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2012-07

節電の夏、始まる

私が住んでいる九州電力管内でも 7/2から9/28まで、「計画停電」なるものが
発表されました。

九州電力 計画停電情報

幸い、当社及び私の自宅は 「計画停電」のエリア外となっているようですが、
今年は エアコンを できるだけつけずに頑張ってみようと、奮闘しています。

去年までだったら 6月のあたま位から、エアコン使いたい放題でした。
電気代は 正直、あまり気にしたこともなかった。

それが 今年は 現在のところ、まだ一度もエアコンの稼働無し。
30度超える日でも 扇風機と外からの風を入れることで頑張ってます。

意外に 良いな と思うのは とにかく首を冷やすことです。

水で濡らして使用するスカーフのようなものもありますが、あれでは ちょっと
生ぬるい感じがするので、私が使用しているのはこちらです。

熱さま首もとひんやりベルト

冷凍庫で保冷剤を冷やし、それを首に巻いて使うのですが、これは気持ちがいい。

保冷材の替えを用意して常に冷凍庫に入れておき、ぬるくなったときに
中身を交換しながら、使っています。

しかし、この計画停電、もし本当に電気が足りなくて、必要だとしても、
どう考えても やり方がおかしいですよね。

どうして 8:30~21:00 という広い時間帯なのか。

もしも電気が足りないとしても、真夏のピーク時の14時くらいとか、その前後
2時間ずつ位ではないでしょうか。

また、7/2~9/28 という期間が広範囲なのも 意味不明ですし・・・。


勝谷誠彦さんがよく 言われていますが、甲子園での高校野球をナイターに
すれば、テレビでの観戦も夜になるわけだし、大きな節電になるのではと。
私もその意見に同意です。


しかし、九電、関電は 脅しのために 2,3日くらいは 
実際に数時間、停電させそうな予感は ぷんぷんしてきますね。

その時に 老人福祉施設や病院などで死者が出たりして、
「停電はもう懲り懲り」「原発再稼働を」って世論の高まりを狙いそうな
気がします。

しかし、実際は 先日6/29の首相官邸前の大飯原発再稼働反対のデモ、
15万人もの人たちがが集まったと言われていますね。
 
このデモの映像をニュース等で見ると分かる通り、参加している方たちの
ほとんどは 特定の団体に属するような人たちではない ということです。

原発反対=左翼 みたいなレッテルを貼りたがる人もいますが、そうではなく、
福島第一原発事故によって日々の生活を変えられてしまったり、危機感を感じた
普通の人たちがツィッター等での呼びかけで集まってきて発生したデモだと
いうことです。

野田総理は首相官邸前のデモに「大きな音だね」なんて、まるで他人事のような
コメントをしていますが、国民の「怒りの声」に 真摯に耳を傾けるべきです。

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やっぱり強かった無敵艦隊 (EURO2012)

盛り上がったEURO2012、とうとう決勝戦が終わりましたね。

「無敵艦隊」スペインは強かった!

このEUROでスペインの試合は全部見ましたが、ここ一番の決勝戦で、
今までで一番良い動きをしていました。

イニエスタは今大会を通じて、ずっと動きにキレがあってドリブルで狭いところを
するする抜けていくなど、「さすが!」と思わせるプレーを連発していましたが、
シャビがこれまでの試合で、今ひとつな出来だったのが、昨日のイタリアとの
決勝戦ではシャビの決定的なスルーパスが何回も見られました。

この2人が 二人揃って調子が良くて、セスクやシルバも動きがキレているとなると、
もうスペインは手が付けられない状態になると思います。

準決勝のポルトガルとの試合では 相手の激しいプレッシャーのせいで、
ほとんど横か後ろにしかパスが出せていなくて スペインサポーターからも
ブーイングを浴びる という出来でしたが、その試合は スペインを責めるべきでは
なく、王者スペイン相手に一歩もひかず、前からプレッシャーをかけにいった
ポルトガルの中盤の気迫と運動量を褒めるべきでしょう。

決勝戦には 脱カテナチオで攻撃的なチームに生まれ変わったイタリアチームを
私は応援していました。

しかし、イタリアは 最初から、かなり動きが重かったですね。

3枚ある交代枠のうち、キエッリーニの怪我で交代を1枚使い、その後
調子はそう悪くなかったカッサーノとモントリーヴォを交代させ、
その交代で入ったうちのひとり、モッタが 出場時間わずか3分で足を怪我して
しまい、交代枠3枚を使い切ったイタリアは 残り時間を10人で戦わなければ
いけない という不運にも見舞われました。

そのことで、イタリアの選手たちは 完全に気持ちが切れてしまったように
見えましたね。
その失望感が その後の安易な2失点につながったと思います。

イタリアにとっては 準決勝のドイツ戦から 中2日 という決勝までの日程も
選手の動きが重かった原因とは思いますが、
でも、運を味方につけるのも 「実力」のうちです。

スペインは サブのメンバーも含めて 「地力」で勝っていたということでしょう。

EUROでの2連覇は史上初、しかも
EURO2008,ワールドカップ2010,EURO2012 という主要な大会3連覇も史上初。

今のスペインチームは 「無敵艦隊」という言葉通り、絶頂期にあるものと思います。

個人的には このスペインチームを大きな大会で 破るチームが出てくるのか、
また、破るとしたら、どんな戦術になるのか という点に興味が沸きますね。

このようにボールポゼッション率が高く、個人技も優れたチームに勝つには
今回のポルトガルチームのように、前線から激しいプレッシャーをかけるのが
有効なのでしょうけど、それには激しい運動量が必要です。

激しい運動量を90分持たせるだけでも大変ですが、その90分以内で
たとえ少ないチャンスでも、ゴールを決めきれる絶対的なFWがいるチーム が 
「打倒スペイン」の有力候補になることでしょう。

ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドは シーズンで46点も取った怪物ですが、
このEURO2012では 本調子ではなかったように見え、数少ないチャンスでは
決めきれませんでした。

前からプレスに行くのが 体力的に厳しいとなると、イングランドのような 
「引きこもりサッカー」とも揶揄されるような戦術もスペインに勝てる要素があると
思います。

UEFAチャンピオンズリーグでのチェルシーがバルサ相手にやったような戦いぶりや
今回のイングランドの戦いぶりに対して、あまりにも守備的すぎると
ネット上では かなり批判的な声もありますが、私は こういう戦術もアリかと
思っていますよ。

ほとんど全員が自陣に引いて守ってカウンター攻撃一発で沈めるというのも、
サッカーのルールの範囲内でやっていることですし、それも立派な「戦術」だと
思います。

スペインの天下がまだまだ続くのか、それとも スペインを倒すチームが出てくるのか、
2年後のブラジルワールドカップが 早くも 楽しみです。


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