝鮮の精密な攻撃手段を持つ
攻撃範囲内」と述べ、「朝鮮は早い時期から、的が核兵器で威嚇すれば、
われわれは更に強大な核兵器で反撃する。これは絶対に口だけではない」と主張した。
(編集担当:如月隼人)

北朝鮮が表明「日本本土、沖縄、グアムも核攻撃の対象」
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このように 挑発を繰り返す北朝鮮に対し、経済制裁を加えるどころか、
朝鮮総連本部をそのまま使えるように北朝鮮シンパの宗教法人へ売却を
許可してしまうという裁判所の決定には 日本国民のひとりとして、
不信感を感じてしまいます。

この僧侶のことをネットで調べると 小泉純一郎氏の父、旧姓・鮫島純也氏の
従兄弟(俗名:鮫島 正純)だと言っているようですが、
「鮫島」という姓は どうも好き勝手に名乗った「通名」のようですね。
鹿児島の由緒ある武家の苗字を勝手に名乗っているようです。
つまり、小泉氏の父の純也氏もこの池口氏も 日本人ではないらしいです。

日本の政治家には このように出自が日本人ではない人がたくさんいるので、
朝鮮半島や暴●団、半島由来の宗教等の利権がらみの黒いうわさが
たくさんありますね。

日本の立法府が もともと日本人ではない人に相当牛耳られているということです。

ついでに、行政や司法、マスコミの中にもたくさん日本人ではない人がいるので、
日本人のためにはけっして利益にならないようなことが行政や司法で決定されたり、
マスコミによって報道されたりしています。

大変残念なことです。


競売にかけられた朝鮮総連本部を北朝鮮ゆかりの宗教法人が落札

整理回収機構(RCC)が強制執行(競売)を
申し立てていた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)中央本部の土地・建物について、
東京地裁民事執行センターで26日、入札結果が発表され、宗教法人「最福寺」が
45億1900万円の最高価で落札した

というニュースがありました。

このニュースには とてもドス黒いものを感じてしまったのは 私だけでしょうか。

鹿児島市にある最福寺は、元プロ野球選手の清原和博氏や金本知憲氏、
阪神の新井貴浩選手らアスリートが訪問して「炎の護摩行」を行っていたことで
有名です。(名前が挙がっているアスリートは いずれも在●系のようですが)

また、法主の池口恵観(えかん)氏は 北朝鮮への渡航歴が何度もあり、
北朝鮮の初代指導者である金日成主席を尊敬する意味から
「金日成主席観世音菩薩」が寺には鎮座している というのです。

池口氏は北朝鮮に度々訪朝し、朝鮮労働党や北朝鮮外務省の高官や
よど号ハイジャック犯と会談をしており、2012年に開催された金日成生誕100年祭にも
出席しています。

つまり、経営破綻した在日朝鮮人系信用組合から 628億円もの債務を
整理回収機構が引き取ったわけですが、これが わずか45億円に
叩き売られて、627億-45億=582億 の焦げ付きが出て、これが日本国民の
税金で補てんされたというだけでなく、
その 45億円で落札したのは 北朝鮮と非常に関係が深い宗教法人なわけです。


ですから、懸念されるのは この朝鮮総連本部を買い取った池口氏が 
また朝鮮総連関係者に貸すのではないかと いうことです。

実際に それを匂わすような発言もされています。


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在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の中央本部の土地、建物を落札した
宗教法人「最福寺」(鹿児島県)の池口恵観法主は
別院の「江の島大師」(神奈川県藤沢市)で26日会見し、落札の経緯や
今後の運営方針について報道陣に語った。一問一答は次の通り。

 --落札の経緯は

 「過去2年間で5回ほど北朝鮮を訪問しているが、そのたびに上層部から
『中央本部は大使館だと思っている。いい形で残せるように、あなたの力で
日本政府に話してくれないか』といわれていた。中央本部が靖国神社の隣にあると
いうことで、供養や慰霊の場としての利点もあり、何度か訪れるうちに
『ここは譲りたくない』と思うようになった」

 --北朝鮮側の意向に沿った形か

 「意向に応えられたのかどうかは分からないが、われわれが落札したことで、
北朝鮮の方々も、『これで良い道が開かれる』という考えを持ったのではないかと
思う」

 --中央本部をどのように活用していくのか

 「アジアをはじめ、世界の民族の融和と慰霊の拠点にしたい。建物はそのままの
状態で使い、壊したりするつもりはない。
ただ、人々が祈りをささげる場所を作りたい。
中央本部の方々を追い出すということではない。残ったところをお貸しする形で
いいのではないかと思うが、使い方は難しい。今後、総連側と相談することになる。
総連側から借りたいという意向があれば検討する」

 --45億円余りという高額での落札になった

 「知人に、どれくらいなら確実に落札できるのかを聞いた。
知人が『このくらいなら大丈夫だろう』と言っていたのでそうした。
資金はある程度のメドは立っているが、今後は寄付のようなことも含めて、
色々な人の知恵を借りたい。総連側からお金が入ることはありえない」

最福寺・池口恵観法主「靖国の隣、譲りたくない」 朝鮮総連中央本部落札
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上の記事を読めば分かる通り、競売にかけられた時点から、この宗教法人は
朝鮮総連関係者から 落札するように促されていて、
実際に 落札できるであろう金額も事前に漏れていて、
買い取った後は 朝鮮総連関係者を追い出すこともしなければ、
祈りをささげる場を作り→つまり「宗教施設」として使うので固定資産税等
税金を支払う必要もなくなる

ということではないですか?


国民の税金が 多額につぎこまれたものが このように
北朝鮮関連組織同士が"資金洗浄"を行ったような形で渡される ということだと
私は解釈しました。

しかも 税金で優遇されている「宗教法人」が買い取った とは
北朝鮮に まんまとしてやられた ということですよね。

お金の出どころも 本当にその宗教法人なのかどうかも定かでは
ありませんよね。
池口氏は否定されていますが、朝鮮総連からのお金も入っているかも
しれません。

この最福寺法主の池口恵観氏 については 国会を占拠し閣僚を監禁する等を
たくらんだクーデター未遂事件の首謀者だったことも ウィキペディアに
書かれています。

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池口恵観

鹿児島県肝属郡東串良町生まれ。
1959年高野山大学文学部卒業。山口大学医学博士。
衆議院議員馬場元治の秘書をしていた1961年、三無事件 に関わり逮捕される。

池口恵観(Wikipedia)

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三無事件

三無事件(さんむじけん・さんゆうじけん)は、日本で発生したクーデター未遂事件
である。

1961年12月12日に起きた、旧日本軍の元将校らが画策したクーデター未遂で、
初めて破壊活動防止法の適用により、有罪判決が下された。

陸軍士官学校第59・60期同窓生の青年将校で構成される右翼思想研究会「国史会」が
中心になった事から国史会事件とも呼ばれている。

三無事件(Wikipedia)
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政治家にも かなり顔が効く人物のようですね。

この池口氏のことをちょっとネットで調べただけで、小泉、安倍、麻生、森などの
名前が出てきます。

森喜朗、小泉純一郎、安倍晋三の「指南役」であるとも。


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07年の総理辞任から、まさかの返り咲きを果たした安倍晋三新首相(57)。
そんな彼を励まし陰から支えてきたのが、
鹿児島県にある最福寺の池口恵観法主(76)だ。

実は5年前から今回の再登板を“予言”していたという池口法主。
実際、写真週刊誌『FLASH』2008年1月1日・8日・15日合併号では、
安倍氏に伝えた言葉について《一度禅譲すれば、5年くらい後に、
また大きな潮がくる。そのときに再登板されたらいい》と明かしているなど、
その実力は折り紙つき。

そこで気になるのは、今後だ。安倍新政権の未来について、法主はこう語る。

「健康面も大丈夫でしょうから今回は、長期政権としてやっていけると思います。
歴代記録を塗り替えるような長い政権になると思います。運気がそうなってきて
いますからね。また新しい日本をつくるためには、それくらいでないとできませんよ」

これまでの総理大臣の連続在任最高は、佐藤栄作元首相の2千798日。
つまり、これから7年半以上も安倍政権は続くというのだ! 
憲法改正手続きや対中韓問題などへの強気路線も囁かれているが、

「いま冷えている中国、韓国との関係はこれから良くなると思います。
それを何とかしないと、経済の立て直しなんてできません。
また、他国からの火の粉を自分で払えるぐらいの防衛力は必要だと思います。
現憲法のなかでしっかりした防衛力を持つべきだと思います」

そして日本の行く末については、こう明かす。

「景気も回復することでしょうし、今までと変わってくると思います。
天変地異についても、まず安泰でしょう」

安倍晋三を陰で支える僧が語る未来「日中韓関係良くなる」
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創●●会も韓国系の宗教法人ですが、北朝鮮、韓国、宗教、総理や総理経験者を
はじめとする有力政治家、これらは どう つながっているのでしょう。

一見、北朝鮮に対して 厳しい政治姿勢で臨んできたかのように見える小泉氏や
安倍氏が このように親北朝鮮の人物と深い付き合いがあって
政治的に指南も受けていたのですね。

本当に 政治、宗教の世界は おそろしくドス黒いものを感じます。 

日本、ヨルダンに負けW杯出場決定は次戦に持ち越し

昨日行われたW杯出場をかけたヨルダン戦、日本は1-2で負けて
W杯出場確定 とはなりませんでしたね~。

残念です。

私はテレビをつけたまま寝てしまっていたので、ヨルダンが1点取った瞬間から
目が覚めて観戦したのですが、本田、長友という2人の核になる選手が
いなかったとはいえ、なかなかシュートを打てない日本代表には
見ていて がっかり感がありました。

2点目の取られ方もとても悪かったですね。

吉田のミスなのでしょうけど、イエローカード覚悟でスライディングすれば 
ペネルティエリア前で何とか止められた場面だったのではないでしょうか。
そこを スライディングもせずにそのまま振り切られるとは・・・。

日本の1点目の 清武のパスから香川が決めた場面は良かったですが、
香川は PA内での他の選手からのパスを受けたときに違いを出せる選手。
自分自身がパサーになるとか、本田のように 身体をはってボールをキープする
ようなプレーは上手くありません。

トップ下は香川選手よりも 中村憲剛選手のほうがまだ良かったのではないかと
思いました。

2点目のチャンスだった遠藤のPKは 失敗した遠藤を攻めることはできませんよね。
枠ギリギリに飛んだシュートに対して、相手のゴールキーパーの反応が
素晴らしかったのですから。

見ていて思ったのは 日本の選手たちに 全体的に 「気迫」が感じられなかったと
いうことです。

引き分けでもW杯出場が決定する ということが試合前から分かっていましたので、
モチベーションを高めるのが難しかったのかも・・・。

明らかに ヨルダンの選手たちのほうが必死にプレーしていましたね。

試合に負けたことも残念でしたが、相手チームやサポーターのマナーが悪かった
のも また残念なことでした。

選手の顔にレーザーポインタを当てまくったサポーターには 下手すれば選手の
失明の危険もあるということで、今後このようなことは本当にやめてほしいと
思います。

また、ヨルダンの選手の明らかな遅延行為や、試合後に 首を切るジェスチャーを
して、ザッケローニ監督がそれに対して激怒する という場面もありました。

スポーツマンシップに反する行為で残念に思います。


今回の試合に負けたことは残念でしたが、W杯出場が遠のいたわけでは全然なく、
下を向く必要もないかと思います。

次戦のオーストラリア戦は 6月4日、日本(埼玉)でのホームゲームですので、
日本はまだ有利な立場にいることは間違いないでしょう。


今朝は5時から、W杯ヨーロッパ予選のゴールデンカード、
スペイン VS フランス も行われました。

私はこの試合もネットで観戦しましたが、とても良い試合でした。

前回 親善試合でスペインに勝ったフランスが このゲームでも上手く試合運びを
していたと思います。

スペインよりもフランスのほうが むしろゴール前での決定機は多かったのでは
ないでしょうか。
しかし、決定力不足が響きました。

サッカーの試合を見ていると、攻めているチームが 決定機を何度も外しているうちに
相手に流れがいってしまう場面をよく見ますが、この試合もそんな感じでした。

58分にペドロのシュートでスペインが1点を取ると、78分には2枚目の
イエローカードでフランスのポグバが退場となり、残り10分以上、
フランスは10人での戦いを強いられます。

85分にはセットプレーからヴァルブエナが打ったシュートはバルデス
のスーパーセーブに合い、攻め込むものの1点が遠かったフランスが
破れました。


スペインは この試合に負けると、プレーオフのほうに回らないといけない
可能性が高かったので、勝ててほっとしているでしょう。

この試合に勝ったことで、スペインがこのW杯予選のIグループ(スペイン、
フランス、グルジア、ベラルーシ、フィンランド)のトップに立ちました。

W杯のヨーロッパ予選は とてもレベルが高いので、強豪のチームでさえ、
予選敗退の危機があります。

たとえば この試合に負けてグループ2位に落ちたフランスや、イングランド、
ポルトガル、スウェーデン等のサッカー強豪国や準強豪国が プレーオフや、
プレーオフにも出られるかどうか、分からない状況となっています。

また、南米予選では 強豪のウルグアイがチリに敗れ 現在6位と、
本大会出場圏外となっています。

それだけ 強豪が多いヨーロッパや南米は W杯に出るだけでもハードルが
高いということですね。

特に 欧州予選は サッカー強豪国が多く、対象国も53と多い割に 
本大会出場枠が13しかなく、激戦がすさまじいです。



春の肌は紫外線に無防備

私の住む福岡では 連日暖かい日が続き、桜が満開に近い状態になりました。

春は最も紫外線が多い時期ですが、同時に 最も肌が紫外線に弱くなる時期でも
あるのです。

肌の色は 1年を通して 変化しています。

最も肌の色が黒くなるのが8~9月頃、
逆に
最も肌の色が白くなるのが2~3月頃 と
なります。

つまり、今の時期は 1年のうちで最も自分の肌の色が「色白」になっている時期に
近いのですよね。

本来、メラニン色素は 肌を紫外線から守るために作られるもの。
メラニン色素の量が多いほど肌の色は黒くなる というのは多くの人が
ご存知でしょう。

この時期の肌は1年の中でも色白になっていて紫外線に弱くなっているのに、
紫外線は3月から大幅に増えます。

だから この時期からは 特に紫外線対策が重要ということです。

帽子や日傘、サングラス等で物理的な防御を行うのは もちろん重要ですが、
それだけでは不十分なところがあります。

帽子や日傘では 上からの紫外線は防げても ビルの壁面や地面から反射してくる
紫外線が防げないからです。

ですから 物理的防御に加えて日焼け止め効果のあるものを肌に塗るのは
大事です。

ずっと屋内にいれば日焼け止めを塗らなくても大丈夫 と思っている方も
多いかもしれませんが、普通の窓ガラスは紫外線を通します。

肌の奥深く、真皮まで到達して老化の原因になる長波長のUV-A(320~400nm)は
60%くらいが窓ガラスを透過しています。


ですから、紫外線が強い時期は 家の中にずっといる場合でも 
できれば 日焼け止め効果のあるクリーム等を 顔や首には塗っておいたほうが
良いということです。

ほぼ毎日使う日焼け止めですから、できるだけ肌に優しいものがいいですよね。

Global BeautyのBBクリームは 紫外線吸収剤不使用というだけでなく、
数々の「こだわり」があります。


☆防腐剤、合成の酸化防止剤、合成ポリマー、石油系界面活性剤、鉱物油、
紫外線吸収剤 不使用

☆シリコーン油、シリコーン化合物不使用

☆肌色タイプでありながら、タルク不使用

☆微粒子酸化チタンはシリカで表面処理された不活性なもののみを使用
(有機物を分解する光触媒作用の無いものを使用) 

☆ダブル洗顔,クレンジング不要。石けんでの1回洗顔のみで簡単に落とせます。
(Global Beautyマイルドソープのように、泡立ち・泡持ちのよい石けんでの洗顔を
おすすめします。)



日焼け止めを塗ると たいてい肌が痒くなっていた私も このBBクリームならば
大丈夫でした。

是非 まずは ミニサイズでお試しいただければ・・・と思います。

当社直営ショップでは メール便の送料も無料となっております。



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必見動画:日韓併合時代の真実

水間政憲さんという日本の近現代史の研究家の方がおられて、
YouTubeやニコニコ動画などでチャンネル桜の番組によく出演されているようなので
ご存知の方も多いと思いますが、その水間氏が語っておられる日韓併合時代下に
おける朝鮮半島の様子がとても興味深いので、動画をご紹介します。

日本は 日本国内のインフラ整備よりも むしろ 朝鮮半島内でのインフラ整備を
優先して、巨額の資金を投入し、行ってきたのです。

たくさんの写真がその実態を明らかにしています。

当時の新聞に載っていたような写真もあるようですが、どうしてこのような
歴史の真実を写した写真が 日本の子供たちの歴史の教科書に使われないので
しょう。

自虐的な近現代史しか学んでこなかった私たちの世代には 水間さんが集めた資料は
ある意味、衝撃的です。


とてもハイカラで立派な建物の学校、大きなダム、道路。
それに対し、言っては悪いですが、日韓併合前の当時の朝鮮人の人たちの生活の
なんと原始的なこと・・・。

宿泊施設の建物を比べても その差が一目瞭然です。


この動画を見て、あらためて日本人のすごさを感じましたし、尊敬と誇りを
持ちました。

ヨーロッパの国がアフリカを植民地にして現地の人たちを奴隷にしていたような
ことと、日韓併合を同列に語るべきでないと思いました。
(そもそも 植民地にしたわけでもないですし。)

1時間半くらいと、少し長いですが、是非 数々の写真をご覧ください。





綱渡りが続くシャープ

経営危機の状態にあるシャープが韓国のサムスンから103億円ほどの出資を
受けることになった というニュースが先日ありましたね。

日本の家電大手の綱渡りな経営状態も ここまできたか・・・とショックを
受けたニュースでした。

シャープは 米アップル製品の組み立てで急成長した台湾の鴻海精密工業から
669億円の出資を受けることで合意していたのですが、シャープの株価急落で一転、
出資条件の再交渉にもつれこみ、交渉の進展がないまま、今月26日に期限を迎えます。


それで 藁にもすがる思いで アップルのライバルであるサムスンから103億円ほどの
出資を受けることになったようですが、この程度の資金調達では 「焼け石に水」と
いう状態のようです。
今年の9月末に 2000億円もの社債の償還が控えているからです。

シャープは現在の融資枠内で500億円程度を手当てする算段で、
残り1500億円程度はシャープ自身が何らかの方法で調達するか、銀行の追加融資などに
頼るよりほかはありません。

そのような状況でのサムスンからの わずか103億円の調達では 経営危機であることには 
何の変化もありません。

シャープの狙いは 出資そのものよりも サムスンからの液晶パネルの受注増と
いうところにあるようです。

アップルのiPhoneやiPad向け液晶の生産が主力だった亀山第1、第2工場が
iPhone 5の販売苦戦やアップル製品の伸び悩みによって失速。
工場の稼働率が30~50%位になっている とのことです。

それで スマートフォン市場でアップルのライバルとなっているサムスンへの
すり寄りとなったようですが、サムスンがシャープの第5位の大株主になる
狙いは やはり シャープの技術や黒字部門の買収 というところにあったようです。

シャープが断ったようですが、サムスンはシャープに「複写機部門」の買収を
提案してきていたようです。

シャープの複写機事業は、赤字の続く液晶パネル事業などと異なり、堅実に黒字を
確保している事業。
2012年度は、売上高2900億円、営業利益210億円を計上する見通し。
策定中の中期経営計画(2013―2015年度)でも、液晶パネル事業とともに、
強化事業として成長を図っていく方針だそうです。

複写機は正確で確実な機械の作動、精密な光学技術など、メーカーの技術が
凝縮された分野で、シャープに断られたものの、今後の協議で俎上に上げる可能性は
高い ということで、虎視眈々とサムスンは シャープの技術を狙っているでしょう。

シャープからは過去にも サムスンへの技術流出があったようで、
技術者の引き抜き、下請けの買収、スパイ活動等の手段によって
韓国や中国の企業は 日本のメーカーから技術を盗んでいます。


シャープやパナソニック、ソニー等、日本の大手家電メーカーが窮地に陥って
いますが、長期間にわたってデフレと円高を放置し続けた政府と日銀の無策も
大きな原因です。

日銀の総裁が 新たに 黒田東彦氏に代わり、
2年で2%の物価上昇率 というのを目標にされる とのことでしたね。
麻生財務大臣からは
「デフレからインフレに切り替えて、2%に行かせるのはかなりの時間がかかると
思っている」と、早くもその目標について懐疑的な発言が出ています。

難しいとは 思いますが 是非 達成してデフレを終わらせていただきたいものです。

TPPで 国民皆保険は残るが、縮小する

自民党は 

「聖域なき関税撤廃」が前提となる場合、TPP交渉への参加を反対する

というのが公約でした。

そして、安倍総理が訪米して、2月22日午後(日本時間23日午前)、
日米首脳会談後の記者会見で、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について
「聖域なき関税撤廃が前提でないことが明確になった」として、
TPP交渉への参加 を表明しましたね。

TPP推進派の "言葉遊び" に、この「聖域なき関税撤廃」という言葉が利用されて
しまったのですが、首脳会談後の日米共同声明をみると、

①TPP交渉に参加する場合には、全ての物品が交渉の対象とされること、

②日本が(中略)「TPPの輪郭(アウトライン)」において示された包括的で
高い水準の協定を達成することになる

③両国ともに二国間貿易上のセンシティビティが存在することを認識しつつ、

④最終的な結果は交渉の中で決まっていくもの

⑤一方的に全ての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを
求められるものではない

⑥自動車部門や保険部門に関する残された懸案事項に対処し、その他の
非関税措置に対処し、・・・

となっており、聖域が取れる とは どこにも一言も書かれていません。

政府が発表した「環太平洋経済連携協定(TPP)」に関する共同声明全文(英文)

「日本は農産品、米国は工業製品といったセンシティビティが存在することを
認識し・・・
(Recognizing that both countries have bilateral trade
sensitivities, such as certain agricultural products for Japan and
certain manufacturedproducts for the United States, )」

という部分をもって 「聖域なき関税撤廃」ではない。 と勝手に
安倍総理が(日本側が)解釈した ということなのです。

その前に 

「すべての品目は交渉の対象となることを確認し
 (all goods would be subject to negotiation, )」

とも 書かれているわけですから、関税がどうなるかにかかわらず、
日本側が「聖域」にしたい品目も 交渉対象 となるわけです。


また、自民党の政権公約では TPPについて、下記のように
書かれていました。


●自民党のTPP交渉参加の判断基準

(1)政府が、「聖域なき関税撤廃」を前提にする限り、交渉参加に反対する。

(2)自由貿易の理念に反する自動車等の工業製品の数値目標は受け入れない。

(3)国民皆保険制度を守る。

(4)食の安全安心の基準を守る。

(5)国の主権を損なうようなISD条項は合意しない。

(6)政府調達・金融サービス等は、わが国の特性を踏まえる。


このうち、米国が 最も 関心があって 日本の市場をこじ開けたいと思って
いるのは 保険や医療の分野 なのです。

私も含めて、TPPに反対している人の多くが
「国民皆保険」が守られるのか ということと ISD条項によって
国の主権が犯される ということに最大の危惧を持っていると思います。


「国民皆保険」の解体自体は 米国は要求はしないでしょう。

TPP推進派の人たちが
「国民皆保険についてはTPPの議題にも上っていない」等と言っていますが、
それは 本当のことでしょう。

米国は 国民皆保険を無くしてほしい とは思っていないからです。

米国には 2億人の人口のうちの4分の1、約5千万人の方たちが無保険者です。
それだけの数の無保険者がいるのだから、民間の医療保険しかない のかと
思っていたら、そうではないようですね。
いちおう、公的な医療保険制度 というのはあるのです。

しかし 米国の公的医療保険 というのは ごくごく一部の人たちに対象が
限られているそうです。

保険会社が「儲からないから契約をしたくない人たち」、つまり、
高齢者または低所得者のみを対象としているのです。

高齢者は病気をしやすいですし、低所得者は 月々の保険料が払えるかどうかも
分かりません。

民間の保険会社が 相手にしない人たちを 公的な医療保険がカバーしていると
いうことです。

ですから、米国は TPP交渉では 日本に対し、公的な医療保険の解体を
要求することは まずないでしょう。
むしろ存続してくれたほうが 米国の保険会社にとっても都合がよいのです。


しかし、公的な医療保険は残っても 縮小する方向に向かうのは間違いないです。

まずは「混合診療」が解禁されますから、お金持ちの人たちは高度先進医療と
保険診療を組み合わせて受けられるようになります。

混合診療で無い今の状態は 保険適用でない高度先進医療を受けると、
保険診療の部分まで全額自己負担となっていますから、それが改善されるという
ことです。

・・・と言えば、なんだか 良いことのようにも聞こえますが、そうではないのです。

これ以上医療費を増やしたくない厚生労働省としては 新しい治療法や薬は 
すべて「保険適用外」ということにもしやすいということです。

株式会社の医療への参入など、利益を追及する病院が出てきます。
これは 米韓FTAでは すでに まずは「特区」からとして行われています。

知的財産権の拡充 ということを求めていますから、医薬品の特許期間を
延長しろ という話にもなると思います。

そうなると 安いジェネリック医薬品の市場が縮小・衰退する ということです。

また、日本は薬価を安く抑えていますから、薬価を自由に製薬会社に決めさせろ
という話にもなるかと思います。

これは 「日本での薬価が安すぎる」として、以前から米国が日本に対して
要求していたことです。

また、手術に関する手技で「特許」が認められる可能性があります。
そうなると、特許が取られた新しい手術法を 他の医師が患者の治療の為に
用いようとすれば、「特許使用料」を支払わなくてはいけなくなります。
手術の医療費が上がる ということです。

また、薬の承認までの期間短縮も以前から要請されていることです。
安全性や有効性がしっかり認められたものであれば、期間短縮は良いことかも
しれませんが、安易に短縮すると、それらが おざなりにされる可能性があります。

そもそも効くかどうかもよく分からない薬や、副作用の危険が高い薬を
高い価格で買わされたりする可能性が出てくる ということです。


混合医療の解禁、薬価の上昇、医薬品特許期間の延長や営利企業の参入 などの
複数の要因によって、「国民皆保険」というものは いちおう存在し続けても
だんだんと 縮小、形骸化していく ということです。



WBCはドミニカ共和国が無敗で優勝

予想以上に盛り上がったWBCも今日3/20で終わりましたね。

開催前は スポンサー料の日米の配分で日本が圧倒的に不利になってしまったり、
監督がなかなか決まらない等のゴタゴタがあったので、今回のWBCは
気分的にあまり盛り上がらないかと思っていました。

しかし 予想以上に?侍ジャパンが健闘してくれたこともあり、
終わってみると なんだか寂しい気もしますね。

決勝は ドミニカ共和国と 準決勝で日本を破ったプエルトリコの戦いでしたが、
ドミニカは最強にふさわしい戦い方ですね。
3-0でプエルトリコを破りました。

無敗で優勝というのは初のことで、強さを見せつけました。

今日は祝日だったわけですし、この試合、日本が出ていないとは言っても
地上波でもリアルタイムで放送すればそこそこ視聴率も取れたと思うのですが、
J-SPORTSでの生中継しかなかったようですね。

私も後半だけですが、J-SPORTSで観戦しました。
ドミニカの投手は素晴らしかったです。
日本との試合ではたくさんヒットを打っていたプエルトリコの打線が
貧打になっていたくらいですから。


ドミニカ共和国は 経済的には貧しい国ですが、野球は「国技」のようなもの。

今までに400名以上の選手がメジャーでプレーした経験がある野球大国です。

毎年毎年、400人近くのドミニカ人がアメリカの球団と契約を結ぶものの、
そこからトップのメジャーリーグまで昇格できるのはわずか2%にすぎない。

ですから、メジャーで活躍している選手というのは 日本人選手も含めてですが、
すごい競争を勝ち上がってきた超一流だということですね。

日本は 今回 ダルビッシュ投手を始めとしてメジャーリーガーが1人も
参加できなかったわけですが、4年後は是非 真の最強チームを組んで
優勝とはいかないまでも、WBC決勝までいってほしいものです。

私は ここ数年、野球をほとんど見なくなっていたのですが、
今回のWBCは 2009年同様、大いに楽しませてもらいました。

選手の皆さん、お疲れ様でした!

TPP会議に参加したNGO関係者のインタビュー動画

先日 TPP交渉への参加を記者会見した安倍総理ですが、
テレビではあまり報道されていないことですが、今参加表明をしても、
米国での議会承認などを経て、実際にTPPの会議に参加できるのは 
実質的に 9月の1回のみとなります。

そして10月には 妥結予定。

こんな状況で「日本の国益を守る」と言っても 正直、信用できないというのが
私の個人的な感想です。
(かと言って、TPPに関しては自民、民主、維新、みんな等、推進している党が
多くて、7月の参議院選挙で 投票したい党もない状態なのですが・・・)

日本はまだTPP会議に参加していないので、日本人では報道陣も含めて、
TPPの会議の式場には なかなか入れてくれません。

しかし、そのような中で NGO団体の日本人の方が 3月にシンガポールで
開かれたTPPの会議にアメリカのNGO団体のメンバーとして参加して、
実際に情報を取って来られています。

アジア太平洋資料センター事務局長 内田聖子さんという方です。

その内田さんへのインタビュー動画がありましたので、是非ご覧ください。

秘密裏に行われている会議ですので、実際に参加された方でないと分からない
貴重なお話が聞けます。

この動画を見ると、日本のTPP交渉参加について、ますます危機感を感じます。



Video streaming by Ustream

侍ジャパン、プエルトリコに負けて3連覇ならず。

今日の朝、8:30頃からテレビで実況生中継されたWBC準決勝、
私もテレビの前で侍ジャパンを応援していましたが、惜しくもプエルトリコに
負けてしまいました。

プエルトリコはアメリカを撃破しただけあって 予想通り、強かったですね。

メジャーリーガーを何人も擁しているし、小さいころから野球ばかりやっている
ような環境で育っていますから あの強さも納得です。

スコアは1-3ですが、内容的には 日本がピッチャーは踏ん張ったものの、
最近好調だった打撃陣が打てませんでしたので、チャンス自体も少なく、
「完敗」と言ってもよいでしょう。

審判のストライクゾーンの取り方が 日本よりも かなり低めの球を
ストライクと取っていたケースが多かったので、
「あれでストライクになるのか」と思った選手は 
ワンバウンドになるような低めのボール球にまで手を出して空振りする選手が
多かったですね。
ボール打ちが貧打の原因のひとつだったと思います。

しかし、それ以上にプエルトリコの投手、捕手、内野の守りは素晴らしかった。

日本も先発した前田健太投手をはじめ、投手陣の調子は 悪くなかったと
思います。
打てなかったことが全て。

8回裏の攻撃の走塁ミスも痛かったですね。

あれはサインミス?なのでしょうか。
バッターが4番の阿部なので、普通は 走らせる場面ではないと思うのですが、
2塁にいた井端が走り出したのを見て、内川が飛びだしてしまいました。
盗塁のタイミングじゃないと判断した井端は2塁に戻るわけですが、
内川が挟まれてアウト。

完封されずに1点返したのは立派でしたが、少ないチャンスしかなかっただけに、
ああいうミスは試合を左右しますね。
山本監督からは「ダブルスチールをしてもいい」という実に曖昧なサインが
あったようです。

これで内川選手を責めるのは酷ですね。
泣いていましたが、内川の活躍もあってここまで来れたわけですし、
ファンはみんな内川選手に感謝していると思います。

しかし、侍ジャパンの監督選考、選手選考を見た時点で、 ここまで来れる とは
予想していなかった人が多いのではないでしょうか。

失礼ではありますが、私もそのひとりです。

サムライたちは よくやってくれました。
お疲れ様でした!

必見動画:TPP交渉参加で生活はどうなるの?

先日、3/12にニコニコ生放送で放送された
「政策論壇  TPP交渉参加で生活はどうなるの? 政治家&専門家が徹底討論」という
番組が とても興味深いものでしたので、これのYouTube動画を貼りつけて
おきます。

TPP反対派の論客として出演されている東京大学大学院 農学生命科学研究科の
教授、鈴木宣弘さんの話には 特に注目して動画をご覧ください。

国内外の情報網から色々と情報を得ているようで、鈴木教授のおっしゃっている
ことは 新聞が今になって報道したことを報道前からご存知だったりするので、
びっくりしましたが、どれも きちんとしたソースがあるようです。

司会者の石川和男氏、もうひとりの出演者の民主党参議院議員、藤末健三氏は
TPP賛成派のようですが、このふたりの語っていることよりも
反対派の鈴木教授の話のほうが はるかに説得力があります。

是非ご覧ください。









本日、安倍総理がTPP交渉参加表明?夕方からの記者会見に注目

マスコミの報道によれば 本日安倍総理がTPP交渉への参加表明の
記者会見を行う となっています。


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安倍総理はTPP=環太平洋パートナーシップ協定について15日夕方記者会見し、
交渉参加を正式表明します。
また、TPPに参加した場合の農業への影響などについて政府の試算も発表され、
いよいよTPP交渉に向けた具体的な動きが始まります。

 安倍総理は15日午前、自民党幹部と国会内で会談し、午後6時から記者会見で
TPP交渉参加を正式表明することを伝えました。

 「総理からお話があったのは多くのアジア各国が参加し経済圏ができていく。
そこにおけるルール作りをしていかねばならない。それはTPPが基本になると
いうこと」(自民党 石破茂幹事長)

 昼には、公明党の山口代表と総理官邸で与党党首会談を行い、交渉参加の方針を
正式に伝えます。

 記者会見では、交渉参加を決断した理由を明らかにするほか、関税撤廃の例外品目の
確保や、影響を受ける農業への対策に万全を期す考えを説明。
さらに、TPP交渉担当大臣に任命される甘利氏が、農業への影響や経済効果などの
政府の試算を発表します。

 また、甘利氏に加え、経済産業大臣や外務大臣などからなる関係閣僚会議を設置し、
内閣として内外の調整に万全を期す方針です。(15日11:13)

TPP交渉参加正式表明へ、夕方に安倍首相が会見
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安倍総理の記者会見の様子は ニコニコ生放送等でネットからも
見れます。

私も記者会見の映像を確認したいと思います。


日本が期待している関税撤廃の「例外品目」についてですが、
交渉に参加しても 認められない可能性が高いでしょう。


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シンガポールで開催中の環太平洋連携協定(TPP)拡大交渉会合で、
日本が交渉参加をめぐり一部農産品などの関税撤廃を例外扱いし「聖域」を
設定するよう求めることに、複数の国が懸念を示したことが分かった。
これまでの交渉会合で積み重ねた合意を厳守するよう、日本に求めることでも
一致した。

 交渉筋が明らかにした。交渉会合は13日に閉幕。先行11カ国は日本の交渉入りを
表向きは歓迎するとみられるが、農産品などの聖域死守を方針とする安倍政権に
打撃となりそうだ。安倍晋三首相は15日に交渉への参加を表明する見通し。

 交渉筋によると、会合では日本の参加問題が正式に取り上げられた。参加国の
一部は日本政府が先行11カ国との個別の事前協議で、コメなどの関税撤廃を
例外にできるか打診してきたことを問題視。
「日本はカナダやメキシコのように、前提条件を付けずに交渉入りすべきだ」
(同筋)との意見が出た。

日本の「聖域」主張に各国が懸念 合意厳守要求へ
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また、今参加を表明しても 認められるのは 3か月先になります。

「バスに乗り遅れるな」とか、「日本も"ルール作り"に参加する」等と
TPP推進派の議員たちは言っていましたが、バスはすでに出発して
しまっているのです。

しかも、TPP交渉の内容は 3か月先にならないと、全く分からないと
いうことです。

このような状況で、TPP交渉に参加し、途中で 日本に不利な内容だ という
ことが分かった時点で、「脱退する」と、果たして言えるのでしょうか。

そんな勇気は 日本の官僚や政治家には ないでしょう。

だから、 「交渉に参加する」と表明するだけでも ダメなのです。

反対派の議員の皆さんは 「農産品で聖域を認めさせる」ということで
折れた(?)のかもしれませんが、実際に交渉に参加してみたら、
そのような淡い期待は 裏切られることは間違いないでしょう。

小村寿太郎氏など先人の政治家たちの努力のおかげで、1911年(明治44年)に
日米通商航海条約を調印し、日本は「関税自主権」の回復を果たしました。

それから約100年後に 関税自主権や国家の主権までも放棄することにつながるような
大きなグローバリズムという罠に 日本は巻き込まれようとしています。

このことに 政治家はもちろん、国民ひとりひとりも危機感を持たなければ
なりません。


国民に知らされないTPPという悲劇

中山成彬議員の国会質疑がNHKによって削除が波紋呼ぶ

元文科相で現在は日本維新の会所属の中山成彬議員が
2013年3月8日の衆院予算委員会で行った質問、実に素晴らしいものだったのですが、
YouTube動画を NHKが「著作権侵害」を理由に削除したことを波紋を呼んでいます。

中山氏は、従軍慰安婦問題にも切り込み、旧日本軍の関与を示す資料が見つかったと
大きく報じた日本の新聞記事をパネルにして示し、それはよく読むと、
悪徳業者が募集に関与していると注意を呼びかける通達だったということを
発言しました。

朝鮮半島の議員、役人、警察は「8割以上」が現地の人であるとの記事も示して、
「官憲の強制連行は考えられないのでは」と訴えました。

つまり、朝鮮半島の行政や治安維持は ほとんどが朝鮮人まかせだったという
ことです。
従軍慰安婦に日本軍や日本政府の関与があったと主張する韓国にとっては
実に都合の悪い資料だったわけですね。

この中山議員のパネルを使った質疑は 実に素晴らしいもので、
ネットでは絶賛の声。
YouTube動画も 多数再生されたものと思います。
私も NHKが削除する前に 動画を見て、「中山議員よく言ってくれた!」と
感動したものでした。
中山議員の事務所にも多数の賛同の声が電話やFAX等で寄せられたようです。
 

しかし、NHKは「著作権侵害」を理由に動画を削除。

NHKからではなくても 衆議院のホームページからも見られる国会中継の動画 が
そもそも「著作権」に当たるのか との声がネットでは上がっています。

しかし NHKは「放送した映像が無断でアップされているのを見つけたり、
指摘を受けたりした場合、国会中継に限らず削除を要請しています」と説明しました。

また、国会中継については、
「これまでも削除を要請しており、実際に削除されています」としています。

そして、過去に国会中継動画が削除されたケースとして、
自民党の西田昌司議員が2011年11月15日の参院予算委員会で質問した中継動画が、
NHKの著作権侵害申し立てで削除された例があるようですが、
この削除された西田昌司議員の質問内容は 
野田佳彦首相の(韓国)民団役員からの違法献金を追及した平成23年11月の国会中継でした。


偶然なのか、意図的なのか、削除された動画2本 というのは 
いずれも 韓国にとって都合の悪い内容となっていますね。

また、中山成彬議員の前に質問に立って歴史認識、慰安婦に対する「河野談話」
見直しに対して懸念を表明した民主党、辻元清美議員の質問動画のほうは
なぜかYouTube動画が削除されていませんねぇ~。

著作権侵害というならば、辻元議員の動画は削除しなくていいんですか? NHKさん。

削除された中山成彬議員の質疑の動画ですが、その後、中山議員ご本人によって
再びYouTubeにアップされています。

このブログに動画を貼りつけることはしませんが、まだご覧になられていない方は
是非下記リンク先でご覧ください。

2013年3月8日衆議院予算委員会 中山成彬議員質疑

BBクリーム、ボタニカルエマルジョンが売れ筋にランクイン

昨年11月から公式発売しております Global Beauty BBクリーム ですが
おかげさまで、販売が大変好調です。

石けん百貨さんの2月のメイクと化粧小物 売れ筋ランキング第2位を獲得しました。

また、スキンケア化粧品の方も あいかわらず好調で、ボタニカルエマルジョン
石けん百貨さんの2月のスキンケア 売れ筋ランキング第5位
を獲得しております。

まだ無名なメーカーでありながら、多くの皆様に 当社の化粧品をご支持いただけている
ことに、あらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
有難うございます。

本日は BBクリームミニサイズの使用感のご感想をメールで当社に送って
くださったお客様のお声をご紹介します。


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1月25日にBBクリームお試しサイズを購入し、最近やっと使い終わったので
遅くなりましたが感想送らせていただきます。

今までこの様な商品で、化粧崩れをしなかった事がなく、こちらも正直あまり期待して
いませんでした(すみません…)

でも使ってみると昼過ぎには少々テカるもののティッシュオフすればOK!な感じで
汚く崩れたりしませんでした!

これには本当にびっくりです。本当にノンケミカル?と思ってしまいました。

肌に合わないとぶつぶつが出たりするのですがその様なこともなかったので、
安心して使えました。これから汗ばむ季節にかけて使っていきたい商品だなぁと
思いました。


Y.Y 様 兵庫県 西宮市 在住 

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Y.Y 様、このたびは BBクリームミニをお買い上げ頂き、
有難うございます。

ナチュラルコスメのファンデや日焼け止めは 化粧崩れしやすかったり、
使用感がべたついたものになりがちですよね。

油にも水にも溶けにくい性質を持つシリコーンオイルを使用したり、
顔料のシリコーン処理を行うと、耐水性が出てくるのですが、
ナチュラルコスメメーカーですと、当社も含めてノンシリコーン処方に
なっているものが多いので、どうしても汗や皮脂に崩れてしまうのです。

当社のBBクリームも もちろんノンシリコーンですので、
耐水性や耐油性はございません。

ですが、ベースオイルに シリコーンオイルに似た感触のさらっと軽い
使用感のヤシ油由来のオイルを使用することで、べたつき感を軽減、
顔料の肌へのフィット感を高めることで 汗や皮脂が出ても
「醜く崩れる」ということが無いようにしました。

Global Beauty BBクリームの顔料のフィット感の高さは 
ちょうど 花粉や黄砂の飛ぶ時期ですのでマスクをされている方には
分かりやすいかと思います。

マスクを外した時に ファンデの色がマスクにほとんどついていないのです。

私も 参考のために色々なメーカーのナチュラルコスメのファンデやBBクリームを
試しましたが、この崩れにくさは 他社品では 無かった嬉しい性能でした。


崩れにくい ということは 洗顔でも落ちにくい ということになるのが
シリコーン配合のファンデなのですが、Global Beauty BBクリームは
石けんでの1回洗顔のみでさっぱりと落とせます。

W洗顔も、クレンジングさえも不要なのです。
これは嬉しいですね。
(ただし、落ちにくいアイメイクをされている場合は事前にコットンでふき取って
おいてください。)


お肌が比較的敏感なY.Y 様のお肌にも合うようですので、
是非 これからの汗ばむ時期に 継続してご使用いただければ幸いです。
このたびは 化粧品のご感想を有難うございました!


こだわりの無添加コスメ Global Beauty


大震災から2年

昨日3月11日は 東日本大震災から2年 ということで、追悼行事などが
各地で行われたようですね。

突然襲った未曽有の大災害でかけがえのない命を落とされた皆様、
ご遺族の皆様に あらためてお悔みを申し上げます。


今でも被災地では行方不明者の捜索や、発見されたご遺体を1日でも早く
ご家族の元に返すために身元の照合作業などが行われています。

被災地で活動されている警察や消防、医師や看護師の皆さんの懸命なご努力には
頭が下がる思いですし、中には 多くの命を救った後にご自分の命をご病気等で
落とされた方もいらっしゃいます。
あらためてテレビ等で拝見して そのような方々に深い尊敬の念を抱きました。

自然の猛威の前では人間は無力となりますが、しかし、この大災害を教訓にして
国民全員の努力と知恵で 災害にできるだけ強い国土を作っていかねばなりません。 

日本は 地震、火山、台風、原発 といくつもの自然災害や人災事故のリスクを
抱えた国となっています。

でも、人々の「民度」の高さは世界最高レベルで、震災直後の物資が乏しい中でも
譲り合って支え合っている人々の姿は 他国の人々から賞賛されました。

被災地の復興はまだまだの状態ですし、福島第一原発事故に「収束」などあり得ない
でしょう。

震災前の状態に戻ることはきっと不可能ですが、でも 前を向いて再び歩こうと
する被災地の皆様の姿に あらためて感動しましたし、
国民全員で支え合わなければ・・・という意識を強く持ちました。


私の場合は 日々の仕事に追われて 被災地に1度もボランティアとして
足を運ぶこともできませんでしたので、せめて自分が出来ることとして、
日本赤十字社への金銭の寄付だけは 精一杯、行ってきたつもりです。

国民が納めた税金や寄付金が 被災地の復興や防災に強い街づくりのために
適切に使用されていることを望みますし、1人でも多くの被災者の皆さんに
笑顔が戻りますよう、心より願っております。


2013年3月12日

グローバルコスメワークス株式会社
代表取締役 金 子 久 美


名古屋ウィメンズマラソンで木崎優勝、野口3位

昨日3/10は 昼間は名古屋ウィメンズマラソン、夜は侍ジャパンがオランダと
対戦という2つの大きなスポーツイベントがありましたね。

私は 夜の侍ジャパンの試合は用事で外出していた為に残念ながら
見れなかったのですが、オランダ相手だと負けるかな・・・と思っていたので、
夜帰宅したときに、侍ジャパンが猛打爆発、16得点で7回コールド勝ちした
というニュースは 嬉しい驚きでした。

オランダ戦前までの侍ジャパンの試合を見ていると、貧打が目立ったので
先発全員安打という結果には びっくりです。

明日、キューバ対オランダ(11日)の勝者と、2次ラウンド1位通過を懸け
対戦する とのことで、キューバとオランダ、どちらと対戦することになっても
勝利で2次ラウンド1位通過をしてほしいですね。


昼に行われた名古屋ウィメンズマラソンはロンドン五輪代表の木崎良子選手が
優勝しました。

2位が19歳のエチオピアの新星、ベルハネ・ディババ選手、
3位には 野口みずき選手という結果です。

昨年の名古屋ウィメンズマラソンでも 野口さんの走りに私は感動しましたが、
今年も魅せてくれましたね。

まだ「完全復活」とまではいきませんが、70%くらいまで復活したのでは
ないでしょうか。

34歳という年齢と昨年の名古屋までの間、故障などで長いブランクがあったことを
考えると、この走りは素晴らしいです。

8月にモスクワで開かれる世界選手権の代表切符を獲得内定となる2時間23分台
には惜しくも届きませんでしたが、2時間24分05秒 というタイムも
好タイムですので、是非 野口さんも選ばれてほしいものです。

木崎さんは 上手いレース運びでしたね。
31キロすぎからは 木崎さん、ディババさん、野口さんの3人が先頭を
走っていましたが、この3人の中では 木崎さんだけがピッチ走法で、
異質な感じがしました。

野口さんが遅れ始めた35キロ過ぎからでも 木崎さんは力強い足運びを
していましたので、もしや・・・とは思いましたが、ディババさんを
振り切っての優勝は素晴らしいです。

優勝争いから野口さんが後退し、ディババ、木崎 のふたりのうち、
どちらが どこでスパートをかけるのだろうか と思いながら見ていましたが、
残り2キロを切ったところで木崎さんがスパートをかけました。

これにディババさんがついていけず、木崎さんは2時間23分34秒で優勝。

木崎さんは このレース前までの自己ベストタイムが 2時間26分台だったことを
考えると、すごい成長ですね。


木崎さんはロンドン五輪に出場したものの、16位 という不本意な結果は
悔しかったものと思います。

昨日の優勝という結果により、8月の世界陸上の代表には 確定したものと
思いますから、是非 8月の大舞台で満足のいく結果を残せるように頑張って
ほしいです。

侍ジャパン、激闘の末 台湾に4-3で勝利!

昨日の夜、行われたWBCの台湾戦、息づまる熱戦でしたね。

日本の打撃陣が そんなに調子がよくない ということもありますが、
7回までゼロに抑えられていたので、半ば諦めムードで試合を観戦していましたが、
8回に阿部、坂本のヒットで2点を奪い、同点に追いついたあたりから
一気にムードが盛り上がりましたね。

その後、8回に田中が1点を失って、日本は9回2アウトまで追い込まれました。

しかし、ここで 今、侍ジャパンの中で一番頼りになる男、井端が土壇場で
同点に追いつくヒットを放ち、試合は今大会初の延長戦へ突入。
10回表、中田(日ハム)の犠牲フライで1点を勝ち越すというゲーム展開。

2回戦に進んだ日本は10日にオランダと対戦することになりました。

オランダは キューバにも勝っていますし、かなり強いようですね。

オランダって、サッカーが強いイメージはあったのですが、野球が いつのまに
こんなに強くなったのでしょう。

オランダの野手の大半は野球人気の高いカリブ海のオランダ領キュラソー出身だ
そうです。

オランダ領キュラソーというのは ベネズエラ北方沖の島です。

メジャーで2005年から2年連続で40本塁打・125打点を記録した
楽天のアンドリュー・ジョーンズが5番を打っています。

オランダはキューバから2本塁打を含む14長短打で6得点するなど、
パワーのある打線が特徴のチーム。

おそらく 日本は かなり苦戦することが予想されますが、
是非とも この台湾戦で見せた粘りを オランダ相手にも期待したいところです。

朝日新聞に掲載された生活保護家庭の訴えに異論噴出

2013年3月6日付の朝日新聞、朝刊の生活面に「貧困となりあわせ」と題して
掲載された、生活保護を受給している2児の母が「貧困」を訴える内容に
ネットでは異論が噴出して盛り上がっています。

記事の内容は 下記のようなものです。


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月29万円の生活保護では、2人の子どもに劣等感を持たせずに育てるのは難しい――。
こう訴える大阪府在住の母親(41)を紹介した朝日新聞大阪版の記事に、疑問の声が
相次いでいる。

この記事は、「貧困となりあわせ」と題して2013年3月6日付朝刊の生活面に大きく
掲載された。

習い事などに4万円、被服費に2万円…

それによると、母親は2012年7月に夫と離婚し、中2の長女(14)、小5の長男(11)と
3人で借家に暮らしている。
しかし、養育費はもらっておらず、長女が不登校ぎみで、なかなか働きに出られないと
いう。

生活保護は、司法書士の勧めで月に29万円ほどを受給するようになった。
このうち、家賃5万4000円を除いた額で毎月やりくりをしている。

12年12月の家計簿を見ると、習い事などの娯楽費に4万円を使っているのが目立つ。
長女は体操、長男は野球を習っており、月謝や道具、ユニホーム代、遠征交通費などに
消えているそうだ。

また、被服費が2万円、交際費が1万1000円の出費がある。携帯電話代は2万6000円と
かさんだが、これは子どもの携帯解約による違約金や自分の働き先探しにかかったと

明した。ただ、別に固定電話代2000円も支払っている。
習い事をさせるため食費は1日1500円以下に切り詰め、月に4万3000円に留めている。
ただ、おやつ代7000円は別にねん出した。

それでも、1万5380円が手元に残った。これは、毎月1~3万円を長女の高校進学に
備えて貯めているためだそうだ。

母親は、外食を止め、冷暖房は3人で一部屋を使うなど節約していると説明する。
ただ、2人の子どもを塾に通わせられず、参考書もたまに買ってあげられる程度で、こ
のまま保護基準が引き下げられたら、自分の食費を減らすしかないと訴えている。

「高給取り」朝日記者は、疑問持たず?

生活保護受給について、この母親は負い目も感じているようだが、ネット上では、
生活保護を多くもらいすぎているとの声が噴出している。

「携帯と娯楽習い事は半分以下にできるだろ 交際費って何?飲み代?w」
「季節の変わり目はわかるけど、毎月2万円も衣装必要なの」
「残り1万5000って1万5000は下げてもいいですよってことじゃねーの?」

こんな書き込みが相次ぎ、習い事などに何万円も使えるようなら働く気持ちも
なくなるとの指摘が出た。
母親のケースを「貧困」と位置づけている朝日新聞に対しても、記者は高給取り過ぎて、
もらいすぎ、使いすぎにも気づかないのかといった批判があった。

大阪府の社会援護課では、母子加算2万5100円も付くので、生活保護が30万円近くに
なることもありうると認めた。

しかし、習い事などへの出費が高すぎるかといったことについては、
「こちらでお答えできるものではありません」と話すのみだった。
携帯電話と固定電話の両方を持つことに制限はなく、家電製品破損などに備えて
保護費を貯めるのも問題ないとしている。

一方、厚労省の保護課は、使い道はあくまでも個人の考えだとしながらも、
習い事などの度が過ぎていれば、ケースワーカーなどが指導することもありえると
指摘した。それは、食費などが優先されることになっているからだという。

保護基準の引き下げは、2013年8月1日から3年かけて段階的に行いたいとしており、
この母親のケースなら、第1段階で3000円ほどの減額になる見込みだとした。
最終段階では8000円ほどの減額になるが、保護課では、「母親が働いていれば、
いずれも減額にならない見込みです。それは、自立促進のため、同時に勤労控除の
導入を考えているからです」と話している。

月29万円の生活保護でも苦しい 2児の母が訴える朝日記事に疑問噴出
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これは もう、絶句するような記事ですね・・・。

今の日本では 納税者の多くが このお母さんよりも 手取り収入が少ないのでは
ないでしょうか 

手取りで29万円ということは 年収にして348万円 ということですが、
納税者の場合は 税金や保険料、年金料を給与から引かれているわけですから、
手取りが29万円をもらうためには 税込月収で、だいたい36万円、
このお母さんの年収は 税込432万円 とほぼ同じ ということです。

しかも、これに医療費無料、医療機関に通院するときの交通費補助、
学用品購入の補助、出産費実費支給、就労に必要な技能の修得等にかかる費用扶助、
冠婚葬祭扶助など、様々な「特典」まで付いている状態です。

これらを 年収に含めたとして計算すると、田原総一朗氏の話では
 ↓

「以前、当時の厚生労働省の副大臣に、
「生活保護を受けている家庭の平均年収はどれくらいか」と聞いたことがある。
答えは、650万円だった。
だたし、額面で650万円あるということではない。
実は、生活保護世帯は税金を支払うこともなく、医療費も無料である。
これらを収入に換算すると650万円に相当するというのだ。


ということですよ。

これの どこが「貧困」なのでしょうか。

下の図は サラリーマンの年収ごとの分布図です。



sala-g-kaisou.gif

青い色のバーが男性、赤い色のバーが女性の年収階層を示しています。

男性のサラリーマンであっても 年収300万円台が一番多いのですよ。

つまり、今現在の 日本の多くの世帯は この朝日の記事になっている母子家庭よりも
「貧困」ということです。

女性にいたっては年収100万円台が一番多くなっていますね。

今の多くの日本の世帯は 実質的に 生活保護レベル以下の生活ということです。

こういう記事を読むと、働くのが 本当に馬鹿らしくなりますよね。

ですが、だからといって みんな 働くのをやめてしまったら どうなるでしょうか。

資本主義の国ではなくなる ということです。

多くの納税者が「働くのが馬鹿らしくなる」と思って税金を納めなくなってしまったら、
間違いなく、国は破たんします。


朝日新聞をはじめ、マスコミに働いている人たちは 年収1千万円を超える
高収入の方が多いので、このような記事で「保護費を削られたらかわいそう」と
思うのかもしれませんが、それは今の非正規雇用が多い日本のサラリーマンの
年収を知らない「世間知らず」というものです。

3/8から週末にかけて汚染物質を含んだ黄砂に要注意

甘粛省中部の山丹馬場で5日午前10ごろ、大規模な黄砂現象が発生したそうです。

下の写真のようなすごい黄砂です。

中国黄砂

これが8日に日本を襲うようです。

6日夕には北京付近にあったスモッグが、7日正午ごろは韓国ソウル一帯を覆い、
8日未明には日本海を渡って来るとのこと。

8日夕刻には本州全体が覆われてしまうそうです。

8日は黄砂込み要注意:中国重篤スモッグ来襲


先日、3月5日には PM2.5の1時間の平均値は、偏西風の通り道の西日本を中心に、
国の暫定指針値である70μgを超える時間帯が多く見られました。

なんと 熊本・荒尾市では5日、PM2.5が、
1日平均で1立方メートルあたり、110μg(マイクログラム)まで上昇したのです。

黄砂と一緒に汚染物質のPM2.5が週末にかけて日本にやってくるのです。

今度の週末は 良い天気であっても 不要な外出は控えたほうがよいかもしれません。

特にアレルギーや呼吸器系疾患をお持ちの方はご注意ください。

環境問題で何も対策を取らず、これだけ日本にまで迷惑をかけ続ける中国。

その原因は 国有企業が利益優先のままに環境を破壊する操業を続け、
それを地方政府の役人が賄賂につられて見逃すという構造 という実態が
あるようです。


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経済格差から役人の汚職、少子高齢化など「危機のデパート」ともいっていい中国に
今冬、新たな危機が加わった。
微小粒子状物質「PM2.5」の危機である。
空気中を漂う2.5マイクロメーターより小さい微粒子で、肺や気管支の深奥まで
入り込み、ぜんそくや肺がんを引き起こす恐れがある。
大気汚染源でも最も人体への影響が大きいといわれるものだ。

 日本では東京都が2003年から都内を走るディーゼル車両の排ガスにPM規制を
打ち出したことで知られる。
規制導入のきっかけになった1999年の石原慎太郎都知事(当時)の会見では、
知事がペットボトルに入った黒い物質を報道陣の前で振った映像を記憶している人も
いるだろう。あれがPM2.5である。
あの煤煙の固まりのような物質が呼吸器官に入ってくると考えただけで
大半の人が気持ち悪くなるだろう。



■空気も水も――深刻化する環境汚染

 PM2.5が日本の基準の10倍から30倍の水準で漂っているのが今の中国の空気であり、
北京市、天津市、河北省、山西省、陝西省、江蘇省などをPM2.5に汚染された大気が
覆っている。中国の人口の約4割が有害微粒子濃度の高い汚染地域に居住している
ことになる。

 中国の環境問題は1990年代から存在した。石炭を大量消費し、対策もとらないままに
空中に放散した結果、硫黄酸化物、窒素酸化物による大気汚染が深刻化、
大気中の物質が雨とともに地上に降下したため、中国の沿海地域の主要な湖、
河川は生物の生存が困難なほど酸性度が高まった。

 水質汚染はそれだけではない。各地の化学工場や染色、メッキ、セメント工場などが
廃液を処理しないまま河川に流し込み、発がん性物質が住民の上水道の水源に
流れ込むという事態も発生した。
05年には吉林省の化学工場で爆発事故が発生、有毒物質が中国東北部を代表する大河で
ある松花江に流れ込み、下流域で取水が禁止されたというニュースは記憶に新しいかも
しれない。



■住民運動で工場閉鎖の例も

 中国の環境汚染を挙げ始めればきりがない。中国各地で無残としかいいようのない
環境破壊と地域住民の健康被害が出ている。中国国民の政府への怒りは
経済格差の拡大が代表のように語られるが、国民がより深刻に受け止めているのは
環境破壊であり、この4、5年、中国各地では地域の工場の排出物に対する国民の
監視の目が厳しくなり、一部では工場が住民運動によって閉鎖、移転されるケースも
出ている。

 2011年8月には大連で化学工場の護岸が壊れ、有毒なパラキシレンが海洋に漏出する
恐れが出てきたことから、住民1万2000人が市庁舎を取り囲み、工場閉鎖を要求。
市政府は即日、工場の移転を表明せざるを得なかった。
中国の農地の過半は工場や鉱山の廃液を起源とするクロムやダイオキシンなど
重金属で汚染されているといわれ、水や空気の危険に、食の危険も加わり、
中国国民の政府や共産党への怒りと不信感は強まる一方だ。



■国有企業と腐敗した役人

 中国の環境汚染の原因を突き詰めれば、国有企業とそれに群がる腐敗役人に行き着く。
国有企業が利益優先のままに環境を破壊する操業を続け、それを地方政府の役人が
賄賂につられて見逃すという構造だ。
時に腐敗していない役人がいても、「地方経済の中核である地元国有企業が
汚染対策の費用負担によって破綻してもいいのか」という開き直りの前には
口を閉ざさざるを得なくなる。雇用と税収が減れば地域経済は疲弊し、
社会が不安定化する恐れがあるからだ。中国のPM2.5も実は共産党体制の基盤である
国有企業と官僚が引き起こした問題といえる。



■燃料の規制の緩さが原因

 直接的に関わっているのはエネルギー業界だ。微粒子状物質の発生原因の半分は
自動車の排ガスであり、その素はガソリンやディーゼル油に含まれる硫黄などの
成分だからだ。中国のガソリン、ディーゼル油に含まれる硫黄分の規制は
「150ppm以下」で、日本や欧州の「10ppm以下」と比べ、何と15倍の濃度でも
認められている。
中国では乗用車の排ガスに含まれる一酸化炭素、窒素酸化物(NOx)などの規制は
欧州が2005年から導入した「ユーロ4」とほぼ同水準のものが新車にはすでに適用されて
いるが、燃料の規制は緩く、硫黄酸化物(SOx)がPM2.5の有力な原因になっていると
いわれる。

 自動車メーカーは外資との合弁が多く、排ガス対応の技術も外資から得られるため
NOx対策などで高いハードルを課しても問題はないが、PM2.5の主因の1つである
ガソリンやディーゼル油の硫黄分を先進国並みに削減しようとすれば、
製油所に高度な脱硫装置を整備する必要があり、石油会社は莫大な投資をせざるを
得ない。投資負担を嫌う中国石油天然ガス集団(CNPC)、
中国石油化工集団(Sinopec)の2大国有石油会社は残留硫黄の規制を強化することに
反対してきた。

 中国の電力の約70%は石炭火力発電所が生みだしており、残りの大半は三峡ダムの
ような水力発電。
天然ガス火力や原子力、再生可能エネルギーはそれぞれ数%規模にすぎない。
石炭火力発電は自動車と並ぶ大気汚染源のため、今世紀に入って
中国政府は脱硫、脱硝装置を義務付け、対応はそれなりに進んできた。
だが、PM2.5の回収に効果的な煙突の集塵装置については、政府は義務付けていなかった。
急激な電力需要の伸びに対応するため、電力会社を発電能力拡大の投資に
集中させる必要があったからだ。
PM2.5問題は中国政府と石油産業、電力産業が生み出した複合汚染といってもいいだろう。



■逃げ出す富裕層と耐える庶民

 PM2.5に覆われた北京、天津などでは裕福な市民の脱出が始まっている。
比較的、空気のよい福建省、四川省、雲南省などに一時的に長期滞在したり、
都市中心部のマンションから郊外の別荘地に移ったりする動きだ。
極端なケースはPM2.5を機に海外移住をめざす人も増えている。
中国人の米国、カナダ、マレーシア、ニュージーランドなどへの移民は
この4、5年増加してきたが、それが今年、急増する気配を見せ始めている。
昨年の尖閣諸島国有化のあとの反日で、激減していた日本への中国人観光客の訪問も
今年に入って、底打ちして増えつつあるのは「反日」が収まったというよりも、
きれいな空気を求めた訪日の面が強い。

 だが、住む場所を変えることのできない庶民は外出抑制やマスクくらいしか
対応法はない。
大気汚染への対応にも貧富の格差が反映される。高濃度のPM2.5を吸い続けるしかない
庶民の怒りはやがて政府や共産党一党支配体制への不満に発展していきかねない。
中国政府は石油産業や電力業界への規制強化に動くだろうが、今や国を牛耳るほどの
権力組織となったエネルギー産業を押さえ込むのは簡単ではない。
中国政府は排ガス規制の強化や集塵機の整備をすでに打ち出しているが、
実施時期や拘束性には疑問符がついている。



■体制に影響を与える可能性も

 政府の対応が生ぬるいとなれば、政府批判が起きるのは確実だ。
大連での化学工場閉鎖の時のように、一般の国民が中南海(中国の最高指導者たちが
居住する北京中心部の地区)に押しかけ、シュプレヒコールを挙げれば、
指導部には大きな脅威となる。選挙や民主化という抽象概念よりも今、自分が
吸っている空気の汚染、健康への被害は中国国民にとってはるかに重要であり、
深刻な問題だ。金持ちだけが海外移住などでそれを逃れようとしている事実も
怒りを倍加させるだろう。

 ソ連邦が崩壊する直前、2つのことが庶民を苦しめていた。
1つは食糧や日用品など物資の不足であり、もう1つはアラル海や西シベリアの
油田地帯など各地で深刻化した環境破壊、モスクワをはじめとする大都市の
大気汚染など公害問題だ。
体制を崩壊させるほどのエネルギーを国民に与えるのは食糧とよい環境の2つの
不足なのだ。
中国には食糧は不足していないが、庶民が安心して暮らせるよい環境は失われた。
PM2.5が思わぬ衝撃を中国の体制に与える可能性をみておくべきだろう。

「PM2.5」だけではない「環境汚染」が生む新たな中国危機
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レアルマドリーがマンUに逆転勝ち(UEFAチャンピオンズリーグ)

今朝の4:45頃から行われた マンUの本拠地、オールドトラッフォードでの
マンチェスター・ユナイテッド VS レアルマドリード のセカンドレグ、
レアルマドリードが2-1となり、レアルマドリードが勝ちました。

結局 香川真司選手の出番はありませんでしたが、これは仕方がないですね。

きっと2日前の試合で香川をフル出場させていた ということは 今日の試合では
短い時間以外で 出場させることはファーガソン監督も考えていなかったでしょう。


この試合は 後半途中までは マンUのほうが かなり押している展開だったと
思います。

マドリーの強力な攻撃陣をもってしても チャンスらしいチャンスを作れて
いなかったのですから。

先に点を取ったのもマンUのほうでした。

48分にペナルティーエリア内の混乱の中でマドリーのDFによるクリアミスから
オウンゴールが生まれ1-0とマンUがリード。

この時点で マドリーは かなり劣勢に立たされるわけですが、試合の流れを
変える審判の判定がありました。

マンUのMFで先制点のゴールにも絡んで活躍していたナニが 後方からのボールを
足を伸ばしてトラップしようとしたところ、
そこにマドリーのDFアルベロアが突っ込んできたのですが、このプレーで
レッドカードが提示され、ナニが退場になってしまいます。


この判定は 正直、微妙だったと思います。

足の裏を見せた危険なプレーということで、レッドになったのでしょうが、
ナニが先にボールをトラップしようと足を挙げたところにアルベロアが突っ込んで
きて、足が当たった という順番でしたから。

レッドカードではなく、イエローでもよかったのではないかと思いました。

この審判の微妙な判定で10人と数的不利な状態に立たされたマンUは
ショックだったのでしょうけど、ファーガソン監督の采配も狂わすことになりました。

逆に この相手チームの選手の退場に乗じて、以降の試合の流れを引き寄せたのは
レアルマドリーでした。

すぐにアルベロアを下げてモドリッチを投入し、攻撃的な布陣にシフトしますが、
これが大当たりでした。

そのモドリッチが PAの手前から鮮やかなミドルシュート。
これが 見事に決まって 1-1 と試合をイーブンに戻します。

このモドリッチのゴールで流れを掴んだマドリーは 
69分、イグアインがエジルとのワンツーを受けてPA右から強烈なグラウンダーの
クロスを入れると、ファーサイドのC・ロナウドが飛び込みゴール。
これで 逆転に成功したモウリーニョ監督は 守備固めを行って、
危ないシーンもあったものの、そのまま逃げ切りに成功。
レアルマドリーの勝ち抜けが決まりました。

この試合を見ていて思ったのは やはり 11人対11人での熱戦を
できれば 最後まで見たかった ということです。

ですから、審判のレッドカードには 厳しすぎたのではないかという気がしました。
しかし、審判の微妙な判定も含めて、これがサッカーなのだというのも
あらためて思いました。

この試合で1000試合出場を果たしたマンUのライアン・ギグスは素晴らしいですね。
39歳とは思えないようなプレーを見せていました。

また、マドリーのモドリッチは このレベルの世界のトップ選手が
普段は「控え」扱いというのが あらためて レアルマドリードというチームの
恐ろしいほどの選手層の厚さを感じさせました。

審判の判定に多少不満はあったものの、両チームの素晴らしい熱戦が見れて
早起きした甲斐がありました。

香川は この試合も出たかったでしょうけど、ルーニーでさえ先発ではなかったですし、
マンUのあの厚い選手層の中で連続して先発試合出場するほどの信頼は 
ファン・ペルシークラスの選手にならなければ無理というものでしょう。

見ごたえある試合でした。

いよいよ明日の早朝! マンU VS レアルマドリー(UEFAチャンピオンズリーグ)

もう 私はすでに ドキドキが始まっていますが、いよいよ明日の早朝ですよ!

マンチェスター・ユナイテッド VS レアルマドリード の激突。

日本時間では明日3/6の早朝 4:45頃からです。

この2チームの戦い、レアルマドリーの本拠地ベルナベウで行われたファースト
レグでは 1-1のドローに終わりました。

マドリーが勝ちぬけるには アウェーで2ゴール以上を奪って勝利するか、
1-1の場合でしたら、PK戦ということになります。

マンUはプレミアリーグで2位を引き離して絶好調です。

香川真司選手は 先日 プレミアリーグでアジア人初のハットトリックという
偉業がありました。

2日前の試合で先発フル出場しただけに、今回の試合ではフル出場はさすがに
ないかな、と思いますが、途中からならば 出てくる可能性は高いかも
しれませんね。

一方、レアルマドリーは リーガでバルセロナ、アトレティコの後塵を拝して
現在3位と不本意なシーズンとなりましたが、
スペイン国王杯、リーガでの 先日のバルセロナとの2連戦、強豪との対決に
2連勝して波に乗っています。

エースのクリスティアーノ・ロナウドもキレキレの動きを見せていますし、
かつてエースナンバー7番を背負って所属したマンUの本拠地に
今度はマドリーのエースとして凱旋する訳ですから、試合にかける意気込みも
すごいものと思います。


豪華な顔合わせとなったこの2チームのうち、どちらかが 
この決勝トーナメント1回戦までで姿を消してしまう というのは 
正直、すごく惜しいですね。

チャンピオンズリーグ決勝でもおかしくないような組み合わせですから。

でも、明日の早朝で 勝ちあがるチームが決まってしまいます。


私は 今晩は早めに寝て、明日は早起きしてネットでリアルタイムに見るつもりですが、
今からドキドキしていますので、眠れないかもしれません。(笑)

とにかく、楽しみです。

北海道で暴風雪。明日は雪崩に注意

2日頃から 暴風雪で北日本は大変な状況だったようですね。

北海道では8名の方が命を落とされるという痛ましいニュースが入ってきました。

北海道での8名の方の事故の場合、いずれも 猛吹雪の中、車で立ち往生して
知人に助けを求めるなどしている間に死亡してしまった という悲しいものでした。

私のように九州にしか住んだことのない人間には 吹雪で数メートル先も
見えない「ホワイトアウト」の体験というのは スキー場でしか経験したことが
ありません。

雪や寒さになれていて、雪道の運転にも慣れている北海道の方が 
このような状況になってしまうのですから、相当な地吹雪だったのでしょう。

雪で車が立ち往生して動けない。外は猛吹雪。

このような状態のときに 家が数百メートルの範囲にあるからと車を
降りて歩いて亡くなられた方もいらっしゃり、当日の北海道の天気がいかに過酷な
状況だったかというのを思い知らされますね。

車が吹雪で立ち往生して動けない場合、車の中で救助を待つべきなのでしょうけど、
マフラーが塞がれて 一酸化炭素中毒で亡くなられたご家族の方もいらっしゃるなど、
胸が痛みます。

このような場合の対処法としては

▽排気管付近の除雪を頻繁に行う

▽窓を少しでも開けて換気する

▽知人や警察などに消息を伝えながら救助を待つ

というのが 正しい対処法のようです。
(日本自動車連盟(JAF)北海道本部によれば)

雪で車が立ち往生 専門家「換気に注意、車内で待って」

マフラー付近の除雪といっても 外が凍えるような寒さの場合は
無理して外に出るのも危険な気がします。

車の中に毛布やカイロをあらかじめ積んでおいて、一酸化炭素中毒にならないよう、
エンジンは切って待つ いうことも 場合によっては必要なのかもしれませんね。

天気予報によれば、明日からは全国的に、急激に暖かくなり、平年よりも
気温が高くなるそうです。

ということは 雪国では 雪崩の危険がある ということですので、
雪の多い地域にお住いの皆様、どうか くれぐれもお気を付けください。



WBCで侍ジャパンが辛勝 / 香川がアジア人初プレミアでのハットトリック

昨日は スポーツで 日本にとっては良いニュースがありましたね。

まず、WBCの「侍ジャパン」、ブラジル相手に かなり苦戦しましたが、
逆転勝利は良かったですね。

意外だったというか、私が知らなかっただけかもしれませんが、
ブラジルは侮れない相手でしたね~。

ブラジルといえば、サッカー王国であって野球が強いイメージはなかったのですけど、
移民の日系人の方たちが 現地で野球を広めていたのですね。

小技も絡め、日本のスタイルに似た野球だと思いました。
ヤクルトに所属するユウイチやフェルナンデスをはじめ、多くの選手がプロ、
高校や社会人など日本でのプレー経験を持つそうですね。

侍ジャパンは 心配なのは 田中将大投手の調子ですね。

WBCのボールに適応できていないのか、強化試合のときからずっと乱調ですね。

球数制限を考えると、投手陣で不調の選手がひとりでもいると大きいので、
今後修正できればよいのですけど・・・。


昨日の夜はサッカーでもビッグニュースが飛び込んできました。

香川真司選手のハットトリックという大活躍です。

私は 同時刻ごろに行われていたリーガのクラシコ(レアルマドリーVSバロセロナ)を
観戦していたので、残念ながら このマンUの試合は見ませんでした。

香川のゴールは昨年9月29日のトットナム戦以来、約5カ月ぶりで今季通算5得点。

これまで、香川が出場した試合では マンUのサッカーにまだフィットできていなくて
プレーしている顔も 表情が暗いときが多かったので、
このハットトリックというニュースには 驚きましたし、誇りにも思いました。



同時刻に行われていたクラシコでは またもやレアルマドリーが勝利。
マドリーは 主力選手の半分くらいをベンチスタートにするなど、
明らかに CLのマンU戦に向けて「温存」モードでのスタメンとなりましたが、
それでもバルサに勝つとは 素晴らしいです。

マドリーのモウリーニョ監督は 3年前のクラシコ初采配で5-0とボコられた
屈辱からバルサ対策を研究し、2年前からはほぼ互角の戦いができるように
なり、そして 今回の国王杯とリーガのクラシコ2連戦での完勝 と、
バルサ対策の まさに「集大成」を見せてくれました。
批判も多いですが、あらためてすごい監督ですよね。


逆にバルサはメッシの1点があったものの、その他に チャンスらしい場面も
なく、CLのミラン戦に向けて、ますます暗雲が・・・。


現在絶好調と言ってよいマンUとレアルマドリーがぶつかる3月5日が
今から楽しみでしょうがありませんね。


前政権が「慰安婦」問題で韓国に謝罪と賠償をしようとしていた。

韓国発のニュースのようですが、とんでもないものを見つけました。

前政権の民主党・野田政権が 従軍慰安婦問題で 韓国に謝罪や「償い」を
するという方向で韓国側と調整し、「合意」に至る一歩手前だった と
いうものです。


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元日本軍従軍慰安婦問題について、韓国と日本は2011年12月に行われた首脳会談を
機に対話を重ね、合意寸前までこぎつけていたことがわかりました。

これは、朝日新聞が22日、「李明博外交の5年」と題した記事の中で、
金泰孝(キム・テヒョ)前大統領府対外戦略企画官とのインタビューを
引用する形で伝えたものです。

そのなかで、金泰孝氏は、「おととし12月、李明博(イ・ミョンバク)大統領と
当時の野田佳彦首相が京都で会談し、元日本軍従軍慰安婦問題について議論して以降、
韓日両国が対話を重ね、合意寸前まで行っていた。
うまくいけば慰安婦問題の合意は、夏には発表でき、関係は改善したはずだ」と
述べました。

当時、交渉の内容は、日本の首相が元慰安婦の女性たちに心から謝罪し、
国が償いもするということが核心で、金泰孝氏と日本政府官邸の高官との間の
特別なチャンネルでは、ほとんどの部分で妥結する手前だったということです。

結局合意できなかった理由について、金泰孝氏は、韓日の外交当局がそれぞれの立場を
反映させようとしたことや初の韓日防衛協力となるはずだった韓日情報保護協定が
韓国の世論の反発によって署名式直前で見送られ、慰安婦問題が宙に浮いた形に
なったためと説明しています。

韓日 一時は慰安婦問題で“合意寸前”
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これが本当だとしたら、一歩手前で合意に至らなかったとはいえ、
ぞっとするようなニュースですね。

あらためて 民主党が 衆議院選挙で惨敗して 政権交代してよかったと
思いました。
(原発問題については「速やかな再稼働」と言っている自民党政権に不満ですが)

日本は 慰安婦問題も含めた過去の歴史問題で、何度 謝ればよいのでしょうか。

1965年に結ばれた「日韓基本条約」で、
日本は韓国に対し、「朝鮮に投資した資本及び日本人の個別財産の全てを放棄する」と
ともに、約11億ドルの無償資金と借款を援助すること、
それによって韓国は 対日請求権を放棄することに合意したはずです。

日本は韓国を合法的に領有、統治しており、韓国と交戦状態にはなかったため、
韓国に対して戦争賠償金を支払う立場になく、逆に韓国独立に伴って遺棄せざるを
得なかった在韓日本資産は計53億ドルにものぼります。

韓国政府は「個人への補償は韓国政府が行うので日本は韓国政府へ一括して支払って
欲しい」ということだったので、日本はそれに従いました。

ですから、「元慰安婦」だと名乗り出る韓国の女性が もし補償を迫るのであれば、
その相手は 日本政府ではなく、韓国政府でないとおかしいのです。

ですが、韓国政府はこの日本からの資金供与及び融資を個々人にはほとんど支給せず、
自国の経済基盤整備の為に使用しました。


本来は 日韓基本条約によって戦後補償は済んでいるのですから、
それ以上謝る必要も 金銭補償をする必要もなかったはずです。

また、日本軍が慰安婦を強制連行した証拠も出なかったにも関わらず、
日本政府は「河野談話」などで謝り続け、慰安婦への補償の為、
「女性のためのアジア平和国民基金」というものまで設立しました。

これは 日本政府からの出資金と国内外からの募金によって運営され、
すべての償い事業が終了したため、2007年3月31日をもって解散しましたが。
約6億円の募金で支援事業を展開しました。

これだけ 謝っても、金銭補償をしてきても、コリアンの人たちが 未だに
日本人を恨み、賠償を迫るのは なぜか。

そこには もともとの国民性の違いや小さい頃から受けてきた反日教育が
根本にあるのです。

謝って、謝って、金銭補償をすればするほど、彼らは 日本政府や日本人を
決して許しませんし、ますます日本に賠償や謝罪を求めるだけなのです。

武田鉄矢さんが ラジオ番組で 中韓に対して
「我々は戦後、戦争のおわびを延々としなければって教育も受けた。
それが、中韓に対していくらおわびしても同じじゃないか?
(という考えに変わった)」と言いました。

「中国と韓国は日本を許す気はない。被害を受けた国は200年忘れないという。
経済援助や橋を作るなどしたって、許してもらえるわけがない」と。

この武田さんの発言に対してネットでは「正論だ!」という意見で盛り上がった
ことがありましたが、まさに 私もその通りだと思います。

武田さんのラジオでの発言、まだお聞きになられていない方は
是非 お聞きください。











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