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2012-10

当社直営ショップにて,会員様へBBクリームの販売を始めました。

お待たせしました!

当社の新商品「BBクリーム」が11/1より会員様に発売開始予定でしたが、
少し前倒しして 只今より当社ネットショップで ご注文は可能な状態と
なっております!
(今からご注文いただくと、お届け日は 最短の地域で 11/2の午前中となります。)

※11/4までは 当店の会員様だけがBBクリームをご購入できる状態です。
会員ログインをしてからご購入ください。

●BBクリーム(30mL) 1日2回使用で約50~60日分

http://global-cosme.shop-pro.jp/?pid=49641194

●BBクリームミニサイズ(4mL) 1日2回使用で6~7日分

http://global-cosme.shop-pro.jp/?pid=49642880


なお、新発売記念キャンペーンとして、11月30日までに このBBクリーム、
または BBクリームミニサイズ を1本のみのご注文であっても
送料を無料に
 させていただきます!
(ただし、このキャンペーンは当社ネットショップでBBクリームを
お買い上げになるお客様限定です。
お電話でのご注文は BBクリーム30mL1本のみの場合、宅配便送料600円が、
ミニサイズ1本のみの場合はメール便送料200円が発生いたします。)


なお、ご決済手数料については通常のショップ規定通りですので、
BBクリーム1本のみのご注文の場合、
代金引換(手数料315円)と後払い(手数料100円)
をご利用になられるお客様はご注意ください。

BBクリームを お試しされて、お気に召していただけるようであれば、
1本でも送料無料となる11月30日までに、ネットショップでお買い上げ頂けると
幸いです。

よろしくお願いいたします。



こだわりの無添加コスメ Global Beauty

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当社のホームページに新商品「BBクリーム」の情報を追加しました。

発売日が間近にせまってまいりましたので、当社の公式サイト に
新商品の「グローバルビューティー BBクリーム」の製品情報などを
アップしました。

特に Q&Aでは 以前のブログ記事でも解説した、ナノ粒子について、
また、酸化チタンの表面処理について、触れております。

なぜ 「表面処理」が大事なのか、化粧品業界の各メーカーの対応はどうなっているか、
触れております。

シリコーンやシリコーン化合物を使用していないナチュラルコスメメーカーほど、
表面未処理の微粒子酸化チタンや微粒子酸化亜鉛を使用していて、この問題に対して
無頓着なところも多いです。

消費者として、メーカーに問い合わせる等して情報を得ておくのも大事です。

グローバルビューティー BBクリーム 製品情報

グローバルビューティー BBクリーム 成分解説

グローバルビューティー BBクリーム Q&A


こだわりの無添加コスメ Global Beauty

BBクリーム、予定通り本日工場を出荷

多くのお客様に「発売が楽しみ」とご期待いただいているBBクリームですが、
23日、24日と順調に充填作業を終え、最終製品の抜き取り検査も異常なし。

予定通り 本日の夕方、無事に提携工場を出荷できそうです!


下記の写真はチューブ容器に入ったレギュラーサイズ(30mL)
約50~60日分です。(1日2回、1回0.3gをご使用の場合)

税込3,780円(本体3,600円、税180円)


BBCream(30)toumei.jpg

チューブの上には 透明なシュリンクフィルムがかかっていて、
キャップのところからミシン目に沿って フィルムを剥がしてお使いいただくように
なっております。


下の写真は お試し用のミニサイズ(4mL)
約6~7日分です。(1日2回、1回0.3gをご使用の場合)

税込 630円(本体600円、税30円)


BBCream(4)a.jpg


当社直営ショップ にて、
会員様には 10月31日の夜頃より、
会員様でないお客様には 11月5日より、
ご注文頂けます!



このブログの読者様に向けての ミニサイズのBBクリームのプレゼント
企画も 後日 発表させていただきますので、
当ブログも どうぞお見逃しなく!


こだわりの無添加コスメ Global Beauty

インターネットを使った犯罪が巧妙化

PCを遠隔操作することによってそのIPアドレスからの犯行とみせかけた
犯罪予告等が書き込まれ、結果 4名の方が誤認逮捕された問題、
本当に怖いですね。

犯行予告がたった2秒で書き込まれたことに疑問を持ちながらも、
IPアドレスでPCを特定し、逮捕という手法に問題がなかったのか。

逮捕前に、IPアドレスから特定されたパソコンのウィルス検査を先にやっていれば、
「なりすまし」による犯罪である可能性に気付けたはず でしたが、
「(容疑を)認めれば楽になる」とか、誤認逮捕された大学生等に
捜査員が語って、やってもいない犯罪をやったと認めるように誘導していた と
いうのが 余計に恐ろしいです。

誤認逮捕された方たちの中には 
「もしかして、一緒に住んでいる彼女がやったかも・・・」等と
考えてしまって、やってもいないことを認めてしまった方もいらっしゃるようですし、
あらためて 警察の捜査や取り調べの手法に問題がなかったか、大いに
反省すべき点でしょう。

一連の遠隔操作事件の手口、「CSRF脆弱(ぜいじゃく)性」についての記事が
ありましたので、興味がある方は ご覧ください。

クリックしただけで逮捕!?…「CSRF脆弱性」とは

要するに 真犯人が用意した攻撃用のページへのリンクを「CSRF脆弱性」のあるサイト、
掲示板やSNSに書込み、それを被害者が 知らずにクリックしてしまった為に 
攻撃ページが開き、犯行予告等が書き込まれてしまった ということで、
実際に誤認逮捕された方がクリックしたのも 2ちゃんねるに書き込まれた
リンク先だったようです。

上記の記事にあるように ユーザー側としての対策が困難で
「信頼できる友人・サービスなどによるリンクだけを信頼し、
それ以外のリンクをクリックしないこと。たとえば2ちゃんねるなどの掲示板、
SNSやTwitter、Facebookでのリンクは、信頼できると確証が持てるものだけを
クリックする。」とありますが、
いったい どれだけの人が クリックする前に そこまで警戒しているかというと、
多くの方は そう疑いなく、クリックしてしまっているでしょう。

ウィルスソフトを入れて、常に最新の状態に更新していれば ある程度
リンク先があやしいと ページを開く前に警告表示が表示されたりもしますが、
毎日のように新しいウィルスが出てきているような状態では すぐに対応が
困難なこともあるでしょうね。

昨日27日には こんなニュースもありました。
ネットバンキングを使ったパスワード等の顧客情報を盗み取ろうとする詐欺
のようです。

+++++++

 インターネットを使って銀行取引をする客の情報を狙った新しい犯行手口が
発生している。
正規のホームページ(HP)にログインした客のパソコンに偽の画面が表示され、
第2の暗証番号などの入力を求める手口で、客のパソコンがウイルスに感染して
いる可能性が高い。

警察庁や銀行は「画面が出ても入力しないで」と注意を呼び掛けている。
 
同庁によると、偽の画面はゆうちょ、三井住友、三菱東京UFJの3銀行で、
つい最近確認された。

客が銀行の正規HPにIDとパスワードを入力してログインした後、
偽のポップアップ画面が出現。
安全性を高めるために各行が実際に設けている乱数表や第2の暗証番号、
顧客の個人情報などの入力を要求してくる。
 
これらの情報が悪用されれば、預金を勝手に送金されるといった被害が出る恐れが
ある。
26日までに実害は報告されていないが、銀行側は「送金など取引をする時を除き、
ログイン後に改めてパスワードや乱数表の入力を求めることはない」としている。 

ネット銀、正規HPに偽画面=顧客情報狙う新手口―警察庁
+++++++

私もネットバンキングをよく利用しているひとりなので、このニュースには
恐怖感を感じました。

今まで 銀行のHPに似せた偽物のページからログインさせてパスワード等を
盗み取ろうとする詐欺はよくありましたが、正規の銀行のホームページから
ログインして その後に立ち上がる画面がニセモノだなんて、
通常は思いませんよね。

このような詐欺の手口は 被害にあっても おそらく銀行側には過失は
ないでしょう。

あくまでユーザーのPCの中に入り込んだウィルスが 正規のネットバンク等の画面に
ユーザーがアクセスしてログインしたことを感知して、ポップアップ画面を立ち上げる
ようなプログラムを組んでおり、そこでパスワードや合言葉、乱数表等の情報を
盗もうとしているのですから。
銀行の過失ではありません。

自分が使っているネットバンク3行の操作画面を あらためて確認したところ、
ログインした後に 新たなポップアップ画面が開くような銀行は
ありませんでした。

ログインの画面そのものが別画面になっている銀行ならばあるのですけどね。

ログインした後にまたポップアップ画面が開く というのは 
通常のネットバンクの操作では あまりないのかな、と思いますが、
きちんと正規の銀行のログイン画面から入っているだけに、ログインしただけで
安心してしまい、その後のポップアップ画面が開く動作 というのは 
そう気にされない方も多いでしょうから、このようなウィルスを放置しておくと、
全国で大変な被害になると思います。

もし ネットバンキングの操作で ポップアップ画面が開いた場合、
その開いた画面のURLが 
http ではなく、https になっているか、
もしくは 錠前のようなSSLマークが後ろについているか、ということを
その都度、確認したほうがよさそうですね。

使う前にチェック!安全なウェブサイトの見分けかた

もしくは ネットバンキング自体、サービス利用を取りやめる という手も
いいかもしれませんが、便利なものなだけに、しっかりセキュリティチェックや
PCのウィルスチェック、ウィルスソフトの更新を行いつつ、
上手くネットバンキングとは付き合っていきたいものですね。

2012プロ野球ドラフト会議

昨日25日、プロ野球ドラフト会議が行われましたね。

昨年の同会議で日本ハムから1位指名を受けて入団を拒否し、1年浪人していた
菅野 智之投手に 巨人以外から指名があるかと思いきや、強行指名する球団は
現れませんでしたね。

いっそのこと、12球団全部が指名すれば面白いのに、と思っていたので、
アンチ巨人としては ちょっとがっかり。(笑)

菅野選手は「巨人以外ならアメリカに行く」と、言い出していたし、球界の
盟主たる巨人軍に 他球団もたてつくことは できないと遠慮したのでしょうか。

それとも 1年浪人した ということで その間に 体作りやしっかりとした
練習ができていないだろうと思われて避けられたのか、真意のほどは
分かりませんが、とにかく 菅野選手、元東海大相模高校野球部監督の原貢氏、
叔父である原辰徳 巨人軍監督にしたら 1年浪人してでもゴリ押しした甲斐が
あった というところなのでしょう。

不思議なのは このドラフトで指名された という段階で、
もう すでに 背番号19、背中に SUGANO とプリントされたユニフォームが
用意されていたことですね。(笑)

巨人・原監督、甥っ子へあいさつ…はや「背番号19」ユニホームも

ドラフトで指名された というのは あくまで、選手との契約交渉権 を
持った ということであって、現段階で 契約したわけでも 何でもないはず
なのですが、この用意周到さは 何なのでしょう。

一方、160キロのストレートを投げ込む本格派右腕、巻東・大谷翔平投手は
メジャーへの挑戦を明らかにしたので、大谷投手への指名を行う球団が現れるか
どうか、注目されましたが、日ハムが1位指名しました。

これは プロ志望届を提出している以上、ドラフトで指名はできるはずですから、
日ハムが責められるようなものではありません。

大谷投手の場合は 指名された後も メジャー挑戦の意志は固く、
入団する可能性はゼロ と発言しています。

大谷、入団確率は「0%」米挑戦不退転…日本ハム1位

大谷投手のように プロ志望届を提出したドラフト対象選手が ドラフト会議の指名を
拒否して外国球団と契約した場合、

高校生は帰国から3年間、
高校生以外は2年間
ドラフト指名凍結選手となり、ドラフト指名を行うことはできない。

という規定があるのですよね。

ですから、もし メジャーで 早々に 通用しない ということが分かっても
日本ですぐプロ野球選手になれるわけではないのです。

それだけの覚悟を持って メジャーに挑戦したい と発言しているのでしょうから、
この選手は 応援したい気持ちになりますね。

法務大臣が辞任

さっさと解散すればいいのに、大敗が見えている選挙が怖くて解散できない民主党政権、
大臣の座を待ちわびている民主党議員の「思い出作り」の為に内閣改造をしたものの、
早速 外国人からの献金や 暴力団との交際で法務大臣が辞任。

いつも思いますが、「外国人からの献金」というのが 問題になるのは
日本人のような通名を使用している在日朝鮮・韓国人の方たちですよね。

「(日本名だったので)在日と知らなかった」というのを いつも どの政治家も
言い訳にされますが、それならば「通名使用」というのを 廃止すればいいのでは
ないですか。

2つの名前で銀行口座が持てたりすることは 脱税の温床にもなっていますし、
このように政治献金を不正に行う手口にも使われているわけでしょう?

日本で朝鮮名を使うのが嫌で どうしても 日本名をそのまま使いたいのであれば 
帰化して日本国籍を取得すればよいだけの話です。

それなのに 「通名」という制度をそのまま残しておく というのは
政治家にとっても 政治資金を集める為に この制度が 都合が良いからなので
しょうね。

また、法の番人であるはずの法務大臣が 反社会的勢力である暴力団員との
付き合い というのは もっと最悪でしょう。

閣僚を選ぶときに 俗に言う、「身体検査」をちゃんと行わなかった総理の
任命責任は重いですし、また 閣僚に指名されたときに、 このことが後で
問題になる とは 考えなかったのだとしたら、この田中慶秋氏という人は
とても 浅はか としか言いようがありませんね。

問題発覚後、入院して逃げていた田中大臣が辞任。
そして 後釜は 「高齢」を理由に今月1日、退任した滝実元法務大臣。

滝氏は
「せっかく肩の荷が下りたのに、また両肩に重石が乗っかったような感じ」
と発言していますが、もともと 大臣として体力・気力がないからやめた人を
また復帰させなければならないとは、呆れます。

切なくなるのは 北朝鮮による拉致被害者の方たちですよね。

民主党内閣になってから 

中井洽、柳田稔、仙谷由人、中野寛成、山岡賢次、松原仁、田中慶秋、
そして現在の藤村修と、8名が「拉致問題担当大臣」となっています。

あくまで私のイメージですが、この中で 売国的ではないまともな国家観を
持った人って、松原仁 氏くらいではないですか。

松原氏は 危険な法案である「人権侵害救済法案」に反対してきた人です。

この法案に反対していた松下忠洋金融大臣が 本当に自殺かどうかも疑わしい、
不審な急死をされた後に 閣僚の中でただひとり残された反対派である、
松原氏が海外に出ていて不在の間に 野田総理はこの危険な法案を
9/19、閣議決定してしまったのです。

このまま民主党に政権を取らせていては 日本は ますますおかしな方向に
進むだけです。

かと言って、私も含め、いわゆる「無党派層」が 支持できる政党も
ありません。

「日本維新の会」も「竹島の共同管理」やら、おかしなことを言っていますし、
外国人参政権にも賛成のようです。
そのおかげか、または 民主党、自民党議員などが離脱して合流してきたのが
相当イメージが悪かったのか、「維新」の支持率低下も激しいですね。
2%~4%台くらいの支持率にまで落ち込んでいるようです。

私も 橋下氏の政策には賛同できる点も多いものの、竹島と外国人参政権、
TPPの問題で「維新」を 支持はしません。

尖閣や竹島、慰安婦等で日本にイチャモンをつけてきたり領土を奪おうとしている
国が近隣に存在している現在の状況では 売国的な政策を掲げる党を
到底、支持できないというのは 日本を愛する日本人として考えなければいけない
と思ったからです。


吉田沙保里選手が国民栄誉賞

女子レスリングの吉田沙保里選手が国民栄誉賞を受賞しましたね。

2011年の「なでしこジャパン」のときには 多少異論もあった国民栄誉賞の授与ですが、
吉田選手の受賞には 国民の多くが納得!という感じではないでしょうか。

世界選手権10連覇及び世界大会(五輪+世界選手権)13大会連続優勝
という輝かしい記録は 霊長類最強と言われたカレリン選手を抜き、
ギネスに登録されるのですから。

「五輪3連覇」というところだけで判断すると、同じく女子レスリングの伊調馨選手や
男子柔道の野村忠宏選手も 受賞していないとおかしいことになりますが、
今回の吉田選手の受賞は 五輪3連覇というところだけでなく、
10年以上も 怪我で休んだり休養を取ったりすることなく、戦い続け、連勝を
続けて世界記録という偉業を達成したところが 大いに評価されたのだと思います。

吉田選手は 早速 次の2016年のリオ五輪への意欲を語っていますので、
頼もしい限りですよね。

まさに 国民の誇りです。 おめでとうございます!


昨日は もう1つ、世界のスポーツファン、おそらく数億人以上が注目する舞台で 
日本人選手が活躍する場面が見られました。

香川真司選手が マンUの選手としてUEFAチャンピオンズリーグの試合に
先発出場し、値千金の素晴らしいアシストでチームに貢献したのです。

相手はブラガというポルトガルのクラブチーム。

開始早々、ザルのようなマンUの守備で1点を奪われ、その後も前半20分に
追加点を許して0-2に。

2点のビハインドを追いかける難しい展開になっていましたが、
前半25分、ファン・ペルシーが ペナルティエリア内で倒れこみながら
香川選手にパス、
それをふわっとやわらかいタッチで相手ディフェンダーの頭上を越えて
エルナンデスに上げて、それをエルナンデスがヘディングで合わせる という、
ファン・ペルシー、香川、エルナンデスの素晴らしい連係プレーから生まれたゴール
でした。

この試合、香川選手は エルナンデス選手といいコンビを見せていました。

きわどい判定でオフサイドにはなったものの、もう1つアシストを記録して
いてもおかしくない場面もありました。

その後、香川は膝をひねって怪我をし、後半が出場できなかったのは残念でしたが、
今回の試合のような動きを続けていければ ポジションさえ 変なところで
使われなければですが、十分このチームでやっていけるのではないでしょうか。

私は2,3回しか香川選手が出場したマンUの試合を見ていませんが、
以前 見たときには パスが香川にほとんど回ってこなくて、
また 来ても ワンタッチでバックパスするような場面も多くて 
消極的な感じが否めませんでした。

しかし、今回は 得意なポジションであるトップ下近くにまで移動したり、
ペナルティエリア内に積極的に入っていこうという姿勢が見られました。

しかし 今回先発させられたポジションである左サイドの選手として上手くこなせて
いたかというと、ちょっと違うかもしれません。

サイドの選手というと、マンUでもバレンシアやナニといった縦へのドリブル突破が
できる選手が向いているイメージがありますが、香川は もともと
そういう選手ではないからです。

自分からドリブル突破するようなフィジカルの強さやスピードはありませんし、
他の選手との連係で 半身のような姿勢でパスを受けてから素早く身体を反転させて
ゴール・・・というような、息の合ったパスワークの連係プレーで初めて良さが出る
選手ですので。

今回は 香川は左サイドで先発したものの、中央へ中央へと寄って行って、途中から
トップ下のような位置にいました。
それが絶妙なアシストにつながったのだと思います。

しかし、ちょっと複雑なのは 香川が怪我で交代してから、チームが2点を取って
逆転勝利したことです。

もともと得点力はあるチームですから、守備陣を補強すべきだったのに、
香川、ファン・ペルシーという攻撃陣だけを補強したファーガソン監督。

DF陣に怪我人がいる影響も大きいようですが ちょっと今のザル守備では 
グループリーグは突破できるでしょうが、
このCLを 最後まで勝ち抜くのは きついかもしれません。

BBクリーム、本日より充填開始

今 工場で生産中のBBクリームが 中身(バルク)の製造を終え、
バルクの検査も終え、検査に合格して いよいよ 本日より 容器への
充填開始です!

レギュラーサイズのほうは 1本30mLのチューブ容器となります。

過去の記事(下)でレギュラーサイズの容器をご紹介していますので、そちらの記事も
ご参照ください。

BBクリームの容器が完成!

お試しサイズとして 4mLのものもあります。
小売価格は税込630円(本体600円、税30円)
下記の写真のものです。



柔らかいボトルで、押して中身を出すようなタイプです。

BBクリーム中身の比重はほぼ1に近いので(1.05)、
標準的なご使用量(お顔全体で1回0.3g)ですと、約13回ご使用できる
ことになりますが、もし1日1回、塗りなおすとすると、約6~7日分となりますね。

今後の予定ですが 本日 レギュラーサイズのチューブ容器へ充填、
明日24日に上の写真のミニサイズボトルに充填。

そして 再度 抜き取り検査で 細菌検査、pH測定、におい、使用感の検査等を行い、
その結果を待ってから問題がなければ
29日に工場を出荷して、30日に東京都内の弊社契約倉庫へ納品となります!

ちなみに 中身の検査についてですが、充填前にも 一般細菌数、pH、
粘度、比重、におい、使用感 等の検査を行っておりますので、
充填後の検査と合わせて、二重に品質を厳しくチェックしております。

容器の納品、資材の納品、中身の製造と ここまで順調に 予定通り、
進んできたBBクリームの生産。

あとは 充填でトラブルや遅れがなければ、いよいよ来週、31日か11月1日から
当社でお客様のご注文を受けて出荷できる体制が整います!

会員様以外の一般向け販売は11月5日の予定ですが、
当社ネットショップの会員様には 10月31日の夜頃から 
お買いものが可能な体制を整えようと思っております。

というわけで、新商品もよろしくお願いいたします!


こだわりの無添加コスメ Global Beauty


復興予算の使われ方が酷い。

もうすでにテレビなどで報道されていますが、私たちが支払った所得税、住民税、
法人税の増税分から「復興予算」として計上されている予算が
全く 被災地とは関係のないところにまで使われています。

例えば、

反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害活動に対する安全対策費(23億円)、
核融合エネルギーの実用化を目指して七カ国・地域が共同で進める
国際熱核融合実験炉(ITER)研究支援事業(42億円)、
税務署の耐震改修費(約12億円)、
アジア・北米地域などとの青少年交流(約72億円)、
沖縄の国道整備(約6000万円)


これらは 被災地と、どう関係があるのでしょう。

特に 信じられないのが
アジア・北米地域などとの青少年交流(約72億円)
です。

これは 震災の「風評被害を抑える」という名目で、
41の国・地域の高校生や大学生を招き、被災地との交流を行った
とされていますが、
青年たちの被災地での滞在は、10日前後のうち実質2~3日で、
あとは京都や奈良に観光した
というものです。

そして、「アジア・北米地域」と言っていますが、9割が
中国、韓国からの学生だと 勝谷 誠彦さんが
テレビ番組(「たかじんのそこまで言って委員会」)で言っていましたね。

これは とんでもない話ではないですか。

中国、韓国は 尖閣、竹島、慰安婦の問題で 未だに日本にイチャモンを
つけてくるような国なのに、どうして そんなところの
学生を 日本の予算で、しかも わざわざ増税して国民や企業から搾り取った予算で
招かなければならないのか・・・。

被災地に 使わないのならば 増税分を国民に返すべき。

省庁や官僚たちの天下り先が 新たにできた「復興予算」という新しい財布から
予算の「分捕り合戦」をやって、このような情けない状態になっています。

本当に 怒りを覚えます。

地下鉄で洗剤を入れた缶が破裂

東京の地下鉄で20日、女性の乗客が持っていたアルミ缶が破裂し、16名の
方が怪我をされる という事件がありました。

その女性はアルバイト先の飲食店から 強アルカリ性の業務用洗剤原液を
アルミ缶に移し替えて持ち帰ろうとしていたようです。

水酸化ナトリウムもしくは水酸化カリウムの溶液がアルミを溶かし、
水素を発生して、その水素が缶を破裂させた ということでしょうね。

この事件、16名の方は 軽傷のようですが、強アルカリ性の液体は
目に入れば失明していた危険性もあっただけに恐ろしいですね。

油汚れを溶かす洗剤、排水溝の髪の毛を溶かす洗剤などは 強アルカリ性のものが
よく使用されます。

トイレの洗剤では強酸性のものがあります。

アルミ缶ではなくてプラスチックならば大丈夫だった可能性は高いですが、
それでも 洗剤を他の容器に移し替える ということ自体、おすすめできないです。
プラスチックも種類によって耐薬品性が異なるからです。

洗剤を含めた家庭用品に書いてある注意事項って あまり読まない人も
多いと思いますが、化学の知識のない人ほど、しっかり読まなければなりません。

塩素系の漂白剤の「混ぜるな危険」や強酸、強アルカリの
洗剤、手作り石鹸用のアルカリ剤、数年前、自殺の方法として多発した入浴剤で
硫化水素を発生させる方法など、身近なところにも 十分危険は存在します。

この女性も 自分自身が怪我をしただけでなく、多くの方を怪我させてしまい、
大騒ぎにもなり、洗剤を購入する費用を節約した?つもりが
高い代償を支払わなければならなくなるでしょうね。

事故に遭われた方は 怪我が治っても PTSDのような症状も出るかもしれませんし、
とにかく、地下鉄という公共の場所に 自己判断で 大丈夫だろうと移し替えた洗剤を
持ちこんだというのは 責任を追及され、責められても仕方がないと思います。

尖閣での有事、間近に迫る?

中国は 本気で尖閣を奪いに来るだろう という内容の記事が
現代ビジネスというサイトに掲載されていますが、実に興味深い記事でしたので、
ご紹介します。

中国中央テレビは、10月2日より5日連続で、『われらの釣魚島』と題した
ドキュメンタリー番組を放映し、1895年に当時の日本がいかに不当に清の
領土だった釣魚島(尖閣諸島)を盗み取ったか、そしていまこそ、
この不当行為を引っ繰り返し、島を奪還するのだと鼓舞する内容 のテレビ番組を
放送したそうです。

デパートでは「釣魚島是中国的!」(釣魚島は中国のものだ)
「打倒日本鬼子!」(日本の鬼っ子を打倒せよ)
などと叫んだ人に対し、「反日割引」なるものが適用され、商品が1~2割引きに。

中国では来年3月に開催される「全国人民代表大会」で 国家主席の座が
胡錦濤氏から習近平氏へと引き継がれますが、
胡錦濤は何度も習近平の足をすくおうとして失敗してきた経緯があります。

そして 全国代表大会の延期をさせるために非常事態、すなわち「対日宣戦布告」を
する可能性がある、と。

アメリカ国防総省の関係者によれば、9月19日に北京を訪問したパネッタ国防長官が、
習近平副主席と会談した際、
習近平は 9月17日にソマリア沖で行われた米中合同軍事演習を引き合いに出し、
反ファシズム戦争を共に戦った両国の伝統は受け継がれていると述べ、
その上で、81年前の9月18日に日本軍国主義が中国を蹂躙し、
そこからアジア侵略が始まり、アメリカも含めて多大な損害を与えた。
そして日本はカイロ宣言とポツダム宣言に背いて、いままたわが国の領土を
侵略したと激昂し、尖閣問題に対するアメリカの不介入を要求した
そうです。

今後 ますます 緊張感を増すであろうと予想される尖閣問題。

尖閣問題で米国は あくまで中立の立場 ということを言っていますが、
沖縄本土から魚釣島まで20人の乗員を乗せて50分で到着できるという
オスプレイは 尖閣でもしも有事があった際に 重要な役割を果たすことが
できるものと思います。

しかし 沖縄県で アメリカ兵2人が日本人女性に性的暴行を加えた疑いで
逮捕されるという事件が 最悪のタイミングで起きてしまいました。

これは尖閣問題への影響を考える上でも 実に残念なことです。

中国人民解放軍230万人が攻めてくる 胡錦濤が指令「釣魚島を奪取せよ」 日本人よ、もう 覚悟したほうがいい 中国は本気だ

週刊朝日が橋下市長に謝罪

週刊朝日が橋下市長の出自等について触れた連載記事を開始したものの、
それがゆきすぎた誹謗中傷になって 親会社の朝日新聞も含めて市長から取材拒否を
通告され、結局は謝罪したようですね。

週刊朝日が一転謝罪、橋下市長の怒りは?

私は記事を読んでいないのですが、橋下市長の亡くなった父親はヤ●ザで
在日であったこと、市長が同和地区の出身であったこと等は これまでも色々な
週刊誌や書籍、ネットで報じられてきました。

有名人や政治家となれば、身の回りのことを調べられて週刊誌などに興味本位に
取り上げられるのは ある程度は 仕方がないと思います。

ですが、橋下氏は母子家庭で育ち、実の父親の事などほとんど知らなかった
ようですし、親戚に犯罪を犯した人がいるから といって市長本人の人格まで
否定するのはさすがに行き過ぎた報道ではないかと思います。

私は 同和利権とかエセ同和行為というのに否定的な立場で、ブログでも何度も
批判記事を書いてきました。

しかし同和地区も 外から知らずに引っ越してくることもありますし、
どこが そういう地区であるのか、はっきりとは知らない場合も多いです。
また、そこに住んでいる人たち全員が 逆差別的な利権により優遇されているわけでは
ないと思いますので、同和地区に住んでいたというだけで人格否定をされるのは
おかしいですよね。

ジャーナリストの佐野真一さんの記事ということですが、佐野氏はこの連載の趣旨を
「政策論争をするつもりはない。橋下の敵を許さない人格を暴くために徹底的に
両親や祖父母、先祖、親族の出自を暴いて、橋下のDNAを明らかにする」 と
いうことのようです。

でも 政治家なのだから、「政策論争」こそをすべきなのであって、橋下市長の
政治手法に関する非難ならば 大いにやってよいと思いますが、
「DNA」で人格を暴く というのは いくら言論の自由とは言っても
行き過ぎた行為だったように思います。

朝日はもともと「従軍慰安婦」の記事をでっちあげたした新聞なだけに 
今までも良い印象は持っていなかったですが、「iPS細胞の心筋への移植」を
大々的に誤報した読売、そして 
橋下市長の出自やほとんど関わりのない父親のこと等で誹謗中傷をやりすぎた朝日と、
最近 マスコミの劣化が酷い と思います。

W杯決勝戦でもおかしくない試合がヨーロッパ予選に登場

10/16、日本とブラジルとの親善試合が行われたその日の夜、というか正確には
17日の3:40から、ヨーロッパの強豪同士がワールドカップ予選でぶつかり合った
試合が 地上波(TBS)で放送されたことをご存じでしょうか。

スペイン VS フランス という、ワールドカップの決勝でもおかしくないような
好カードが放送されたのです。

もちろん、私は見ました。

結果は 1-1のドロー という結果でしたが、大変見ごたえのある試合でした。

前半は スペインが 持ち前のボール保持率の高さを発揮して、フランスには
あまりチャンスはなかったと思います。

しかし、後半、サイドバックのアルベロア(レアルマドリード)が負傷交代した頃から、
流れが明らかに変わりました。

前半では どこにいるのか分からないくらい、目立っていなかったリベリが
左サイドから何度も突破し始め、リベリ、ベンゼマという2人のコンビで
何度もゴール前に迫り、フランスの怒涛の攻撃が続きました。
あれだけ攻められたスペイン代表 というのも久しぶりに見たような・・・。

そしてロスタイムも残りわずかの94分という時間に 
ついにリベリの突破からジルーのヘディングが入って劇的なゴール。

2006年11月からスペインはホームでの連勝記録を続けていたのが
25でストップした瞬間でした。

しかも 「疑惑の判定」があった上でのドローだったので、この試合、スペインは
本当にやばかったです。

39分に、ベンゼマの折り返しからメネズがネットを揺らしたのが
オフサイドの判定でゴールは認められなかったのですが、
これがスローVTRで見ると、明らかにオフサイドではないので、
本当なれば 2-1でフランスが勝っていた試合でしょう。

日本との試合で見せた決定力の無いフランスとは 全く違うフランスでした。

フランスから見ると、明らかに「調整試合」という位置づけだった日本との
親善試合。

それで勝ったからといって、世界の強豪と渡り合えるようになった というのは
やはり間違いだと思いました。

強豪との差を痛感したブラジル戦(サッカー)

昨日は サッカー日本代表のブラジルとの親善マッチをご覧になられた方が
多いのではないでしょうか。

もちろん、私も しっかり見ました。

予想通り、ブラジルは強かった!

強い、早い、上手い!

やはり 個々の選手のレベルの差を痛感させられました。

4-0という大差でしたが、内容的には 7-0とか8-0になっていても
おかしくないくらいに圧倒されましたね。

それでも フランス戦とは違い、前半は まだ日本のパスがつながっていたと
思います。

ブラジルは 緩急のつけ方が さすが ですね。

1点目のミドルレンジからのパウリーニョのゴールにも度肝を抜かれましたが、
ゆっくりパスを回していたかと思うと、突然ギアが
何段か上がったようなスピードに変わってドリブル突破してきます。

あのスピードに日本はついていけてなかったですね。

あの俊足の長友選手が スピードについていけなくて置き去りにされる姿、
アジア相手だと ほとんど見られないでしょう。

あと、ネイマール、カカ 上手すぎです。(笑)
惚れ惚れしました。

カカは2年ぶりの代表復帰ということですが、スピードは全盛期に比べて
落ちたものの、技術はさすがでした。


内田選手は ネイマールを削って苛立たせるほど、よく抑えていたと
思いますが、交代させられて酒井選手に変わったのが ちょっと采配的には
疑問な部分でした。

日本はゴール近くで あまりにも細かいパスをつなぎすぎて、そのうちにボールを
取られ、カウンターを食らうという場面が何度あったか。
日本の課題は その辺だと思います。

フランスにしても ブラジルにしても 長短のパスを使い分け、攻撃の
スイッチが入ると少ない本数のパスで素早くゴール前までいってしまいますよね。

日本は短距離、中距離のパスが主体で、ディフェンスが身体を寄せてきても
ドリブル突破できる選手はいないし、
本田選手のように、身体が強くてボールキープ力のある選手だと、スピードが
足りないですし・・・。

パス回しもブラジルのように 緩急や変化がなく、ほとんど同じ調子のリズムなので
途中でカットされやすいですね。

最後の部分での決定力の違いも もちろんですが、個々の選手のレベルが
あまりにも違いすぎました。

でも、今の日本の世界での位置が はっきり分かったので、逆によかったんじゃないで
しょうか。

前回フランスに勝った試合は 「10回やって1,2回勝てる」レベルの試合が 
たまたま先日の試合だった」 と長谷部選手が言っていたようですが、
その通りの内容だったと思います。

今回のブラジルもそうですが、フランスも 全力で戦ったというわけではなく、
あくまで「調整」のための試合 という感じでした。

それでも たまたま日本がフランスに勝ってしまったものだから、
もう世界の強豪と渡り合えるようになったと、
下手したら、大変な勘違いをするところだったと思います。

日本はまだ「アジア」の中の強豪レベルであって、世界の強豪レベルからは
遠いのだというのを しっかり思い知らせてくれたブラジルチームに
ある意味、感謝です。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

BBクリームの容器が完成!

BBクリームの中身の生産が終わり、容器の工場への納品待ち状態となって
おりましたが、ついに容器の生産もほぼ終わりました!

下の写真はレギュラーサイズ(30mL)のチューブの正面写真。

BBクリームチューブ1b

スキンケア製品と同じようなシンプル路線です。(笑)

表示されている SPF22 PA++ という表示は 
業界団体である日本化粧品工業連合会が定めた試験法に準じて、外部試験機関で
しっかり試験して出した防御指数です。

外部試験機関では

SPF(Sun Protection Factor UV-B防止効果を表す指数) が22.8
PFA (PFA(Protection Factor of UVA)が 6.2

という最終結果が出ました。

当社にとっては 少し残念なことだったのですが、
SPFは 小数点は「切り捨て」の扱いになります。

ですから 22.8 あっても SPF23 ではなく、SPF22
という表記になります。

PFAの場合は 下記のような区分となります。

2 以上 4未満 → PA+
4以上 8未満  → PA++
8以上→ PA+++


上記のものが 最近 2012年になって改訂され、
今現在は このようになっております。↓

PFA
2 以上 4未満 → PA+
4以上 8未満  → PA++
8以上16未満 → PA+++
16以上 → PA++++

これまでPA+++が最高だったのが、
あらたに 2012年から PA++++ という一番強力な区分が加わったと
いうことです。

当社のBBクリームの場合は 6.2 という数値ですので、
PA++ ということです。

PFAが 4以上8未満 であれば 全て PA++ という表示になるわけですが、

PFA がギリギリ 4.0 の場合と 7.9の場合が 
同じ 
PA++
という表示になるのも 正直、なんだかなぁ~ という感じもしますよね。

ナチュラルコスメメーカー の日焼け止めで一番よく見かけるのが
PA++ という表示だと思いますが、これも上限近くのPFAと下限近くのPFAでは
けっこうUV-A防止効果に差がある ということです。


BBクリームチューブ2b

上の写真はチューブの裏側です。

チューブの上端、真ん中のほうに 縦線がありますが、それが中心線で
線の上の部分を シールして閉じることになります。

BBクリームチューブ3b

上の写真は チューブのおしりを 上から覗いたところ。

当社が今回使用するチューブは このように「おしり」から中身を充填するものですが、
頭から充填するようなチューブもあります。

BBクリームチューブ4b

上の写真は チューブの口の部分です。
クリームが出てくる口の部分の直径は 2.5ミリです。


BBクリーム中身b

上の写真は クリームの中身(バルク)を 試験用に少し採取したものです。

クリームの色は このようなピンクベージュ系の色です。

どちらかと言うと、色白のお肌の方に向いていますが、
普通のファンデーションのように濃くはつかず、あくまでも素肌っぽく、
でも 毛穴はナチュラルにカバーする感じなのです

オークル系やイエローベージュ系、小麦色に近い健康的なお肌の方でも
違和感なく、お使いいただけるものと思います。

今のところ、当社では 本年11月5日に公式発売予定。

当社直営ショップの会員様は一足先に、11月1日から、お買い求めいただけます。

価格は 税込 3,780円(本体価格 3,600円、消費税 180円)

標準的なご使用量ですと、この30mLのチューブ1本で、約50~60日分
お使いいただけます。

よろしくお願いいたします。



こだわりの無添加コスメ Global Beauty

自分の責任を棚上げするマスコミ

世界的な快挙に水を差す謎の人物が現れ、今は連日大騒ぎ。

これは残念なことですね。

やってもいない手術をやったと言ったり、経歴をねつ造したり というのは
もちろん、許されてよいことではありません。

国からお金が出た研究があれば、「詐欺」にも当たるかもしれません。

それは 厚生労働省、内閣府が 現在調査を行っているようですから、
しっかり調べて、刑事責任を追及する等、していただきたいと思います。

しかし、マスコミの報道姿勢には ちょっと呆れるものがありますね。

紙面で謝罪したとはいえ、世紀の大誤報を行ってしまった自分たちの責任は
しっかり取ったのでしょうか。

今回に限らず、ずいぶん前から この森口氏のことを紙面で紹介していたよう
ですが・・・。

読売新聞は特に、政府からの研究費が山中教授のグループに集中することを
非難した森口氏のコメントを2009年に載せるなどして、
この人をかついでいるようにも見えたのですが。

名誉欲や有名になりたいという理由で、自分からマスコミに売り込んでくるような人も
いっぱいいると思います。
そのような人の中には「虚言癖」のある人もいるでしょう。

東大、ハーバード等、立派そうな経歴だけで騙されて飛びつき、話の裏も取らない
とは、情けない・・・。

東大でも 「大学院」となると、他大学出身者や社会人に広く門戸を開放して
いるので、これが「学歴ロンダリング」に利用される場合もあります。

いわゆる「日東駒専」やそれ以下クラスの偏差値の大学出身者もいて、
入試が面接のみという専攻学科も 中にはある ということを 
過去のブログ記事で書いておりますので、ご覧ください。↓

少子化によって崩壊している大学教育

ハーバードの「客員講師」ではなく、実際は「客員研究員」だったようですが、
これも 大学の研究室が人手不足なので、希望すれば誰でもなれる程度のもの
らしいですね。

論文も 発表するだけならば 自由。
「査読」を受けて初めて、信憑性が高いと認められたことになります。

森口氏の論文は ほとんど査読を受けていないらしいですね。

権威のありそうなものに、どうも弱い というのが 私も含めた一般庶民の
多くなのですが、それを 正しく判断する知識を与えてくれるのが 
新聞だと思っていましたので、
新聞に書かれている内容が 信憑性が高いかどうかも分からない という状況では
ネット上の情報と同等、もしくはそれ以下の価値 ということですね。

権威に弱い私たち

日本の報道機関のレベル低下が深刻

せっかくの山中教授のノーベル賞受賞に水を差すような人物が登場しましたね。

とても残念です。

驚いたのは この森口尚史氏 という方、色々な報道機関に自ら取材を持ちかけて
いたようですが、NHKは 怪しいと思って取り上げなかったのに対し、
読売新聞は 2009年から 何度も森口氏のことを取り上げているのですよね。

今はもちろん、全部消されていますが ネット上にあるいくつかのものは
「魚拓」が取られて残っています。

iPS心筋移植、ハーバード大で…初の臨床応用(2012年10月11日07時31分 読売新聞)

「死の間際、これしかなかった」iPS心筋移植(2012年10月11日16時02分 読売新聞)

2009年に11月に掲載された記事では 
山中教授に日本政府から研究費が集中することを批判した森口氏の
コメントまで掲載していました。↓

iPS(下)研究体制の差戦、略無く周回遅れに(2009年11月8日 読売新聞)


読売新聞に追随するような形で他のマスコミも 森口氏のことを報道したのだと
思いますが、「客員講師」だったというハーバード大学、
心筋細胞への移植を行ったというマサチューセッツ総合病院 に電話一本かけて
確認すれば すぐにバレる程度の嘘を なぜ裏付け取材もせず、報道してしまったのか。

原発事故の後の報道でも 同じことを思いましたが、日本のマスコミの劣化を
現した事件だったと思います。

そして、謎なのは この森口氏が 何のために このような嘘をついたのか、と
いうことですが、研究職の方は 誰しも その世界で認められたいという「名誉欲」の
ようなものを持っていると思いますので、理由の1つは そうだと思います。

しかし、山中教授に研究費が集まることを嫉妬したコメントをしているところを
見ると、「研究費」に対する欲望 のようなものも見え隠れしますね。

この嘘の業績を利用し、米国で、なんと「1億5000万円」も研究費を集めたと言っている
記事も見つかりました。
この話がもし本当ならば、詐欺罪にならないのでしょうか。

iPS心筋移植、日本なら書類の山…森口講師(2012年10月11日16時05分 読売新聞)

また、厚生労働省が助成している研究の中にも 3件、分担研究者として
森口氏の名前が掲載されているものがあるようです。↓

厚労省、森口氏関わった補助金研究調査


森口氏が関与しているもので、製薬会社がお金を出している研究もありました。
 ↓
+++++++
第一製薬が東京大学の先端科学技術研に総額6千万円を寄付
 
先端医療技術の発展が社会に与える影響を多角的に分析する目的で,第一製薬の
寄付により,東京大学先端科学技術研究センターに10月1日,
「先端医療・知的財産政策(第一製薬)寄付研究部門」が設置された。
同研究部門の設置期間は2003年9月までの3年間で,総額6千万円が助成されると
している。
 
研究課題及び担当教官の選出は東京大学側で独自に行ったが,科学技術・生命科学の
発展と社会・法制度・政策の相互関係といった観点から,その主な研究課題は,
〈1〉 先端医療技術に関する経済学的・政策学的評価,
〈2〉先端医療・生命科学分野における知的財産政策・技術移転政策,
〈3〉 医療技術の発展を人類のヘルスケアに活かすための高等教育・
科学技術政策──になった。

担当教官には,現東京大学先端科学技術研究センター研究員の森口尚史氏が
客員助教授に選出された。

 
教育面においては,国内外の各研究機関との提携を行うことで,先端医学研究の成果を
効果的かつ効率的に国民に伝えることのできる人材を養成することについても,
同研究部門への期待がかかっている。

https://www.iyaku-j.com/iyakuj/system/dc8/index.php?trgid=20745
+++++++

また、肺がんの治療薬、「イレッサ」の研究にも関わっていた?という情報も。

+++++++
【薬学】抗がん剤イレッサ、非喫煙者の延命効果は喫煙者の3倍

抗がん剤イレッサ、非喫煙者の延命効果は喫煙者の3倍

 副作用が問題となっている肺がん治療薬「イレッサ」(一般名ゲフィチニブ)が
効くかどうかを決める遺伝子の変異を森口尚史・東大先端科学技術研究センター
助教授らがほぼ特定した。

延命効果を期待できる患者は、この遺伝子変異がある人か、非喫煙者に絞られると
いう。
無駄な投薬の回避につながる可能性がある。英医学誌「ランセット」に発表した。

同センターとソウル大医学部、東京医科歯科大の共同研究で、対象患者は、韓国人、
中国人、台湾人計135人。
腺がんなどの非小細胞肺がんの進行期にあって、他の薬物療法で効果が得られずに
イレッサを使った患者を抽出し、個々のデータを詳しく分析した。

注目したのは、細胞の増殖などを制御するL858Rと呼ばれるたんぱく質の遺伝子の
変異。
この変異がある患者の平均生存期間は22か月で、変異がない患者の9・3か月と
比べて1年以上の延命効果が確認された。

非喫煙者の場合は平均生存期間は24・3か月で、喫煙者の7・4か月より3倍以上
長かった。

森口助教授によると、L858Rの変異は、喫煙者にはほとんどみられない。
喫煙歴のある非小細胞肺がんの患者に過剰に現れるAKR1B10という分子が
遺伝子変異を抑え、イレッサの効果を激減させている可能性もあるという。

※元記事は消えているので、下は2ちゃんねるのソースです。
【医療】抗がん剤イレッサ、非喫煙者の延命効果は喫煙者の3倍
+++++++

ハーバード大で「客員講師」と言いながら、実際は1か月のみの滞在であったとか、
名刺や論文で「東京大学医学部iPS細胞バンク研究室室長」と名乗っていた
けれども、「iPS細胞バンク研究室」なるものが 
東大にはそもそも存在せず、実際は プロジェクトごとに採用される
形成外科・美容外科の特任研究員で、来年3月までの期限つきの
雇用(時給940円らしい)だったようですね。

しかし、東大では 過去には この森口氏を 2004年からの4年間、
「特任助教授」の肩書を与えていたようです。

この問題が発覚して 東大のホームページから すぐに森口氏のプロフィールが
消されたようですが、キャッシュが残っていました。↓
東京大学 先端技術研究センター 特任助教授 森口尚史

東京大学 先端技術センター といえば、原発事故後に国会で議員たちを
大声で叱責した、あの児玉龍彦教授がいらっしゃるところではないですか。


また、厚生労働省の天下り団体?と思われるような財団法人に
「調査部長」として勤務していた実績もあるようですね。

東京医科歯科大学の看護学科を卒業し、看護師の資格を取った後、
東大に就職する前、財団法人 医療経済研究機構 というところの
「調査部長」だったようです。

しかもファイザー財団から研究費が出ている発表もありました。

C型慢性肝炎に対する戦略的インターフェロン療法に関する社会経済的評価

医師免許を持っている方のみが 医学関連の研究をしているのではないことは
私も重々承知していますが、この方には なんか 強力なコネ でもあるので
しょうか・・・?

ちょっと不思議な事件です。

日本代表、アウェーの親善試合でフランスに勝つ

サッカー日本代表の対フランス戦の放送予定を私のブログに書いていたら、
一昨日くらいから ものすごい数で 検索エンジン経由でのブログ来訪者が
増えてました。 

これはびっくりです。(^_^;)

朝の4時から という時間帯でしたが、それだけ 強豪との親善試合は
注目度が高かったのでしょう。

私も もちろん、早起きして見ました。

前半と後半開始直後くらいまでの流れは 完全にフランスに押されっぱなしで
防戦一方という感じでしたので、正直、このまま終わってしまうかと
思いましたが、細貝、乾の両選手が選手交代で入ってきたあたりから
流れが変わりましたね。

また、フランスもその時間帯辺りからは疲れていたように見えました。

あくまでも私個人の意見ですが、この試合で一番、輝いて見えた選手は
長友選手でした。

本職の左サイドバックだけじゃなく、終盤、右までやっていましたね。
あの無尽蔵のスタミナ、そして試合終盤まで落ちないスピード。
彼は本当にワールドクラスだと思いました。
もちろん、そうじゃないと、インテルというビッグクラブでレギュラーで
出場できるはずありませんからね。

香川選手については 前半は ボールを受ける位置が低すぎて、あれでは
彼の良さは ほとんど出ませんね。

乾選手が左サイドに入ってきて、香川選手がトップ下に移動してから、
特に素晴らしい動きをしていたと思います。

ちょっとコンディションが深刻かな・・・と、個人的に心配になったのは
長谷部選手でした。

メネズの突破に対して、後ろから腕を肩にひっかけて倒し、イエローカードを
もらった場面、あれには ちょっとびっくりです。
長谷部選手ってこんな酷いラフプレーする選手だったっけ、と・・・。

所属するクラブ、ヴォルフスブルクで事実上干されて全然試合に出れていないので、
それでコンディションが悪くなってしまっているのかな?と感じさせる
プレーが ここ2,3試合の代表選では見られますね。
交代で入った細貝選手のほうがよかったと思います。

親善試合とはいえ、アウェーで日本代表が勝って、もっと喜びたいところですが、
フランスは 選手交代の仕方を見ると、明らかに この日本戦は
各選手の「調整」のための試合と位置付けていたと思います。

本当に 勝ちに行く試合であれば、前半だけでエースストライカーのベンゼマを
下げたりはしないでしょうし、
中心選手であるベンゼマ、リベリ、メネズの3選手は最初から最後まで
出場させていたはずです。

ですから、この試合に勝ったから といって 現在の日本代表がフランスと
ガチで互角もしくはそれ以上にやれる とは 全然思わないです。

特に フランスの前半、ボールを奪ってからの攻守の切り替えの早い、
シンプルでスピードある攻撃には 相当日本代表は苦しめられましたし、
戸惑ってもいたと思います。

あの攻撃が 90分続けば 日本は負けていたところでしたが、後半途中から
スタミナ切れを起こしていたようですので、長友、乾、香川選手のスピードが
生きました。

やはりヨーロッパや南米の強豪との試合は 大いに刺激になりますね。

今後もヨーロッパ遠征、是非やってほしいです。

今回試合が行われたスタジアムは11年前、5-0でボコられた「サンドニの悲劇」と
同じスタジアムです。

そこでの日本代表との試合で スタジアムにあんなに満員近いお客さんが入っていた
のにも感激しましたし、国歌斉唱の時に「君が代」が 現地の合唱団?のような
声で流れていたのにも 日本へしっかり敬意を払ってくれている感じがして、
個人的には感激しました。

16日のブラジル戦も 楽しみで仕方ありませんね。

本日よりBBクリームの製造開始!

待望のBBクリームがいよいよ本日より 提携工場で製造開始です。

今日は中身(バルク)を製造し、その後 工場から送られたバルク見本を
当社で確認。

ここで私が確認するのは ファンデーションの色と使用感(延びやトロミ等)です。

多くのパウダーファンデーション、リキッドファンデーション、ベビーパウダーには 
滑りのよい「タルク」という顔料が多量に用いられております。

このタルクを顔料のベースにして、それに黒、赤、黄色という3色の酸化鉄と
白い顔料である酸化チタンを混ぜることによって「肌色」に調色するのです。
(白、黒、赤、黄色 を混ぜると肌色になりますよね。)

しかし、タルクについて、発がん性やアスベスト混入を気にされるお客様も
中には いらっしゃいます。

それで、Global Beautyからまもなく発売される「BBクリーム」には
このタルクを一切使用しませんでした。

顔料のうち、もっともファンデーションに多量に使用されているのが
タルクですので、「タルクフリー」ですと、色にぶれが生じやすいことに
なります。

実際に 当社のBBクリームを開発段階で「タルクフリーで」とお願いしたら
「無理」と言った無添加化粧品の製造業者もいたくらいです。

しかし、タルクフリーでもクリームの延びがよく、調色のぶれも ほとんど分からない
レベルに中身を作ってくださる工場が見つかって、
グローバルビューティー BBクリーム の
製造が可能となりました。

なお、時々気にされるお客様がいらっしゃるタルクの発がん性とアスベストの
問題、私なりの見解を書くと、

「アスベスト」混入については 昭和62年に厚生省から
「ベビーパウダーの品質確保について」という通知が出され、
タルクの中のアスベスト含有率(重量比)を1%以下にすること
というふうに定められました。

その後、アスベストの有害性が社会問題化したのを受け、
平成18年9月1日に それまでの1%から0.1%以下 へと厳しくなりました。

タルクの品質管理について(平成18年10月16日 厚生労働省通知)

よって 業者により このアスベストの混入上限がきちんと守られていれば、という
前提での話になると、「問題ない」と思います。

しかし、下記のような気になる発表もありました。

+++++++

1.厚生労働省においては、9月1日以降においても石綿を含有するタルクが
製造されている可能性があるとの情報を受け、下記のとおり、タルクの製造を
行っている33事業場に対し、緊急調査を行いました。
 その結果、1事業場において、石綿を含有するタルクが製造されていたことが
判明しました。
 残る32事業場については、法令で禁止されている石綿を含有するタルクの
製造は確認されませんでした。

2.この結果を受け、厚生労働省においては、本日付けで都道府県労働局に対し、
別添1のとおり関係事業者に対して指導を徹底するよう指示するとともに、
関係事業者団体に対しても、別添2のとおり法令の遵守の徹底について
要請しました。

※1  労働安全衛生法施行令等の改正により、本年9月1日から、
石綿をその重量の0.1%を超えて含有する製剤その他の物の製造、輸入、譲渡、
提供又は使用することは禁止されています。
※2  タルクとは、粘土鉱物の1つで細粉としてセラミックス原料等に
用いられます。

タルクへの石綿含有可能性調査結果について
+++++++

というわけで、タルクへのアスベスト混入については 業者の側で
「きちんと法令が守られていれば」、問題ない というのが私個人の見解です。
(法律というのは それを守るかどうかは あくまで原料業者任せのところが
ありますが・・・。)

しかし、粉が飛び散るようなファンデーション、特にルースパウダータイプの
ファンデーションでは 粉を吸い込まないように気をつけたほうがよい、
というのは 以前のブログで書いた通りです。


アスベスト(石綿)を 0.1%以下でしか含んでいないタルクの発がん性については 
今のところ、あまり資料を持っていなくて 何ともコメントができません。

しかし 顔料の場合、ナノサイズの酸化チタンのように粒子径が細かいものでも
皮膚の上から塗った場合は 角質層の上部に留まるようですから、
タルク自体に発がん性があろうとなかろうと、最も危ないのは 鼻や口などの
呼吸器から 直接取り込んだ場合だろうと私は考えております。


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「侍ジャパン」の監督が山本浩二氏に。

野球のWBCの「侍ジャパン」の監督に山本浩二氏が決まりましたね。

正直、う~~ん、微妙だ・・・と思われた方も多いでしょうね。

現役時代の山本浩二さんの成績は立派なものですが、正直、広島の監督をされて
いたときは 1度のリーグ優勝はあるものの、ほとんどが今ひとつの成績だった
ような・・・。

しかし、王貞治さんが当初、説得されていたホークスの秋山監督はじめ、
今現役で監督をされている方は 引き受けるのに難色を示したそうですし、
落合博満さんのように今現在、監督業にはついていなくてもWBCに選手を
派遣するのに非協力的だった人には 頼み辛いでしょうしね。

やる気がありそうなのは 野村克也さんか山本浩二さん くらいだったのかな?と
思います。(それなら野村さんでよかったような気もしますが・・・)

今回のWBC、不公平な広告費の配分が明らかになって選手会が当初、参加しない
と言っていただけに、今さら、盛り上がるかどうか というところもありますね。

メジャーからイチローが参加した2009年度の大会では とても盛り上がり
、私もテレビにかじりついて見ましたが、今回は そのようなことはないでしょう。

何より、広告費のために「侍ジャパン」というキャッチコピーを無理やり作りましたが、

(1)WBCのロゴ不使用なら「侍ジャパン」のスポンサー権が
日本野球機構(NPB)に帰属することを主催者側に確認

(2)NPB内に侍ジャパンに関する専門部局を設置する

ということで選手会が折れただけで、

スポンサー収入約1800万ドル(当時約15億円)のうち、
日本のスポンサー収入が1100万ドル(約9億円)を占めているにも
関わらず、
WBCは収益配分は大リーグ側66%、日本13%と、

ふざけるな!と言いたくなるような 不公平な配分 そのものを
日本側の抗議により見直したわけではないので、
出るからには 頑張ってほしいものですが、こういうことが 報道された以上、
ちょっとしらけてしまうのは 致し方ないでしょう。

「3連覇を狙う」と意気込みを語った山本浩二氏ですが、
選手選考に関して「え?」と耳を疑うようなニュースも早速飛び込んできました。

今季途中にレイズを戦力外となった松井秀喜選手を呼ぶかも、ということ、
そして 日ハム・斎藤佑樹投手が侍ジャパンに入る と報道されていることです。

浩二ジャパン 松井秀呼ぶ!WBC3連覇へ起爆剤期待


斎藤 キューバ戦で侍ジャパン入り!「日の丸は誇り」

松井秀喜さんは 日本、メジャーでの実績は立派ですが、
呼ぶならば、松井秀喜さんがヤンキースに在籍していたときに呼ぶべきでしたね。
(そのときはご本人が断ったようですが)
力が明らかに落ちた今、呼ぶべき人ではないでしょう。

また、斎藤佑樹投手については 言い方は悪いですが、ピッチングよりも
客寄せパンダ?的な役割を期待しているのでしょうか・・・。

今シーズンの成績(5勝8敗 二軍落ちも経験)では 他に選ばれる投手に対して
失礼になるのでは・・・。

というわけで、好き放題書きましたが、今回はちょっと違和感を覚えるWBCに
なりそうです。

サッカー日本代表、フランス戦、ブラジル戦放送予定

今から楽しみで仕方がないですが、サッカー日本代表の欧州遠征での親善試合、
対フランス、対ブラジルの放送予定が決まったようです。

+++++++

日本サッカー協会(JFA)は11日、来月行う日本代表の欧州遠征2試合の
テレビ放送予定が決定したと発表した。2試合ともフジテレビ系で
全国生中継される。

以下、詳細

▽第1戦
フランス代表 対 日本代表
■日時
2012年10月12日(金)
■キックオフ
現地時間21:00(日本時間 翌13日4:00)
■会場
スタッド・ド・フランス(フランス/パリ)
■TV放送
フジテレビ系列にて全国生中継

▽第2戦
日本代表 対 ブラジル代表
■日時
2012年10月16日(火)
■キックオフ
現地時間14:10(日本時間 21:10)
■会場
スタディオン・ブロツワフ(ポーランド/ブロツワフ)
■TV放送
フジテレビ系列にて全国生中継

フランス戦とブラジル戦のテレビ放送が決定
+++++++

私個人的な好みとしては スポーツ中継は サッカーに限らず、
NHKがベストと思っています。

民放だと、ジャニーズのタレントやサッカー好き芸人等が出てきて
異様にテンション高く喋りまくって うるさいなぁ・・・と思うこともしばしば。

また、ボクシング中継などでありがちですが、試合開始の何十分も前から放送を
開始して、ドラマ仕立てのような演出とかね。

ああいうのはうんざりです。
(結局 文句言いながらも見ると思いますが・・・(^_^;))

フランス戦は 早朝の4時からの放送ということで、起きるのが
少し大変ですね。

フランスは 日本代表との試合の後、スペインと試合があるようで、 
日本戦は「勝って当たり前」という感覚で重要視していないかもしれませんが、
ぜひ、ガチのメンバーで日本と戦ってくれることを願っています。

山中伸弥教授がノーベル賞受賞!

京都大学iPS細胞研究所長の山中伸弥教授がついにノーベル医学生理学賞を
受賞されましたね。

おめでとうございます

暗いニュースや景気の悪いが多かった中、これは 本当に素晴らしい!

しかも 治療困難な難病や脊髄損傷などで手足が動かなくなった方など、
多くの方に 治療の道を開くもので、この技術の応用を待ちわびている方が
日本中に、いや、世界中に どれだけ、おられるか・・・。

山中教授ノーベル賞受賞 交流続ける難病の少年が喜び語る

科学の分野のノーベル賞は どれも 優劣はつけがたい貴重なものだと思いますが、
われわれ一般庶民の知識、理解力では 到底 理解できない物理の理論等による
日本人科学者の受賞も最近は続いていましたので、今回の山中教授の受賞 という
のは 凡人でも 十分にその凄さが理解できるレベルで、あくまで勝手にですが、
身近に感じました。(笑)

以前もブログに書きましたが、こんな医療の先端分野にいらっしゃる山中教授の
ような方が 研究費集めに苦労されて、過去には マラソン大会に出場することで
一般の方々から寄付金を集めようとしたり、研究費集めに苦労されている現状で
あることが とても残念です。

世界の最先端の研究者が研究費集めに苦労しているという現状

山中教授曰く、
「日本の大学の研究環境は (欧米に比べて)10年、20年遅れている」と。

それは 資金、設備等で研究者の置かれている環境の、米国などとの違いだと
思います。

科学の分野において、すでに 日本の優秀な頭脳の流出は 何十年か前から
起こっていると思いますが、この環境をそのまま放置しておくと、
山中教授のように 日本を愛して日本の中で できる範囲内で最先端の研究を
されている研究者までもが 海外へどんどん流出してしまうのでは・・・という
危機感も感じました。

222回目のクラシコ、両エースが2点ずつ取って2-2のドロー

起きていてよかった!

最高でしたね。リーガ・エスパニョーラのエル・クラシコ。

開幕6連勝で首位に立つバルセロナがホームにレアル・マドリードを迎えた試合でした。

バルサはプジョルとピケのセンターバック2人を怪我で欠いている中、
よく戦ったと思いますし、あいかわらずのボールポゼッションの高さは
さすがでした。

マドリーは 前半、早いプレスが かなり効いていたと思います。

エースのCロナウドの針の穴を通すようなニアサイドへのゴールにはしびれました。

1点を先制されたバルサはダニエウ・アウベスが負傷交代するというアクシデントも
ありましたが、ゴール前のこぼれ球に反応したメッシが得点して1-1に。

後半になると 前半速いプレスに行っていたマドリーの選手たちに疲れが
見え始めて、だんだんとバルサペースに。

後半16分、すごいフリーキックをメッシが決めて2-1になったときは
このまま マドリーが負けてしまうかと思いきや、その5分後、
エジルのスルーパスに抜け出したCロナウドが冷静にゴールを決めて2-2に。

その後は バルサが攻め込むものの、モントーヤのシュートがクロスバーに
当たったりして得点にはならず、そのまま2-2のドローで決着しました。

とにかくレベルの高い見ごたえのある試合でしたね。

バルサは持ち前の高いボール保持率のサッカーをいつもと変わらずに出来ていましたし、
マドリーはボールを奪ってからの縦に早い持ち前のサッカーをやっていて、
両チームの特徴がよく出た試合でした。

何よりも クリスティアーノ・ロナウド、メッシという世界最高の選手と言われる
2人のエースが2点ずつ取って、「決めるべき人」が決めて、
審判が目立つ荒れた試合でもなかったので、見ていて楽しかった。

私はマドリーの勝利を望んでいたので、ここで勝って首位バルサとの勝ち点差を
8から5に詰めて欲しかったところですが、
けが人が多い中、それをさせなかったバルサはさすがでした。

パススピードの速さや正確さ、個人技の高さ等 とにかくハイレベルなリーガの
この2チーム。

マンUの香川選手はバルサに、CSKAモスクワの本田選手はレアルマドリーに
入団するのが 将来の「夢」だそうですが、
まだ 攻撃的サッカーのリーガで成功した日本人は誰ひとりいません。

将来 名門のレアルマドリーやバルサとまでは無理でも、リーガの中堅クラブ位で
活躍できる日本人が出てほしいものです。

錦織圭、楽天ジャパンオープンで優勝!

やってくれました! 
錦織圭選手、楽天ジャパンオープン、見事な優勝です!

第1セットは息づまるような熱戦。
お互い、相手のサービスを1ゲームずつブレイクして6-6でタイブレークに
突入。

タイブレーク、一時は3-0でリードされていた錦織選手でしたが、
そこから挽回してこのセットを取ったのが大きかった。

2セット目は ミロス・ラオニッチ選手が 第1セットで低かった
ファーストサーブの確率を上げてきて、ビックサーバーの本領発揮という感じで
3-6でやられました。

3セット目は 錦織選手のショットが 神がかっていました。
スーパーショットを連発。

なんと、ラオニッチ選手に1ゲームも奪われることなく、圧倒的なゲーム運び
で6-0で3セット目を奪い、セットカウント2-1で優勝!

3セット目の終盤は あまりにも錦織選手の強さが圧倒的で、
ラオニッチも ちょっと心が折れたような感じに見えましたね。

それくらい、錦織選手が素晴らしかったです。

今まで 錦織選手は どちらかと言うと、長身のビッグサーバーを苦手に
している印象がありましたが、この大会のような攻撃的なリターンが今後もできれば、
確実に ランキングトップテン以内に入ってくる選手だと思います。

錦織圭選手、本当におめでとうございます!

感動しました!

錦織選手が決勝進出(テニス)

有明テニスの森公園で行われているテニスの楽天ジャパン・オープンで、
錦織圭選手が 日本男子初の決勝進出が決まったようですね。

すごいです!
でも 残念ながら 仕事等で準決勝の試合を見逃してしまいました・・・。

明日の昼は 決勝。

できれば決勝で アンディ・マレー選手と当たってほしいと思っていましたが、
優勝候補で大会第1シードでもあったアンディ・マレーが
準決勝で第6シードのミロス・ラオニッチに負けるという結果になりました。

ここまできたら 錦織選手に是非 ラオニッチに勝って優勝してほしい!

ラオニッチ選手のことを「正直、やりたくない相手」と言っているようですが、
準々決勝では 世界ランク6位のビッグサーバー、トマーシュ・ベルディハに
勝っていますし、少し前までは歯が立たなかった感のある長身のビッグサーバー
相手でも、今は攻撃的なリターンを身に着け、進化している錦織選手ですから、
明日の決勝も きっと良い試合を見せてくれるでしょう。
期待しています。

まずいと思ったけど…錦織「満員の中でやれて幸せ」 決勝はやりたいない相手

お昼はテニス、深夜2:50からはスペインサッカーのクラシコ。

このスポーツ観戦だけで、明日は充実した休日になりそうです。

サッカーファンには嬉しい10月

多忙な私には連休もありませんが、多くの方は明日から3連休ですね。

この連休、そして10月は サッカーファンにとって 見逃せない試合が
目白押しですよ。

まずは 7日の深夜、スペインリーグ(リーガ・エスパニョーラ)で、
伝統の、そして因縁の一戦、
レアルマドリード VS FCバロセロナ 戦(クラシコ)があります。

これは 絶対に見たい!

WOWOWには現在加入していない私ですが、ネットでリアルタイムで見ようと
思っています。

ニコ生でも見れるようですが、下記のサイトでも見れますよ。

http://www.vipboxsports.eu/

イタリア・セリエAのファンの方には ミラノダービーといわれる
ACミラン対インテル・ミラノ
が クラシコと同じ日に!

サッカー好きは「10月7日」に注目

そして、日本代表(ザックジャパン)が どれくらい強くなったか、
はかるための良い目安になりそうな親善試合もあります。


12日には フランス代表と、そして16日にはブラジル代表との試合があります。

【フランス代表メンバー】日本戦にベンゼマ、リベリーら招集 ナスリは選外

サッカー=欧州遠征の日本代表メンバー発表、宮市ら招集


日本代表は トルシエジャパンのときに フランスには5-0でボコられたという
いわゆる「サンドニの悲劇」がありました。

あのときのフランス代表には ジダンがいましたから、その頃に比べると、
今のフランス代表は小粒にはなっていますが、それでも 前線の
リベリ、ベンゼマは破壊力ありますからね。

ブラジルはカカが2年ぶりに代表に復帰しました。
フッキ、ネイマール、マルセロなど個人技に優れたタレントが多いブラジル。

親善試合とはいえ、どれだけ今の日本代表がフランス、ブラジルに通用するか、
今から楽しみで仕方ありません。

来月、Global Beautyから新商品発売

来月、Global Beautyから 待望の新商品が発売されます!

石けん、化粧水、美容液という3商品から出発した無添加スキンケアブランドが
当社ですが、その間、お客様から スキンケアだけでなく、
「日焼け止めやファンデーションを出してほしい」とか、
「日焼け止めやファンデーションについて、何を使ったらよいか分からない」という
ご意見を頂いておりました。

それで、1年以上の年月をかけ、中身の製造工場探しから始めて、
試作やモニターテスト、処方改良、外部試験機関でのUVA・UVB防御試験等を
を重ね、ようやく中身の製造直前の段階にまで、現在 こぎつけたところです!

当社からもうすぐ発売されるのは 
日焼け止め、化粧下地、ナチュラルなファンデーション という3つの
効果を1本で実現した、「BBクリーム」です。

製造にこぎつけるまでの間、色々な苦労がございました。

まずは 当社のようなこだわった無添加化粧品を作ってもらえる製造工場というのに
なかなか出会えませんでした。

スキンケアの3商品を作っている2社の工場は メイク製品や日焼け止めに
対応した工場ではなかったからです。

それで すでにナチュラルコスメとして実績があり、有名なブランドの製造元で、
他社ブランドのOEMも行っているメーカーに声をかけましたが、
そこでもトラブル発生。

あるメーカーには 植物エキスのキャリーオーバーにまでこだわってチェックする
当社のコンセプトに合わせて製造することはできない、と断られました。

そのメーカーは防腐剤キャリーオーバーが含まれたものを「無添加化粧品」として
製造・販売している為、植物エキスからのキャリーオーバーのパラベンや
フェノキシエタノールというところまでにこだわっていなかったのです。

また別のメーカーからは 今 力を入れて広告宣伝し、販売している
ナチュラルコスメブランドと競合するからという理由で拒否されました。
このときもBBクリームの製品化は暗礁に乗り上げたのだと、落ち込みました。

6社ほどに声をかけて断られたり、「無理」等と言われ、困り果てていた私に
今スキンケアのブランドを製造していただいているOEMメーカーさんから
助け舟が・・・。

ご紹介という形で ハイレベルな技術力、商品開発力を持ち、
且つ、当社のような細部にまでこだわった業者のニーズに合わせてくださる
誠実さを併せ持ったOEMメーカーさんに出会うことができました。

この新しい工場との出会いに感謝しつつ、わくわくしながら何度も試作や
モニターテストを繰り返したことが 新たな私の活力となっていました。

当社化粧品のご愛用者の中から独断と偏見で選ばせていただいた
敏感なお肌の方を中心としたモニターの皆様のご協力もあり、
おかげさまで 「これなら!」という納得できるBBクリームを
ついに作り上げることができました。

このBBクリームの特徴、価格、仕様などは 後日発表させていただきます。

1週間程度お試しいただける「お試しサイズ」を このブログをご覧の方に
無料でお届けするプレゼント企画等も後日発表させていただきます。

どうかお楽しみにお待ちください。



こだわりの無添加コスメ Global Beauty

本気で尖閣を奪おうとする中国

昨日10/2も 中国の海洋監視船4隻が一時、日本の領海に入ってきました。

+++++++

2日昼過ぎ、日本の尖閣諸島国有化に抗議する中国の海洋監視船4隻が一時、
日本の領海に入った。
海上保安庁が領海から出るよう求めたところ、「本船の航行を邪魔するな」と
応答があったという。海上保安庁の巡視船は警戒を続けている。

 海上保安庁によると、2日午後0時半過ぎ、尖閣諸島・魚釣島沖で中国の
海洋監視船4隻が日本の領海に入り、約5時間の航行を続けた後、領海を出た。
4隻は1日も日本の接続水域を航行していた。

 また、1日から日本の接続水域内を航行していた中国の漁業監視船2隻は、
2日午後1時頃に接続水域を出たが、引き続き付近を航行している。

 尖閣諸島の海域は再び、日本と中国がにらみ合う緊張状態となっている。

航行邪魔するな…中国船4隻が一時領海侵入
+++++++

領海内に侵入した海洋監視船4隻
「海監15」「海監26」「海監27」「海監50」で、
このうち、「海監50」は最新鋭の装備を持った監視船だそうです。

東海大学の山田吉彦教授によれば、中国の海洋監視船の度重なる領海侵入は
明らかに 尖閣付近の海洋調査を目的としたもので、
日本は さらなる手を打たないと、中国に尖閣諸島を取られてしまう、
というようなことを警告されていました。

中国、台湾からの度重なる威嚇に、自衛隊の出動もなく、沖縄だけでなく、
他の管区からの応援も含めて海保だけで守っている領海ですが、
その状態はどうかと言うと、下記の記事を読むと 不安になります。

+++++++

尖閣諸島(沖縄県石垣市)の魚釣島など3島が国有化されてから3週間。

 周辺海域は「示威行動」を繰り返す中国監視船や、台湾漁船などによる領海侵入が
相次ぎ、海上保安庁は全国の管区海上保安本部から巡視船艇をかき集め、厳戒態勢を
敷いている。“国境の海”で続くにらみ合いが長期化する中、海難救助や
海上交通の安全確保など、同庁の他の重要業務への影響を心配する声も上がっている。

 ◆波状攻撃

 「やはり戻ってきたか」。1日午後。中国の海洋監視船「海監」4隻が相次いで
同諸島の接続水域(領海の外側約22キロ)に入ると、同庁幹部はこう嘆息した。
2日には、同じ4隻が領海に侵入。漁業監視船「漁政」2隻も同水域に入った。

 中国監視船が周辺海域に姿をみせたのは、9月11日の尖閣国有化から3日後。
海監6隻が約7時間にわたって領海侵入し、同18日と同24日も侵入した。
同25日は台湾漁船約40隻と台湾当局の巡視船12隻が続いた。

 中台双方の船は同26日未明までには周辺海域から去ったが、台風17号の接近で
海が荒れたためとみられ、同庁幹部は「事態に変化がない限り、中国監視船は
今後も繰り返し来る」と語る。

 ◆異例の布陣

 尖閣諸島の領海警備は、那覇市の第11管区海上保安本部が担当している。
同本部の巡視船は9隻。補給や点検などがあるため、常に全隻を投入できるわけでは
なく、中国監視船などへの対応には、全国から巡視船艇の応援派遣が不可欠だ。

 巡視艇は小型で港湾の周辺などで使用されることが多く、同諸島周辺海域での
長期戦にはヘリコプターが搭載可能な大型巡視船など様々な船艇が必要。
同庁が1度に展開できるのは約30隻で、常時20隻程度の応援がいる。
東日本大震災では50隻超で対応したが、領海警備でここまで手厚い布陣は異例だ。

 応援派遣が続く間、9月19日には、7管(北九州市)が長崎県沖で火災を
起こした貨物船を救助、中国人船員ら12人を救出した。
同24日未明に宮城県沖の太平洋上で漁船と貨物船が衝突した事故では、
2管(塩釜市)が約900キロ沖に巡視船を派遣して行方不明者を捜索した。
管区本部のある幹部は「海難救助などに影響はない」と強調するが、海保幹部は
「同じ海域で救難事故が続けば、即座に対応できるか不安は残る」と語る。

尖閣長期化、中国監視船が次々出没…辛抱の海保
+++++++

海保は 本来、海での事故に備えて各管区である程度 待機しておかなければ
ならない状態なのに、この尖閣諸島付近での領海侵犯が続いていることにより、
応援を派遣しなければならない状態です。

そんな中で 海の事故も起きていますから、もう海保だけでこの尖閣問題に
対応するのは無理があるのではないでしょうか。

中国は 領海からの退去を呼びかけた海保の船を「右翼」と報道しています。

+++++++

中国国家海洋局は2日、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の海域で警戒に
当たった第11管区海上保安本部(那覇)について
「日本の右翼人員がわが国の釣魚島海域に不法進入した」と発表した。
海保を「右翼」と表現したのは初めてとみられる。

 海洋局は「(対抗のため)海洋監視船4隻が権益保護の巡視活動を行った」とした。

 中国外務省の洪磊副報道局長は「右翼人員の不法進入に強い不満と断固たる反対」を
表明する談話を発表、「(日本側が)挑発行為をやめない場合、局面は
一層複雑化する」と警告した。

 海洋局によると、4隻は「海監15」「海監26」「海監27」「海監50」。

海保を「右翼」と表現 中国、監視船進入認める
+++++++

中国は 日本が尖閣諸島を「清から奪った」と一方的に主張していますから、
中国がこうやって日本の領海に度々侵入し、
「中国の領海内で正当な監視活動を行っている」と、中国なりに国際的な
アピールを続けているのだと思います。

そんな中、「尖閣に領土問題は存在しない」とか、能天気なことばかり
政府が言っているようでは 日本の領土は守れないと思います。

「領土問題は存在しない」等と言わずに、国際司法裁判所で決着をつける と
いうのを選択肢として考えるべきでしょうし、
中国は 本気で軍事衝突も厭わない覚悟で、島を奪いに来ているのですから、
早く法改正して自衛隊がいつでも出動できる態勢を整えることを最優先にすべき。

そうでないと、今の状態では フィリピンが南沙諸島の島を奪われたときの
ように、尖閣は中国に奪われてしまうと思います。

当社HPにコラム記事を追加しました。

当社サイトにコラム記事を追加しました。

先日の「石けん泡パック」をご紹介したブログ記事 と内容がかぶりますが、
Global Beautyスキンケアをお使いの方の中で、今人気の裏ワザスキンケア法と
なっていますので、角栓にお悩みの方は 是非ご一読を。


こだわりの無添加コスメ Global Beauty


内閣改造、中国に配慮して田中真紀子氏を大臣に?

「近いうちに解散する」と言っておきながら、なかなか解散しない野田総理。

内閣改造を行いましたが、離党をほのめかしていた小沢グループから、
離党を踏みとどまった三井・中塚両氏の入閣させるなど、
解散をできるだけ先延ばしにしたい民主党執行部の必死さだけは
伝わってきますね。

注目は 文部科学大臣に起用された田中真紀子氏 であると報道されていますが、
尖閣問題で 中国との関係が悪化している中で、親中派である田中氏を
大臣にしたのではないかということも言われています。

田中真紀子氏は 小泉元首相の靖国参拝を批判した発言をされたことは有名ですね。
 ↓

「今の中国を見てください。株やって儲けて、ロールス・ロイスやベンツに乗っている
若い人がいる一方で、年収数千円という貧しい人がいる。
そうやって国内の不満が爆発しそうなところに、小泉さんが靖国神社へ参拝するから
デモが起こるんです。あの人は、日本の国益とか世界平和なんて考えていないのです」

「小泉さんが、煮干しの出がらしみたいな顔して『俺は靖国行く』っていうから
おかしくなった。あの人はホントにタチが悪い」


この時期に 田中氏を外務大臣に起用するとあからさまな中国への配慮となるので、
文部科学大臣にということなのでしょう。

近いうちに解散 という約束が事実なのでしたら、きっと短命に終わる内閣なの
でしょうけど、野田内閣が必死になってやったことって 結局 消費税増税 だけ
ではありませんか・・・。
消費税率10%でも、まだ足りない という発言が 早くも出ています。

税率10%で終わりではない…民主税調・藤井氏

さっさと解散して、国民の信を問うべきでしょう。

「近いウチ解散守れ」71% 安倍に「期待せず」55%

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