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2013-02

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盗人猛々しい国

先日、長崎県対馬市の寺から仏像2体が盗まれ、それが韓国で押収されたという
事件がありましたね。

韓国の地方裁判所は25日、長崎県対馬市の寺院から昨年10月に盗まれて
韓国で見つかった仏像について、韓国政府が日本に勝手に引き渡すことを
禁じる決定を出しました。

つまり、盗んだものを 朝鮮から日本に渡った仏像だという理由で
返さない ということですね。

盗人猛々しい とはこのことではないでしょうか。

韓国では 李氏朝鮮時代に仏教を弾圧し、仏像を破壊しまくった歴史があり、
仏像や経典などが日本の対馬などに持ち込まれたようです。

壱岐や対馬の寺から日本の文化財が盗まれるという事件が多発し、
中には盗まれた文化財が韓国で「国宝」に指定されているものも。


http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4221.html


日本から盗んだ仏像を返さない というニュースが出たと同時期に、
先日、2月22日の「竹島の日」の式典に抗議して、韓国では「日本製品不買運動」が
始まるとのニュースがありました。


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【ソウル聯合ニュース】来月から韓国全国で、日本製品の不買運動が展開される。
 日本の島根県による「竹島の日」式典強行など、独島をめぐる日本の動きを糾弾する
ことが目的で、自営業者600万人が加入する団体が主導する。
異例ともいえる大規模な運動で、内外に少なからず波紋を広げると予想される。
 
金融・流通業界によると、コルモク(路地)商圏生存消費者連盟は約80の職能団体と
約60の小規模事業者・自営業団体、市民団体とともに、3月1日から日本製品を
一切取り扱わないことを決めた。
 
3月1日の3・1節(3・1独立運動記念日)にソウルのパゴダ公園で日本製品不買運動を
宣言した後、街頭パレードを行う予定だ。
 
日本に対し独島侵奪行為の即刻中断を要求するとともに、日本製品を販売も購入も
しないと宣言する方針だ。
日本製品不買運動のシールを店舗にはり、消費者にも積極的に賛同を呼びかける。
 コルモク商圏生存消費者連盟のオ・ホソク共同常任代表は28日、
「祖国を侵奪しようとする日本の蛮行をこれ以上座視できないと判断した」と説明。
「日本が反省し独島侵奪行為を中断するまで、日本製品の不買運動を続ける」と
警告した。

 不買対象はマイルドセブンやアサヒビール、ニコン、ユニクロ、トヨタ自動車、
ソニー、ホンダなどの製品。
 このニュースが伝わると、インターネット上のコミュニティなどを中心に、
賛同ムードが広がり始めた。
 不買運動は日本との摩擦を引き起こす恐れがある。しかし民間団体が主導して
いるため、韓国政府としては直接介入できない。
今後の影響を最小限に食い止める方策などに腐心するもようだ。

韓国600万人の自営業者 あす日本製品不買宣言
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日本のネットでの反応ですが、「やってみろよ」と、冷ややかな声が
多いようですね。

私も同感です。


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韓国の600万人超の自営業者が、島根県の「竹島の日」の式典が2013年2月22日に
行われたことに反発し、韓国の独立運動記念日である3月1日から日本製品を
一切取り扱わないことを決定した。韓国の通信社「聯合ニュース」が2月25日に報じた。

 不買の標的となるのはマイルドセブンやアサヒビールなど韓国でも人気のブランドで、
運動が本気で行われたら大きな影響を及ぼすことが予想される。

■最大手カード会社対象の不買運動を成功させた実績

 聯合ニュースによると、不買運動は、600万の会員を抱える自営業者団体が、
消費者団体や市民団体とともに決めたもの。対象となるのは「マイルドセブン」
「アサヒビール」「ニコン」「ユニクロ」「トヨタ自動車」「ソニー」「ホンダ」で、
運動に参加する自営業者は店舗に不買運動シールを貼り、消費者に不買を呼びかける。

 今回参加する自営業者は、韓国内に流通する日本製品の約80%を扱っているという。
また、12年には中小自営業者が負担するクレジットカード手数料の引き下げを求め、
韓国最大手のサムスンカードや新韓カードなどを対象に不買運動を展開、
引き下げを成功させた実績がある。この不買運動が上手くいけば、韓国内での日本市場に
少なからず影響があると懸念される。

 消費者団体のオ・ホソク代表は「日本が過去の反省をし、独島の侵略行為が
中止されるまで日本製品をボイコットする」と表明している。

 韓国のネットユーザーはこの報道に対し、「(600万人に)1人追加ね!」
「日本旅行も絶対しない」「口先だけでなく、全国民が心を1つにして厳しく
対応しましょう!」などと書き込んでおり、かなり乗り気の様子だ。

 一方日本では、「韓国のクソ小さいマーケットなんか屁でもないだろww」
「安全保証の危うい自国の製品だけ使って勝手に自滅してろ(笑)」など
「どうぞご勝手に」という声や、「液晶ディスプレイパネルとか、工作機械とか、
地下鉄とか自動車部品とか、船舶スクリューとか、戦闘機用燃料とかも止めるんだろ?
やってみろよ」と、日本製の中間財に依存している韓国への皮肉などが
書き込まれている。


韓国600万人日本製品の大規模不買運動実施か 日本のネットでは「やってみろよ」の声
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サムスンやLG、現代などの財閥系企業の製品も多くは日本の部品を使用して
いますので、これらについてはどうするのでしょうね。。
日本からの部品や特許使用がないと成り立たないものも多いと思うのですが。

2010年のデータですが、

韓国から日本への輸出: 281億7,600万ドル
日本から韓国への輸出: 642億9,600万ドル

と、韓国にとっては 対日本だと、輸出よりも輸入のほうが はるかに大きい
わけです。

もしも日本製品の不買運動をやるならば 自らの首を絞める行為になる部品や中間材も
含めて 徹底的にやればよいと思いますが、600万人の「自営業者」による
日本製品不買運動ということなので、完成品のみが対象ということでしょう。


それでも 先日の中国での日本企業への暴動や破壊行為と同様に、
日本人との「民度」の違いが分かる愚かな行為だと思います。
しかし 日本への影響も小さいでしょうし、勝手にやらせておけばよいと思います。

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バルサ時代、終わりの始まり?

今日の早朝4:30から、スペイン国王杯の
レアルマドリード VS FCバルセロナ 戦がありました。

大接戦を予想していましたが、3-1でレアルマドリードの勝利 と、
ちょっと意外でしたね。

バルサの本拠地スタジアム、カンプノウでの試合でしたので、
バルサの大好きな短い芝で水をたっぷり撒いたピッチでしたが、
試合は終始、レアルマドリードのペースで進みました。

前半13分、縦パスに反応したC・ロナウドがPA内に抜け出し、ピケが
スライディングタックル。これがボールではなく、足のほうにいっていたので
PKとなり、C・ロナウドが冷静に決めてまず1点。

前半は1-0でしたが、後半にレアルマドリーらしい電光石火のカウンター攻撃が
光りました。

後半12分、自陣からのロングボールに反応したディ・マリアが
DFカルレス・プジョルとの1対1を鋭い切り返しで振り切って、シュート。

シュートはGKが弾きましたが、跳ね返ってきた球をC・ロナウドが落ち着いて
左足でゴール。

これは見事でした。

ホームで2点を取られたことにより、バルサの選手たちの中に 
なんとなく 諦めムードが漂ってきます。

マドリーは後半23分にも コーナーキックから19歳のDFヴァランが打点の高い
ヘディングを叩き込み、追加点。

これで万事休すという雰囲気になり、スタジアムのお客さんが帰り始めました。

バルセロナは後半44分、イニエスタの浮き球のパスから
DFジョルディ・アルバがゴールして、1点を返しましたので、なんとか
完封負けは免れたものの、内容も完敗という感じでしたね。

私はレアルマドリードのファンなので、この勝利は嬉しかったですが、
あんなに強かったバルサが 今は 明らかにおかしいな、という感じになって
いますね。

先日20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグのACミラン戦の2-0で
完敗した試合もそうでしたが、メッシを封じられると、今のバルサからは
全く得点の匂いがしないのですよね。

イニエスタだけは相変わらずすごいですが、シャビはどこにいるのか分からない位に
消えてしまっていましたし、強いチームの宿命といってよいかもしれませんが、
戦術が研究されてしまっているように思いました。

監督が病気療養中で不在で、助監督が指揮を取っているのも大きいかもしれません。

バルサほどの組織されたチームならば 監督が誰であってもあまり変わらないかと
思い込んでいましたが、そうではないようですね。

やはり サッカーというのは 個々の選手のクオリティだけでなく、
監督の戦術、指揮が大きいのだなと、つくづく感じました。

今回の試合、準決勝でバルサを破ったレアルマドリードは ぜひ国王杯の優勝を
手にしてほしいですし、3月6日にマンUの本拠地で行われるCLでも 是非勝利して
ほしいです。(香川選手には悪いですが・・・)

一方、バルサはリーガは圧倒的な第1位を突っ走っていますので、優勝は間違いない
ですが、CLのほうは 本拠地カンプノウでミランに3点差以上の勝利が求められます
ので、正直、かなり厳しいと言ってよいでしょう。

しかし、リーガ1位の意地を見せての良い試合を期待したいですね。


長生きしたいなら「腹8分目」が大事

先日テレビの番組で遺伝子をテーマに長寿の人を取材したり、
チンパンジーと人との違いなどを紹介している番組があって、
ご覧になられた方も多いかと思いますが、けっこう面白かったですね。

百歳を超えても頭や足腰がしっかりしている元気なご長寿の方を何名か取材されて
いましたけど、興味深かったです。
元気なお年寄りの皆さんの生活にご長寿の秘訣がありました。

「長寿遺伝子」というのは 誰でもが持っているそうです。

通常はオフになっているそのスイッチをオンにするには

●適度な運動

●腹8分目

の2つが大事だそうですよ。

百歳を超えて元気なお年寄りは 運動か、腹8分目の食生活 のどちらかを
日々の生活で習慣にしておられる方でした。


番組では サル2匹に 片方は カロリー制限なし、もう片方は30%の
カロリー制限をした餌を与える という実験を紹介していました。

驚いたことに カロリー制限なしのサルは 見た目や体毛の色つやなどが
明らかに老けているのに対し、
30%カロリー制限をしたサルは 若々しい見た目なのです。

適度な運動と、腹8分目でバランスの良い食事・・・簡単なようで 
なかなか難しいことですよね。


今の私は 全く運動もしていなくて、お腹いっぱい食べる という、長寿遺伝子の
スイッチをオンにするのとは真逆の生活に近いので(^_^;)、
改善しなければ・・・と思いました。(笑)



中国の深刻な環境汚染、水不足の実態

連日のように日本にまで飛んできて影響を及ぼしている中国の大気汚染ですが、
中国は この大気汚染だけでなく、工場から排出される化学物質による
深刻な土壌や地下水、河川の汚染、そして水不足 が深刻な状況になっている
ようです。

24日付の中国紙・新京報は、発がん性の高い有害物質を含んだ地下水を飲用する
などしてがん患者が多発する「癌症村」が国内で200カ所以上に達すると伝えて
います。


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【北京時事】24日付の中国紙・新京報は、発がん性の高い有害物質を含んだ
地下水を飲用するなどしてがん患者が多発する「癌症村」が国内で200カ所以上に
達すると伝えた。

環境保護省も20日に公表した通知で「一部地域で『癌症村』など深刻な健康・社会
問題が出現している」と警告しており、地下水汚染の実態が浮き彫りになった。
 
中国メディアや環境問題専門家は以前から「癌症村」の存在を指摘してきたが、
政府機関が公表したのは異例。
また200カ所以上に上る「癌症村」は、環境問題の関係者が作成した「中国癌症村
地図」で判明したとしている。 

「がん村」200カ所超=地下水汚染、政府機関も異例の警告―中国
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レコードチャイナ:中国当局、環境汚染が原因の「がん村」の存在認める


上記のレコードチャイナの記事を見ると、恐ろしいような中国の工場の実態が
書いてありますね。

化学工場や製紙工場の中には 人体に有害な化学物質を含む「汚染水」を
なんと、高圧で地下に排出しているようなところもあるようです。

土壌が汚染されるということは農作物も汚染され、地下水も河川も汚染され、
河川の魚も汚染される ということですよね。

日本の食品メーカーも中国産の野菜を多用していますが、このような実態を
知ってしまうと、中国産野菜を使った冷凍食品や加工食品を購入するのは
正直、避けたほうがよいだろうな・・・と、思ってしまいますね。

また、中国では 水不足が深刻です。

水資源が豊富なのはもともと中国の南部で 北部のほうは水が不足している状態でした。
砂漠化が進行したり、都市部への人口集中が起きたことにより、北部のほうの
水不足がますますひどくなり、それは首都の北京にもせまっているということです。

それで、水資源の豊富な南部の長江などから北部へ水路を造る「南水北調事業」が
進められています。

しかし、工事は大幅に遅れており 北京市への導水の見通しは立っていないようですし、
南部から北部へ 長い長い水路を引いて水を送る途中に、その水がまた汚染されるのでは、
という懸念も出ているようです。

下の動画を是非 ご覧ください。

2006年に海外で製作された番組です。

深刻な中国の環境汚染の状況がよく分かります。




TPP事実上の参加表明?

昨日は オバマ大統領と会談した安倍総理の記者会見がありましたね。

最も注目されたのはTPPに関する部分ですが、安倍さんの記者会見での発言を
早くもマスコミは「TPP交渉参加へ」と報道しています。


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【ワシントン時事】安倍晋三首相は22日午後(日本時間23日午前)、
オバマ米大統領との首脳会談を受けてワシントンで記者会見し、
環太平洋連携協定(TPP)交渉に関し「会談で聖域なき関税撤廃が前提では
ないことが明確になった」と指摘、「なるべく早い段階で決断したい」と述べ、
交渉参加を事実上表明した。

 会見で首相は、反対論が根強い自民党内の状況を踏まえ「交渉に参加するか
どうかは政府の専権事項だ」と強調。
「25日の役員会で会談結果を説明し、政府への一任をお願いしたい」と述べた。
首相は一任を取り付けた上で、交渉参加を正式に表明する見通しだ。
 
一方、首相は、日銀の次期正副総裁人事について、「月曜日(25日)から進める。
その週には候補者本人、与党の自民、公明両党の了解を得て、各野党に(協力を)
働き掛けたい」と説明。さらに首相は、沖縄県・尖閣諸島の問題で対立する中国の
習近平総書記との首脳会談にも言及。
「同世代の指導者として、いろんなことを話し合う機会があればいい」と述べ、
開催に意欲を示した。 

交渉参加を事実上表明=政府の専権「早く決断」―安倍首相
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【ワシントン坂口裕彦】安倍晋三首相は22日午後(日本時間23日未明)、
オバマ米大統領とホワイトハウスで初めて会談した。
環太平洋パートナーシップ協定(TPP)について
「一方的に全ての関税撤廃をあらかじめ約束することを求められるものではない」
ことを確認し、共同声明を発表。
首相はその後の記者会見で、TPP交渉への参加条件としていた「聖域なき
関税撤廃が前提でないことが明確になった」として、早期に交渉に参加する意向を
表明した。


 会談は昼食会を兼ね約1時間50分行われた。共同声明では、日本が
TPP交渉に参加する場合、「全ての物品が交渉の対象とされる」との原則を確認。
一方で、「日本には一定の農産品、米国には一定の工業製品というように、
両国ともに2国間貿易上のセンシティビティー(敏感な問題)が存在する」ことを
認め、「最終的な結果は交渉の中で決まっていく」として、例外になる分野が
あるとの認識で一致した。

 これを受け、首相は会見で、帰国後の25日に自民党役員会と連立与党の
公明党に、共同声明の内容について説明し、政府の「専権事項」として
一任をとる意向を示した。そのうえで、首相は「なるべく早い時期に
決断したい」と述べ、近く交渉参加を表明する意向を示した。

 オバマ大統領は昼食会に先立ち、記者団に「日米両国が貿易を拡大し、
経済成長していく。日米双方が、人々が引き続き繁栄を遂げられるような社会に
しないといけないと確認した」と語った。

 TPPを巡っては、米国、オーストラリアなど11カ国が既に交渉に
参加している。日本は11年11月、野田佳彦首相(当時)が交渉参加に向け
関係国と事前協議に入ると表明したが、民主党内の異論が強かったことに加え、
昨年の衆院解散で交渉参加を表明する環境を整えるには至らなかった。

 自民党は衆院選で、「聖域なき関税撤廃を前提にする限り、交渉参加には反対」
との公約を掲げた。

同党は今月13日、

▽自由貿易の理念に反する自動車など工業製品の数値目標は受け入れない
▽国民皆保険制度を守る
▽食の安全安心の基準を守る--

など6項目を順守する基本方針を決定し首相も了承した。
今夏に参院選を控え、党内では農業団体の支援を期待する国会議員の反対論も
根強いことから、首相は農業支援策も併せて検討する。

 首脳会談には日本側から岸田文雄外相、米側からバイデン副大統領と
ケリー国務長官が同席した。

<安倍首相>TPP交渉参加表明へ 全関税撤廃求めず確認
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私も 安倍総理の記者会見は聞きましたが、たしかに
「聖域なき関税撤廃」が前提ではない とこの言葉を強調していたので、
交渉に参加する方向性がかなり高まった とは思いましたが、
「党、政府に持ち帰り、その後 判断」とも言っていますので、
「参加表明へ」というマスコミの報道は ちょっと先走りすぎではないで
しょうか。

マスコミの報道を見ていると、TPPのことで ほとんど「農業」問題だけかの
ように報道していますし、関税撤廃問題よりも何よりも、
一番危険なISD条項やラチェット規定のことをほとんど報道しませんよね。
  ↓

【ISD条項】
ISDとは、ある国家が自国の公共も利益のために制定した政策によって、
海外の投資家が不利益を被った場合には、
世界銀行傘下の「国際投資紛争解決センター」という第三者機関に訴えることが
できる制度

【ラチェット規定】

ラチェットとは、一方にしか動かない爪歯車を指す。ラチェット規定はすなわち、
現状の自由化よりも後退を許さないという規定である。
 締約国が、後で何らかの事情により、市場開放をし過ぎたと思っても、
規制を強化することが許されない規定



安倍総理は 
「聖域なき関税撤廃が前提となる限り、TPP交渉に参加しない」
と、言ってきましたが、
そうはいっても 「全ての物品が交渉の対象とされる」と、日米首脳の
合意文書には書いてあるのです。


各品目に関税を撤廃するかどうかは交渉の段階で個別に話し合うとして、
「ISD条項、ラチェット規定がある限り、TPP交渉に参加しない」と
日本は 表明しておくべきだったのです。


マスコミも 農業問題だけかのような報道を相変わらず続けています。
TPP参加に向けてマスコミが国民世論を誘導しているとも言ってよいでしょう。

ISD条項は 国家の主権を 実質的に外国の巨大企業に奪われるかどうかと
いう重大な問題なのですよ。

だから私たちがもっと危機感をもって地上波テレビ、新聞以外の情報網からも
情報を得て、判断することが大事なのです。

自民党の中には TPPの賛成派の議員の数よりも むしろ反対派のほうが
多いです。

だから 昨日の記者会見で 即時に参加表明というものではなく、
「党に持ち帰って判断」という言葉があった点だけは 私は評価しています。

1/31、日本国内の31%で大気汚染物質が基準値超えしていた

昨日は私の住む福岡市でPM2.5が日本国内の
環境基準値(大気1立方メートル当たり35μg)を越えて60μgに達して
いたようです。

そして今日も福岡では基準値超えしているところがありますね。

1月31日には 全国的にPM2.5が飛散していたようですが、国立環境研究所が
国内155測定局の31%に当たる48測定局で環境基準値を超えていたと、
21日に発表しました。

ただ、西日本で基準値を超えた測定局数や日数は前年同時期と
ほとんど変わらなかった、とのことです。


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微小粒子状物質「PM2・5」の大気中濃度が、中国での大気汚染が
深刻化した直後の1月31日に、国内155測定局の31%に当たる48測定局で
環境基準値を超えていたと、国立環境研究所が21日発表した。
西高東低の分布を示していることなどから「一部で(中国など)大陸から
国境を越えた汚染の影響があった」と結論付けた。

 48測定局は愛知、広島、香川、福岡など12府県にある。ただ大都市圏では、
地元での汚染が重なって濃度が上昇した可能性が高いとしている。

 同研究所は、1月1日~2月5日に国内各地で観測された大気中濃度の
1日当たりの平均値(速報値)を分析。
少なくとも1カ所で環境基準値の大気1立方メートル当たり
35マイクログラム(マイクロは100万分の1)を超えた日は16日間あり、
17府県で基準値超えがあった。

 測定局別で、基準値を超えた日が最も多かったのは熊本県内の測定局の9日間で、
濃度の最高値70マイクログラムも熊本県内で観測された。

 基準値を超えた測定局数が全国で最も多かったのは1月31日。その前後や、
中国で有害物質を含む濃霧の発生が報じられた日に近い1月13日前後、
21日前後も西日本を中心に濃度が高めだった。

 実際の気象データなどを活用してこれらの日の濃度分布を試算すると、
大陸で発生したと考えられる高濃度の空気の塊が北東アジアに広がり、
一部は日本列島に及んでいた。

 周囲に排出源のない離島の長崎県福江島でも高い濃度が観測されており、
同研究所は越境汚染の影響があったと判断した。

 ただ、西日本で基準値を超えた測定局数や日数は前年同時期とほとんど
変わらなかった。

国内31%で基準値超え 1月末のPM2・5
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北京の「PM2.5」は、アメリカ大使館が発表した数値によれば、
日本の環境基準の約7倍にあたる250マイクログラム!だそうですよ。


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大気汚染が深刻な中国・北京の空は、21日も白くかすみました。

 21日の北京の「PM2.5」は、アメリカ大使館が発表した数値によりますと、
日本の環境基準の約7倍にあたる250マイクログラムを記録しました。
北京の日本人学校では、大使館員が保護者に対し、呼吸器への影響や
対応策などについて説明しました。
 
小学生の親:「この場を離れることができなければ、防ぎきれないことが
多いのかなと…」「(Q.特にお子さんに関して不安なことは?)
先が見えないことですかね?」

日本環境基準の7倍!北京の大気汚染が深刻
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中国では 日本メーカーの空気清浄機が売れに売れているそうです。


この深刻な大気汚染の原因、発電や暖房に使用している石炭と、
日本に比べて硫黄分が15倍という質の悪いガソリンが最大の原因だと
いうことがはっきり分かっているのに、なぜ改善しようとしないのでしょうか。

発電に使用している石炭は仕方がないにしても 暖房に石炭を使用するのを
禁止し、石油の精製度を高めるくらいは 出来るはずですよね。

石油の精製度を高めるとガソリンの値段が上昇する等と言い訳をしていますが、
ガソリンが高くなると車に乗る人が減るので 汚染改善には一番有効なのでは?

中国共産党幹部の連中や官僚は 汚職がひどく、相当に不正蓄財をしているよう
ですので、きっとそういったお金持ちの人たちは 「いざとなったら中国から
脱出して家族と一緒に海外へ移住すればよい」程度にしか、思っていないので
しょうね。

中国政府の無策により、ひどい環境汚染で一番被害を受けるのは 
中国の貧しい人たちなのです。


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2013年2月20日、中国・北京市・天津市・河北省では今年1月10日~14日にかけ、
今世紀に入ってから最も深刻な大気汚染が発生した。
中国科学院の特別研究チームはこの汚染の元凶について、
「石炭と自動車の排気ガス」としている。新華網が伝えた。


中国科学院大気物理研究所のモニタリングデータによると、上述の3地域では
今年1月、深刻な汚染が5回にわたり発生し、北京市で晴天が見られたのは
わずか4日間だけだった。

データによると、汚染が最も深刻だったのは1月12日で、河北省石家荘市の
PM2.5濃度は1立方メートルあたり660マイクログラムに達し、
PM10濃度は砂嵐の影響を受けて1立方メートルあたり1100マイクログラムに達した。
天津市でもPM2.5濃度が1立方メートルあたり500マイクログラム、
PM10濃度が700マイクログラムに達した。

研究チームは「汚染物質の成分を分析した結果、中国中東部を襲った
汚染物質には、英ロンドンで1952年に発生した大気汚染事件『ロンドンスモッグ』、
および1940~50年代に米ロサンゼルスで発生した光化学スモッグの
原因となった汚染物質と同様の物が含まれ、さらに中国特有の砂嵐・エアゾールも
混じっていることがわかった。これは大規模な汚染物質排出と自然・生態系の
破壊が招いた結果である」との見方を示した。

3地域で発生した大気汚染の元凶は石炭と自動車の排気ガスだ。
同研究所の王躍思(ワン・ユエスー)研究員は「3地域のPM2.5発生源を
分析したところ、石炭が34%、自動車排気ガスが16%を占め、両者を合わせると
50%に達した。残りの50%は、工業、外部からの流入、粉塵、飲食産業などから
来るものだった。北京市のPM2.5発生源を分析したところ、
自動車が25%、石炭が19%を占め、外部からの流入が19%を占めた」と語る。

王研究員は報告書の中で、「突発的な大気汚染が生じた原因は、第1に、周辺地域の
石炭燃焼に起因する二酸化硫黄(見えない刺激性の気体)が一夜にして
硫酸塩(スモッグの成分)に転化したため。第2に、窒素酸化物から硝酸塩へ
の転化がPM2.5の急上昇を招いたため。また自動車の排気ガスにより
窒素酸化物の濃度が上昇し、含窒素有機粒子が大量に生成された」と
指摘している。

専門家は「汚染の発生を防ぐためには、工業や石炭燃焼を制御しなければ
ならない。
特に燃焼過程における脱硫・脱硝・集じんに重点を置き、揮発性有機化合物の
排出を抑制する。また、ディーゼル車の排気ガス、石油製品の品質にも注目が
必要だ」と指摘する。(提供/人民網日本語版・翻訳/SN・編集/内山)

北京・天津・河北省の大気汚染、元凶は石炭と排気ガス―中国科学院
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ミランがバルサに完勝!(UEFAチャンピオンズリーグ)

UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦、先日の
マンUVSレアルマドリー に次ぐ好カード、ACミラン VS FCバルセロナが
今日の朝4:30から 行われましたね~。

下馬評では やはりバルサが強いのでは?という予想でしたが、
ミランがお見事、ホームでバルサを2-0で下しました。

前半は どちらにも 決定機がほとんどなく、見ていて眠くなって
しまいましたが、後半 モントリーヴォのロングシュートのこぼれ球からの
ボアテングのシュートが決まりました。

ポアテングのシュートの前、これが一見、ミランのディフェンダー、サパタの
腕に当たったように見えたので、バルサの選手たちがハンドをアピールして
いましたが、あれは スローモーションの画像で見ると分かりますが、
ハンドではなく、いったんバルサ選手の手に当たった後、サパタの顔に
当たっていますね。

ミランが1点を先制したことにより、いきなり試合が面白くなって真剣に
見始めましたが、バルサは ほとんど 決定機らしい決定機もなかったですね。

メッシは押さえられてほとんど仕事ができませんでしたし、
イニエスタがミドルシュートを打ったシーンなんかは焦りが見られましたね。

イタリアらしいカテナチオのサッカーの真骨頂が見られました。

ミランは 2点目のエル・シャーラウィ→ムンタリ の得点シーンも見事でしたし、
無失点に抑えて、ホームで最高の試合ができたのではないでしょうか。

逆にバルサは厳しくなりました。

次回バルサのホーム、カンプノウで3点差以上でないと、勝ち進めない
ということですよね。

まあ、バルサのホームでのゲームには 3点差、4点差 というのはザラに
あるので、ミランは油断はできないと思いますが・・・。

この試合、ボール保持率は バルサ65%に対して、ミラン35%。
しかし、枠内シュートの数はミラン6本に対してバルサ2本。

この数字がこの試合の特徴を物語っていると思います。

バルサのようにボールポゼッションを高めるのも戦術。
堅守からカウンターを狙うのも立派な戦術。

サッカーは面白いなと、あらためて思いました。

花粉が大気汚染物質とくっつき凶悪化 敏感肌の方も要注意

2月10日ごろから、花粉が飛び始めましたね。

今年は中国からの大気汚染物質も多く飛んできていますので、
花粉症やアレルギーをお持ちの方は 特に注意が必要なようです。

テレビで報道されていますが、
スギ花粉が 車の排気ガスなどの汚染物質と くっつくと、
形を変え、湿気で膨らんだりすると、ついには「破裂」します。

そして、花粉が破裂すると、
PM2.5どころか、大半が1.0μ以下にまで小さい粒子である「PM 1.0」となって
飛び散るのだそうです。

こうなると、業務用の「防塵マスク」のようなものでしか、防げなくなります。


花粉が飛び始める時期になると、鼻やのど、目の不調だけでなく、
お肌の不調を訴える方も 増えるようです。

花粉や大気汚染物質は 肌にも付着するからです。

顔の上に広がる皮脂やメイク、日焼け止めの油分、顔料などは ほこり等の
浮遊物まで どうしても引き寄せてしまいます。

ですから、メイクや日焼け止めは 夜にはしっかり落とすことが必要に
なってきます。

落とさなくてもいいコスメ 等と宣伝しているものもありますが、
肌が自ら、汚れを落とすことだけは できません。
メイクを落とさないということは 肌に付着した花粉や埃、汚染物質も
そのまま長時間肌の上にある ということなのです。

しかし メイクや埃、古い角質を「しっかり落とす」とは 言っても
洗いすぎもいけません。

角質層の保湿の80%を担うといわれる細胞間脂質まで過度の洗顔で
落としてしまう等、肌に余計な負担をかけてしまうからです。

ですから、石けんをお使いの方、または石けん以外の界面活性剤を
お使いの方もこの時期の1日の洗顔回数は1回のみ というのが理想。

1回 というのは クレンジングの回数も含めての「1回」です。


W洗顔も、事前のクレンジングもしなくて良いように、
1回でメイクが落ちるような泡立ち・泡の持続性の良い石けんを選ぶことが
大切です。
(Global Beautyのマイルドソープは 泡立ち・泡の持続性に優れた石けんです)


また、石けん洗顔1回のみでメイクが落ちるようにするには
落ちにくいシリコーンオイルや顔料のシリコーン処理がされていない
「ノンシリコーン」のメイクが望ましいですね。

Global BeautyのBBクリームは もちろん ノンシリコーンですから、
メイクが 1回だけの石けん洗顔で落ちます。

クレンジングも不要なのです。
(ただし、落ちにくいアイメイクをされている場合は アイメイクを
コットンで拭き取っておいてください)


花粉や大気汚染物質が気になって、この時期 外出されている方は
マスクを着用される方も多いでしょう。

Global BeautyのBBクリームは ノンシリコーンですので、耐水性・耐油性は
無いながらも、不思議とマスクにファンデの色がほとんどつきません。

私も 中国からの汚染物質の飛来が多い福岡に住んでいますので、
毎日「そらまめ君」などで 汚染物質の飛散状況をチェックし、たくさん飛散して
いるような場合には マスク着用で外に出ますが、マスクを外したときに
ファンデの色がほとんどマスクに移っていなくて、メイクも崩れていない
のです。

それまで、ノンシリコーンのナチュラルコスメのファンデは 
マスクにべったり色がくっついたり、崩れたりのが当たり前でしたので、
自社の製品ながら、これには ちょっと感動ものでした。


まだお試しいただいていない方は是非、このBBクリームを
お試しいただければ、と思います。

よろしくお願いいたします。


こだわりの無添加コスメ Global Beauty


レスリングの五輪競技からの「除外」騒動で見えてきたもの

レスリングが五輪競技から「除外」される可能性が高まった ということで、
私も この件を とても残念に思い、どうして こうなったのか、
色々と経緯をネットで調べてみると、見えてきたものがありました。

それはロサンゼルス五輪以降、オリンピックが儲かる ということが
クローズアップされて商業主義的になり、
結果「スポーツマフィア」と呼ばれるほどにIOCの役員たちが
スポーツを食いものにしてお金を稼いでいることです。

たとえば、北京五輪では TV放映権料合計が339億2500万円あったとのことです。

それを放映権料が高い順に並べると、


ランクS:陸上(※約20億3200万円)

ランクA:水泳、サッカー、バスケ、バレー、テニス、体操、自転車

ランクB:ハンドボール、ホッケー、ボート、馬術

危ないと思われる…ランクC以下

ランクC:野球(既に除外)、レスリング(2020五輪除外候補)、卓球、
バドミントン、重量挙げ

ランクD:トライアスロン、テコンドー、シドニー五輪以降に採用された新競技


※ランクSの額を100%とすると・・・
 ランクAはその約半分、ランクBは約1/3、ランクCは約1/4、ランクDは約1/5


ランクが上のほうの競技ほど、放映権収入が大きい、「人気競技」という
ことなのでしょうね。

ランクCやDにある競技は IOCにとっては 放映権収入が小さい、
「不人気な」競技なので、若者等に人気のありそうな新競技に できれば
入れ替えたいわけです。

そして、その新競技の候補に挙がっているのが 下記の8競技です。
この中には すでに外された野球とソフトボールも入っています。

野球、ソフトボール、ウエークボード(水上スキー)、空手、スカッシュ、
スポーツクライミング、ローラースポーツ、武術


最後の「武術」というのは中国の「太極拳」のことです。

これは 独立総合研究所、青山繁晴氏の話によれば、中国が今、
五輪の競技に入れるよう、「ロビー活動」に力を入れている とのことです。

そして、不思議なのは 今回外されることが濃厚になったレスリングよりも
放映権収入が少ないテコンドーがなぜ残ったのか。

韓国次期大統領自らがロビー活動を行ったことは報じられていますが、
それ以外にも 除外競技を決める「投票」で、不思議なことが起こっています。

投票前は 除外される競技の最有力として 名前が挙がっていたのが
テコンドーと近代五種 でした。

そして投票の対象となった除外候補は下記の競技です。

レスリング、近代五種、ホッケー、テコンドー、カヌー

投票の経緯を見てみると、
第1回目、第2回目の投票で テコンドー、またはカヌーを除外競技に
選んだ理事は各1名ずつしか、いませんでした。

それで、1,2回目の投票で それぞれ1票ずつしか入らなかったテコンドーと
カヌーは「除外」の対象から外れて3回目の投票へ。


3回目の投票では レスリング、近代五種、ホッケーの3種類の中から
除外したい競技に投票するわけですが、

レスリング:6票
近代五種:5票
ホッケー:3票

という開票結果になります。

そして4回目の最終投票へ。 最終投票では下記の結果となりました。

レスリング:8票
近代五種:3票
ホッケー:3票

この結果によって、レスリングが「除外」とされてしまうわけです。

問題なのは100名以上いるIOC委員の中で、たった15名の理事会で
除外競技が決められてしまったことです。

そのうち、ロゲ会長を除く14名の理事が投票に参加したわけですが、
その14名の理事の顔ぶれ、出身競技(役員等として関係する競技)は
下記の通りです。

【会長】
Jacques Rogge(ベルギー=ヨット)=投票せず

【副会長】
Ser Miang Ng(シンガポール=ヨット)
Thomas Bach(ドイツ=フェンシング)
Nawal El Moutawakel(モロッコ=陸上)
Craig Reedie(英国=バドミントン)

【理事】
John Coates(オーストラリア=ボート)
Sam Ramsamy(南アフリカ=水泳)
Gunilla Lindberg(スウェーデン=ボブスレー&リュージュ)
Ching-Kuo Wu(台湾=バスケットボール)
René Fasel(スイス=アイスホッケー)
Patrick Joseph Hickey(アイルランド=柔道)
Claudia Bokel(ドイツ=フェンシング)
Juan Antonio Samaranch Jr(スペイン=近代五種)
Sergey Bubka(ウクライナ=陸上)
Willi Kaltschmitt Luján(グアテマラ=ボクシング、テコンドー)

五輪競技からの除外投票を行った14人のIOC理事(日本レスリング協会公式サイト)


上記の顔ぶれ、出身競技を見ていただくと分かる通り、除外の有力候補だった
近代五種とテコンドーの関係者が 投票に参加していることが分かります。

レスリング関係者はゼロです。

また、国際近代五種連合の副会長はサマランチ・ジュニアだそうですね。

そして、韓国紙・文化日報は、
投票した14理事のうち3人が韓国で名誉博士号を得るなど「半分が親韓派」と
報じているようです。


ロビー活動を積極的にやっていなかったレスリング関係者に危機感が
足りなかった、と言われれば それまででしょうが、
こんなロビー活動やスポンサーマネーで五輪の競技を決める というのは
何なのでしょう。

東京も2020年のオリンピック開催地に立候補していて、国民の雰囲気も
だいぶ前向きになっていたところに、このレスリング除外のニュース、
本当に残念です。

「お試しセット」をご使用されたお客様からのご感想(29)

先日 お試しセットをご購入されたお客様より 化粧品のご感想を
メールでいただきました。

お客様のご承諾を得て、こちらにご紹介させていただきます。


+++++++

【マイルドソープ】
泡立ちが良く、固めの泡ができます。
洗い上がりはさぱっりとしていますが、つっぱることはないのでいいです。


【スキンローション】
ほのかな香りがあるということでしたが、ほとんど感じませんでした。
少量でうるおいます。この季節は時間がたつと鼻の下やほほなどが乾燥する
ことが多かったのですが、それが感じられなくなりました。


【ボタニカルエマルジョン】
独特の香りがしますが、好きな香りです。
出した時はクリーム状ですが、伸ばすとすぐに水のような状態に変わり肌に
なじみやすいです。
こちらも少量で潤うのでお手入れが楽です。

今まで、ニキビや毛穴を気にして洗顔を必死にしたりしていましたが、
グローバルビューティーさんのシンプルなお手入れで傷んだ肌をいたわって
いきたいと思っています。


N.T 様 千葉県柏市在住 28歳 女性
 
+++++++


N.T 様、このたびは 化粧品のご感想を有難うございます!

ソープ、ローション、エマルジョンともに 良いご評価をいただけたようで、
とても嬉しいです。

洗う→うるおす→守る というGlobal Beautyの シンプルな
「3ステップスキンケア」は 単なる洗顔や保湿、保護だけではなく、
美白やエイジングケア対策、ニキビ、コメド予防の成分まで含んだものです。

高価な美容液など、他にスペシャルケアの化粧品をご購入される必要も
ございませんので、トータルのコストは とても安上がりなものに
なります。

N.T 様はニキビや毛穴が気になる、とのことで、そのようなお客様には
当社のマイルドソープのように、ニキビの前段階であるコメドや角栓が
できにくい純度の高い素地を使用した石けんでの洗顔と、
シンプルな保湿、保護が特におすすめです。


もちろん、化粧品である以上、ニキビや吹き出物に対する効果を広告することは
できませんが、実際に改善されたお客様はたくさんいらっしゃいますので、
N.T 様 今後も継続してGlobal Beautyのスキンケアをお使いいただければ
幸いです。

このたびは有難うございました!


こだわりの無添加コスメ Global Beauty
 

TPPは「1%の富裕層が私たちの生存権を破壊する道具」

安倍首相がアメリカを訪問し、現地時間22日にオバマ大統領と首脳会談を
行うことが正式に発表されたそうです。

会談では、TPP(=環太平洋経済連携協定)への交渉参加問題も
話し合われる見通し、とのことが報道されています。

安倍首相は「聖域なき関税撤廃」が交渉参加の前提となるのか、
それが前提であれば交渉に参加しないようなことを言っていますが、
さて、どうなるでしょうか・・・。

TPPやTPPに参加することによって起こる「食の安全」への懸念について、
大変興味深い動画が2本ありましたので、ご紹介します。

マイケル・ポーランが語る遺伝子組み換え産業による食の支配─遺伝子組み換え食品の表示をめ ぐって

TPPは貿易協定の衣を着た企業による世界支配の道具


外国の投資家が現地政府を協定違反で訴えることのできる
ISDS(Investor State Dispute Settlement)の恐ろしさ。
モンサントやデュポンなど、ごく一部の世界的企業が他の国の法律まで
変えさせてしまうことができるのです。


外国企業は事業を展開している国で政府を相手どり、協定違反による損害を
賠償せよとの訴訟を起こし、現地の法律や行政手続きにはしばられない海外の
仲裁法廷に持ち込むことができます。

「1%の富裕層が私たちの生存権を破壊する道具」だとビデオでは言って
いますが、まさにその通りでしょう。


現政権がTPP交渉への参加を明言するかどうか、
あくまで私の予想ですが、今年の7月に 参議院選挙が行われるので、
選挙が終わるまでは 「交渉に参加する」とは はっきり言わないと思います。

しかし、選挙後は おそらく「参加」を表明するのでしょうね・・・。


レスリングが五輪競技じゃなくなる?

国際オリンピック委員会(IOC)が2020年夏季五輪の中核競技から
レスリングを除外した というニュースが先日ありましたね。

これは信じられないようなニュースでした。

レスリングは第1回大会から行われている伝統ある競技ではないですか。

それに 五輪に出場する選手が たとえば 卓球のように 中国出身者が
大半を占めるという状態でもないですよね。

この中核競技から外される候補には 近代五種やテコンドーが入っていた
そうですが、これらは 必死の「ロビー活動」によって
残ったそうですね。

テコンドーの場合は 「韓国の朴槿恵次期大統領が
訪韓したIOCのロゲ会長に存続を直訴した」との報道があります。

レスリング除外候補のワケ 歴史とロビー活動に負けた?

つまり、レスリングは「ロビー活動」を積極的に行わなかったことで
負けてしまった ということですが、こんなことで五輪競技が決まるというのは
おかしくないでしょうか。

過去に 野球やソフトボールが五輪競技から外されてしまったときにも
日本の得意種目なだけに、残念でしたが 
このときは まだ 納得できるだけの理由はありました。

つまり、競技場の問題です。

野球やソフトボールは ヨーロッパでは とてもマイナーな競技なので、
五輪の開催のために野球場を作っても、それを五輪の後まで維持管理するのが
難しい というのがありますよね。

これは 残念ではありますが、まだ 納得できる理由だと思っていました。

しかし、今回のレスリングはどうでしょう。

理由として挙げられているのは 競技場の問題ではありませんよね。


「おもしろくない。」

「人気がない(ロンドン五輪期間中、テレビでのレスリング視聴者数は
平均で2300万人にとどまり、インターネットでの検索数も下位だった。)」

「国際レスリング連盟(FILA)の組織体制への低評価」

等が 除外理由として、報道されていますが、
国際レスリング連盟(FILA)には除外の理由が通告されていないようで、
日本のレスリング関係者やアメリカ、中央アジアの国々などのレスリング関係者は
驚いているようです。


+++++++

日本レスリング協会は13日、2020年五輪の実施「中核競技」から
外れたことを受けて、緊急会見を開き、福田富昭会長(71)は「レスリング協会、
国際連盟にも全然、事前の連絡がなく、IOCが発表した。驚きを隠せない。
明確な説明も何もない」と、戸惑いを口にした。

 除外された明確な理由はまだ提示されておらず「おそらく放映権料、観客数
、競技人口、男女比率、人気度と色んな問題があるのかなと思うが、
レスリングよりも全然悪い競技団体もある。
IOCの持っている数字が正しいのか非常に疑問」と、不信感も。

 「IOCの権威主義が働いていないか。自分たちがすべてのスポーツの権限を
握り、世界のスポーツを押さえつけているということがないわけではない。
IOCに気を使わないといけないというのは問題がある」と、続けた。

 会見に同席したロンドン五輪金メダリストの米満達弘(26)も
「見栄えが悪いとか言われるのはおかしい。
五輪は昔はそういうものじゃなかったはず。五輪は真剣勝負の場所。
商業的なものになっていってしまっているのは残念」と、失望感を露わにした。


レスリング協会会長、権威主義に不信感「IOCが持つ数字が正しいのか疑問」
+++++++


「おもしろくない」って、何の競技でもそうだと思いますが、
しっかり見ないと面白くないですよね。

私もレスリングのルールはよく知りませんが、ロンドン五輪で 日本人選手の
試合だけではありますが、1回戦から じっくり見て、
レスリングはスリリングでスピードもあって、「面白い」と初めて思いましたよ。


もしも外すならば 空手のパクリであるテコンドーでよかったと思いますが
(競技をやっている人には申し訳ないですが)、
ロビー活動やスポンサーマネー(ロンドン五輪のスポンサーはサムスン)に
よって左右されるとは IOCは腐っていますね。

レスリング五輪除外の裏に「韓国マネー」か 除外最有力だったテコンドーはセーフ


このレスリングが中核競技から外れるというニュースとほぼ同時に、
ロンドン五輪の男子サッカー3位決定戦 日本対韓国の試合後に
「独島(竹島)は我が領土」という政治的なプラカードを掲げたあの
竹島男、パク・ジョンウに はく奪していた銅メダルを与える という
ニュースも飛び込んできました。


+++++++

IOC(国際オリンピック委員会)は現地時間12日、昨夏に行なわれたロンドン五輪の
男子サッカー3位決定戦で、竹島(韓国名・独島)の領有を主張するメッセージを
掲げた韓国代表MF朴鍾佑(パク・チョンウ/23)に対し、保留されていた銅メダルを
朴鍾佑に与えることを明らかにした。ロイター通信が報じている。

 五輪は原則的にスポーツと政治を混同しないという立場に立っているが、
朴鍾佑は3位決定戦の日本対韓国戦終了後、客席から受け取ったプラカードを
スタジアム内で掲げていた。プラカードには「独島は我々の領土」とのメッセージが
韓国語で書かれていた。

 その後、IOCは同選手に対して調査を行なっていたが、この日の理事会で
メダル授与を決めた。IOCの広報担当者であるマーク・アダムス氏は理事会終了後、
報道陣に対して「式典などは行なわないが、彼はメダルを受け取ることになる」と
コメント。五輪憲章に反した行動を取ったにもかかわらず、メダルを授与する
ことを決めた理由については「偶発的なもので、前もって準備されたものでは
なかったため。
彼は試合後には、日本の選手に対してスポーツマンらしい行動も取っていた」と
説明している。

 その上でIOCは、同選手とKOC(韓国オリンピック委員会)に対して警告措置を
下したほか、KOCに対しては、再発防止に向け、選手の教育計画案を作成する
よう求めた。

 なお、同じくスポーツと政治を混同しないという考えを持つ
FIFA(国際サッカー連盟)は昨年12月、朴鍾佑に対して2試合の国際試合出場停止と
3500スイスフラン(約35万円)の罰金処分を科している。


IOC、「竹島」カード掲出の韓国MF朴鍾佑にメダル授与決める 「偶発的なものだったと判断した」
+++++++


これも 信じられないようなニュースです。

「偶発的」って・・・呆れますね。

大韓サッカー協会の会長が 客席であのプラカードを
掲げていて、それをパク・ジョンウに渡しているのも大韓サッカー協会の
関係者であることが バッチリ写真に取られていますよ。

それに 韓国チームのキャプテン、ク・ジャチョルは
試合後のインタビュー記事で

「2点目を入れたときに『独島は我が領土セレモニー』を しようと考えていた」


と言っていますよ。


これでも「偶発的」だと言うのでしょうか?

この「竹島プラカード男」の件については私のブログの過去記事に書いて
いますので、ご覧ください。

「独島」パフォーマンスは韓国サッカー協会ぐるみの計画的セレモニー

香川先発出場!マンU VS レアル第一戦はドローに。

今朝は 早起きしてサッカーを見た方も多かったのでは。

UEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント第1戦、マンU VSレアルマドリー、
香川真司選手は途中出場かな?と私は予想していたので、先発出場とは驚き
でした。

う~~~ん・・・でも、残念なことに、見せ場は全くと言ってよいほど、
作れなかったですね。

やはりフィジカルの弱さが目立ちました。
身体を寄せられると ボールがほとんどキープできないので、
なんだか怖がっているような感じで 効果的なパスも出せなかったですし、
攻撃面だけでなく、守備面での貢献も見られませんでした。

危ないボールロストも1回、ありましたし、香川選手がボールを持つと
(不安で)冷や冷やする・・・というのが 私の正直な感想です。

しかし、こんな大事な試合でトップ下で香川選手を先発させる というのは
ファーガソン監督の香川への期待の現れだと言ってよいと思いますので、
今後の成長に期待したいところ。

しかし、あれだけレアルマドリーに押し込まれると、ルーニーは
守備に追われますし、ファン・ペルシーも決定機はあったものの、
今ひとつでしたね。

一方、レアルマドリーのほうは クリスティアーノ・ロナウド、エジル、
ディマリア等の攻撃陣の破壊力と、シャビ・アロンソ、ケディラを中心とした
中盤でのプレスはすごいですが、今シーズン、リーガで3位という成績に
甘んじているのは 今回のマンUの、特に後半45分の戦い方のように、
引いて守られると なかなかゴールをこじ開けられないことです。


また、セットプレーでの失点が多いのも リーガで苦戦している原因の
ひとつでしょう。

とにかく マドリー相手には 先制点を取って引いて守る というのが
最適な戦い方だというのが リーガのチームには分かってしまって、
それを実行されているのが 昨シーズン優勝したときほどの強さがない理由です。

しかしロナウドのヘッドはいつ見ても 打点が高くて滞空時間が長い!
足の速さといい、ジャンプ力といい、この人の身体能力は本当にヤバイです。


私は香川選手の活躍も期待しつつ、レアルマドリードを応援していたので、
今回の1-1でのドローという結果は残念でした。

逆に マンUのほうは 試合内容では負けていても アウェーゴールを奪った
わけですし、勝ちに近いドローだった といってよいでしょうね。

マンUの本拠地、オールド・トラフォードで行われるセカンドレグは、
3月5日に開催予定ですが、レアルマドリーは この前にバルサとの
連戦があります。

2月27日:コパデルレイ準決勝バルセロナ戦(アウェイ)
3月3日:リーガエスパニョーラバルセロナ戦(ホーム)
3月6日:CL2レグマンU戦(アウェイ)

レアルマドリーはもうリーガでの優勝は ほぼ不可能な状態ですので、
CLセカンドレグに向けて主力を温存し、3月3日のリーガでのバルサ戦を
最初から捨てたほうがよいような気もしますが、
ここのところをどう調整するか、レアルのモウリーニョ監督の采配も見もの
でしょう。

北朝鮮が核実験を強行

瀬戸際外交を続ける北朝鮮、昨日は ついに核実験をした というニュースが
飛び込んできました。

そして、核実験のニュースに隠れる形であまり報道されていませんが、
短距離ミサイル数発も 発射したようです。


北朝鮮が短距離ミサイル数発発射 韓国政府関係者(02/12 16:48)


憂慮すべき点として、北朝鮮は 今回、原子爆弾の小型・軽量化に「成功した」と
主張しています。

弾道ミサイルに搭載できるだけの小型化に成功した と主張しているのでしょうね。

今後 詳細な分析が必要になってくるでしょうが、
今回の 核実験では 過去2回のプルトニウム型ではなく ウラン型、
もしくは威力の強い「ブースト型核分裂弾(強化原爆)」ではないか
との見方もあるようです。

ブースト型 というのは 下の図のような構造のもの。

北朝鮮のブースト型核分裂弾の構造

重水素と三重水素を中心部に詰め、爆縮によって小規模な核融合を起こして
中性子を発生させ、効率的な核分裂を起こさせる構造の原子爆弾。

同量の核物質で、より大きな威力を得られ、核弾頭の小型化を進められる。
核融合技術を使った水素爆弾製造のための前段階といわれる爆弾のようです。

そして 下の図は 北朝鮮の弾道ミサイルの射程距離。

日本全土はもちろんのこと、ハワイやロサンゼルスが入っています。

北朝鮮弾道ミサイルの射程


北朝鮮が この「瀬戸際外交」によって 最も交渉したい相手は
アメリカでしょうから、もしも北朝鮮が長距離弾道ミサイルに搭載できる
サイズの核爆弾開発に成功したというのが 本当であれば、
大変深刻な事態になるかと思います。

2003年、韓国の当時の大統領、盧武鉉(ノ・ムヒョン)が 大統領選当選後に
米国に派遣した特使について、
「『北朝鮮の核武装は日本向けだから心配ない』と
(米政府関係者に)明確に言っている そうです。

金泳三・韓国元大統領への2006年のインタビューで
北が核兵器を持てば韓国は非常に困るが、それ以上に日本が困る。
北の核は日本に向けられているからだ。
」という発言もあったようです。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4964.html

安倍総理は 国際社会と連携しての制裁のほかに、日本独自での制裁、
たとえば 現在、北朝鮮に送金する際に報告が義務付けられる金額は
300万円以上ですが、政府は今後、引き下げに向けた検討を行っていく
ことにしています。

そして、「朝鮮総連幹部の再入国の禁止」があります。
菅官房長官は会見で、現在、朝鮮総連の最高幹部5人にとどまっている対象を
拡大することを発表しました。

制裁は当然ですが、総連幹部の再入国だけに留まる制裁ならば、
やっても 影響は限定的ではないでしょうか。

北朝鮮系の銀行、朝鮮銀行の口座を全て凍結するようなことをすれば
在日朝鮮・韓国人の経営者が9割を占めるパチンコ屋の資金が
北朝鮮に流れるのをストップするのにかなり効果があるのではないかと
思いますので、思い切った経済制裁も検討してほしいものですね。



14日の早朝、サッカーファンは要注目!

サッカーファンの方なら、14日の早朝を楽しみにしている方が多いので
しょうね。 私もそのひとりです。

14日の朝、4:45から、UEFAチャンピオンズリーグ、決勝トーナメント
1回戦、マンチェスター・ユナイテッド VS レアルマドリード という、
豪華なカードの試合がありますよ。

レアルマドリーのホーム、サンチアゴ・ベルナベウで行われます。

この試合に マンUの香川真司選手が 出場するかどうか、微妙なところだと
思いますが、もし スタメンだったら、すごく名誉なことですよね。

もしスタメンでなくても、途中出場の可能性は高いのではないでしょうか。


レアルマドリードは とにかくホームゲームで負けないチームです。

現在 ベルナベウで32試合無敗という記録を続けており、昨年1月18日以来
負けていないのですよね。

マンUのファーガソン監督は これを知っていると思うので、
14日の試合では 「引き分け」以上の結果で、アウェーでゴールが取れれば、
次のマンUの本拠地、オールド・トラッフォードで勝ち越せると思っていると
思います。

逆にレアルマドリーはホームゲーム で是非とも 勝っておきたいところ。



守備的でいくのか、それとも 両チームの豪華な攻撃陣の「打ち合い」に
なるのか、非常に楽しみなところです。

レアルマドリードのファンの私としては 日本人としては香川選手に活躍して
ほしいですが、でも 最終的には マドリーに勝ってほしい。(^_^;)

大一番を前に 香川選手は 下記のようにコメントしています。

とにかく、ドキドキするような熱い試合を期待したいです。

+++++++

 13日にはチャンピオンズリーグのレアル・マドリード戦を迎える香川は、
強敵との対戦について次のように決意を語った。

「ここで当たるのか、と思うような強力なチームであり、
いろんな思いがある相手。
僕自身、これまでけがをしていたり、なかなか目に見える結果というものを
残せていないので、こういうビッグマッチで勝利に貢献して、
結果を残せば、インパクトを与えられると思う。
そういう意味ではこの試合にかける思いは強い。
ただそれ以前に、毎試合毎試合が勝負だから、本当に1試合、1試合しっかり
やっていかないと次の試合が保証されていない、シビアな環境で
プレーしている。まずは目の前の試合でしっかりアピールして、
結果を残したい」

マンUの香川「CLでのレアル戦でインパクトを残したい」
+++++++

沖縄県での基地反対運動が尖閣を狙う中国に利用されている

ご覧になられた方も多いかと思いますが、
2/3に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の惠隆之介さんの
沖縄のお話が 私には けっこう衝撃的でした

まだご覧になられていない方は 是非 ご覧ください。

沖縄県での米軍反対運動は尖閣、沖縄を狙う中国に上手く利用されて
いるのです。

惠隆之介さんは元自衛官、現在は拓殖大学客員教授です。

ここまで 発言してしまって 惠氏の身辺に危険が危険が及ばないか、
心配ですが、今後も どんどんメディアに登場して、こういった警告を
発してほしいです。




安倍総理、中国に謝罪を要求

中国海軍が自衛隊の護衛艦に向けてロックオンした事件、
中国が最初、「報道で初めて知った」等とシラを切っていたので、
その後 どう反応するのか、と思っていたら、案の定、
日本側の「でっちあげ」だ等と言い始めましたね。


中国政府は照射の事実を否定し、
「艦載レーダーで自衛隊艦艇の監視をしただけ」と、言っています。

しかし、報道されている通り、
「(監視用の)レーダーはくるくる回るが、
火器管制レーダーは船をずっと追っていく。」ということで、
もちろん、自衛隊はその証拠をしっかり握っているようです。

しかし、その証拠を開示する というのは 
防衛上の秘密や能力や能力を開示することになるので、難しいところも
あるようですね。

中国は「日本側の見解はまったく根拠がないねつ造だ」と言っていますから、
日本がどの程度 レーダー照射を受けた証拠を開示できるかによって、
中国が明らかな嘘をついていることを 世界にアピールするチャンスでも
あるわけです。

是非 できる範囲内での証拠の開示をお願いしたいものです。

また、安倍首相は8日夜、BSフジの「PRIME NEWS」に出演し、
中国海軍の艦艇による海上自衛隊護衛艦へのレーダー照射について、
「中国は、謝罪したうえで再発防止に努めてほしい」という発言を
しました。

これは当然のことですね。

3年前からレーダー照射を複数回受けていながら、それを公表して
いなかった民主党政権が 本当に「日本人」のための政権なのか
どうかが、分からないくらい、異常だったのです。

あのまま民主党政権が続いていたら、と思うと、恐ろしくなります。


+++++++

中国海軍による海上自衛隊護衛艦などへの射撃管制用レーダー照射について、
中国側が「日本が対外公表した内容は事実に合致しない」と日本政府に伝えて
きたことが分かった。

岸田文雄外相が8日の記者会見で明らかにした。
外務省の河相周夫事務次官は同日、中国の程永華駐日大使を外務省に呼び、
「中国側の説明責任を果たしてほしい」と抗議。
日中防衛当局間での「海上連絡メカニズム」の早期構築を求めた。

 安倍晋三首相は同日夜のBSフジ番組でレーダー照射について
「国際ルール違反だ。中国はそういうことがあれば認めて謝罪し、
再発防止に努めてほしい」と強調。
「レーダーがこちら(の艦艇)を向いているかを含め、目視でも写真でも
確認している」と述べた。

 「事実に合致しない」との回答は中国国防省から7日夕、在北京日本大使館の
防衛駐在官に伝えられた。
中国側は「警戒・監視用のレーダーは使用しているが、射撃管制用レーダーは
使用していない」と主張。
防衛駐在官は「防衛省で慎重かつ詳細な分析を行った結果、射撃管制用レーダーの
照射が確認された。事実を直視すべきだ」と反論した。

 中国国防省は8日、同様の趣旨の見解を公式サイト上に掲載。
「近年、日本の艦艇、航空機が中国側の艦艇を長時間、近距離で追跡監視して
いることが安全問題の根源だ」とし、
「中国側に事実を確認せずに一方的にメディアに虚偽の状況を発表した」と
日本側の対応を批判した。

 日本に責任を転嫁する中国側の対応に、日本政府は「やった、やっていないの
水掛け論に持ち込もうとしている」(外務省幹部)と警戒感を強めている。
このため政府は、主張の正当性を裏付けることのできるレーダー照射に関する
データ開示の検討にも着手した。

レーダー照射 中国「虚偽発表」と責任転嫁 安倍首相「謝罪を」
+++++++

青山繁晴氏「アンカー」の文字起こし(中国海軍からのレーダー照射問題)

寒いですねぇ~。

今日は福岡でも 朝はうっすらと雪が積もっていましたよ。

福岡市内の平地での積雪は この冬は2回目です。
(いずれも うっすらとしたものですが)


昨日のブログに書いた 「アンカー」という番組の中で
独立総合研究所、青山繁晴氏が語っていた内容が知りたくて、
ネットを検索してみたら 動画は全て削除されていたのですけど、
「文字起こし」をしてくださっている方がいらっしゃいました。

リンクを貼らせていただきますので、ご覧いただければと思います。

なかなか興味深いです。

「文字起こし」をしてくださったブログ主の方には この場で
大変失礼しますが、お礼を申し上げます。
有難うございます。


2013.2.7 青山繁晴 「アンカー」文字おこし

中国海軍からの射撃レーダー照射、3年前からあったのに民主党政権が隠ぺい

5日、東シナ海で1月30日、警戒監視中の海上自衛隊の護衛艦に対し、
中国海軍艦艇が射撃の目標をとらえる火器管制用のレーダー照射(ロックオン)を
したと、衝撃の発表がありましたね。

しかも、今回初めてではなく、1月19日にも東シナ海で中国海軍艦艇が、
飛行中の海上自衛隊艦艇の搭載ヘリにレーダーを照射した疑いがある
との小野寺防衛大臣の発表でした。


+++++++

小野寺防衛相は5日夜、東シナ海で1月30日、警戒監視中の海上自衛隊の
護衛艦に対し、中国海軍艦艇が射撃の目標をとらえる火器管制用のレーダー照射を
したと発表した。

 同月19日にも、東シナ海で中国海軍艦艇が、飛行中の海上自衛隊艦艇の
搭載ヘリにレーダーを照射した疑いがあるとした。
いずれも公海上で起きたという。日本政府は外交ルートを通じ、
中国に抗議した。
中国側が軍事衝突につながりかねない行動に踏み切ったことで、日中関係の
緊張がさらに高まるのは必至だ。

 他国の艦船などに射撃用のレーダーを照射することは「明確な威嚇行為」
(防衛省幹部)で、実際の攻撃に準じる危険な行為だ。

 防衛省によると、1月30日午前10時頃、東シナ海の公海上で
海自第7護衛隊の護衛艦「ゆうだち」が航行中に、中国海軍のフリゲート艦
「ジャンウェイ2級」からレーダー照射を受けた。
政府関係者によると、尖閣諸島の北方百数十キロだったという。
護衛艦のデータを分析した結果、中国の火器管制用レーダーと判明した。
照射は数分間続き、護衛艦は進路変更などの回避行動を取った。
距離は約3キロ離れていた。中国艦艇から事前の警告などはなかったという。
一般的に、照射から数秒で射撃可能という。

照射から数秒で射撃可能…攻撃に準じる危険行為
+++++++

国際法では ロックオン(射撃レーダーの照射)は、もはや「威嚇」ではなく
「攻撃予告」(発砲=戦闘行為)であり、国際法では相手側に
反撃(正当防衛)が許可されている そうですね。

もちろん、日本は そのようなことはしないでしょうけど、
現場にいた自衛官の方達は 相当 緊迫した状況だったと思います。


日本はこの中国海軍からの威嚇行為を世界に向けて公表したのは 
良い判断だったと思います。

中国側は 「報道で初めて知った」いう白々しい反応をしていますが、
アメリカのパネッタ国防長官は中国の行為に強い懸念を示し、中国に対し
「他の国を脅すようなことをするのではなく、問題解決に向けて
協力するべきだ」と自制を求め、
更に、「アジア太平洋地域に平和と安定をもたらすため、アメリカは
日本などの同盟国と連携していく。中国はこれに対抗するべきではない」と
厳しい言葉で述べています。

中国海軍レーダー照射 米国防長官が懸念

ひどいのは 前政権の民主党です。

民主党の海江田万里代表は6日、横浜市内で記者団に、中国海軍の艦船が
海上自衛隊の護衛艦にレーダーを照射した問題について
「どういう理由で発表が遅れたのか政府にただしていかないといけない」と
述べました。

しかし、中国海軍からの射撃レーダー照射は 尖閣国有化前、
つまり民主党政権時代から 複数回にわたり あった ということが
2月6日付の朝日新聞で報道されているそうです。

民主党政権は 中国との関係悪化を恐れ、発表せずに隠ぺいしていたのです。

+++++++

尖閣国有化前から射撃レーダー照射 政府関係者明かす
2013年02月06日、朝日新聞

 東シナ海での中国軍による自衛隊への射撃用レーダー照射が、野田政権が
昨年9月に尖閣諸島(沖縄県石垣市)を国有化する前にもあったことが
わかった。政府関係者が明らかにした。
安倍政権が5日に公表した今年1月下旬の事案以前にも、同じ海域で複数回、
照射があったとしている。

 政府関係者によると、1月30日に中国軍艦が海上自衛隊護衛艦に
火器管制用レーダーを照射したのは尖閣諸島の北西百数十キロの公海上。
同月19日に海自ヘリコプターへの照射があったとみられるのも同じ海域。

 防衛省は今回公表したケース以前にも周辺海域で複数回、自衛隊への中国軍の
レーダー照射を把握。今回の「数分間」(防衛省)より長く照射したケースも
あるという。
日本政府は「日中関係を悪化させる懸念がある」(政府高官)と
これまで公表を避けてきたが、今回は立て続けにレーダー照射されたため、
安倍政権が事態を重く見て公表に踏み切った。

閣国有化前から射撃レーダー照射 政府関係者明かす

+++++++

上記の朝日新聞の記事、今は削除されているので、リンクは「魚拓」として
残っているものにつないでいます。

射撃レーダー照射は3年前からあり、中国との関係悪化を恐れた民主党政権が 
それを 公表せずに 握りつぶしていて、それを朝日が報道してしまい、
後になって売国朝日新聞は まずい、と思ったのか 記事を削除して
しまった という流れでしょうか・・・。

朝日新聞の報道に先立ち、「水曜アンカー」(関西テレビ)で青山繁晴氏が
詳しく説明していたそうですが、


青山氏によれば、

「レーダー照射は、野田政権時代の尖閣国有化の前からあった。」

「海自の潜水艦に支那の潜水艦が500mまで接近して魚雷発射寸前だった」
(魚雷発射管注水音、扉解放音)海自の潜水艦回避行動

「それでも、官邸は公表せず、民主党政権がすべて握りつぶしていた」

とのことです。

残念ながら 青山氏のこの発言の動画が テレビ局側からの
「著作権」の申し立てによりYouTubeで削除されているようですが、
下記のブログで詳しく書かれていますので、是非ご覧ください。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4957.html


1月19日に「東シナ海で中国海軍艦艇が、飛行中の海上自衛隊艦艇の搭載ヘリに
レーダーを照射した疑い」という報道ですが、詳細を報道している記事を
見ると、尖閣上空で日米中が一触即発の危険な状況だったことが
分かります。

尖閣付近での日中のにらみ合いは 私たちが知らなかった以前から、
一段上の危険なレベルになっていた ということでしょう。



+++++++

先月19日午前、東中国海(東シナ海)の尖閣諸島(中国名・釣魚島)北側の
上空。
米国の早期空中警戒管制機(AWACS)に突然、中国空軍の
「殲-10」戦闘機2機が接近してきた。
殲-10は中国が自主開発した最新鋭全天候超音速戦闘機。
戦闘機2機には武器が搭載されていた。南京軍区空軍部隊所属のこの戦闘機は、
上海外郭地域の空港からスクランブル(他国航空機の領空侵犯などによる
緊急発進)したのだ。

AWACSは非常事態となった。AWACSは地上9000メートル上空から、
胴体に装着された9メートルの円盤レーダーで地上400キロの地域を監視できる
「空を飛ぶ管制塔」だ。23人の乗務員が搭乗する。
東中国海上空にAWACSが配置されたのはわずか9日前。
この地域で中国戦闘機の監視を強化するためだった。

中国の殲-10は、東中国海に投入されたAWACSを執拗に追尾した。
AWACSが避ければ、殲-10が追うという場面が続いた。
日本自衛隊にも非常警報が鳴った。
沖縄県の日本航空自衛隊那覇基地から自衛隊所属の戦闘機が次々と緊急発進し、
東中国海上空へ向かった。AWACSを護衛し、中国戦闘機を退かせるため
だった。

すると中国も正面から対抗した。
上海だけでなく、尖閣諸島から380キロ離れた福建省に前進配置されていた
数機の殲-10が緊急発進した。一触即発の状況だった。

そしてこの日午後5時ごろ。中国海軍の護衛艦「ジャンカイI級」が、
日本海上自衛隊の護衛艦「おおなみ」から発進した哨戒用ヘリコプター
「SH60」を狙った。
警戒監視のために飛行中だった「SH60」に射撃管制用レーダー(Fire-
control radar)が照射されたのだ。
ミサイルや艦砲を撃つ直前に標的に照準を合わせる行為だ。
反射して戻ったレーダーの電波に基づき標的の位置を特定した後、ミサイルなどを
発射する。

「ロックオン(Lock-on)、ロックオン」。
日本自衛隊のヘリコプター「SH60」に警報が鳴った。
航空機や艦艇の場合、照射された電波を感知すれば、自動的に警報音が鳴る。
日本自衛隊に緊張が流れた。

一般的に、射撃管制用レーダーが照射されれば、数秒以内に射撃が行われるのが
通例だからだ。
それでも専守防衛を規定した憲法に反して先制攻撃をすることもできない。
中国軍艦の砲門もヘリコプターには向けられていなかったという。
レーダー照準は数分間続いた。
避ければまた追いかけてくる状況が繰り返された。
結局、中国軍艦からの発射はなかった。

これは東京にある日本防衛省と首相官邸に直ちに報告された。
4日後の先月23日深夜には、米国と日本の国防当局者間の緊急電話会議が
開かれた。
偶発事故に両国がどう対応するかを議論したと伝えられたが、
詳細な内容は知らされなかった。

続いて先月30日午前10時には東中国海、尖閣付近の公海上で
中国海軍「ジャンウェイII級」が3キロ離れた日本海自護衛艦「ゆうだち」に
また射撃管制用レーダーを照射した。同じように数秒ではなく数分単位だった。

朝日新聞は、尖閣周辺での当時の日米中間の緊迫した状況を、複数の軍事専門家の
証言を引用して6日報じた。
同紙は「先月19日、AWACSをめぐる緊急発進と中国軍艦による
射撃管制用レーダー照射の関連性は明確でないが、緊急発進が続いて、
衝突も十分に起こりうる緊迫した状況だった」とし「中国は米軍のAWACSが
東中国海に投入されることで、中国沿岸部の軍事基地とミサイル情報が
探知される可能性を深く懸念している」と伝えた。

<レーダー照準>尖閣上空で日米中が一触即発の状況
+++++++

マスクの商品レビュー(大気汚染対策)

今日は首都圏で雪が降っているとのことで、受験生の皆さんは
試験開始時間が変わったり、交通機関の乱れ等で大変ですね。

ニュースで 明日は 関東地方に 中国からの大気汚染物質が飛来する
との情報がありました。

福岡は連日飛来していますので、PM2.5に対応できる N95のマスクを
早く手に入れなければ・・・と思い、とりあえず アマゾンで下記の商品を
買ってみました。

50枚組【花粉症対策に】大人用3層式サージカルマスク

50枚入りで750円、しかも配送料も無料 ということでこれにしましたが、
このマスクは 商品の写真を見ていただければ分かる通り、
顔に隙間なくぴったり密着するタイプのマスクではありません。

普通の風邪や花粉症用のマスクと見た目が変わらないので、これは
「短時間の外出用」だと割り切って、私は買いました。

長時間の外出をするようであれば、しっかり隙間なくフィットして
息苦しくないように、「空気弁」もついているマスクのほうがおすすめだと
思います。

たとえば 下記のような商品です。

3M社製 N95マスク 【型番9211N95】

しかし、このような商品になると、1枚当たりの価格が高いですよね。
また、ちょっと外出 という程度では 恥ずかしい というのも
あるかもしれません。

ですから、安い簡易的なものと、高いしっかりしたもの、2種類のマスクを 
使い分けるのがよいのではないかと思いました。

私の場合は 普段は車で移動することが多いので 外に出るのは
短時間 という場合が多いです。

ですから、簡易的な「N95相当」というものでも多くは問題ないかと
思いました。

「N95」という表示ではなく、「N95相当」という表示がされているということは
 きちんと認証までは受けていない という意味なのかもしれませんね。

私が購入した「3層サージカルマスク」のつけ心地は
見た目、普通の風邪用のマスクと変わりないのですが、つけてみると、
けっこう「息苦しさ」を感じます。

やはりフィルターの目が細かいからでしょうか。

ですから、不織布の独特のニオイも強いような気がします。

息苦しさを感じるマスクを長時間はつけられないですし、
ちょい外出のための手軽な使い捨て用としては 良いのではないでしょうか。


日本でも大気汚染により目や喉の不調を訴える人が増えている。

中国からの大気汚染物質の日本への流入が続いていますね。

ここ2週間位、 「そらまめ君」のつながりが悪いなと思っていたら、アクセスが増えた結果、
つながりにくくなっているそうです。

こちらのサイト はストレスなく つながりますので、参考に
なさってください。

九州では 目や喉の不調を訴える人が明らかに増えていますよ。

福岡に住む私も 数日前、外に出ていたら 喉に違和感を感じて、
家に帰ると、咳や痰が出ました。

今日も 外の景色は 明らかにかすんでいます。

大気汚染物質のPM2.5に関しては 環境省は平成21年9月に有識者の意見も
参考に、「健康な生活を送る上で望ましい」基準値として
1日平均で大気1立方メートル当たり35マイクログラム以下と定めているの
です。

しかし、福岡では何度か この国内での基準値を超えました。

天気がよくても 外に洗濯物も干せない、布団も干せない、
窓も開けられない日が続くとは・・・。


中国では ガソリンの中に硫黄分が多く含まれているらしく、日本のガソリンの
15倍だそうですよ。

また、暖房や発電を 石炭に依存していることや工場からの排煙なども
大きな原因でしょう。


この大気汚染は きっとあと何年も改善しそうにないですし、
これから黄砂の時期になると、黄砂にも付着して多く飛んできて、
日本にも被害を及ぼします。

経済成長優先で環境対策を先送りしてきた中国共産党政府に対し、
ますます悪い印象が強くなりますね。


今考えると、あんな北京のような空気の悪いところで、よくオリンピックなんて
開催したなぁ・・・と思いませんか。

2008年の時点では 工場の操業を一時的に止めるとか、一般車両の通行を
ナンバーによって制限することで、
オリンピックの期間中だけでも なんとかできていたのでしょうけどね。

別府大分毎日マラソンで川内選手優勝!

昨日は 別府大分毎日マラソンが行われたので、テレビ観戦された方も
多かったのではないでしょうか。

2時間8分15秒の大会新記録で優勝した公務員ランナーの川内優輝選手、
そして 川内選手とデッドヒートを繰り広げた中本健太郎選手、両選手の
大健闘が光りましたね。

最近のマラソンの中では大変面白い見ごたえのあるレースだったと思います。

28キロすぎに集団を抜け出した2人がお互いに何回も仕掛けますが、
両選手の走るときの表情を見ていると、対照的で とても面白いですね。

飄々とポーカーフェイスで力も上手く抜けた感じで走る中本選手に対し、
歯を食いしばって必死の形相で走る川内選手。

川内さんの場合、見た感じでは 全く余裕がなさそうに走っているにも
かかわらず、きつそうな表情になってからの底力がすごい。

中本さんを 残り1・7キロで突き放して 20秒以上の差をつけ、
ゴール。

しかし、公務員ランナー・川内さんの実戦を重視した調整法は型破りですね。
パスポートを忘れて飛行機に乗り遅れ大騒動となった先月18日の
エジプト国際からわずか中15日ですよ。

そして、エジプト国際の帰国のすぐ後も たしか国内の駅伝で走っていません
でしたっけ。

年明け後は1月13日の「谷川真理ハーフ」から22日間で5レースに
出場だそうです。
なんてタフなんでしょうか。

川内さんは 瀬古利彦総監督率いる新生DeNA陸上部(以前はエスビー食品
陸上部だったのが経営合理化を理由に、今年度での廃部を発表していたのを
DeNAが引き受けた)の誘いを受けたのですが、
「もう指導者に従うつもりはない」と、断っています。

これは大正解かもしれませんね。

公務員で安定した給与も貰いつつ、実際のレースにどんどん出場しながら、
自分のタイムを伸ばしていく それが川内さんには合っているのだろうと思います。

実業団に所属していると、距離の違う駅伝にも出場しなければならないですから、
調整が大変そうで、怪我をしやすいような気がします。

川内さんには負けたものの、2位の中本さんは 昨年のロンドン五輪で
6位入賞という予想外の?と言っては失礼ですが 大健闘で感動もさせて
もらったので、中本さんにも 今後の飛躍に期待したいところです。


川内さんは昨日のレースに勝ったことで8月の世界陸上代表の座を「当確」と
言ってよいでしょうね。
中本さんも 2時間8分35秒という自己ベストのタイムは
世界陸上の代表の座を有力なものにしたと思います。

あとは 昨年12月の福岡国際マラソンで2時間8分24秒というタイムで
日本人最高の2位に入った堀端宏行選手が 世界陸上の代表に有力な
状態でしょうかね。


あとは 東京マラソン、びわ湖毎日と選考レースを2つ残していますが、
世界選手権代表5名が 最終的に誰になるのか、とても楽しみです。


大気汚物質情報ページ 色々

中国からの大気汚染物質の日本列島への流れ込みが続いています。

今日は私が住んでいる福岡も含め、九州北部が高めだったようですね。

大気汚染物質の情報ページについてですが、

昨日のブログでご紹介した、

国立環境研究所

そらまめ君


のほかにも あるようです。

大気汚染粒子予測(動画)

大気エアロゾル(微粒子)予測


そらまめ君は 汚染物質ごとに分けて、予測ではなく測定値の情報が見れるので
便利ですが、けっこう立ち上がりが重いので、見たい時にすぐに画面が
立ち上がってくれない ということがしばしばありました。

しかし、大気エアロゾル(微粒子)予測 のページは
見やすくてよいですね。

今 中国で問題になっている「PM2.5」と呼ばれる大気汚染物質についてですが、
直径が2.5μm以下の微粒子です。

通常のマスクでは防げないのですが、「N95規格」と呼ばれるマスクならば、
0.3マイクロメーター以上の粒子であれば、95%以上の捕集効率を有する製品
としての許可製品ですので、PM2.5にも概ね対応可能ということです。

N95 マスク 等のワードで検索すると、Amazonや楽天などの通販にも
たくさんの種類が販売されていますから、気になる方は探してみてください。

北京市の肺がん患者数は過去10年間で60%増加していて、これは大気汚染が
原因だろうと言われています。

これから春になると黄砂や光化学オキシダントも日本にたびたびきますし、
肺の疾患や呼吸器が弱い方は特に、今中国で起こっている大気汚染を 
他人事だと思わずに、ネット等で情報を入手し、汚染が酷い日は
窓を開けないとか、外出時に高性能マスクをつける等、
対策はしておいたほうがよいかもしれません。


中国からの大気汚染物質、日本全国に流入

中国での あの数百メートル先が見えないほどひどい大気汚染のニュースを
見て、福岡在住の私は なんだか不安になっていましたが、
やっぱり 中国からの大気汚染物質が流れ込んできていたようです。

下の図は今日、2/1時点での「硫酸塩エアロゾル」の予想分布図。
国立環境研究所のホームページから拝借しました。

硫酸塩エアロゾル


北海道まで、日本列島がすっぽりと汚染物質で覆われているではないですか。


下の図は31日の午前中の時点の図。
近畿地方は 特に濃度が高くなっています。

31日午前中


下記は1月16日と1月17日の図です。

1月17日は 九州から近畿までが濃度が高めですね。

1月16日12時

1月17日3時


私が住んでいる九州、福岡市の状況ですが、最近は 晴れの日でも
視界があまりよくない ことが多いです。
もちろん、ニュースで報道されている中国での前が見えないような状況に
比べれば、運転にも、出歩くのにも 支障はないのですが、
晴れの日に 窓を開けて空気を入れ替えたくても 大気汚染の状況をネット等で
確認してからでないと 躊躇してしまうような、そんな状況です。

山形県の蔵王温泉スキー場といえば、大きなモンスターのような「樹氷」が
できることで有名ですが、その樹氷の雪を採取して溶かしてみると、
真っ黒な微粒子が残るそうです。


大気汚染物質の状況が確認できるホームページですが、
国立環境研究所や、環境省大気汚染物質広域監視システムの「そらまめ君」と
いうのがあります。

日々の大気汚染物質の流れ込み状況を確認したい方は 是非チェックして
みてください。


国立環境研究所

環境省大気汚染物質広域監視システム そらまめ君

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