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2010-09

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武富士の経営破たんについて、思う

消費者金融大手、武富士の経営破たんのニュースが大きく報じられています。

現段階でグレーゾーン金利分の「過払い請求」をしていない利用者が約200万人いて
金額にして1兆円を越えるそうで、それらについては大幅カットされるか(返還請求を
しても)全く返ってこないかのどちらかになるのでしょうが、私個人的には
消費者金融の顧客の中で 中小零細企業やお店の「経営者」以外、つまり個人の利用者
には 同情できるところは少ないと思っています。

それは 多額の債務や多重債務に陥った「原因」が ギャンブルだったり単なる浪費と
いうのが多いからです。

出資法の旧上限金利(年29・2%)と利息制限法の上限金利(年15~20%)に
挟まれた「グレーゾーン(灰色)金利」の受け取りを事実上認めない平成18年の
最高裁判決は もともと、「消費者保護」を目的にしたものだったのでしょうけど、
「消費者保護」もあまりに ゆき過ぎると このように、特定の業界を圧迫することに
なってしまいます。

消費者金融各社には過払い金の返還請求が相次ぎ、また本年6月からは年収の1/3まで
しか借りれなくなったりと、消費者金融業界を疲弊されるような法改正がなされて
しまったのも大きかったのでしょう。


他の消費者金融は大手銀行の傘下に入っているようですから、すぐに破綻ということは
ないでしょうが(アイフルはすでにいったん破綻して"再建中"ですが)、政府やお役人が
「消費者保護」の美名のもとに、特定の業界や企業を疲弊させてしまったような気がして
なりません。

法改正によって新たに借金ができなくなった人は 違法なヤミ金融のほうに流れていると
言うし、過払い訴訟に関る弁護士側も 報酬が自由化されたことで 高額な報酬を
要求するような人が出てきているとか、以前も
「ワーキングプアの弁護士」というタイトルのブログで書きましたが、
この「過払いバブル」が終わったときの弁護士さんも ただでさえ現在、数が余っている
のに、もっと悲惨な状態になるのではないでしょうかね。

「保護」なのか、「自己責任」なのか、どちらがいいのか・・・ 色々なところでこの
問題が議論され、とても難しい問題と思いますが、このサラ金問題に関しては
個人に関しては「自己責任」でよかったのではないかと思っています。

企業やお店の「経営者」に関しては 銀行が貸さないことが そもそも 問題ですよね。
「事業計画書」とか事業の将来性を見て融資してくれれば一番良いのでしょうけど、
それは日本ではまず無理ですし、「担保」や「保証人」を要求されるので、事業資金を
調達するのも容易ではないですから。

そういえば、木村剛容疑者の作った「日本振興銀行」が 設立したとき、ちょうど、
「中小零細企業に無担保で融資」とか、そのような謳い文句ではなかったですか?
これも経営破たんしているし、なんだか皮肉なものですね。。。
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タバコは美容にとっても「百害あって一利なし」

10/1からタバコが大幅値上げ、ということで、タバコをまとめ買いする人や
「禁煙外来」を受診する人が増えているようですね。

私個人的には 嫌煙家の立場からの勝手な言い分かもしれませんが タバコを吸う人は
苦手だし、特に食事の席で吸われるのは 流れてくる煙を吸っただけで食事が美味しく
なくなって嫌な気分になるくらいなんです。

いっそのこと、思いっきり1箱1,000円位にしてもらえたら税収は減っても 禁煙する人が
増えると 色々な病気のリスクも減るわけだし、医療費の上では 好ましいことでは
ないかと思っています。

タバコは健康面だけで本人あるいは周りの人に害を及ぼすだけでなく、美容にも
悪いので、今回は 美容面から見たタバコの害について書いてみたいと思います。

まず 美容面から見たタバコの害で真っ先に挙げられるが「皮膚の老化」。

タバコを吸う事で活性酸素が発生しますので 細胞の老化を加速させてしまいますし、
真皮のハリを支えているコラーゲンを作るには 食事もしくはサプリメントで
「ビタミンC」を摂取しなければいけないんですが、タバコを吸う事でせっかく
摂取したビタミンCも壊してしまいます。

さらに 血管収縮作用で 血行が悪くなるので お肌の細胞に栄養を届けられなく
なったり 新陳代謝が悪くなる、頭皮では脱毛しやすくなる、髪が細くなるなどの
悪影響が・・・。

日本では 男性の喫煙率は18年間下がり続けているそうですが、女性の喫煙率は
むしろやや上がっているようです。

しかし 健康に悪いこと、受動喫煙の害を周囲に与えること以外に、お肌や髪に
とっても、良いこと無しなのがタバコです。

高校生でも分かる脳科学の本

この本はとても面白かったです。読みやすいし、脳科学に興味のある方にはおすすめ。

単純な脳、複雑な「私」

脳科学者である筆者が高校生達を相手にした特別授業の内容を本にしたものですので、
難解な用語も出てこないし、実験も交えながら 分かりやすく脳の曖昧さについて
説明しています。

「脳科学」って言ったら、茂木健一郎さんなんかがちょっと前テレビによく
登場していたり、キムタク主演で"Mr.Brain"なんていうドラマがあったりなんかして
少し前にブームだったような気がしますが、私も「脳」に興味を持っている素人の
ひとりです。

この本を読むと、脳ってけっこういい加減というか、アバウトだなぁ~というのが
分かります。

例えば、同じ長さの縦棒と横棒があったら、どうしても縦のほうが長く(脳には)見えて
しまうことや、人の顔なんて 実は右半分(向かって左半分)しか見ていない・・・なんて
のは 面白かったです。

人に対面したときに向かって左半分しか顔を見ていないのは イメージを司るのが
「右脳」だから(左側の視野で見たものは右脳に届くと)いう単純な理由。

だから、人に合うときは 自分の顔の「左半分」よりも「右半分」に、より時間を
かけて念入りにメイクしたほうが良いとか、お店で一番売りたい商品は 入り口から
入ってすぐ左に陳列したほうがいいらしいです。

好きな人に告白するのは 高くて狭い橋の上とか、恐怖を感じるところのほうが
ベター(心臓がドキドキするのが 恐怖でドキドキするのか、異性がいるから
ドキドキするのか、脳がどっちか分からなくなってしまうそうです。)とか、
スポーツにおける「頑張れ」という言葉の持つ効果とか、日常生活に役立つ(?)ものも
いくつかありました。

ヒトの脳って一度見たものは絶対覚えているというし(私達が思い出せないだけ)、もっと
「緻密で高精細」なものかと思っていたら、意外とアバウトだったり勘違いもたくさん
しているし、自分の行動の理由を 脳が後からこじつけたりしているのだというのが
分かって、とても面白かったです。

「権威」に弱い私たち

色々な化粧品の広告を見ていると、「私も推薦します」みたいな感じでどこかの
大学教授や○○博士みたいな人達が 顔写真付きで商品を推薦するコメントを
載せていたりします。

こういう ある意味「権威」のある人からの推薦コメントがついていたら、
なんだか すごく その商品が優れているように思ってしまいがちですよね。

しかし ほとんどの場合、しっかりお金をもらって広告に出ているか、もしくは 
その化粧品や健康食品が売れることで 成分の開発等に関ったその教授なり○○博士が
経営に関与している企業にお金が入るようになっていることが多いんです。

同様のものに、「カリスマメイクアップアーティスト○○さんもおすすめ」みたいな
ものもありますね。

私達が 「権威」や「肩書き」というものに、如何に弱いか・・・そういうのを
利用した商法のひとつでもあります。


ここ数日、「カール・セーガン 科学と悪霊を語る」 という本を図書館で借りてきて
読んでいたのですが、この本には 疑似科学に 如何に 多くの人が簡単に騙されて
いるか・・・ということが書いてあります。

その中には このような内容の記述がありました。

ニュートンやアインシュタインのような歴史に名を残した「天才」であっても
(専門の分野で)間違ったことを 発表したことがある。

「大学教授」や博士号を持つ人が言っているからといって、それが正しいとは
限らない。

崩壊する「国民皆保険」制度

健康保険の財政状況が危ないです。
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/life/20100923ddm001040045000c.html

私が住む町、福岡市では なんと2割以上が国保料を支払えておらず、滞納世帯が
増えていますが、全国的にも 徴収率が88%程度と、だんだん下がってきている
ようです。

国保だけでなく、中小企業が加入している「協会けんぽ」や大企業の「健保組合」の
財政状況も危ないです。
不況で賃金が減るので収める社会保険料も当然減っていること、さらに協会けんぽや
健保組合から「前期高齢者納付金」という名目で負担させられ、これが協会けんぽや
健保組合の財政状況を非常に悪化させています。
健保組合は維持できず、解散するのも相次いでいます。

さらに、社会保険料率は2017年まで毎年上がっていくことになっています。

国民健康保険が崩壊しているからといって、社会保険にそのツケを回していては
不況で苦しんでいる企業は ますます 正社員を減らして派遣やパートにせざるを
得なくなるでしょう。

生きていくうえで、医療は絶対に必要なものですし、高齢化社会になるのである程度
医療費が増えるのは仕方がないことではありますが、今までの日本の医療そのものを
見直す時期にもきているのではないでしょうか。

たとえば 以前にも書いた、風邪に効きもしない抗生物質を安易に処方してしまって
いることや、病院によっては 儲け主義で必要のない検査をいっぱいやっていたりも
しますし、レントゲン検査やCT検査なんかも日本はやりすぎで、病気ではない一般人の
被爆量も 諸外国に比べ、格段に多くなってしまっていると聞いたことがあります。

あと、特に「整形外科医院」なんかは その傾向が顕著ですが まるで近所の
顔見知りのお年寄り達が集う「サロン」と化しているようなところもあったり、
柔道整復院での保険適用は 本来、骨折や脱臼、捻挫、打撲に限られるのに、
「マッサージ」目的で毎日のように通って保険適用されている人も大勢いますよね。

ジェネリック医薬品も もっと使うように医師に促していけば 薬代だって
ぐっと減らせるはず。
中には 複数の医療機関から同じ薬を処方してもらったりして、患者の手元で
薬が余っているケースも多々あります。

このようなもろもろの「無駄な支出」もしくは「節約できる支出」が無いか、
シラミ潰しに検証してみることをやってみて、その結果 どうしても 保険料率を
上げざるを得ない・・・というなら、国民も納得すると思いますが、「消費税」の
増税問題と同じく、現状、そうなっていないところが非常に残念です。

中国漁船船長釈放のニュースについて

多くの日本国民はこのニュースを納得できない気持ちで見たのでは・・・?

政府の人は 「あくまで地検の判断」だと強調しますが、日本の法律にのっとって
処分すべき検察が「政治的に考慮して・・・」と発言すること自体、おかしいのでは
ないですか。

司法と政治は 独立していなければならないはずですよね。

この釈放によって、中国は日本について、「圧力をかければ屈する国」という
ことでますます横暴になり、ますます東シナ海で勢力を拡大しようとするでしょう。

案の定、このブログを書いている今も「日本に謝罪と賠償を求める」という
中国の声明が発表されたというニュースが入ってきました。

日本人社員4人の拘束やレアメタルの日本への輸出停止措置など、一党独裁政権に
よって 企業活動や経済、国民の旅行まで 好きなように政府がコントロールしようと
する中国という国・・・。

13億人という巨大な民をかかえ、核兵器も持つ一党独裁国家が もっと
今後 世界での覇権を拡大していくことに対し、日本はその他の国と外交的に
どう協力して 対応していくのか・・・先進国の中では あり得ないほど外交下手な
日本に それができるでしょうか・・・。

「老化」は必然

シルバーウィークということもあって、90歳前後でもスポーツを楽しんでおられるとか、
元気なご長寿の方が よくテレビで紹介されたりしていますね。

どんどん超高齢化社会になっていくとともに、今後 日本の景気を活性化していくのは
従来のように車や家電業界というよりは 医療や健康、美容の分野での「抗老化」
「アンチエイジング」というキーワードや商品群かもしれませんね。

いつまでも若くいられたら、それは素晴らしいことと思いますが、ヒトにとって
「老化」は「生きる」為に必要なことなのだと下記の記事は教えてくれます。
http://bizex.goo.ne.jp/column/ip_7/22/1/

有害な「酸素」を吸ってエネルギーを作り出し生きている以上、「老化」は絶対に
避けられない。
老化しなくなるには 呼吸をやめる、すなわち「死ぬ」しか方法がないわけです。

美容関係の仕事をしていると、どうしても美容方法や化粧品によって「老化を(できる
だけ)防ごう、防げないか」という考えになりがちなのですが、「素敵に老化しよう」と
いう考え方に 今後は 変えていくことが望ましいかな・・・とあらためて思いました。

ネットとパソコンによって退化したアタマ

私は「iPad」はまだ持っていないのですが 普段PCがなくちゃ仕事にならない位、
パソコンやネットは 使っているほうだと思います。

でも、パソコンのおかげで 物覚えが悪くなったり、漢字を忘れたり、字も書かなく
なるので下手になるし、計算が暗算で出来なくなる、遅くなるなど、自分の頭が 
どんどん「退化」しているのを ここ数年、感じてヤバイと思っていたので、
下記の記事には激しく同意という感じです。

iPad、グーグル、ツイッターでヒトは本当に馬鹿になりつつあるのか

たしかに ネットをやっていると情報がすぐに得られるところは便利なのですが、
注意力も散漫になるし、「検索さえすれば、すぐに情報が得られる」という安心感
みたいなものがあって、メモを取るということも極端に少なくなったし、モノを覚え
ようともしなくなっているところがありますよね。

今は 小学生とか、子供の頃からPCやネットに触れる機会が多いし、学校にも
PCがあったりすると思うのですが、これから新たに学習によって脳の神経細胞の
ネットワークを作っていかなければならない子供にとっては PCやネット、携帯は 
むしろ「害」のほうが 多いのではないでしょうか。。。

中国人と日本人

日本と中国との間になんだか険悪な雰囲気が漂ってきましたね。

日本の景気にとっては 消費意欲旺盛な中国人に期待しているところも大いにある
でしょうから、各地の観光地や中国に進出している日本企業は きっと心配な気持ちで
この推移を見守っているところでしょう。

中国人、韓国人もそうですが、デモとか、どうも「熱く」なりやすいタイプの民族の
ようですね。

同じ東洋系でも おとなしくあまり自己主張もしない私たち日本人とは こうも
違うのか・・・と、ニュースなどを見るたびに思います。

中国の場合、政府に対する民衆の不満を押さえ込むために「反日」が利用されて
いたり、不満の「はけ口」になっているところも多分にありそうですね。

これだけ経済成長した中国が 元の相場を変動制にしないのも 高い経済成長率を
今後も維持していかないと、民衆の不満がたまってしまうから・・・というのが
理由ではないでしょうか。(国際的には大いに不公平なことではありますが)

やしきたかじんさんの番組で、中国人で芥川賞作家になった方が「中国にはお金持ちは 
今はいっぱいいるけど、"紳士"はいない。」と言っていたのが 面白かったです。

中国人、韓国人の 自己主張やハングリー精神の強さ・・・これは "草食系"とか
 "安定志向"と言われて、そこそこ生活ができれば良いとか、海外出張にも行きた
がらないなど ある意味、「チャレンジ精神」や「覇気」がなくなったとも言える、
今の日本の若者にも 学んで欲しいところではありますね。

私は"若者"と言われるような年齢でもないですが、大企業で海外勤務とか言われたら、
この年(43歳)でも 喜んで行くけどなぁ~。

当社のHPに新しい記事をアップしました。

当社のHPに新しい記事(コラム)をアップしました。

10代~50代の男女にお肌の「悩み」について、アンケート調査を行い、その結果を
表にしてまとめたものと、お肌の「悩み」を改善する対策についてです。

夢のような言葉を使って顧客を獲得しようとする化粧品メーカーは多いですが、
そういうのはおかしいと私は思っていますので、化粧品や日常生活における心がけに
よって、改善可能な悩みとそうでない悩みをはっきり書いています。

是非ご一読ください。

コラム 特別企画「お肌の悩みとその対策」


こだわりの無添加コスメ Global Beauty

透明石けんと透明でない石けん

皆さんの中には 透明な石けんを購入されたり、広告等でご覧になられたことが
ある方が多いと思います。

透明な石けんって、見た目はたしかにキレイですが、価格が高いことが多くないですか?

そもそも、石けんが「透明」である必要が どこにあるのでしょう?

「透明石けん」はエタノールと糖などの「透明化剤」を配合して 通常「枠練り」に
よって作られます。

「枠練り」というのは 文字通り、枠に流し込んで固める方法ですね。
手作り石けんの作り方と同じです。
これに対し、枠に流し込まないで作る方法は「機械練り」と言います。

透明石けんは透明化剤を配合する分、水分が多いので 乾燥するのに時間が
かかるんです。(通常2ヶ月程度)

ですから、「時間をかけてゆっくり作った(乾燥させた)」ということが 価格が高い
ことの理由づけにされています。

しかし、「時間をかけてゆっくり乾燥させた」ことは 石けんを使う立場である消費者に
とって、何かメリットでもあるのでしょうか?

「時間をかけてゆっくり乾燥させた」ことで、お肌にとって、どんなメリットが
あるのかについては全く触れられていないことが多いんですね。

「糖やグリセリンといった保湿成分がたっぷり」ということが書かれているものも
ありますが、じゃあ 普通の白い「無添加石けん」に保湿剤として糖やグリセリンを
練りこむのと、どう違うの・・・? という疑問が沸きませんか?

そうなんです。保湿成分だけなら、透明であってもそうでなくても、配合は可能なので
透明石けんの優位性は全く無いです。

じゃあ、透明石けんのデメリットは・・・・?と言うと、これが大きいんですよ。
透明な外観をキープする為に エチドロン酸塩やエデト酸塩のような、「キレート剤」が
必要になるんです。
これは 消費者にとっては 大きなデメリットではないでしょうか?
キレート剤がないとどうなるか、というと、だんだん水道水中に含まれる金属イオンに
よって、石けんが濁ってきたり黒ずんできたりします。

透明な美しい外観というだけで、価格も高くなり、余計な添加物まで入ってしまう・・・
消費者の立場に立てば 「透明石けん」は不要だと私は思います。

当社ショップのメルマガ会員様へ;「お題」発表!

当社ショップのメルマガ会員の皆様、お待たせしました!

先日 メルマガで、お知らせした「お題」の発表です。

【お題】

「当ブログで最も面白かった記事は何でしょう?」


下記のアドレスまで、メールでお題への回答をご応募ください。
(簡単なご回答で構いません。どんなご回答であってもポイント付与対象になります。)

info@global-cosme.com

ご応募締切日:2010年10月4日(2週間後)

ご応募、お待ちしてま~す。


こだわりの無添加コスメ Global Beauty

冷凍食品にちょっとひと手間、シュウマイのあんかけ

今日は市販の冷凍食品の「しゅうまい」をそのまま食卓に出すのではなく、ちょっと
一手間かけるだけでほんの少し見栄えがよくなる料理です。

【材料(2人分)】
・冷凍シュウマイ 1パック(12個位?)
・にんじん 半分
・生しいたけ 又は 干ししいたけ 2枚
・ピーマン 1個
・ゴマ油 大さじ2/3
・水溶き片栗粉 適量
・甘酢あん↓
  ・酢 大さじ4
  ・醤油 大さじ1
  ・砂糖 大さじ2
  ・だし汁 大さじ1.5
  ・塩 少々

【作り方】
1.にんじん、しいたけ、ピーマンを千切りに。
2.鍋にゴマ油をしき、にんじん、ピーマン、しいたけの順に入れて炒める。
3.冷凍シュウマイを袋に書いてある時間を守ってレンジでチンする。
4.2の材料に火が通ったら、甘酢あんの材料を鍋に投入して沸騰させる。
5.沸騰したら、いったん火を弱めて水溶き片栗粉を投入して素早く混ぜ、
火を中火にしてとろみがつくまで混ぜて甘酢あんの出来上がり。
6.3でチンしたシュウマイに、5の甘酢あんをかけて出来上がり。

syumai.jpg

手抜き料理ですが、野菜のあんをかけるだけで、ほんのちょっと手がこんで
いるように見えます。

少子化によって崩壊している大学教育

もし簡単に「東大 大学院卒」の学歴が手に入るとしたら、この学歴、欲しいですか?

なんだか衝撃的なレポートが「週刊ダイヤモンド」に掲載されています。
http://dw.diamond.ne.jp/

同誌によると、文部省が推し進めた大学院の定員の大幅増加政策と少子化があいまって、
東大でも こと「大学院」に限定すると 非常に入りやすくなっている実態がある
らしいのです。

このことを「学歴ロンダリング」と呼ぶらしく、特に大学の学部には無い、
「新領域創生科学」、「公共政策学」といった新しく創設された研究科・教育科には 
他大学出身者が76%を越える比率で入学しており、いわゆる「日東駒専」やそれ以下
クラスの大学出身者もいて、入試が面接のみという専攻学科もあるそうです。

同様に、京都大学大学院、一橋大学大学院、東京工業大学大学院、北海道大学大学院、
東北大学大学院、九州大学大学院、名古屋大学大学院などにも 面接のみとか、
面接&TOEICのスコアを提出といった簡単な選考で入れるところが多数あるそうです。

また、大学院だけではなく、大学入試のひどい実態も明らかになっています。

90年代初頭に200万人いた18歳人口は 今では120万人まで減ったのに 規制緩和に
よって大学の新設や定員増だけは相次ぎ、今や大学は 学生の奪い合い状態。

基本的に専願となる「AO入試」や指定校推薦、系列高からの推薦といった形で
学生の多くを確保し、「一般入学」で入る学生の割合は 激減しています。

早稲田や慶応などの「ブランド」大学であっても、それは顕著で、6割しか
一般入試の入学者がいません。
だから 最近、芸能人がよくAO入試で早稲田や慶応、明治などに合格しているのね、
と これは妙に納得。

定員割れとか定員割れギリギリで、受験した全員がほぼ合格という、もっとひどい
状況の大学も もちろん沢山あります。

そのひとつは 福岡にお住まいの皆さんでしたら有名だと思いますが、高校や
経済大学、薬科大学をもち、何年か前に理事長が女性職員に対するセクハラで
逮捕されたりした、あの学園グループです。

同グループの経済大学では 今は入学者のほとんどを 「日本語学校」から連れて
きた外国人留学生でまかなっています。

薬科大学に至っては かつて べらぼうに高かった学費(納付金)を 6割安にまで
して学生集めに必死な状況ですが、受験さえすれば大学に合格みたいな状況で集めた
学生ですから、質の低下は著しく、薬剤師国家試験に合格できないなど、ひどい
ありさまです。

「ノリピー」の入学で話題をさらったあの大学も 相当経営がヤバイみたいですね。
キャンパスの土地や建物が「仮差押」されている状況みたいで、教職員や学生、
保護者による「被害者の会」まで 出来ているのだとか・・・。

以前の「ワーキングプアの弁護士」というタイトルでのブログにも書きましたが、
「今後 少子化になる」ということがはっきり分かっていたのに どうして
こんなに大学や学部、入学定員の数を増やしてしまったのでしょう・・・。

大学進学率だけは 92年度の26%から、2009年度には50% にもなってしまいました。

でも 「質」は明らかに低下していますよね。

「壊れる大学」という週刊ダイヤモンドの衝撃的なタイトル通り、日本の大学が 
どんどん壊れつつあります。

少子化が悪いわけではありません。
どう考えても、規制緩和をやりすぎた文部省、中央官庁が悪い・・・としか
言いようがありません。

雇用についての「常識」をバッサリ切った本

これはリクルートに勤めていた方が書かれた本です。
雇用の常識「本当に見えるウソ」

私達が一般的に常識だと信じている雇用についての下記のようなことを 実態は
違う(常識ではない)のだと統計データを多数引用しながら、痛快に切りまくっています。

●「終身雇用は崩壊した」という常識 → 以前から「新卒」で終身雇用なんて人は
わずかにしかいなかった。統計上、実際は20代のうちには数回転職後、終身雇用という
パターンが昔から(50年代から)続いており、そのパターンは今でも変わっていない。

●「年功序列が崩壊し、能力主義,成果主義になった」という常識 → 日本に
本当の「成果主義」は存在せず、「早期退職制度」や「役職定年制」によって、
55歳以上の給与がダウンしただけ。

●「正社員が減って派遣社員が増えた」という常識 → もともと製造業では
「業務請負」として外部の従業員を大量に抱えてやっており、数十万人の請負社員が
派遣に付け替えられただけであって、生産年齢人口に対する正社員の人数自体は
減っていない。

などなどです。


「雇用」についての思い込み以外のものでは 連日テレビで犯罪の報道をしているので、
ここ数年、凶悪犯罪が増えたかのように思ってしまいますが、それも大きな間違いで 
凶悪犯罪や少年犯罪の件数は明らかに減っているそうです。

ニュースの報道などを見て、思い込みで「常識」として刷りこまれていたことって如何に
多いか・・・というのを あらためて考えさせられました。


最近の家電は不具合が多い!

昔の家電って「滅多に壊れない」イメージがあったけど、最近の家電は 不具合がよく
出ると思いませんか?

我が家の家電製品にもよく不具合が出ていて、以下はこの2年間の間に修理に来て
もらった回数です。

・液晶テレビ 2回 (SHARP,TOSHIBA 各1回)
・DVDレコーダー 2回修理しても直らず、新品に交換 (PANASONIC)
・エアコン 1回 (DAIKIN)
・冷蔵庫 1回 (HITACHI)

でも、上記の修理で 修理代を払ったことは1回もありません。

大手家電量販店の「長期保障」に入っていて、その保障範囲内の修理だったからです。
これが保障が効かなくて普通に修理代払ってたら合計いくらになるんだろう・・・と
思ったら、ちょっと冷や汗ものです。

大体、上手く出来ているもので、「1年間」の保障期間内に不具合が出ることなんて
滅多になく、1年すぎてから不具合が出るようになるんですよね~。

別途お金を払ってでも「長期保障」に入っておかないと、安心して家電を購入できなく
なりました。

こんなによく最近の家電が壊れるのは 色々な機能がついて多機能になりすぎたからなのか、
それとも 日本のメーカーとは言っても、東南アジアなど海外で作っているからなのか・・・

日本の家電製品の「信頼度」が 昔に比べて低下したと感じているのは私だけでしょうか・・・。

注目の成分、トコトリエノール

当社のミルクタイプ美容液「ボタニカルエマルジョン」に配合している注目の成分、
「トコトリエノール」をご存知ですか?

ビタミンEの一種ですが、トコフェロール(ビタミンE)の40~60倍の抗酸化力を
持っているんです。

油溶性ビタミンですから、お肌への「浸透力」については 化粧品の成分の中でも
かなり高いです。

シワ、美白、毛穴の開き などに対する効果が期待されています。
http://www.tocotrienol.jp/tocotrienol/index.html

水溶性ビタミン(ビタミンC)など、どんなにお肌に良さそうな成分が入っていたと
しても、「浸透力」に劣れば 期待される効果も発揮できないわけですから
当社は 水溶性ビタミンよりも この「トコトリエノール」の配合にこだわりました。

当社のお客様で 石けん「マイルドソープ」と化粧水の「スキンローション」は
お使い頂いているけど、当社の化粧水の保湿感だけで満足されていて、「ボタニカル
エマルジョン」を一度もお試しされたことのない方も けっこういらっしゃるようです。

ですが、この「トコトリエノール」は油溶性ビタミンということもあり、当社の
化粧水には配合せず、美容液のみに配合したスペシャルな成分ですので、美容液も
お試しサイズ(5g)のものから、まずは お試しされてみませんか?

お問い合わせ等は お気軽に下記のホームページからどうぞ~。


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家族承認の臓器移植が増えていることへの懸念

改正臓器移植法の施行後、本人の意志表明が不明にも関らず、家族承諾による臓器
移植のケースが予想以上に増えてきていますね。
これには正直、驚きを隠せません。

臓器移植によって助かる方がいるのは重々承知していますが、健康保険証の裏面などで
本人の意志表示がはっきり家族以外の第三者にも分かるような形で表明されていない
場合の「脳死」段階での臓器の摘出、これには正直、懸念を感じています。

というのは 昨日ご紹介した柳澤桂子さんの書籍では 「心臓停止後」も少なくとも
72時間、視床下部や脳下垂体は生きている・・・という記述がありました。

視床下部や脳下垂体は 自律神経やホルモン分泌、身体のホメオスタシスを調節する
ところです。だから「脳死」後も身長が伸びたり、出産が可能だったりするケースが
報告されているわけで、視床下部は不快感、ストレスなどの情動にも関与している部分
ですので、本人の意志不明の状態で身体にメスを入れられることに、もしかしたら
不快感を 感じている可能性もあるのではないでしょうか。

家族にいくら生前、臓器提供したい・・・ということを「口頭で」話をしていたと
しても、その本人が「脳死」がどういうものか、生前に理解していた人も少ないの
では。

脳幹も含めた「脳全部」が機能停止して、元に戻らない状態・・・が脳死だと
思っている人がきっと多いのだと思いますが、心臓停止後も72時間以上生きている
ことが分かっている、視床下部や脳下垂体も「脳幹(間脳の一部)」です。

下記の文書などを読むと、余計に「脳死」の定義自体の曖昧さ、問題点、脳死後も
手足を動かしたりするケースが多数報告されているというし、本人の意志が はっきり
カードなどで第三者にも分かる形で確認出来る場合は別として、「本人の意志が不明
なのに家族承認」というのは 問題ありではないでしょうか。。。
 http://ir.lib.u-ryukyu.ac.jp/bitstream/123456789/12772/1/No13p287.pdf

生と死の生命科学

これは最近読んだ本ですが、とても興味深かったです。
われわれはなぜ死ぬのか 死の生命科学

著者はコロンビア大学大学院で生命科学を学び、三菱化成生命科学研究所主任研究員を
経て、現在はサイエンスライターとして多数の著書を執筆されている柳澤桂子さんです。

細胞やDNAというところから「生」と「死」とは どういうものなのか、現在の
生命科学の分野での新しい知見を交えながら 解説しています。

36億年前、海から初めての生物(細菌)が誕生し、それが有害である紫外線を
生命活動に利用しようと光合成をするようになって地球上に酸素が発生、そこから
酸素を活用して呼吸をする好気性細菌が出現、それが真核生物のミトコンドリアの
原型となって、単細胞から多細胞生物へと進化していく過程が とても興味深く
書かれています。

そして紫外線によって傷ついたDNAを修復したり、修復不可能なものはアポトーシスに
よって能動的な細胞死へと導くといったような私たちの身体に備わっている機構によって
上手くコントロールされているものが 癌や老化によって上手く調節できなくなった
結果が「死」だと。

「生」についての記述も面白いです。
男性は一生精子を生産することができるが、そのほとんどは卵にたどりつくまでの
能力が元々ないこと、女性の場合、卵子の元となる卵母細胞の数が 出生した時には
二百万個もあってそれがどんどん成長するとともに激減していくことから分かるように、
生殖細胞は 他に例のないほど 無駄なものを多く捨てているばかりいる細胞だと。
そして受精した後でさえも、環境に不適応だと判断した場合には流産させたりして、
いわば 厳選した個体だけを世に残そうとする。

そう考えると 当たり前のことだけど、個人個人が 今ここに存在しているのは 
まさにものすごい確率から選ばれた「奇跡」なのだし、そうやって厳選に厳選を重ねて
選りすぐられた超優秀な人間なのだから、命は大事にしなければいけないということ。
そして、母親の胎内にいるときから死へのカウントダウンが始まっていて、死は絶対に
避けられないものなのだから、1日1日を大事にしなければいけない・・・ということを
あらためて考えさせられた本でした。



小沢氏と菅氏

連日ニュースや報道番組では 民主党代表選挙の話題ばかりですが、小沢氏と管氏の
主張、両氏を支持している民主党議員の主張を聞いていると、これが同じ政党なのか
という位、「政策」が違いますよね。。。

小沢氏は まるで「民主党内の野党」という感じ。
衆議院選挙のときに民主党が掲げたマニフェストが財源不足で守れていないことを
非難して、「マニフェストを確実に実行する」ということを盛んに言ってますが
そのマニフェストに謳っていた「ガソリン暫定税率の廃止」をやめて道路を作り
続けるべき!と真っ先にマニフェストを破ったのは 小沢さん、あなただったはずです。

きっと 小沢氏が総理大臣になったら、結局「財源」なんて見つからず国債大増発に
よって将来につけを回すバラマキを行うのでしょう。
財源は十分にあるのだと小沢氏は言っていますが、じゃあどうして鳩山政権で同じ党の
要職(幹事長)にいたにも関らず、そのアイデアを出さなかったのか。

沖縄の基地問題にしても「アメリカと沖縄の双方が納得できる"知恵"がある」と
いうような、まるでしっかりした代替案があるかのごとき発言をして、記者から
それを突っ込まれると、「今は言えない」「代替案があるとは言っていない」という
ような発言でごまかしたのも なんだか卑怯ですね。


一方、菅氏は 経済政策に対する弱さをやっぱり露呈していますね。
「雇用」のことばかりを強調されますが、そもそも 企業の側も 収益が上がらなければ
新たな雇用を生み出したり給与を上げることなんて できるはずもありません。

円高やデフレで本当に困るのは 海外にも生産拠点を持っている輸出企業の大企業と
いうよりは そういった大企業から「値下げ圧力」をかけられている部品などを
製造する中小零細の町工場です。

中小零細企業をどういう政策で活性化するのかが 知りたいのですけど、ちっとも
そういう政策には触れられていません。

もう終わってしまいましたが、「エコカー補助金」なんてやっても、結局は 将来の
車買い替え需要をちょっと先取りしただけのこと。
車なんて、しょっちゅう買い替えるものでもないんだし、今後の消費の落ち込みは
顕著でしょう。

輸出を増やしたいアメリカやヨーロッパにとっては 今の円高は都合がよいから、
単独で日本が為替介入しても 「焼け石に水」という感じになるでしょうし。

金利は これ以上下げようも無いし、やるとしたら、日銀がお札をどんどん刷って
「資金供給」を増やすことなんでしょうけど、そうなったらインフレになって国民が
銀行に持っている金融資産の価値も目減りするということなので、なかなか
大幅な資金供給もできないでしょうね。

いったい 誰がどうやって日本の景気を良くしてくれるのでしょう。

子供手当とか農家の個別所得保障なんかの景気にほとんどプラスの効果のない
単なるバラマキ政策を 望んでいる人は 少ないと思うのですがね。。。 

パーム油の増産によって森を追われるオランウータン

先日、当社に電話がかかってきたお客様で「御社の化粧品で"動物性の原料"を使用
しているものはありますか?」という質問がございました。

「石けんの原料油脂に"牛脂"を使用しています。」と答えると、「動物性の原料は
嫌いだから、"お試しセット"は欲しいけど、石けんは要らない。」と言われて
寂しかったです。

たしかに 動物性の原料って今、「イメージ」では 良くないのかもしれません。

でも、石けんも化粧品の原料も全て植物じゃなきゃ・・・という考えが「動物愛護」と
いうよりは 逆に 熱帯雨林に住む野生動物の棲み家を奪うことを助長しているという
現実も 知ってほしいです。
パーム油の増産に脅かされるボルネオの熱帯雨林とオランウータン

牛脂の場合は 元々食用として解体したものを化粧品や石けんの原料油脂として
活用していたわけで、牛脂を取るためだけに殺生しているわけではありません。
ある意味、上手く「循環型」の原料として無駄なく活用できていたものを 
BSE問題以降、石けんメーカー、洗剤メーカー、そして化粧品メーカーに
界面活性剤や脂肪酸を供給している化粧品原料メーカーが こぞってパーム油に
切り替えてしまいました。

今やパーム油は 油脂の中で最も消費量の多い油です。
熱帯雨林を伐採してパーム農園に変えた結果、ただでさえ、絶滅が危惧されている
オランウータンが森を追われています。

食品でパーム油を使用しているのが最も多いと思いますが、せめて石けんの原料くらい、
昔から使われてきた「牛脂」の良さをもっと見直し、これ以上の森林破壊は食い止めたい
ものです。


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ワーキングプアの弁護士

新司法試験になってから5回目の合格発表があったようですが、司法試験の制度が
変わってから新しく弁護士さんになられた方は なかなか就職先がなく、その待遇は
酷いようですね。

事務所を経営する「ボス弁」は億とか数千万単位の収入、そこに居候して
給料をもらい将来の独立を目指す「イソ弁」は600万位、軒先だけを借りて固定給なし、
完全歩合で仕事をする「ノキ弁」になると、年収300万円前後だとか。

最近は「ノキ弁」としても雇ってもらえず自宅で携帯電話で仕事する「タク弁」と
呼ばれる人達も増えてきたそうです。

昔は 刑事事件の「国選弁護人」の仕事なんて十万円足らずの報酬で誰もやりたがら
なかったのが、今は仕事のない弁護士達の間で「奪い合い」状態だとか。

年収200万円台しかなく弁護士会の月会費すら払えず廃業してしまう人も出てきたとか、
なんだかちょっと前までの、「弁護士=高収入」というイメージは この新司法試験に
よって、完全に崩れてしまいましたね。

なんで 法務省は こんな制度を導入してしまったんでしょうか・・・。
以前は お金を持っていなくても 必死で勉強して 合格率の低い難関の試験を
突破すれば・・・という「夢」があったと思います。
そして、弁護士に仕事を依頼するほうも この人は超難関の試験を突破したセンセイ
なのだ・・・という尊敬の気持ちみたいなものがあったと思います。

今は 学費の超高い「法科大学院」を終了しないと試験そのものが受けられないの
だから、裕福な家庭の人、もしくは 法科大学院を終了するまで、多額の借金を
背負った人しか 受験資格が得られないことになったし、ある意味試験が
以前のように「難関」でなくなったことで、弁護士さんに対するイメージも変わり
ました。

法科大学院を卒業するまで、600万円以上の多額の費用をつぎこんだ結果が 医師の
国家試験並みの90%くらいの高い合格率だったら まだ良いのかもしれませんが
今回は25%しかない合格率、受験できるのは3回までという回数制限まであり、
司法修習生を経て弁護士となった後も 就職もできなければ仕事もない・・・という
ワーキングプア状態。

少し前、サラ金の「過払い訴訟」バブルで テレビCMなんてガンガン流して
儲かった法律事務所なんかも 今後はヤバいんじゃないですかね。
貸金業法の改正で、年収の1/3までしか借りれなくなりましたから、最も大きな
収入源である「過払い訴訟」は 今後激減するはずです。

まあ、弁護士の人数増員に限らず、とにかく中央官庁主導でやってることはチグハグな
ことだらけだと思いませんか?

医師の人数にしても今は「医師不足」が盛んに言われていますが、これも十数年前
までは「医師は過剰だ」ということを言っていたのは何だったのだろう・・・と思います。

医師不足の反面、歯科医師は過剰で、潰れる歯科医院が多発。

薬剤師も6年制に移行直前からの無意味な薬学部増設ラッシュで今後過剰が予測されて
います。

もっと言えば、「ゆとり教育」「学校週5日制」なんて導入して結果、子供の塾通いを
助長させることになったし、少子化なのに大学の数だけはどんどん増やして(認可して)、
分数の計算ができないなど、学力が著しく低下した大学生を大量生産・・・。

教育や資格に関して、お役人主導でやってきたこと、ほとんどが裏目、裏目に出て
いるような気がしてなりませんね~。
でも、それに振り回されるのは(資格の)受験生や親御さんたちなのですから、
たまりませんよね。。。

「お試しセット」をご使用されたお客様からのご感想(7)

「お試しセット」をご購入されたお客様からのご感想を頂戴しました。
ご本人様の了解を得て、こちらに紹介させて頂きます。

+++++++

価格も手ごろで、普段のお手入れには充分でした。
使い心地も軽くてよかったです。

せっけんはメイクも落とせました。
よりすっきりさせたいときは2度洗いしても突っ張りません。

化粧水はさっぱり、だけどうるおいました。

美容液、普段、化粧水の後は乳液でなく美容液またはスクワラン派だったので、
抵抗なく使えました。むしろ肌なじみも良くてgood。

赤ちゃんがいるので、顔をなめられても安心な感じです。
今度は現品でお肌の様子を見てみたいと思いました。

I.K 様 長野県 33歳 女性

+++++++

I.K様、有難うございます!

「価格も手頃」と言って頂けると、本当に嬉しいです。

当社の化粧品の価格を「手頃」と感じるかどうか、けっこう人それぞれのようでして、
「石けん百貨」さんなんかは とても安い化粧品を沢山取り扱っていらっしゃるので、
その品揃えの中では 当社の化粧品は 高めの価格になってしまっているのですが、
シンプルなお手入れで 年中同じスキンケアでいけるところ、多くの化粧品メーカーは
「美白」だの「アンチエイジング」だのと言って、ひとりの顧客に何種類も化粧品を
買ってもらおうというパターンなのですが、当社の場合、3ステップでトータルスキンケア、
基礎化粧品としては他に何も必要なし、というふうに捕らえて頂ければ、お高いという
感じはしないかと思います。

赤ちゃんがいらっしゃるとのことで、間違って口に入っても 心配なものは入っていない
というのも、本当はアピールしたいのですが、これは 公正取引規約上、なかなか謳えない
のが残念ではあります。

I.K様、このたびは有難うございました!

今後ともよろしくお願いいたします。


こだわりの無添加コスメ Global Beauty

多剤耐性アシネトバクターの問題

今 報道されている「多剤耐性アシネトバクター」による病院での集団感染・死亡の
問題、抗生物質の乱用に対する警告でもあるような気がします。

青カビから歴史上、最初の抗生物質であるペニシリンが発見されてから約80年、
細菌と医療との戦いの歴史そのものが 新たな抗生物質が開発され、市場に広まって
数年後にはその耐性菌が出現、製薬メーカーが化学構造を改良し、新たな抗生物質を
登場させたかと思いきや、また耐性菌が出現という「イタチごっこ」が繰り返されて
きたというものですから。。。

私は 化粧品メーカーに就職する前、福岡市内の総合病院に1年間薬剤師として
勤務していたのですが、薬剤師の仕事をしながら、常に疑問に思っていたことが
ありました。

それは 「風邪」で受診してきた患者さんに、風邪のウィルスには効きもしないと
医師も薬剤師も分かっているはずの抗生物質を ほとんどの場合、(医師が)処方されて
いたんですね。

薬剤師も患者に薬を手渡すときに 曖昧な説明をして渡しています。
たとえば、「これは抗生物質です。朝・昼・晩、食後に飲んでください」など、
ごく簡単な説明だけで終わるパターン。

上記のように簡単な説明をしても「これは風邪のウィルスにも効くんですか?」なんて
突っ込んで聞いてくる患者さんは ほとんどいないので、きっと患者さんの多くは
風邪のウィルスにも効く薬だ・・・と思ってしまっているのではないかと思います。

私が病院薬剤師だったときも 1日にさばかなければいけない処方箋の枚数が多すぎて
忙しいときは 上記のような簡単な説明で終わっていました。

で、ちょっと時間のあるときはこんな説明をしたりしています。
「これは抗生物質で風邪のウィルスそのものを抑える力はないんですが、風邪で
身体の抵抗力が弱っているときには色々な細菌にも感染しやすくなるので、それを
抑える薬ですよ。」と・・・。

まあ、風邪をこじらせて肺炎になったりすることも無きにしもあらずではありますが、
自分自身、説明しながら 「身体の抵抗力が弱って・・・」って言っても
そのレベルは 末期がんとか糖尿病とかの慢性疾患の重篤な状態というわけでは
ないんだから、本当は こんなウィルスに効きもしない抗生物質を、軽い風邪程度で
必要ないのにね・・・。なんて、ぶっちゃけ 思っていたわけです。

しかし 処方を書くのは あくまで医師であり、薬の用量とかが、よほどおかしな
場合は別として、薬剤師には医師の処方箋に口をはさむ権限はありません。
ですから、処方した医師の側の問題なんですが、実際 単なる風邪で抗生物質出さない
ドクターのほうが珍しいほどでした。

本当に ここで感染症になってしまうと命取りになってしまうという方には もちろん、
抗生物質を出すべきです。
しかし通常の風邪程度で、しかも風邪の原因のウィルスには全く効きもしない抗生物質を
出すのはおかしくないか・・・?と思いつつも、そこには医師の「慣習」もしくは医学部で
学んできた「医学教育」や 病院の「経営」といった問題も絡んで、このような抗生物質の
乱用につながっているのだと思わざるを得ません。

ちなみに、今問題になっている「アシネトバクター」という菌は 水のある環境なら
どこにでも生息する細菌です。
全員が持っているわけではありませんが、健康な人の皮膚にも4人に1人位の割合でいたり、
野菜とか土壌に付着、加湿器の水の中にいたりすると知らないうちに空気中にばら撒いたり
しているわけです。

健康な抵抗力のある人には一切問題ない菌です。

しかし、それゆえに 健康な人が 重篤な病気を抱えている人を病院にお見舞いに
行ったりしたとき、皮膚についている菌なんかを 重病の患者さんに移したりなんかして
しまうことも。
そうなると、お見舞いのつもりが 逆に 細菌によって患者さんを死に追いやったり
することもありますので、皆さん、お見舞いで病室に入る前には 消毒用アルコールで
しっかり手指を消毒しましょう。

肌が強い方限定、毛穴の黒ずみ、角栓に効く「石けん泡パック」

小鼻の毛穴の黒ずみや角栓詰まりに悩んでいる方は 相当多いようですね。

肌が強い方にしか、お薦めできない方法ではありますが、鼻の部分にだけ、
固めに泡立てた石けんの泡を乗せ、3分位そのまま、「泡パック」をやってみて
ください。

もちろん当社の石けんでも大丈夫、というか、垂れ落ちにくいクリーミィーで
キメ細かい泡が作りやすいので、とても「泡パック」に向いています。

もし3分経たないうちに、肌がピリピリしてくるなどの刺激を感じたら、時間に
こだわらず、すぐに洗い流してくださいね!

約3分後に しっかりぬるま湯ですすぎます。

すすいで水気を拭いた後、角栓が詰まっていた小鼻の部分を観察してみてください。
角栓が柔らかくなって、「ふやけた」ような感じになっていませんか。

このふやけた状態だと、毛穴の周囲を押すだけで 毛孔に詰まった角栓が
簡単に押し出されて顔を出してきます。
お肌が強い方は ここで 繊維の細かい眼鏡クロスや洗顔クロスで優しくマッサージ、
もしくは先端が輪っかのようになっている角栓押し出し器具で押し出したりして、
毛穴に詰まった角栓を根っこから取り除くと良いでしょう。

角栓を押し出した後の毛穴はぽっこり穴が空いたようになっていますから、この
状態をそのままにしておくと、またメイク汚れや角質の剥がれたものなどがすぐに
毛穴に詰まってしまいます。
その日はメイクや日焼け止めといった毛穴に詰まるような顔料の入ったものは一切塗らず、
冷蔵庫で冷やしておいた当社の化粧水をコットンにつけて、小鼻の上にしばらく置き、
「毛穴引き締めコットンパック」をやってみてください。

このような 石けん泡パックによる毛穴の掃除→化粧水による引き締め という流れを
週に1回、もしくは2週間に1回 程度の頻度で 続けていくと、毛穴に角栓が詰まり
にくくなっていき、毛穴も小さく目立たなくなっていきます。

石けんのアルカリにはもともと 「角質の柔軟化」作用があります。
「角栓」の正体は 詰まった「皮脂」だけではなく、角質が剥がれて毛穴に落ち、
それが皮脂と混じったものなんです。
ですから、石けんの界面活性作用で皮脂汚れを包み込み、且つ、角質柔軟化作用で角栓を
柔らかくして毛穴から出やすくする・・・というのは 毛穴ケアとして一般的に
よく行われている「オイルクレンジング」なんかよりも、理にかなっている方法と思います。


こだわりの無添加コスメ Global Beauty

「格差」の戦後史

「格差」について興味の無い人にとっては退屈な本だと思いますが、私は図書館で
借りてきて、興味深くこの本を読みました。

「格差」の戦後史 階級社会 日本の履歴書

この本では戦中・戦後、高度経済成長期、現在に至るまでの「格差」の歴史を
「階級」という切り口から、色々な統計資料を引用しつつ 解説した本です。

この本で書かれている「階級」は

A.「資本家」階級 従業員5名以上の経営者

B.「新中間」階級 管理職や専門職、官公庁勤めの男性事務職(大部分が管理職に
   昇進する可能性を持つ人)

C.「労働者」階級 A,B,D以外に属する人

D.「旧中間」階級 従業員5名未満の経営者、自営業者

の4階級に分け、それぞれの層に属する人達の割合や生活ぶりが時代とともに
どう変遷していったかを説明しています。

この本で格差について解説されているのは 戦中と戦後から現在に至るまでだけの
ものですが、格差や階級はずっと昔からあったし、将来的にも なくなるもの
ではないと思います。

ただ、注目すべきは 格差があるのがいけないのではなく、格差の「世代間連鎖」では
ないかと私は思いました。

たとえば2005年のデータとしてこの本に記載されているのですが、
資本家階級の人は全体の6%しかいないのに、親が資本家階級であって、その子が
資本家階級になるのが29%もいて、他の階級の子が資本家階級になる確率(3.2~
4.9%)に比べて圧倒的に高いことです。

さらに、子を雇用してすぐに、いきなり経営者にさせるという親は少ないので、
いったん管理職(新中間階級)として雇用するケースも多いので、親が資本家階級で
あって、その子が 資本家階級及び新中間階級に属する比率になると、55.7%にも
のぼってしまうということ。

これはまさに「資本家」といわれる階級の人達が「世襲」や「同族経営」により
生み出されていることを如実に現しています。

私は「世襲」や「同族経営」の全てが悪いとは言いません。

でも、 中には 「能力」も「人望」もなく、さらに真剣に働いている姿を従業員に
見せることすらもない人が 単に社長の身内であるというだけで「資本家」になって
いるという現実があることはたしかです。

この本を読むと、日本は先進諸国の中では格差が大きいほうであって、貧困率も
高い(メキシコ、米国、トルコ、日本の順番)ということが書いてありますが、格差を
なくすことは不可能だし、仮に出来たとしても それが良いとは思いません。
ですが、格差や貧困の「世代間連鎖」が起こっていることをもっと問題視すべきと
思いました。


広告がいい加減な化粧品会社が多すぎる!

ネット上や 雑誌の中でも、特に「週刊誌」に溢れている化粧品の広告を見ていると、
本当にいい加減な広告や誇大広告をしている化粧品会社が多いことに呆れかえります。

「アトピーが改善」、「ニキビが治った」、「シワが消えた」「たるみが改善」、
「顔やせした(小顔になった)」など、数々見受けられます。

これらはみんな公正取引規約違反となります。

また、目立つのは「無添加」という言葉の使い方のいい加減さ。

当社のHPの「当社が考える"無添加化粧品"の基準」というページを読んでいただければ
分かりますが、「無添加化粧品」という言葉にはっきりした基準がない状況なので、
各社で好きなように解釈されて、単に「パラベン無添加」なだけなのが「防腐剤無添加」と
書いてあったり、単に「着色剤無添加、香料無添加」程度のもので「無添加」と謳って
いたりなどなど。

なかには どこのメーカーとは言いませんが 「無添加化粧品」を謳う化粧品会社で
「パラベン無添加」と大きく書いてあるにも関らず、売られている商品の全成分表示を
見るとしっかり「メチルパラベンNa」があったり・・・など、本当に呆れかえる
ような状況です。

また、「合成界面活性剤」「石油系界面活性剤」の言葉の定義もない為に、実に
いい加減に解釈されています。
当社は はっきりと どのようなものが「石油系界面活性剤」なのか ホームページで
説明をしています。
当社が考える"無添加化粧品"の基準

残念ながら「合成界面活性剤」「石油系界面活性剤」という言葉の意味も満足に説明
できるスタッフが 社内に ただの一人もいないようなメーカーって結構多いんですよ。

それは 化粧品の「発売元」、「製造販売元」になるだけなら、化粧品やその成分の
知識がゼロであっても販売はできるからなんです。

中身はOEMの工場が 要望に合わせて作ってくれるので、化粧品知識ゼロでも 
ある程度のお金さえあれば、皆さんも今すぐ自分ブランドの化粧品を販売することが
できます。
大量生産しなければいけないかというと、そうではありません。
びっくりするような小ロットでも作ってくれるところも今は多いです。
私が聞いた中では「10個でも作ります」というところさえありました。
10個なんて、一個人が1年で使いきれる個数なので、1本あたりの単価も安くないと
思いますが。。。

でも、そうやって化粧品処方の知識がゼロやほとんどそれに等しい人、店、あるいは
会社が「発売元」や「製造発売元」となって販売している化粧品だと、何か成分や品質に
ついて消費者が質問したり、クレームを出したりしたとき、社内に専門的知識を持つ
スタッフがいないわけですから、それらの質問はOEMメーカーにほとんど「丸投げ」
状態になってしまうんですね。
ですが、ひとつのOEMメーカーでは 数百ブランドに及ぶ化粧品を作っていますから、
ひとつひとつの会社にキメ細かな対応なんて、できないのが普通です。
だから、質問「丸投げ」では スピーディーな回答ができなかったり、いい加減な回答で
終わったりしてしまいがちなんです。
顧客からの1件のクレームを処理するのに 2ヶ月くらい平気で待たされたりとかね。

化粧品は ただ売るだけでなく、売った後の顧客へのサポートも大事です。
お客様と目と目を合わせずに「通販」で売っている化粧品であっても ただ売ればよい、と
いう考えでは いけないと思います。

上記の「パラベン無添加」の広告間違い(勘違い?)のように、たとえ十名以上の社員がいたと
しても、それが全員、専門知識が皆無に近い「素人」ばかりで構成されている化粧品会社って
けっこうあるのが実態です。

そんな化粧品をあなたは買いたいと思いますか? 



「お試しセット」をご使用されたお客様からのご感想(6)

「お試しセット」をご使用されたお客様より、ご感想を頂戴しました。
ご本人様の了解を得て、こちらに掲載させていただきます。

+++++++

届いたお試しセットを見てみると、素っ気ないという言葉がぴったりのシンプルな容器。
私は見た目より成分に力を入れてほしいと思っているので、その時点で好感が持てました。

マイルドソープ
牛脂の石けんということで、原料臭があるのかな?と心配でしたが、臭いは全く気になり
ませんでした。
ネットでもこもこに泡立てて洗うと、すっきりしているけれどもつっぱらず、いい感じ
でした。
朝は特につっぱるのが嫌で、ぬるま湯洗顔もしくはホットタオルでの拭き取りだけという
ことが多かったのですが、安心して朝も石けん洗顔できました。
あえて言うならば、石けんそのものが柔らかく、変形しやすいような気はしましたが、
なるべくシャワー等が当たらないようにして保管すれば、使用感の良さに対し、気にする
ほどのことではないと思います。
普段、石けんや洗顔料は、ラインから外れたものでもいいやと思ってしまうのですが、
こちらは揃えて使いたいと思いました。

スキンローション
手に取ると、さらさらとした液体で、これで潤うのかどうか最初は不安でした。
適正量がよくわからなかったので、まずざざっと全体に塗って、その後気になる部分に
重ね塗りしましたが、どんどん入る、という言葉がぴったりでした。
エマルジョンを塗るまでに少し時間があいても、乾いたり、表面だけぺとぺとする感じも
ありません。
今まで『しっとり』には多少のべとつきがあるものだと思っていましたが、違いました。
今回は試せていませんが、月1くらいでローションパックをしたいな、と思いました。

ボタニカルエマルジョン
1回目、手に出したときは油が分離して出てきたのでびっくりしました。サンプル容器の
問題でしょうか。
2回目からはちょっと振ってから手に出すようにしたところ、問題なく使えました。
こちらはかなりのびが良く、少量で全顔カバーできました。
こちらもべとつかないのにしっとり。
社長さんのブログを読んで、最後に美容ローラーでマッサージしてから寝ると、翌日の
肌の感触が非常に良かったので習慣にしたいと思います。
ちなみにお手入れのあと、つい癖で唇をなめてしまったのですが、ほんのり甘かったです(笑)

3点ともとても気に入りました。
現品でもっとじっくり使ってみたいと思いました。

H.S様 福岡県 30歳 女性

+++++++

H.S様、本当に有難うございます!
本当に当社の化粧品の容器やパッケージは素っ気ないんですよね。
特にミニサイズは 余計に、素っ気ない感じかもしれません。

H.S様の場合は、この「素っ気なさ」に逆に好感を持っていただいたようなんですが、
以前 「モニプラ」でのモニターさんの中に「使用感は良かったけど、パッケージや
香りに、もうひとつ女性が嬉しくなるような"おしゃれ感"が欲しい」ということを
アンケートに書いておられた方も・・・。

でも、極力シンプルな容器やパッケージにこわだり、そのおしゃれ感の無さというか
武骨さも当社のアピールポイントだと思っていますので、H.S様のような方が
いらっしゃるのは とても有難いです!

ボタニカルエマルジョンの油が浮いていた件、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
弊社の保管しているものには分離は見られませんでしたので、おそらくこの猛暑で
配送中に高温にさらされてのものだと思います。

化粧水でのローションパック、良いですよね。
ミニサイズの量では さすがにローションパックをやるのも気が引けますから、
是非 現品をご購入されたら、お試しください。

美容液をつけた後の美容ローラーでのマッサージの件、このブログを読んで下さった
ようで、とても嬉しいです。

H.S様、このたびは素敵なコメントを有難うございました!
今後ともよろしくお願いいたします。


こだわりの無添加コスメ Global Beauty

気まぐれなYahoo!の検索エンジン

今 Yahoo!で「無添加化粧品」というキーワードを入れると当社がなんと「3位」に
なっています。

昨日から3位に表示されるようになったのですが、ここ最近のYahoo!での
当社の順位は ものすごい変動ぶりです。

7/26~8/20 → 33位~37位の間をうろうろ。

8/21~9/2 →突然「圏外」に転落。原因不明。

9/3~ →突然3位に。

という具合です。
ちなみに、Googleでは 現在、「無添加化粧品」のキーワードで15位です。

Yahoo!は 検索エンジンがけっこう不安定らしく、このような現象がよくある
ようですね。
それで クレームが多発し、マイクロソフトの検索エンジンからGoogleの
検索エンジンに乗り替えようとしているのかな。。。

何はともあれ、Yahoo!の気まぐれで今 第3位に表示されているだけかもしれませんが、
検索エンジン経由で当社のホームページを見てくれる方が多くなったので、
また 順位を大幅に落とされることのないよう、願っています。

パンフレットを自作しました

今まで当社の化粧品のパンフレットというものを1枚も作ってこなかったんですが、
それでは やはりいけないだろう、と思って、デザインから印刷まで自分ひとりで
「3つ折パンフ」を作ってみました。

パンフレット<表、裏、折込面>
panf.png

パンフレット<中面>

panf-inside.png

折り曲げるとこうなります。<おもて>

panfu_omote.jpg

<うら>
panfu_ura.jpg

こういうパンフでも プロの印刷屋さんに頼むと、Illustratorなどのソフトで自分で
作ったデータを入稿した場合でも1000部印刷で1部あたり100円前後するし、
もしデザインや写真撮影をお願いしたりなんかしちゃったら、すご~く高価なパンフ
レットとなってしまいます。

今回 私が印刷に使った用紙は ホームセンターに売っていた、100枚で880円の
写真印刷用の厚手のプロフォトペーパー、プリンタは普通のご家庭にあるものと
変わりない、キャノンの安いインクジェットプリンタ、インクカートリッジは
お高いキャノンの純正品ではなく、激安の「互換インク」です。

このようなフルカラー全面印刷だと インクカートリッジをじゃんじゃん消耗しますが、
それでも 用紙代とインクカートリッジ代合わせても、パンフレット1枚当りの
コストは 30円以下ではないかな、と思います。

でも、折り作業を終えて完成したパンフレットを見ると、紙質も印刷もしっかり
しているし、そんな ご家庭で年賀状作るのと そう変わりないような方法で
作ったものとは 思えないような仕上がりになりました。

自分で出来ることは まず自分で全てやってみる! これが私のモットーでもあり、
経費節約の為に 大事にしていることです。

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