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2012-07

この親にして、この子あり。

ネットのおかげで連日大きくテレビや新聞でも取り上げられるようになった
大津市のイジメ自殺事件、女性セブンの下記の記事を見たら、
亡くなった少年が あまりにもかわいそうで、涙が止まりません。(T_T)

+++++++

滋賀県大津市で昨年10月、当時中学2年生だったAくん(享年13)は、
14階建ての自宅マンションの最上階から飛び降りて、自ら命を絶った。
その直後、Aくんの自殺について、学校が全校生徒に実施したアンケートで
いじめが発覚した。
 
しかし、大津市教育委員会は「いじめと自殺との因果関係は判断できない」と主張し、
昨年11月に調査を打ち切っていた…。
 
卓球部に所属していたAくんは、後輩の面倒見もよく、クラスでもムードメーカーだった
という。
祖母の作った卵焼きが大好物で、祖父母思いの優しい子でもあった。

「おばあちゃんは体調が悪くて、ほとんど寝たきりの生活なんですが、Aくんは、
“おばあちゃん、つかまりや。男やから、強いんやで”といって、
トイレにも連れて行ってあげて。服を脱いだり着たりするのまで手伝ってあげていたそうです」
(Aくん一家の知人)
 
だが、昨年の夏休みが終わったころから、突然、Aくんは仲良しグループの生徒たちから
いじめられるようになり、やがて金銭も要求されるようになっていったという。
初めは、自分の口座からお金を引き出し、いじめた生徒たちに渡していた。
額は12万円以上にも及ぶ。
 
それを不審に思った父親は、学校の担任教諭に2回にわたって相談した。
だが、結局、その理由はわからず、Aくんを問い詰めても、「ゲームに使った」という
のみだった。

 次第にAくんの口座も底がつき、今度は、祖父母の家からお金を盗んで渡していたと
いう。

「お父さんはAくんを頭ごなしに怒ってね。“お金を何に使ったんや?”って。
Aくんはただ泣くばかりだったそうですよ」(前出・知人)

 盗んだ理由を決して語ろうとはしない息子に対して、父親は祖父母宛てに
謝罪の手紙を書かせたという。そこにはこんな文章が書かれていた。

<おじいちゃん、おばあちゃん、お金を盗ってごめんなさい。僕は悪い友達とは
付き合っていません>

「もし、いじめのことを明かしたら、いじめっ子たちに何をされるかわからない、
そんな恐怖もあったでしょうが、おじいちゃんおばあちゃんに心配かけたくないと
いう思いから、そんな文面になったんでしょうね。
Aくんの思いもですが、それを書かせることになってしまったお父さんの気持ちを
考えると切なくて、切なくて…。

いまにして思えば、お金がなくなったのは“いじめのサイン”。
あの時に気づいて、もっといろいろ動いておけばと、お父さんは後悔してもしきれず、
いまも自分を責めているんです」(前出・知人)

※女性セブン2012年7月26日号

大津自殺少年 祖父母から金盗み「悪い友と交際ない」と手紙

+++++++

亡くなった少年のご両親に言いたいのは 
「日本中のほとんどの方が あなたがたの味方ですよ。」ということです。

そして、お金が無くなったことでお子さんを とがめたこと、
“いじめのサイン” に親として 気付けなかった ということで、
これ以上、ご自分を責めないでください。

祖父母の家からお金を盗んだ息子に対し、祖父母への謝罪の手紙を書かせた
ご両親。

いじめでお子さんを亡くされた被害者なのに、学校の説明会で
「今回のことで騒がせてしまってすみません」と恐縮した姿でお話されたそうですね。
大津いじめ自殺:死亡生徒が通った中学校が保護者に説明会

それに対し、

「うちの子は仲良くプロレスごっこをしてただけなのに、犯人扱いされて学校に
行けなくなった。うちの子が自殺したら、ここにいる保護者や先生の責任ですからね」と
興奮した口ぶりでまくし立てていたという主犯格Kの母親。

(亡くなった)男子生徒の父親にも、

「私かて言いたいことはあるんや。いろいろ知っているんやで」などと
半ば脅迫めいた口調で詰め寄ったという。

(週刊新潮 7/19号より)


このような最低なモンスターペアレントと比べるのも、亡くなられた生徒のご両親に
対し、非常に失礼なことですが、
どちらの 親御さんが わが子に対して まともな 教育をしているかは
一目瞭然でしょう。

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