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2013-01

やっぱり "エル・クラシコ" は面白い!

普段 スペインサッカーの リーガ・エスパニョーラを見ない人でも
今日の明け方は WOWOWやスポーツの動画配信サイト等に かじりついて
見た人も多かったのではないでしょうか。

今日の朝、5:00から ”エル・クラシコ”と呼ばれる伝統の一戦、
レアルマドリード VS FCバルセロナ の試合があったからです。

私も しっかり見ました。

いやぁ~~、やっぱりレベル高くて すごく面白いです。

この両チームの試合、レアルマドリードのホームのサンティアゴ・ベルナベウで
行われたスペイン国王杯(コパ・デル・レイ)での準決勝のカードでした。

前半は 明らかにレアルマドリードのペース。

高い位置でプレスをかけボールを奪って素早くゴール前に迫る という
レアルマドリーらしいサッカーでしたが、最後の詰めがちょっと雑で、
前半はゴールにはなりませんでしたね。

後半になると、早いプレスに行くのがさすがに疲れてきますので、
そこでバルサの持ち前のパス回しが生きます。

ここでやっぱり目立つのは イニエスタですね。
昨日の試合では メッシ よりもイニエスタの上手さが目立っていました。

後半の5分、セスクが絶妙な飛び出しでゴールを奪い、バルサが1-0に。

反撃に出るレアルは 何度か惜しいチャンスはあったものの、なかなか
ゴールに結びつかず、このまま試合が終わってしまうのかと思いきや、
それまで 何度もゴール前で素晴らしいディフェンスを見せていた19歳の
CB、ヴァランがエジルのクロスを頭で合わせてゴールし、同点に。

結局、1-1の同点で終わりました。

ホームのレアルマドリーとしては 勝ちたかったところでしょうけど、
ディフェンダーやサイドバック、右ウィングの本来スタメンの選手を
怪我や出場停止で何人も欠いた状態で、厳しい試合が予想されましたから、
同点ならば よし と思ったほうがいいかもしれません。
(私はマドリーのファンですので)
まだ 次のバルサのホーム、カンプノウでの戦いに しっかり望みを
つなぎました。

リーガのほうでは トップを走るバルサに15ポイントも差をつけられて
現在3位に甘んじているレアルマドリーですが、逆転優勝の望みが薄いリーガの
ほうは 半分捨てて、この国王杯とUEFAチャンピォンズリーグ(CL)での
優勝へ向けて、全力を注いでくる ことでしょう。
楽しみです。


昨日は イングランドのプレミアリーグのほうでも 香川真司選手が
アシストしてルーニーがゴールする というシーンがあったようですね。

香川真司選手所属のマンUとレアルマドリーが戦うCLの試合が
超楽しみですが、その試合は2月14日の朝4:30からですよ。


興味がある方は 是非 早起きして観戦してください。


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食の安全について考えさせられる映画

昨日のブログに書いた米国産の食肉の安全性に関する懸念についての
記事つながりで、是非見て欲しい映画があります。

「フード・インク」という映画です。

あえてリンクは貼りませんので、ネットに無料動画も上がっているようですから、
ご興味のある方は「フードインク 動画」等のキーワードで検索してから
動画をご覧ください。

この映画を見ると、アメリカのフードメジャーが いかに強大な権力を
持っているかが分かり、恐ろしくなります。

FDA(アメリカ食品医薬品局)をも牛耳り、契約農家を支配下に置き、
言うことを聞かせる。

牛や豚、鶏を買っている農場の飼育場内は決して部外者に見せてくれません。
そこには 見せられないような牛や豚、鶏の悲惨な姿があるからです。

鶏を例に取ると、通常は90日の飼育期間がかかるものが約半分の49日で
育てられ、大きさは 昔の2倍の大きさに育ちます。

一番多く使用される鶏の胸肉をたくさん取るために、倍の大きさに
育てるのです。

生育期間を短くできるのは 成長ホルモンのおかげでしょう。

自分の体重を支えきれず 鶏は数歩、歩いただけで よろけて倒れてしまいます。

そんな 大きさの揃った鶏がぎっしりと鶏舎の中で飼われているのです。

牛や豚、鶏を飼っている契約農家はフードメジャーの会社の言いなりです。
彼らは 農場を作るときに数千万という多額の借金をしていますから、
お金の為に、言うことを聞かざるを得ないのです。


腸管出血性大腸菌O157 というのは こんな薬漬けの肉牛の飼育から
発生しました。

牛に抗生物質を与えすぎて、抗生物質に耐性の菌が 牛の体内に登場したのです。

糞尿にまみれた牛舎の中で牛が育ち、そのまま身体の表面が汚れた状態で
食肉工場に運ばれ、そこでは メキシコからの不法移民やマイノリティの人たちが 
工場の流れ作業で食肉を解体していきます。

大きな電動ノコギリを持って 吊り下げられた牛の「背割り」を流れ作業で
している姿を見ると、あの人たちが 
とてもBSE問題や食中毒菌による衛生状況など 気にしているようには
正直、思えません。

ハンバーガーを食べた子供がO157で死亡する事故まで発生したので、
ハンガーバーのパテを作る食肉工場は 早速対策を施します。

なんと 殺菌効果を持つ「アンモニア」でハンバーガーのパテの肉を洗浄し
始めたのです。
他社にさきがけてこの方法を導入したことを食肉加工会社の経営者は
映画の中で、自慢げに語ります。

某大手ハンバーガーチェーンのハンバーガーは 何十年放置しても腐らないし、
不思議なことに 肉が腐らないだけでなく、バーガーのパンも
カビひとつ生えないということで、それがYouTube動画として挙がり、
ネットでは話題になった時期もありました。

徹底的に大規模化して効率を追求した農業と食肉工場のおかげで、
アメリカではハンバーガー1個が99セントで買え、野菜ひとつを買うほうが
高いという状態になっています。

ですから、所得の低い家族ほど、野菜を食べずに ハンバーガーのような
ジャンクフードばかりを食べ、太った体型をしています。
当然、肥満が原因で糖尿病になるような子供も多いです。


TPPにもし参加してしまったら、日本の畜産業、農業はどうなるか。

それをこの「フード・インク」という映画が暗示しています。

効率化やコスト、価格で 日本の農畜産業が米国やオーストラリアに
勝てるはずがないのです。

唯一、日本が勝てるのが 小規模なゆえの 品質や安全性 というところなの
でしょうけど、その「安全性」の表示が 輸出の「障壁」になると
米国に判断されると、ものすごい圧力がかかって、法改正させられること
でしょう。

今でも大豆の「遺伝子組み換えでない」という表示をやめるように、圧力が
かかっているくらいですから。

日本でも 抗生物質を使った酪農や畜産業というのは 残念ながら されて
います。

狭い牛舎や豚舎、鶏舎で個体数をたくさん育てていますから、
1頭が病気にかかると全滅状態になってしまいますので、
もちろん、使わないに越したことはないのですが、ある程度は仕方がない
ことでしょう。

しかし、日本では 成長ホルモンまで使用することは認められていない
はずです。

TPP参加 は 農業、酪農、畜産業が崩壊するというだけでなく、
食の安全が崩壊する ということなのです。

2/1より輸入牛肉の月齢制限緩和 20か月→30か月へ

これは自民党政権が決定したことではなく、民主党政権だったころにすでに
報道されていたことですが、来月2/1より、米国産等、輸入牛肉への月齢制限が
従来の「20か月以下」から「30か月以下」に緩和されることになりました。

米産牛肉輸入規制 緩和を決定


外食産業等で米国産牛肉を使用しているところや米国の食肉産業にとっては
嬉しいニュースなのでしょうけど、消費者の立場としては 複雑ですね。

緩和するならば 外食産業も含めて産地がきちんと表示されて、
消費者がその情報をもとに選べるようにできる という前提が必要では
ないでしょうか。

日本では 全頭検査をやっていたときに21ヶ月齢と23ヶ月齢の若い
牛からBSEが見つかったことがありました。

なんで、今まで「20か月」という月齢になっていたかというと、
20か月以下であれば、BSEが見つかる可能性がゼロとはいかないまでも
限りなく低い というのがあったからです。

英国での成績では BSEは24カ月齢以下での発症例は0.006%以下
(約177,500頭中10頭)、
30カ月齢以下では0.05%(81頭)で、そのうちもっとも若いBSE例は
20ヶ月齢です。

月齢20か月での発症例は0.006%以下に対し、
月齢30か月以下になると、0.05% に上がるのです。

この0.05% という数字を 「十分無視できるほど小さいじゃない」と
受け止めるか、それとも 「安心できない」と受け止めるかは
人それぞれ なのです。

ですから、表示を見て、消費者が選択できるようにする というのが
一番大事なのではないでしょうか。

日本では かつては 全頭検査 が行われていましたが、
平成17年より、「全頭検査」はやめて、
月齢21か月以上の牛だけをBSE検査することに変えましたよね。

米国では 出荷する牛肉の頭数が日本とはけた違いなので、
ほとんど BSEの検査はされていない というのが実情です。

それなのに、外食産業等に対する表示義務も課さずに、こう簡単に月齢制限を
緩和してよいものでしょうか・・・?

きっと 民主党政権の時から始まったTPP交渉参加 へ向けての下準備なのだと
私は思っていますが・・・。

また、米国産牛肉の輸入緩和制限が30か月以下になるのに伴って、
国産牛のBSE検査対象も 21か月以上から31か月以上へと
緩和されるということですよ。
(月齢30か月以下ならばBSE検査対象にならない)


気になるニュースとして、日本人は 欧米人よりもBSE(牛海綿状脳症)の
病原(プリオン)と結び付きやすい遺伝子型を持っている人が多い
というのがあります。


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日本人は欧米人に比べてBSE(牛海綿状脳症)の病原(プリオン)と結び付き
やすいことが二十七日、厚生労働省のウイルス感染調査研究班の報告書からわかりました。
個体識別や生産履歴追跡システムのない米国から全頭検査なしの輸入再開圧力が高まるなか、
関係者からは「日本人は発症する可能性がきわめて高い。BSE対策の全頭検査は
譲れない」と、懸念する声が上がっています。

 同省の特定疾患遅発性ウイルス感染調査研究班の北本哲之東北大学大学院教授が、
世界で発生したBSEと同じ病原(プリオン)によるv(変異型)CJD(ヤコブ病)
発症者の遺伝子型を分析した結果、「際立った特長として、v(変異型)CJDでは
今のところ検査した八十七症例ですべて」が同一の遺伝子型(MM型)の発症だった
事実を突き止めました。

 BSEの病原が体内にはいったとき、発症にかかわる遺伝子型はMM型、MV型、
VV型の三つのタイプに大別できることがわかっています。

 報告書によると、発症者と同じ遺伝子型(MM型)をもっているのは、欧州全体では
人口の37%程度。イタリアでは45%、オーストリアでは43%、フランスでは
36%でした。ところが、このMM型を持つ日本人は93%にものぼっていました。

 この結果について、九州大学大学院の村井弘之医師は、発症例のない日本でも
「今後変異型CJDの患者が発生する可能性は十分にありうる」
「日本では実にMM型が90%以上である。このことは、日本人の方が
v(変異型)CJDに親和性が高い可能性がある」(学術誌『臨床検査』四十六巻十二号)
と紹介。遺伝子型について、村井教授は「血液型みたいなものと考えていい。
日本人はA型が多いように、MM型は日本人に多いタイプだ」と説明します。


BSEと同じ病気 “日本人発症しやすい” 厚労省研究班
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また、クロイツフェルト・ヤコブ病とアルツハイマー(認知症)が一見、症状が
似ているために、アルツハイマーと診断された患者が 死後に解剖してみたら
ヤコブ病だった という事例も米国で報告されているようです。


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来日中のビルサック米農務長官は9日、東京都内で記者会見し 
「米国では過去3年間、牛海綿状脳症(BSE)が発生しておらず、
過去20年間でも3件しか発生していない」として、米国産牛肉の安全性を
強調し、米国産牛肉の輸入制限緩和を求めた。

2001年アルツハイマー症で死亡した患者46人の解剖検査を行なったところ、
そのうちの6人はアルツハイマー症ではなく、狂牛病だったことが判明。

現在、アメリカ中には約400万人のアルツハイマー症の患者がいますので、
この計算で行けば、52万人もの狂牛病患者がいることになります。

日本には今現在、認知症・アルツハイマーの患者さんが約170万人いると
されています。

市民団体アース・アイランドはアメリカ国内では、ヤコブ病が年輩者を中心に
多発しているのにそれがアルツハイマー病に似ているため、アルツハイマーと
誤診されてた例が相当数にのぼるとしている。


2001年1月25日、アメリカの獣医団体は「狂牛病は、すでにアメリカに
広まっている可能性がある」と、衝撃的な警告を発した。
アメリカ政府はこの疑惑をうち消すのに躍起だった。

ニューヨーク郊外の人口1万1千人の町で、わずか9年のあいだに10人が
狂牛病に似た症状で死んでいたことが明らかになった。
しかも彼らを追跡調査したところ、全員が同じレストランでステーキを
食べていた。

実はチェリーヒル以外にも、クロイツフェルト・ヤコブ病の集団発生が
起きている。

1986~90年 ペンシルバニア レイアレン地区で18人
1989~92年 ペンシルバニア アレンタウン地区で15人
1996~97年 フロリダ タンパ地区で18人
1999~00年 ニューヨーク州 ナッソー地区で12人
2001~02年 オレゴン州全体で14人

「アメリカ農務省は他にもBSEの牛がいることを見つけているが発表していない」
とある議員が話していたという。 
「情報を隠蔽してしまう体質が農務省の最大の問題点です。
また、消費者やマスコミが声を上げて問題を追求することもままならない

中小の精肉加工業者の6割が全頭検査を望んでいます。検査に反対しているのは
農務省を意のままに動かしている巨大な精肉加工業者

日本などに向けた輸出分から順にキットによる全頭検査をしていく計画を示し
農務省に許可を申請した。
ジョン・スチュワート社長によると一頭あたりの検査費用は約20ドルで
済むという。 だが、農務省はこの申請を却下しただけでなく、もしも業者が
勝手に全頭検査に踏み切った場合、刑事責任を含む法的な措置をとると
脅かしてきた。

米国では、牛海綿状脳症(BSE)が過去20年間でも3件しか発生していない?
+++++++

この輸入牛肉に対する月齢制限緩和は まだ 外食産業、加工食品への産地表示の
義務付けなどの法整備をきちんと整えてからでも遅くはないと思います。

あまりに拙速すぎるのが 心配なところではないでしょうか。

ジョコビッチ、全豪オープン3連覇!

昨日の夕方から行われた全豪オープンの決勝、なかなか見ごたえのある
試合でしたね。

現在世界ランク1位のジョコビッチと3位のマレーの戦いになりましたが、
どちらもベースラインからのストローク戦を得意とするプレーヤーだけに、
熱戦が期待されましたが、期待に違わず、長いラリーが続いて
スーパーショット連発という熱い試合を見せてくれました。


結局 勝ったのは2,3,4セット目を取ったジョコビッチでしたが、
1,2セットで どちらかと言うと、押していたのは
マレーのほうだったですね。

ジョコビッチはストローク戦で自分から仕掛けるものの、
アンフォースドエラーが多く、最初は苦しんでいたと思います。

1,2セットは 両者ともに自分のサービスゲームをキープして
タイブレークに突入し、
1セットめのタイブレークを取ったのがマレー、
2セット目のタイブレークを取ったのがジョコビッチでした。

しかし、2セット目までは 比較的すんなり自分のゲームを
キープできていたのは ジョコビッチよりもむしろマレーのほうでした。

流れが変わり始めたのは3セット目の中盤頃からです。

きっと足にマメができていたのだと思いますが、疲労も合わさって
動きが少し悪くなり、ファーストサービスの確率も低くなり始めました。

この3セット目が終わった時点で 足の治療をしていましたので、
きっとその影響もあったのでしょう。

それにしても すごいのは やはりジョコビッチの鋼のような肉体と
その体力です。

上半身裸の状態のジョコビッチを見れば分かりますが、無駄な脂肪が一切なく
筋肉のかたまりでムキムキなのですが、188cmという身長からすると、
見た目はかなり細めです。

筋肉がつきすぎて身体が重くなっても瞬発力がなくなりますから、
ジョコビッチのあの肉体は とても バランスが良いはずです。

まるでテニスをするための最適なサイボーグを誰かが作ったかのような、
そんな体型にも見えます。
(顔も ちょっと「ターミネーター」にでも出てきそうなロボットっぽい
ですし。(^_^;))

全豪オープン3連覇というのは 1968年のオープン化以降で初めて ということで、
ジョコビッチも今回の全豪オープンの優勝で、
レジェンドプレーヤーの仲間入りをした と言ってもよいと私は思います。

ジョコビッチ、マレーの両選手、素晴らしい試合を有難うございました。

お疲れ様でした。


大阪国際女子マラソンで福士選手が2位

今日は 福士加代子さん、渋井陽子さん、小崎まりさん等が出場すると
いうことで注目された大阪国際女子マラソンが行われましたね。

福士さん、3度目の大阪国際女子マラソン ということで、
特に注目されていましたが、世界陸上に出場が決まる「2時間24分以内」と
いうタイムには21秒ほど及ばなかったものの、2位という結果は
立派ではないでしょうか。

残り900mというところで、ロンドン五輪5位のガメラシュミルコ(ウクライナ)
に抜かれたのは 本当に惜しかったですが、今後の可能性は大いに感じました。

25kmくらいからペースメーカーがペースを上げたときに そのペースについて
いけたのが福士さんだけでしたし、そこでついていったのが 
最後の2~3キロでのスタミナ切れにつながったのかもしれませんが、
世界でメダルを狙って戦うためには あの積極的な走り方は絶対に必要と
思いましたし、あの走りはペース配分の間違いとは私は思いませんでした。

福士さんと言えば 3000メートル、5000メートルの日本記録保持者でも
あります。
3~10キロを走るのと、42キロを走るのとは 当然、全く違うトレーニングや
準備が必要になってくると思います。

駅伝等にも出場しながら40キロ走もやって、ここまでの結果を出すには
並大抵の努力ではなかったと思いますし、3度目の正直でこの結果は
讃えるべきでしょう。

レース後、いつも通りの明るさで、あっけらかんとスタジオでトークして
いたのには まだまだ今後トレーニング次第でいけるぞ!という余裕や
期待感を感じさせました。

2回目のマラソンだったという渡辺裕子さんも3位という結果は
今後の可能性を感じますね。

渋井さんの8位は残念でしたが、吸水を取り損ねた福士さんにドリンクを
渡した場面はちょっと感動でした。

日本選手の中で ムードメーカーというか、盛り上げて引っ張っていくタイプ
が渋井さんですが、彼女の走りを見ていつも思うのは あの肩のブレが
大きい、ロスの大きな走りで42.195kmをよく走れるな、と。

なんだかんだ言っても、日本女子で2時間20分を切るタイムを出したことが
あるのは
野口、高橋、渋井の3人だけなので、無駄の多い荒っぽい走りで
そのタイムを出せるということは 
「素質」だけならば、渋井さんは日本女子でもNo.1のものを持っていると
思います。

33歳という年齢でレース前は引退を匂わすような発言もしていましたので、
今後 渋井さんがどうされるのか 気になりますね。

出場した選手の皆さん、お疲れ様でした。
最後までドキドキするような好レースを有難うございました。

マレーがフェデラーを撃破(全豪オープン)

テニスの全豪オープン、昨日1/25にも男子で熱い試合が行われました。

フェデラー(ランク2位)VS マレー(ランク3位) の戦いです。

男子テニスの中で「ビッグ4」と呼ばれる、超人的な4選手(ジョコビッチ、
フェデラー、マレー、ナダル)がいますが、
マレーは このビッグ4の中で、ここ1年、最も強くなった選手と言ってよい
のではないでしょうか。

以前のマレーは ビッグ4の中でも唯一、グランドスラムのタイトルを
持っていなくて、他の3人よりは少し格下の選手でした。

ミスの少ない守りのテニスをするものの、破壊力のあるショットは
あまり打たない印象があったのですが、
昨年 コーチがあの名選手、イワン・レンドルになってからの
マレーの成長ぶりは凄いです。

ウィンブルドンでは決勝でフェデラーに敗れたものの、ロンドン五輪では
決勝でフェデラーを破り金メダル、
そして全米オープンでは決勝でジョコビッチを破り、悲願のグランドスラムの
タイトルを獲得という目覚ましい活躍ぶり。

そんなマレーが 昨日も 以前とは生まれ変わったような、超攻撃的なテニスを
見せてくれました。

ウィナーの数でフェデラーを圧倒し、サービスエースもたくさんありましたね。

もともと安定している両手打ちのバックハンドに加え、フォアハンドの
高い打点から叩きつけるようなショット、ボールの威力が素晴らしかったです。

ストローク戦になると、明らかにフェデラーが押されている場面が多かったので、
それを打開するために、バックハンドのスライスで揺さぶったり、
ドロップショットを多数打ったりしていました。

しかし このドロップショットがけっこう読まれて、しかもコースが
甘めのものが多いために、拾われて逆襲され、フェデラーは相当苦しい展開に
追い込まれていたと思います。

しかし、第4セット、フェデラーが土俵際まで追い込まれたマレーの
マッチポイントで、攻撃的なリターンが炸裂して、マッチポイントをしのぎ、
その後のタイブレークをフェデラーが取ったあたりは さすがの精神力でした。

スコアの上では3-2のフルセットの戦い という結果でしたが、
フェデラーがものにしたセットは いずれもタイブレークで掴んだもの
ですので、昨日は 明らかにマレーのテニスのほうが攻撃力があったと
思います。

楽しみな決勝は 結局 ジョコビッチとマレーの戦いになりました。

ジョコビッチはフェレールとの準決勝、圧倒的な強さでストレートで勝って
いますから、体力的には十分有り余っていて、このマレーの試合も
きっと 決勝に向けて テレビで観戦していたことでしょう。

どちらが勝ってもおかしくないですが、両者、サービスもストロークも
とても調子が良いですし、接戦になることは まず間違いないでしょうね。

「実名報道しない」という約束を破った朝日

アルジェリアでの人質事件、日本人10名の死亡が確認されるという、
痛ましいものになりましたが、当初、ご遺族の心情に配慮して被害者の
実名は公表しない と日揮や政府は言っていたのに、なぜ 公表されることに
なってしまったのでしょうか・・・。

朝日新聞やテレビ朝日が最初に被害者の実名を報道したので、他のマスコミも
追従する形になったようですが、取材の過程で、朝日は ご遺族の方と
「実名報道しない」という約束をしていたのに、なんと、それを破っての
実名報道だったようです。

下記のブログに詳しく書かれています。
こんなことがあってよいものでしょうか。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4942.html

被害者のご自宅周辺にはマスコミがたくさん来ていて、ご近所の人に
被害者がどんな方だったか等、取材したりしているようです。

ご遺族や日揮は実名公表を望んでいなかったのに、
マスコミが先駆けて発表してしまったから、政府が発表せざるを得ない状態に
なってしまいました。

ただでさえ、ご遺族の方々のご心痛は はかり知れないものと思いますが、
それに追い打ちをかけるような身勝手な取材は謹んでいただきたいものです。

全豪オープン、フェデラーが10年連続で準決勝進出

テニスの全豪オープン、昨日も激戦が繰り広げられました。

私が見たのは 夜の フェデラー VS ツォンガ です。

これも素晴らしい試合でした。

ツォンガ といえば 日本の錦織選手が昨年勝った相手ですので、
テニスファンでなくても 知っている方も多いかもしれませんね。

風貌が似ていることから、「テニス界のモハメド・アリ」と言われている
選手です。

テニス選手というよりも、まるで格闘家のような体型 というか、
胸板が厚くてがっしりした選手で ビッグサーバー、パワフルなテニスを
します。

昨日は フェデラーが ツォンガの強烈なサーブとフォアハンドでの
強烈なショットにかなり苦しめられながらも
第1、第3セットのタイブレークを取るなど、
要所要所は しっかり決めて最終的に試合をモノにした という
感じでした。

この辺は さすが百戦錬磨のフェデラーです。

一方のツォンガも フェデラーを圧倒するような素晴らしいショットを
たくさん見せてくれました。

フォアハンドからのショットの威力、角度のあるショット上手さは 
男子の中でもトップレベルではないでしょうか。

試合後の両者が健闘を讃えあっている様子も 素晴らしかったです。

今日の夕方は ジョコビッチがフェレールと対戦します。

フェレールといえば、錦織のベスト8入りをストレートで阻んだ選手ですね。
独特の粘り強さ、コートカバーリングの広さで 
現在世界ランク1位のジョコビッチにどう立ち向かうか・・・注目したいと
思います。


アルジェリアでの人質事件、悲しい結果に・・・

アルジェリアでの人質事件、日本人9名の死亡が確認されたという
大変悲しい結果になっているようですね。

この事件であらためて思ったのは 世界の中の紛争の多い地域で命の危険を
感じながら働かれている日本人の方もたくさんいて、
そのような方々のおかげで 天然ガスや石油が日本に供給されて、
日本に暮らす私たちが何不自由なく、電気やガスを使えている ということです。
そのことを あらためて感謝しなければならないと思いました。

また、この事件をきっかけに、イスラム武装勢力等により治安の悪い地域で
活動している日本人が事件に巻き込まれたとき、政府として何ができるか、
真剣に 考えるべきでしょうね。

邦人救出の為に自衛隊が出ていけるように・・・ということも課題に
上がってくるのでしょうが、相手がイスラム武装勢力のテロ組織では
自衛隊では難しいのではないでしょうか。

今回アルジェリア政府が 人命救助第一というよりは テロ組織の鎮圧を
急いだ形になりましたが、このように相手国政府の状況によっては
他国の軍隊など、受け入れても貰えないでしょうし・・・。

北アフリカ地域は 現在、非常に危険な状況のようで、この地域で
プラント建設等で働いている日本人の方は 危険手当も含めて
月額200~300万円の給与をもらっても割に合わない位に、
外出ができない等、行動の自由がない状態で毎日生活をされているようですね。

外に出られないということは プラントと宿舎の往復で、そこで
働く現地スタッフ等が 調理をしたり警備をしたりしていたのでしょうけど、
今回の事件は そのプラント内で働いているスタッフにテロ組織との
"内通者"がいたのでは? と報道されています。

施設で働いていた11人がアルジェリアの治安警察当局によって取り調べを
受けているそうですが、その中には 「日揮」の食堂で働いていた2人の
料理人も含まれている とのことです。

日本とアラブの国々は本来友好的な関係で、宗教上の対立等も一切ないのに、
現地で採用したスタッフが このようにテロ組織の内通者になる とは 
なんと悲しいことでしょう・・・。

このような状況では イスラム教の国々で働きたいと思う日本人は今後少なく
なるでしょうし、テロとは全く関係のないアラブの人たちに対する偏見までもが
生まれかねません。

それくらい衝撃の大きい事件でした。



顔のほてりの原因と対策

顔の赤み、ほてりにお悩みというご相談を時々受けることがあります。

冬に寒い外から暖かい室内に入った時、温度差で顔がほてることは
よくありますよね。

私たちの体は 寒い時には血管を収縮させて体温を逃がさないようにし、
暑いときには 血管を広げて外に熱を逃がすように働いています。

ですから、寒い外から暖かい室内に入った時に
収縮していた血管が急に広がるために 顔がほてるのです。

このような場合は 病気でも何でもありませんので、心配する必要はないのですが、
あまり顔がリンゴのように赤くなりすぎると、恥ずかしいというのはありますよね。

顔を冷やすとか、顔が冷やせない場合は身体の一部を冷やすと、
赤みが引きますので、お試しください。

また、顔がほてる原因は 温度差だけではなく、ホルモンバランスや
自律神経の乱れ が 関係している場合も多々あります。

更年期(閉経前後の約10年間)には 女性ホルモンの減少により、
自律神経が乱れ、顔のほてりや発汗といった症状にお悩みの女性も
多いです。

また、ストレスによって自律神経が乱れても このような症状が
出ます。
ストレスがたまらないようにすることや、血流改善の為にビタミンEを
食事でしっかり取ることも心がけましょう。

顔がほてる という症状には
甲状腺機能亢進症 や 高血圧 など 疾病の可能性もありますので、
おかしいな、と感じたら 早めに専門医にご相談されることを
おすすめします。


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ジョコビッチ、全豪で2年連続の死闘を制す

テニスの全豪オープン、昨日は 現在世界ランク1位のジョコビッチが
登場 ということで、何気なく見ていましたら、試合が面白くて
目が離せなくなり、5時間を超える死闘を最後まで見てしまいました。

ベスト8入りをかけてジョコビッチと対戦したのは
スイスの スタニスラス・ワウリンカ です。

スタニスラス・ワウリンカ(Wikipedia)

10年ほど前、ピート・サンプラスやアガシが世界のトップで活躍していた頃、
テレビでのテニス観戦、特に男子テニスの観戦にはまっていた私ですが、
最近 あまりテニスを見ていなかったので、ワウリンカ選手のことを
この試合まで、知りませんでしたが・・・
錦織選手の1つ上、現在世界ランク17位ということですが、
素晴らしい選手ですね。

最高220キロほどのエースを取れるサービスを持ち、
積極的にネットにも出て、バックハンドは 男子でも少なくなった片手打ち。

そのバックハンドから強烈なショットが打てるところが武器ですね。

同じスイスのロジャー・フェデラーと似たタイプのオールラウンドプレーヤー
のように思いました。(フェデラーよりは もっと積極的にネットに
出るタイプのようですが)


この対戦、ジョコビッチが世界ランク1位の力を見せつけて勝つのかと
思いきや、ワウリンカがものすごく良いプレーを続けてジョコビッチを
何度も追い詰めました。

特に第4セット、第5セットのお互い、一歩も譲らない攻防が とても
見ごたえがありました。

結局 第4セットはタイブレークまでもつれてワウリンカが取り、
第5セットは なんと12-10 というゲームカウントですよ。

最終セットになると、6-6で終わっても、その後、タイブレーク方式ではない
のですね。
それをこの試合を見て 初めて知りました。

最終セットを22ゲームも 戦うなんて 両者とも凄すぎます。

きっと最後の方は お互いに疲れ切っていて、あとは 気力だけで
ボールを追いかけていたことだと思いますが、
それにしても あのジョコビッチのフットワークは何でしょうか?

5時間を超える熱戦で、コートの端から端まで振られてもまだまだ追いつくほど、
超人的な肉体と持久力の持ち主がジョコビッチだと、あらためて思いました。

ワウリンカは あとわずかのところまでこの王者を追い詰めましたが、
最終ゲーム、それまでたくさんエースが取れていたファーストサービスが
入らなくなったことと、足がつっていて、ジョコビッチほどには
動けず、ストロークの精度が落ちてミスが多くなったことが
勝敗を分けてしまったかな、と思いました。

ジョコビッチは昨年も ラファエル・ナダルと5時間53分という決勝を
戦って全豪で優勝していますが、この時は 途中 雨でのけっこう長い中断が
入っていましたので、実質的なコートに立っている試合時間は
今回のほうが 長かったのではないでしょうか?

緊張感あふれる素晴らしい闘い、好プレーの連続でした。

ジョコビッチはこの負けてもおかしくなかった死闘を乗り切ったことで
また優勝にぐっと近づいたと思います。

また、破れたワウリンカは今現在、ベースラインに貼りついてあまり前には
動かない選手が多い中で、素晴らしい気迫あふれるネットプレーを
たくさん見せてくれたことに、私は個人的に「こんな選手がいたのか」と
感動しました。

両選手とも、本当にお疲れ様でした。
素晴らしい熱戦を有難うございました。

今日は フェデラー選手が夜の試合で登場しますよ。

WOWOWには入っていないので、この試合も私はネットで観戦したいと思います。

伊達、錦織、ともに敗れる

う~~ん・・・
昨日の伊達さんがシングルスで敗れたのに続いて、
今日は錦織君がダビド・フェレールにストレートで負けてしまいました。

伊達さんの場合は 第2セットでタイブレークまでもつれる粘りを
見せてくれましたし、
錦織君は随所にスーパーショットや巧みなドロップショットでフェレールを
翻弄した場面がありました。

しかし ふたりとも ここぞ というときに ミスが出て、
アンフォースドエラーの多さで自滅した感がありました。

しかし、伊達さんには まだ ダブルスの試合が残っていますし、
錦織君も まだまだ伸びる可能性を見せてくれました。

今後にますます期待です。

全豪オープンで錦織、伊達が快進撃

今行われているテニスの全豪オープン、42歳の「鉄人」クルム伊達選手と
錦織圭選手が期待に応える活躍をしてくれています。

伊達さんはシングルスとダブルスの両方で1,2回戦を突破。

伊達さんのベスト16入りをかけたシングルス3回戦は 本日の14:30からの
試合予定です。

是非この3回戦も突破して 自身が持つ「最年長勝利記録」をさらに
更新し続けてほしいです。

伊達さんの42歳という年齢からは考えられない、脅威の強さの秘密は
何なのか、知りたくなりますが、もちろん そこには激しいトレーニングが
あると思います。

杉山愛(元世界ランク8位)さんいよれば、
「動きでは、若い頃より今の方が洗練されている面があります。
体も25歳 の時(世界ランク4位)より、筋肉がホントに追い込んで
トレーニングしているとわかる体形をしていますからね」
だそうです。

伊達さんがトレーニングをしている都内のジムの専属トレーナーさんの話では
特に、「体幹」を鍛えることによって、
動かしなくない骨盤をはさんで胸椎から股関節は動かさず、
肩などの関節がちゃんと動くようになるのだそう。


「特別なことはない。毎日マッサージをして、よく食べて水を飲んで寝る。
あとは冷水シャワーと入浴を繰り返すことくらい」というのは
42歳で何故そんなに戦えるのか?というメディアの質問に対する伊達さんの答え。

私が思うに、一度引退する前、25歳のときの伊達さんは
テレビで見る限りですが、あんまりテニスが楽しそうではない ように見えて
いました。

インタビュー等でもあまり笑顔が見られず、無愛想な印象で、
その当時の現役時代、私個人的には あまり好きではない選手でした。

今の伊達さんは 本当にテニスが楽しそう。
だから 肉体的にはきつくても 単・複両方で出場しているのだと思います。

一方、錦織さんの場合は 実力通り というか、もう四大大会の
3回戦を突破しての16強程度では驚きもなく、当たり前 という感じに
なってきましたね。

錦織さんの次の相手は第4シードのD・フェレール(スペイン)です。

フェレールはもちろん格上の相手ですが、これまでの対戦成績は
錦織が2勝1敗と勝ち越しており、
最後の対戦は昨年のロンドンオリンピックの3回戦。
その時は錦織さんが6-0, 3-6, 6-4で勝利を飾っているだけに、
今回も 勝機は十分にあると思います。

伊達、錦織両選手の快進撃、今後もまだまだ見たいので、是非次の試合を
勝ち進んで欲しいものです。

ルーピーが余計なことを・・・

鳩山元首相、またまた余計なことをやってくれましたね。

中国に招かれて北京で対日交流団体「中日友好協会」会長の
唐家●(=王へんに旋)元国務委員と北京市内で会談、
その中で沖縄県・尖閣諸島について
「係争地であるということを互いに認めるということが大事ではないか」
等と言ったり、
南京大虐殺記念館を訪問し謝罪したりしています。

尖閣諸島が「係争地」であるという発言は 
「尖閣に領土問題は存在しない」という日本政府の立場とは
全く異なるものですので、菅官房長官は17日、首相官邸で会見し、
「我が国の立場と明らかに相反する発言。我が国の首相をされた方の
発言として非常に残念で、極めて遺憾です」と述べ、
鳩山元首相の発言に強い不快感を示しています。

また、この鳩山発言には民主党も困惑しているようで、
海江田万里代表は17日の記者会見で 
「私どもの態度は係争地ではないということだ。鳩山さんも一民間人として
話したと言っている。(領土問題は存在しないとする日本)政府の立場は、
その通りだ」と述べ、鳩山氏の主張は民主党の見解とは異なるとの
認識を示しました。

南京大虐殺記念館を訪問した際には 
鳩山氏は「日本人として責任を負わなければならない。心からお詫びしたい」と
述べ、毛筆で「友愛和平」と揮毫し、自分の名を1文字換えて鳩山"友紀夫"と
署名する等、本当に余計なことをしてくれました。


今は議員の身分でもない、でも元首相という方が中国に招待されて 
こういった外交的な事を行うのは 中国側に 好きなように利用されているの
だと、気がつかないのでしょうかね。

小野寺五典防衛相は このような鳩山氏の発言、行動を
「久しぶりに頭の中に『国賊』という言葉がよぎった」と非難しましたが、
まさしくその通りです。

私個人的には 尖閣については
もしも中国や台湾が国際司法裁判所に提訴するというならば日本は受けて立つ
という姿勢はありかと思いますが、こちらのほうから「係争地」である と
認める必要などないと思います。

犠牲者が「30万人」等と中国が言っている南京大虐殺については 
全くのねつ造ですし、慰安婦問題と同様、この問題で相手にする必要もないと
思います。

しかし、「南京大虐殺記念館」等という忌まわしい建物を作ったのは
なんと 日本人 なのですよね。


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日本社会党委員長を務めた田辺誠は1980年代に南京市を訪れ、
当館を建設するよう求めた。

支那は、資金不足を理由として建設に消極的だったため、田辺は総評から
3000万円の建設資金を南京市に寄付し、その資金で同紀念館が建設された。
(浜田幸一 「日本をダメにした9人の政治家」講談社)

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南京大虐殺というのが 全くのでっちあげであることは
下のブログに詳しく書かれていて、興味深いので、是非読んでください。

http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-4936.html

「言論の自由」「思想の自由」は あってしかるべきですが、
売国奴のような政治家、活動家が 日本の中にたくさんいること、
そして彼らが かつては政権を取り、今でもある程度の権力を
持っているというこの現状は あまりにも国益を損ねていますし、
子供たちの歴史教育にも悪影響を及ぼしています。

よその国では こんな自虐的な思想を持つ政治家が権力を握っているなど
ありえないことだと思います。
恥ずべきことではないでしょうか。

ボーイング787、相次ぐトラブルで運行停止命令

機体の35%が日本のメーカーによるものと言われる「準国産」旅客機、
ボーイング787が相次ぐトラブルに見舞われてJAL、ANAともに
この旅客機での運行を見合わせる事態にまでなっているようですね。

また、国土交通省は17日、日本航空と全日空に対し、
「ボーイング787型機の運航停止」を命令した とのニュースも
入ってきました。

16日朝、高松空港で起きた緊急着陸、機内から無事脱出するまで、
乗客の方は生きた心地がしなかったのではないでしょうか。

航空機は離陸して約30分後、突然降下を始めたと同時に、
客室に焦げ臭いにおいが立ちこめたそうです。

バッテリが焦げ付いていたとのことで、米連邦航空局(FAA)は
16日、ボーイング787型機の運航を一時見合わせると発表しました。

同機にリチウムイオン電池を供給しているジーエス・ユアサコーポレーションの
株が下がっているほか、主翼などの共同開発・製造に参加する三菱重工業、
機体の素材となる炭素繊維を生産する東レまで株価が下がるという状況に
なっているようです。

この787は機体の全重量の50%にカーボンを使用する等して、
燃費効率が従来の同規模機より20%も向上、
それによって航続距離が 同じ座席数が200の機体では 
約9,800kmから1万4,000kmに伸びていて、
大型機では採算が合わなかった路線を中型機で飛ばすことができるという、
航空会社にとっては ものすごくメリットの大きい機種だそうですね。

しかし、多数のトラブルが出ている以上、乗客の安全が第一で
運航停止で対応してもらうのは当然のことです。

米ボーイング社だけでなく、日本のメーカーの名誉と威信にかけても
原因究明、安全確認は しっかりやってもらいたいものです。

中国の大気汚染が深刻

14日に関東地区で降った雪、ニュース等を見ると思った以上に積もっていて
九州に住む私もびっくりしました。

都心では7年ぶりの大雪だったということで、交通は麻痺するし、
怪我人や亡くなられた方まで出て、大変だったことでしょうね。

福岡市内に幼稚園児の頃から長年住んでいる私ですが、
今となっては信じられないようなことなのですけど、私が小学生時代、
今から30年以上前の福岡市は 冬に毎年のように降雪がありました。

小学生時代、毎年冬になると、雪だるまを年に1回は作っていた記憶が
あります。

しかし、今は めったに 雪も降らなくなりましたし、積もることなんて
ほぼなくなりましたね。

それだけ温暖化した ということでしょうか。

中国では 先週から 過去最悪 と言われるほどの大気汚染が発生していた
ようです。

今日16日は 冷たい空気が流れ込んで気温の低下したこと、そして雪の影響で 
大気汚染が緩和されている とのことですが、この汚染は 日本にやって
きているのでしょうね。

福岡では 黄砂や光化学スモッグが 以前は 春だけのものだったのですが、
今は 秋まで見られるようになっています。

中国の500都市のうち、世界保健機関(WHO)が提唱する大気の質の基準を
満たす都市は なんと1%未満にとどまり、
また世界で最も汚染された10都市は、中国の都市で7都市を占めているそうです。

汚染が深刻な世界10都市、中国で7都市占める―アジア開発銀などがリポート

また、中国のがん発症率は ここ20年で2倍に悪化しています。

これは大気、河川などの環境汚染に加え、残留農薬や 46回も行われた核実験が 
原因として考えられるかもしれません。

中国は このひどい環境汚染に対し、何ら有効な手立てを打てていません。


日本政府は中国に対し、酸性雨及び黄砂モニタリング・ネットワーク整備計画や
黄砂対策の一環としての黄河中流域での植林事業等のODAを行っています。

日本の場合も 工業化に伴い、環境汚染は かつては通ってきた道なのでしょう
が、今の中国は経済成長し続けないと貧富の格差で民衆の不満が爆発して
反政府活動につながりかねないので、環境対策など 当分は真剣に考えることも
しないでしょう。

BBクリームのご感想をいただきました。

BBクリームのご感想をいただきましたので、お客様の許可を得て
こちらに、ご紹介させていただきます。

ご感想を頂いたまるみみ様、有難うございました!


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年末からお試しで使い始めたBBクリームのことを書きます。
グローバルビューティー コスメティクスさんから新発売のクリームです。
色がピンクベージュ1色なので、白くて黄色いイエベ肌の私は不安でしたが、
お試し用を購入。

今までBBクリームに興味はあったけど、成分に妥協したくなくて使用を
控えてきたのです。
やっと安心して使える商品が出た!と思って。
これのイエローベージュが発売されたら、絶対そちらに手が伸びると
思うけど(笑)

あずき粒の量を、額・両頬・鼻・あごに乗せると、かなりの量ですよ。
でもマニュアル通りに。
香りは独特で、なんかナッツクリームみたい。
私は嫌いじゃないけれどね。

最初はかなり白塗り状態で驚くのですが、これをなじませるとちゃんと
普通の肌の色になるのです!
不思議です。
私はおばちゃんなので、化粧水のすぐ後につけると毛穴落ちします。
化粧水・薄くクリーム・BBクリームの順で。
あとはパウダーもしくはパウダリィファンデで押さえておきます。

肌は、日焼け止め特有の乾燥や、ガバッと硬くなる感じもなく、
夜までしっとりしています。
何よりも、敏感肌の自分に過敏症状が出なかったのが一番うれしい。
石けんで落とせるしね。

マスクをすることが多いのですが、普通のファンデみたいにハッキリと
マスクに色移りしないことも、精神的にはラク。

あと時間が経過しても、肌色が赤黒くならないのも助かります。

汗の季節になったらどうかしら。
また感想かきますね。


青森県八戸市 まるみみ(匿名) 様

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安倍政権、「中国包囲網」形成に向けて外交開始

安倍政権が 「対中国包囲網」を意識して、米国だけでなく、東南アジアや
オーストラリアとの外交重視姿勢を打ち出し始めました。

中国が ついに戦闘機まで出動させてきて緊迫する一方の最近の尖閣を
考えると、これは好ましい方向ですね。

岸田外務大臣は、東南アジア、オーストラリアの訪問を終えたのに続き、
16日からは安倍総理大臣がタイ、ベトナム、インドネシアを訪問するそうです。

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岸田文雄外相がオーストラリアのカー外相との会談で、米国を含めた安全保障分野の
協力を加速させる方針で合意したのは、海洋進出を進める中国を
牽制(けんせい)する狙いがある。民主党政権下では豪州側の“片思い”が
続いていたが、政権交代を機に「戦略的パートナー」として豪州重視を
打ち出した形だ。

 安倍晋三首相は就任直後に発表した論文で、豪州、米ハワイ、インド、日本を
結ぶ「安全保障のダイヤモンド」を形成する戦略構想を明かしている。

 この中で中国については、海上交通路(シーレーン)が通る南シナ海を
「北京の湖」として影響力を増していると警戒を示し、インド洋と西太平洋の
海洋安全保障を目的とした日米豪印の協力強化を訴えた。

 首相は第1次政権時代もアジア地域などで自由や民主主義、法の支配の定着を
目指す「自由と繁栄の弧」構想を掲げた。

 日豪両国は平成19年の「安全保障協力に関する日豪共同宣言」を受け、
物品役務相互提供協定(ACSA)や安全保障に関する情報保護協定に
署名するなど着実に安保協力を進展させてきた。

 しかし、首脳・閣僚間の交流では豪州の一方的な熱意が目立っている。
民主党政権時代の3年余りの間、豪州の首相や閣僚が来日したのは
延べ22回だったのに対し、日本側はわずか7回。
外務省幹部は「日本がどれだけ豪州のラブコールに応えられているのかという
反省はある」と語る。

 豪州は昨年4月に米軍のローテーション展開を受け入れており、
中国を念頭に置いた米国との関係強化に乗り出している。
日本に対しても協力拡大を要請している。日豪当局者間の協議では、
豪州側が日本に集団的自衛権の行使容認をたびたび求めているという。

 安倍政権は「豪印両国との関係をより高い段階にしたい」(外務省幹部)として、
会談を機に安保協力をさらに拡大させる方針だ。政府内には
「公海上で日豪いずれかの船舶が攻撃を受けた際に、双方が守る“疑似同盟”を
将来的には考えるべきだ」(政府関係者)との声も出ている。(杉本康士)

「安保ダイヤモンド」形成着々 中国包囲網へ豪重視鮮明
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中国をけん制して何の得になる?と思う人もいるかもしれませんが、
中国は 太平洋戦争終結後に8回もあちこちで戦争をやってきた国ですよ。

南モンゴル、チベット、ウイグルが侵略され、
フィリピンやベトナムが南沙諸島の島を奪われたように、
このままでは 尖閣も中国に武力行使で奪われかねないのです。

下記のYouTubeをご覧ください。

中国海軍は1988年、ベトナムが実行支配していたチュオンサ諸島(スプラトリー
諸島)で ほとんど非武装のベトナム海兵64人を殺害、
ベトナムの輸送船3隻を破壊し、それを救出しようとした兵隊の活動を
妨害しました。

尖閣、魚釣島が このビデオと同様の状況になってもおかしくは ないのです。






体罰は自立妨げ成長の芽を摘む

大阪市立桜宮高校の2年男子生徒が体罰で自殺した問題、色々と報道されている
ニュースを読むと、学校や教育委員会が適切に対処していれば、必ず防げたはずの
自殺ですので、悲しくなってきますね。

この男子生徒がバスケットボール部の主将になったのは昨年9月。

バスケが大好きで中学では副主将を務め、休みの日でも自主練習をするほど
熱心だったこの生徒。
中学生時代、試合でも活躍しましたが、大会では地区の2位にとどまり悔しい思いを
したことから「もっと強い学校で続けたい」という強い気持ちが 高校総体に
何度も出場しているバスケの強豪高、桜宮高校への進学につながったそうです。

男子生徒は学業もトップクラスと優秀。
大学への進学の際に部活動で主将を務めていた というのは推薦入学の際に
大きなアピールポイントになるため、自ら立候補して主将になった ということ
です。

男子生徒の母親が 息子の様子がおかしいことに気付いたのが12月16日頃。

12月18日には練習試合があり、男子生徒は体罰を受けます。
(「10発たたかれた」と母親に言っていた)

心配した男子生徒の母親は 翌日の19日には練習試合を観戦。
母親は顧問に「主将であることに悩んでいる」と相談。
この際、顧問は「キャプテンを辞めさせようと思っている」と返事。
生徒から悩みを聞いていた母親は「すぐに辞めさせてもらってもかまいません」と
答えたといいます。
しかし、主将交代はないまま22日の練習試合を迎えました。

このとき、主将交代がなかった経緯、これがまた男子生徒を精神的に追い詰める
酷いものでした。

練習後「キャプテンがしんどい」と生徒が顧問に打ち明けると、
顧問は「じゃあ、Bチーム(二軍)でいいのか」と迫りました。
最終的に「キャプテンを続けるのか」という問いに、生徒は「頑張ります」と答え、
面談を終えたそうです。

帰宅後、
「今日も30~40発ぐらいたたかれた」
「Bチームでいいのかと言われ固まって何も言えなかった」と母親に打ち明けた
そうです。

この翌日の23日、自宅で制服のネクタイで首をつり男子生徒が自殺しているのが
発見されます。

男子生徒への体罰は 顔が腫れたり唇が切れるほど酷かったようです。

男子生徒の通夜で父親のあいさつが終わった後、顧問は母親に呼ばれ、祭壇の前に。
「(息子の)顔を見てやってください。体罰の痕が分かるでしょう。
これは指導ですか。体罰ですか」。母親の問いかけに、顧問はその場で
「体罰です。すいません」と謝り、母親は涙を流していたといいます。

私も中学生時代、何度も教師からビンタをされた経験はありますが、
顔が腫れあがるほど というのは 体罰や指導というよりも 
「暴行傷害」事件でしょう。

腹立たしいのは この暴力顧問教師に体罰をやめさせる機会は何度もあったのに、
学校や教育委員会が適切な処置を取らなかったことです。

「桜宮高のバスケ部では体格のいい男性教師による体罰が日常的に行われている」
「バスケ部以外の運動部の生徒たちもその様子に怯えている」――。

 市教委などによると、バスケ部顧問の体罰に関するこうした情報は、
11年9月上旬に市の公益通報窓口に匿名電話で寄せられていたそうです。

市は市教委に調査を回し、市教委は桜宮高校に体罰の有無について事実確認するよう
調査を命じましたが、市教委がこのとき同校の前校長(当時校長)に指示したのは、
顧問への聞き取り調査のみ。

前校長は10月中旬に聞き取りを行い、バスケ部顧問は体罰そのものを即座に
否定したので前校長はわずか15分間の顧問への調査をもとに
「体罰の存在は認められない」と市教委に回答し、市教委もこれを鵜呑みにしていた
のです。

また、自殺の前日には バスケットボール部の技術指導担当の教員2人が
生徒が顧問から体罰を受けるのを見ながら黙認していたことが明らかになっています。

2人は男子バスケ部と女子バスケ部の指導を担当。
22日の練習試合中、顧問が生徒の頬をたたくのを目撃したが、制止したり、
学校に報告したりしなかったということです。
2人は顧問の教え子で、校長に対し「恩師であり、指導としてやっているから
止めようとはしなかった」と説明しているといいます。

口下手で責任感の強いこの男子生徒は 顧問からリーダー論の本を借りて読むなど、
必死に期待に応えようとしていた様子がうかがえます。

遠方に住み、やはりバスケの強豪校でプレーをしていた兄から電話で
「気持ちを手紙に書いて渡したら」とアドバイスを受け、
生徒は19日、「今私の思っていること」と題し、顧問宛ての手紙をしたためた
そうです。

翌日には その手紙を学校に持参しましたが、チームメートから
「こんなこと書いたら、また怒られる」と止められ、渡せずじまいで終わって
います。

つまり、主将であるこの男子生徒が一番激しい体罰を受け精神的にも追い込まれて
いたものの、他の部員も この顧問の体罰におびえていた ということですね。

この顧問教師、男子生徒の自殺後、大阪市教育委員会の聞き取り調査に対して、
体罰は部を強くするために「必要だと思う」と回答していたことが明らかに
なっています。

私が学生の頃なんかは 先生にビンタされる、罰としてうさぎ跳びをさせられたり
校庭をヘロヘロになるまで走らされる等というのは ほとんどの生徒が受けたことが
あるのではないかというくらい、当たり前になっていたところがありました。

体罰と愛のムチの境目が難しいですし、先生が生徒にまったく手を挙げることなく、
適切に指導ができれば それが一番良いのでしょうけど、生徒によっては
全く教師の言うことを聞かず、他の生徒や教師にまで暴力をふるうような、
荒れている生徒も中にはいるので、それが無理な場合も 時としてあるかと思います。

しかし、この生徒は顧問からリーダー論の本を借りて読んだり、休みの日まで
自主練習をするほど熱心に部活動に打ち込んでいましたし、期待に応えようと
必死で頑張っていたわけですから、こんな素直で真面目な生徒に 体罰というのは
そもそも必要ないはずです。

ましてや 顔が腫れるほどまでに叩く というのは もはや犯罪ですね。
絶対にあってはならないことと思います。
怒りがこみ上げます。


元プロ野球投手の桑田真澄さんが 体罰について 自らの経験を踏まえて
「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘されている記事が
素晴らしいと思いましたので、ご紹介しておきます。


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体罰問題について、元プロ野球投手の桑田真澄さん(44)が朝日新聞の取材に応じ、
「体罰は不要」と訴えた。
殴られた経験を踏まえ、「子どもの自立を妨げ、成長の芽を摘みかねない」と指摘した。

 私は中学まで毎日のように練習で殴られていました。
小学3年で6年のチームに入り、中学では1年でエースだったので、上級生のやっかみも
あったと思います。殴られるのが嫌で仕方なかったし、グラウンドに
行きたくありませんでした。今でも思い出したくない記憶です。

 早大大学院にいた2009年、論文執筆のため、プロ野球選手と東京六大学の
野球部員の計約550人にアンケートをしました。

 体罰について尋ねると、「指導者から受けた」は中学で45%、高校で46%。
「先輩から受けた」は中学36%、高校51%でした。「意外に少ないな」と
思いました。

 ところが、アンケートでは「体罰は必要」「ときとして必要」との回答が
83%にのぼりました。「あの指導のおかげで成功した」との思いからかも
しれません。
でも、肯定派の人に聞きたいのです。指導者や先輩の暴力で、失明したり
大けがをしたりして選手生命を失うかもしれない。それでもいいのか、と。

 私は、体罰は必要ないと考えています。「絶対に仕返しをされない」という
上下関係の構図で起きるのが体罰です。
監督が采配ミスをして選手に殴られますか? スポーツで最も恥ずべき
ひきょうな行為です。
殴られるのが嫌で、あるいは指導者や先輩が嫌いになり、野球を辞めた仲間を
何人も見ました。スポーツ界にとって大きな損失です。

 指導者が怠けている証拠でもあります。暴力で脅して子どもを思い通りに
動かそうとするのは、最も安易な方法。
昔はそれが正しいと思われていました。でも、例えば、野球で三振した子を
殴って叱ると、次の打席はどうすると思いますか? 
何とかしてバットにボールを当てようと、スイングが縮こまります。
それでは、正しい打撃を覚えられません。「タイミングが合ってないよ。
どうすればいいか、次の打席まで他の選手のプレーを見て勉強してごらん」。
そんなきっかけを与えてやるのが、本当の指導です。

 今はコミュニケーションを大事にした新たな指導法が研究され、多くの本で
紹介もされています。子どもが10人いれば、10通りの指導法があっていい。
「この子にはどういう声かけをしたら、伸びるか」。時間はかかるかもしれないけど、
そう考えた教え方が技術を伸ばせるんです。

 「練習中に水を飲むとバテる」と信じられていたので、私はPL学園時代、
先輩たちに隠れて便器の水を飲み、渇きをしのいだことがあります。
手洗い所の蛇口は針金で縛られていましたから。
でも今、適度な水分補給は常識です。スポーツ医学も、道具も、戦術も進化し、
指導者だけが立ち遅れていると感じます。

 体罰を受けた子は、「何をしたら殴られないで済むだろう」という後ろ向きな
思考に陥ります。それでは子どもの自立心が育たず、指示されたことしかやらない。
自分でプレーの判断ができず、よい選手にはなれません。そして、日常生活でも、
スポーツで養うべき判断力や精神力を生かせないでしょう。

「体罰は自立妨げ成長の芽摘む」桑田真澄さん経験踏まえ

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節電で電気代が昨年冬の半分に

エアコンを日中使用せずに猛暑を乗り切った昨年の夏に続いて、この冬には
ハクキンカイロ等を活用した節電に取り組んでいますが、その甲斐があって、
我が家の電気代が 昨年の冬の半分になりましたよ。

これは嬉しいことです。

家の中で厚着し、ハクキンカイロでじかに身体を温める・・・これはイイですね。
以前ブログでご紹介したメトロフットヒーター、これも優れものでした。


おかげで電気代が高くなる午前10時~午後5時の間を 暖房(エアコン)の
スイッチをOFFで乗り切っています。

しかし、 この方法は 私が住んでいる福岡のような温暖な地域にしか
できないでしょうね。

気になるハクキンカイロのベンジン代は さほどかかりませんでした。

カイロ2個分の1か月のベンジン代は おそらく1,000円位しか 
かかっていないと思います。


午前10時~午後5時の間にエアコンを使用しない という方法は
やはり福岡の場合は 夏場の猛暑時のほうが 辛かったですね。

部屋の温度が 最高37.5℃まで上がった時には さすがに大変でした。

今シーズンの冬は 全国的に低温傾向だそうですね。

葉物野菜の高騰が家計を直撃していますし、
北海道、東北やその他の雪の多い地域にお住いの皆さんは 
毎日毎日、除雪しても追い付かない状況のようで・・・。
どうか 除雪の際や 雪道の運転の際、歩行の際に 事故のないよう、
くれぐれもお気をつけください。


おかげさまで12月のランキング第1位! グローバルビューティー BBクリーム

石けん百貨さんでは少し遅れて 昨年12月1日からの発売となった
Global BeautyのBBクリームですが、
おかげさまで 12月の 「メイクと化粧小物 売れ筋ランキング」で
第1位 を 獲得しました! 

石けん百貨 12月のメイクと化粧小物 売れ筋ランキング


ご購入いただいた皆様、本当に有難うございます。

心よりお礼を申し上げます。

今後とも グローバルビューティー BBクリーム を継続してご使用いただければ
幸いです。

よろしくお願いいたします。



こわだりの無添加コスメ Global Beauty


小出裕章氏&広瀬隆氏 講演会

2012年12月22日に豊島公会堂で行われた 小出裕章さんと広瀬隆さんの
講演会の動画がYouTubeにありました。

長い動画ですが、前半が小出氏、後半が広瀬氏の講演会です。

小出さんの講演会は 毎回 ほぼ同じ内容なので すでに何本か見られている方は
また改めて見る必要はないかもしれません。

広瀬さんの講演会は 毎回内容が違うので、この動画は かなり必見だと思います。

東アジアの使用済み核燃料を六ヶ所村で再処理?

東京新聞が6日に報じたニュースですが、目を疑うようなものが飛び込んできました。

+++++++

日本政府が六ケ所村の核燃料再処理工場を活用し、
韓国など東アジアの使用済み核燃料委託処理を構想していると、
東京新聞が6日報じた。

同紙は「東アジアの原発から出る使用済み核燃料を青森県六ケ所村の再処理施設で
再処理することで延命を図る構想」と伝えた。

すでに茂木敏充経済産業相は、2030年代までに原発稼働を全面中断するという
民主党政権の「原発ゼロ」目標を見直すと明らかにしている。
しかし同紙は「福島原発の事故で原子力施設の安全性が疑問視されている」と指摘した。

日本、韓国の使用済み核燃料受け入れを検討

+++++++

そもそも、六ヶ所村の再処理工場って、トラブル続きで、まともに稼働したこと
ありましたっけ? 

六ヶ所村の再処理工場は 当初発表されていた建設費用は7600億円だったものが、
2011年2月現在で2兆1930億円と約2.8倍以上にも膨らんで、お金ばかりかかって
まともに稼働できていない状態ですよね。


日本の原発から出る使用済核燃料だけでも 各原発のプールや六ヶ所村の
プールに満杯状態で、再処理工場もまともに稼働できていない状態なのに、
いったい 何を考えているのでしょう?

呆れ返りますね。

六ヶ所村の再処理工場の現状については 下記の資料などをご覧ください。

止めよう六ヶ所再処理工場

ミカンの皮にカビが生えないという不思議

うちに10月上旬にもらったミカン(温州みかん)を食べずに(食べ忘れて)
そのままレジ袋に入れて放置しているのが5個あるのですが、
不思議とカビが生えません。

3か月が経過していますから、果肉の水分が抜けているようで、外側から触ると
ブヨブヨと軟化しています。

しかし、皮は綺麗なままで、カビひとつ生えていないのです。

うちの親がミカンが好きなので、昔から冬には家に買ってきたミカンがたくさん
ありました。

そのミカンが 昔は 少しでも古くなると、また湿度の高い部屋に置くと
気持ち悪い位に 白や緑色のカビが皮に生えて、大量に捨てたりしていたのですが、
今のミカンは 何か月保存しようが、皮にカビも生えないのですね・・・。

輸入のオレンジやグレープフルーツには 収穫後にオルトフェニルフェノールのような
防かび剤が散布されていることは分かっていましたが、国産のウンシュウミカンでは
そういうことはないだろうと思っていました。

しかし、この長期間カビが生えない今のミカンは不気味だと思って、ちょっとネットで
調べてみました。

ミカンに残留が許されている農薬は下記のリンク先の通りです。

http://m5.ws001.squarestart.ne.jp/zaidan/fooddtl.php?f_inq=8100

輸入のオレンジに使用されている防カビ剤OPP(オルトフェニルフェノール)も
ミカンに 上限で10ppmまでの残留が許されているのですね。

通常のミカン栽培でJA等が指導している農薬の種類と散布時期についての
HPもありました。

http://www5.plala.or.jp/nijiya231-9288/Yasai_Kata/Mikann_Kannkitu/unnsyuu_mikannQ&A.htm

上記のページを見ると、恐ろしい位、様々な農薬を 収穫前日に至るまで何十回と
散布していることが分かりますが、これは ミカンだけに限らず、果物類は
特に病害虫に弱いので、仕方のないことなのでしょう。

ただ、ちょっと怖いな と思ったのは 昔は 古くなるとカビが生えて当然だと
思っていたものが 長期間保存しても カビが生えないものに
いつのまにか変わっている という事実です。

ミカンやオレンジの場合、厚い果皮に包まれている とは言っても、
市販のジュース等は 皮ごとを押しつぶしてジュースを絞っているでしょうし、
購入から3か月が経過しても 見た目がキレイなままの現在のミカンというのは 
ちょっと気味が悪いと思いました。


元フジテレビアナが駐車場で死亡事故

元フジテレビの人気アナウンサー?で、今はフリーで活動されている方が
1月2日、帰省先の実家近くのホテルの駐車場で死亡事故を起こした という
ニュースが流れています。

この報道には なんか違和感を感じることが たくさんありますね。

交通死亡事故を起こし、過失割合がほぼ100%加害者が悪い場合、
その場で逮捕されて「〇○容疑者」という報道がされることも多いですが、
このアナウンサーは逮捕されていないためか、配信されているニュースを
見ても「容疑者」という呼ばれ方はしていません。

そればかりか、フジテレビアナウンサー時代のニックネームでの報道があったり
しますよね。

人ひとり、車重の重いSUV車で接触した後、さらに車体に巻き込まれるような形で
亡くなられているのに、加害者を愛称で報道するとは なんと不謹慎なのでしょう。

私は 免許を取得してから25年間、人身事故を起こしたことがないので、
人身事故を起こした後に どのような処分を受けるのか、よく知りませんでしたが、
調べてみると、死亡事故を起こした場合でも 現場から逃げたり飲酒運転が
なければ、刑事上は略式起訴、要するに「罰金」で終わり というケースが
多いのですね。

しかも その罰金というのは 略式起訴の場合、最高50万円のようです。
(もちろん 民事上では もっと支払わなければいけないので、その為に
自動車保険があるのでしょうけど。)


死亡事故を起こして自分に重大な落ち度がある場合は 「交通刑務所」に
入らなければならないのだと、なんとなく思っていたから、多くが略式起訴で
終わり、罰金最高50万円というのは ちょっとびっくりでした。


あと、今回のアナウンサーの場合、逮捕されていないようですが、死亡事故を起こして、
逮捕される・されない というのは どのように決まるのでしょうね。
警察の裁量ひとつなのでしょうか? その辺が不可解です。

ある弁護士事務所のHPには 以下のような記載がありました。

+++++++

Q.交通事故で、被害者が亡くなってしまいました。
 この場合は、必ず逮捕勾留されるのでしょうか。

A.被害者側に重大な落ち度がある場合など、逮捕されない場合もあります。
 しかし、人が亡くなっている場合には、
 やはり逮捕勾留される可能性が高いと思われます。

http://keijibengo.com/jiko.html

++++++

上記の記述の通りだとすると、今回の ホテルの駐車場でのアナウンサーが
起こした死亡事故の場合、駐車場を歩いていた被害者に加害者がSUV車で接触し、
倒れた被害者をさらに巻き込む形で死亡させてしまったのですから、
どう考えても 「(亡くなられた)被害者側に重大な落ち度がある場合」に
該当するとは とても思えませんよね。

それなのに、なぜ、逮捕されないのでしょう?

報道によれば このアナウンサーは かなりの"セレブ"で、
夫は福田康夫元総理の甥で、外資系証券会社勤務で年収数千万円、
父親は沼津市議会議員 という家柄であるとのことです。

絶対にあっては ならないことと思いますが、加害者の社会的ステイタスによって
本来 逮捕されるべき ところが 逮捕されない なんてことは
ないのでしょうか。

このアナウンサーは 事故の翌日

「人の命を奪うという取り返しのつかない事態に言葉に尽くせぬ思いでいっぱいですが、
まずはお亡くなりになられた方とそのご遺族の皆様には心より深くおわび申し
上げます」

というコメントを ホームページで発表しています。

たとえ 故意ではないとは言え、車という凶器で人を死亡させてしまったのですから、
通常は 憔悴しきってコメントどころではないでしょう。
それで、上のコメントは きっとマネージャーか、事務所の方が出されたコメントだとは
思いますが、ちょっと表現にも違和感を感じるところがありますね。

「言葉に尽くせぬ思いでいっぱい」って、部分です。

これって このようなときに使う表現でしょうか?

「言葉に尽くせぬ(感謝の)思いでいっぱい」とか、むしろ 悲しいとき、懺悔するとき
よりは 嬉しいとき、名誉に思うときに 使う表現では・・・?と、私は思いました。

私も 国語が優秀な成績だったというわけではありませんので、もし違っていたら
申し訳ないのですが・・・。


有名人が事件を起こした場合のマスコミの報道のあり方については
もっと考えたほうがよいかもしれませんね。

昨年11月には NHKのアナウンサーが痴漢で逮捕されるという事件もありましたが、
そのときは 逮捕されているので 当然といえば当然かもしれませんが、
「容疑者」という報道でした。

有名人でない一般人が痴漢で逮捕されたような場合も もちろん「容疑者」扱いで、
本当にやっているかどうかは定かでなくても、現状では 被害者側の言い分のみで
一時的に身柄が拘束されますよね。

そして 痴漢をやっていないことの証明など、できるはずもないのですが
やっていないことを証明しろ。できなければ 罪を認めてお金を払い示談にしなければ 
起訴され裁判になるぞと脅され、泣く泣くお金を払う男性もいると聞きます。
起訴されれば日本では高確率で有罪になり、お金だけではなく、社会的地位まで
失うからです。

それに対し、交通死亡事故の場合、いくら故意ではないとは言え、不注意で人を
殺しているわけですから、殺人と同じではないでしょうか。

過失割合がはっきりしていて 加害者に一方的で重大な過失があると明らかな場合、
もっと罪を重くしないと、交通事故で亡くなられた被害者の方達の命が
現状では あまりにも軽く扱われすぎではないかと思いました。


私も 今まで人身事故を起こしたことがないからと慢心せず、車という巨大な凶器を
毎日のように扱っているのだと肝に銘じて、公道でも、また駐車場のような私有地でも
安全確認を怠らず 慎重な運転を心掛けたいと あらためて思いました。


日体大、30年ぶりの総合優勝!

今年の箱根駅伝、30年ぶりという日体大の総合優勝で幕を閉じましたね。

復路では 日体大は2位に2分35秒差のスタートと、十分逆転もあり得る差での
出発となりましたので、層の厚い東洋大に巻き返されるかも・・・と思いつつ
最初は見ていましたが、復路の日体大の選手の皆さん、安定した走りを見せて
くれました。

2位との差を詰められるどころか、徐々に離していく位の力走でした。

昨年19位に沈み、鶴見中継所で繰り上げとなり、タスキがつながらず監督さんが
悔し泣きし、予選会から出場した日体大。

たった1年で これだけ立て直して総合力のあるチームを作り上げるとは・・・
本当に驚きです。

始まる前までは 日体大が優勝候補だと予想した人すらも 少なかったのでは
ないでしょうか。

別府監督、そして選手の皆さん、本当に素晴らしいです!

日体大の選手の皆さんには その礼儀正しさにも 感動しました。

他のチームでは 走り終えた後、すぐに倒れこむ選手が多い中、日体大の選手の
皆さんは コースに向かって、沿道で応援している皆さんに向かって、
おじぎをしている選手も多くて、その姿勢がスポーツマンらしくて
素晴らしかったです。
 
復路では 駒沢大学の追い上げも素晴らしかったですね。
復路のみでは 総合優勝の日体大よりも上のタイムを叩きだしましたし、
往路9位から巻き返しての3位 は次につながる躍進と思います。

往路での途中棄権によってタスキがつながらず、オープン参加扱いで
順位がつかなくなってしまった中央大学、城西大学の選手の皆さんが
復路でも懸命に走る姿にも感動しましたし、
9区の明治大学の松井選手が最後のほうはフラフラになりながらも 
必死で10区の選手にタスキをつないだ姿にも涙が出そうでした。


出場した各大学の選手の皆さん、監督さんたち、本当にお疲れ様でした。

全力を出し切るからこそ感動する、素晴らしいドラマを見せてくれて
有難うございました。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします

皆さまは どのようなお正月をお過ごしでしょうか。

北日本の日本海側では あいかわらず雪がすごいようですね。

雪かきや車の運転の際には くれぐれもお気を付けください。

私はと言うと、のんびりと、まったりと、自宅でお正月を過ごしています。

大みそかに いきなり風邪を引いてしまい、体調が本調子ではないですが、
昨日は実家に帰り、今日、明日は 毎年楽しみにしている箱根駅伝のテレビ観戦で
のんびりと。

箱根駅伝、往路は 日本体育大学の優勝とは ちょっと予想外でした。

前回19位に沈んで予選会から出場し、トップ通過した日体大、この往路優勝は
見事ですね!

山登りの5区での服部選手の力走、素晴らしかったです。

東洋大は やはり「山の神」の柏原選手が卒業したのが 大きかったですね。
しかし、設楽兄弟が頑張りました。特に弟の悠太選手の3区での区間賞は見事。

他に 往路で印象に残った選手は 3区で早大の大迫選手が見せた10人抜きや、
5区の法政大・関口選手が8人抜きで5位浮上した力走、
2区での日大のベンジャミン選手の12人ゴボウ抜き、
同じく2区での山梨学院大・オムワンバ選手の13人ゴボウ抜きの快走 等です。

日大と山梨学院大に関しては いつも ケニア等からの留学生が エース区間の
2区で ゴボウ抜きを見せてくれるのですが、その後が続かなくて、ずるずると
落ちていく印象がありますね。


予選からの出場で往路優勝という快挙を見せてくれた日体大が 明日の復路も順位を
落とさずに行けるか。

明日も箱根駅伝に大注目です。

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