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2019-03

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年末のご挨拶

本当に早いもので、今年も1年が あっというまに過ぎ去ろうとしています。

本日12月29日は 当社の年内最終営業日となっております。

今年の後半は 個人的な事情で多忙となってしまい、なかなかブログ記事を
書くことができませんでした。
当社化粧品のユーザー様、ブログの読者様にはお詫びを申し上げます。

今年の一番のニュースは 何といっても 消費税の増税でしょう。

これは 私たち小売に携わる者にとっては とても大きな痛手です。

当社の場合も消費税増税前の駆け込み需要は大きかったですが、
増税直後には その分、打撃を受けました。

しかし、秋頃より持ち直して1年の終わりには 昨年以上にたくさんの化粧品を
皆様にお届けすることができ、ほっとしております。

当社化粧品のユーザーの皆様に、あらためて 心より お礼を申し上げます。
有難うございます。


今年は災害の多い1年でもありましたね。
豪雨による地滑り、洪水、火山の噴火、北日本のこの冬の豪雪など、
多くの尊い命が自然災害によって失われてしまったことは 衝撃的な出来事でした。
犠牲になられた方、ご遺族の皆様方に 心よりお悔みを申し上げます。

暗いニュース、衝撃的なニュース、日本を代表するような大物俳優さんたちの訃報も
多かった中で 日本国民全体に勇気や希望を与えていただいたのが 
ノーベル物理学賞を受賞された3名の日本人研究者、
そしてスポーツ部門では 錦織圭選手の飛躍的な活躍が とても嬉しかったです。

来年は もっともっと嬉しいニュースがたくさん見たいですし、
自然災害は できるだけ起こってほしくないですね。

しかし日本列島は地震の巣であり、たくさんの活火山があって、いつ噴火しても
おかしくない状況。 日本の近海は台風多発地帯であり、この日本で暮らしている限り、
心配の種は尽きないと思います。
大自然の脅威の前では 人間の無力さを痛感してしまいますが、食料や水の備蓄、
懐中電灯など、最低限の備え、情報収集など、できることはしなければ・・・と思います。

どうか 皆様にとって 2015年が良い年でありますように、心より願っております。

来年も 当社化粧品を よろしくお願いいたします。


2014年12月29日

グローバルコスメワークス株式会社
代表取締役 金 子 久 美




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アギーレ監督、八百長で告発される

サッカー日本代表の監督、ハビエル・アギーレ氏が過去にスペインリーグの
レアルサラゴサを率いていた2011年のときの八百長疑惑でスペインの検察当局に
告発された というニュースがありましたね。

大変残念なニュースです。

サラゴサの当時会長のイグレシアス氏が、アギーレ監督や選手に試合が
八百長であることを伝え、同意を得ていたことを示す書類があるとの報道も
ありました。

実際に八百長が行われたのかどうか、現段階では定かではありませんが、
このようなニュースが出てくること自体、相当なイメージダウンにつながるだけでなく、
アジアカップに出場する日本代表選手も発表されましたが、選手の士気低下に
つながるのでは。

日本サッカー協会は 監督本人から疑惑を否定するコメントを得ただけで、
状況を見守るようですが、これは日本代表監督に就任する契約の際に
解任については6億円という莫大な違約金が設定されているとのスポーツ誌の
報道があります。

まだ告発の段階ですので、本格的な捜査はこれからになるでしょうし、
その結果、起訴されれば裁判 という流れになるものと思いますが、
最終的に有罪かどうか、確定するまでには 相当長期間かかりますよね。

長期間 八百長疑惑のある監督を解任もできない となると、日本代表にとっては
かなりのイメージダウンになりますし、協会の任命責任は非常に重いと思います。

深刻なバター不足に洋菓子店悲鳴

クリスマスが近づいて、最もケーキの需要が伸びる時期、以前から言われている
バター不足は いっそう深刻になっているようですね。

私たちがスーパー等で売り場を見る限り、バターが全くない という状況では
ないですが、普段ならば 数種類のメーカーのバターが販売されているところ、
1種類のみだったり、中には「おひとり様1個」等と個数制限を設けているところも
あるようです。

私もケーキ等の洋菓子が大好きなので、このバター不足を早くなんとかして
ほしい と思っていますが、そう問題は簡単ではないようです。

国内では 夏場の猛暑が牛の生乳生産量に影響したほか、酪農家の減少に加えて、
生乳は まず牛乳やヨーグルトの加工に率先して回される為、バターはどうしても
生産不足になってしまう。

では、輸入を増やせばよいのでは・・・?と簡単に考えてしまいますが、
このバターの輸入を一手に引き受け、調整しているのが
農水省であり、その天下り団体のようなのです。

農水省の天下り団体によるバターの独占輸入に関して、面白い記事が
ありましたので、興味がある方は 是非読んでください。

バター値上げの背景に、農水省の「白モノ利権」

私は国内の農業は保護されるべき という考えを持っていますので、農家への補助金の
為の関税に対しては 否定的な考えは持っていません。

しかし、現状のようにバターが長期間不足し、菓子業界が困っている状況下で
足りなければ輸入 というのができない ということに 農水省への不信感を
感じます。

守るべきは日本の食を支えている農家であり、食品を買う消費者であって、
役人や天下り団体ではないはずです。

錦織圭選手、世界No.1ジョコビッチに惜敗。

昨晩は 普段あまりテニスの試合を見ないという人でも テレビにかじりついた人が
多かったのでは。

錦織圭選手、世界No.1のジョコビッチを一時あれだけ追い詰めながら惜敗と、
残念でした。

世界のトップたった8人しか出場できないATPワールドツアーファイナルに出場した
というだけで すごいことなのですが、そこでベスト4、準決勝に出場して
No.1ジョコビッチにあともう少しで勝てそうなところまでいく というのは
感動すら覚えました。

1セット目はジョコビッチに圧倒され、1―6と落としたものの、2セット目からの
錦織のプレーは圧巻でした。

3セットめの第1ゲームで、2回あったブレークポイントを取れなかったことで
リズムが狂ってミスを連発し、あとは自滅したという感じでしたが、
2セット目、3セット目で自分から攻撃的なショットを打ち、ラリーの主導権を
握っていたのは常に錦織のほうだったと思います。

ジョコビッチは耐えている という感じでしたね。
しかし、またそれも王者の戦い方です。

勝った後に ジョコビッチが あまり嬉しそうな顔をしていなかったのは
試合の流れが 良くも悪くも 自分ではなく相手次第 という感じで
自分が主導権を握れなかった悔しさがあるのでは・・・
私はそう感じました。

ジョコビッチは錦織と戦う前の試合までは絶好調で、セットはもちろん、
合計で9ゲームほどしか落とさずに準決勝まで来た という圧倒的な強さでした。
インドアでの大会で30連勝中というのもあったようです。

それくらい圧倒的な強さで勝ってきたジョコビッチを 錦織の攻撃的なテニスと
俊敏な動きが あそこまで焦らせたのです。

もう 錦織のレベルは 世界No.1相手に 相手を苦しめた というものでは
けっして満足せず、勝たなければ満足できない というくらいのところまで
レベルアップしているものと思います。

だから、第3セットの1ゲーム目の2つあったブレークポイントを生かせず、
勝てる試合を落としてしまった という悔しい気持ちでしょう。

しかし、テレビの前で応援した日本人のひとりとしては 本当に錦織選手の戦いを
誇りに思います。
沢山スーパーショットも魅せてもらいましたし、手に汗握る好ゲームでした。

また、錦織・ジョコビッチ戦の後に行われたスイス勢対決、フェデラーVSワウリンカの
試合も ものすごい好ゲームでした。 

今大会絶好調のフェデラーから第1セットを奪い、第3セットでは4度の
マッチポイントを握りながら、最後は足が動かず、惜敗したワウリンカ選手のプレーにも
拍手を送りたいです。

決勝は 大方の予想通り、ジョコビッチVSフェデラーの対戦となります。

どちらが勝つか、全く予想できませんが、どちらも準決勝前までは圧倒的な強さで
勝ってきたものの、準決勝で苦戦しましたね。
特にフェデラーは長い試合時間になりました。
その疲れ等が どう影響するか、気になりますが、ジョコビッチ、フェデラー両選手による
決勝も 見逃せません。

衝撃的だった羽生選手の衝突事故

フィギュアスケートグランプリシリーズの中国杯での羽生選手、閻涵選手の衝突事故、
何度 テレビで見ても 本当に恐ろしいですね。

欠場せずに出場して5回着地では転倒しながらも4回転ジャンプを回りきり、
フラフラになりながらも2位になった羽生選手には 本当に ただただ尊敬しますが、
あれだけのスピードでぶつかって頭を激しく打った後に出場というのは
ただ美談とか感動ということで終わらせてはいけないことだと私は思いました。

脳震盪の場合は 直後は意識もはっきりしていて動けて大丈夫と思われていたものが
翌日以降になって急変するということもありますし、羽生選手は 日本に帰国して
本日精密検査を受ける ということですから、とにかく異常のないことを願っています。

今までも 大事には至っていないものの、高橋選手と小塚選手、安藤選手と
村主選手など、選手同士が 6分間練習でぶつかる という事故は複数起こっているわけ
ですし、6人もの選手が一度に練習する というのはなんとか変えられないものか と
思います。

また、衝突事故が起きた後、ずいぶん長い間氷の上で倒れたまま、放置されていて
いたわけですが、救護体制もあまりにもお粗末なのでは・・・。

しかし 羽生選手、ぶつかった相手の閻涵選手を気遣い、声をかけたり握手をしたり、
あのような事故の後で出場して滑りきるというアスリートとしての気迫がすごいのは
もちろんですが、スポーツマンシップにもあふれていて、あらためて
日本が誇るべき偉大なアスリートの一人だと感じました。

羽生選手は 今後 世界のフィギュアスケート界を長い間リードしていくべき選手ですし、
その宝のような選手が衝突事故により、選手生命に影響が出てしまうことは
絶対に考えたくないです。
検査に異常がないことをとにかく願っています。

また、検査に異常がなくても これからハードスケジュールも続くようですが、少し休む
ことはできないのでしょうか。

フィギュアスケートの場合、人気選手のCMやスポンサー料等でスケート連盟が
潤う という構図になっていて裏に黒いものがありそうなので、選手は必死に競技を
やっているだけですが、変な圧力がかからないことを願っています。

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